2020年05月13日

プリンス アムカマラ 獲得のお知らせ

sahaっす

1589332074907_20200513101135376
これは朗報ですね。












saha4678 at 10:35|PermalinkComments(5)RAIDERS 2020 

2020年05月12日

スケジュール 2020 

sahaっす

先日 レギュラーシーズンのスケジュールが決まりました。
ラスベガス初年度はプライムタイム 4試合、スケジュール難易度は 27位ということですが、シーズン前半にプレーオフ進出 4チームとの対戦があります。

スケジュールに沿って対戦する各チームの情報も記載しました。
我らが RAIDERSは以下の通りです。
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 13位 118.3y
ラン 11位 363.7y
パス 9位 245.4y
─ディフェンス─
トータル 19位 354.8y
ラン 8位 98.1y
パス 25位 256.7y
─スペシャルチーム─
rank 25位
─ドラフト評価─
B

QB
_20200511_090703
2019 regular season stats:16 games | 70.4 pct | 4,054 pass yds | 7.9 ypa | 21 pass TD | 8 INT | 82 rush yds | 2 rush TD | 3 fumbles lost

_20200512_093146
2019 stats: 7 games | 59.4 pct | 1,203 pass yds | 7.5 ypa | 7 pass TD | 2 INT | 129 rush yds | 0 rush TD | 0 fumbles lost


WEEK1
Raiders at Carolina Panthers – 9/14(月)
1588902476337
CAR 
2019シーズン成績  
5勝11敗
─オフェンス─
トータル 19位 341.8y
ラン 14位 113.7y
パス 20位 228.1y
─ディフェンス─
トータル 23位 374.5y
ラン 29位 143.5y
パス 13位 231.0y
─スペシャルチーム─
rank 31位
─ドラフト評価─
B+

QB
_20200512_044709
2019 regular season stats: 9 games | 67.9 pct | 1,384 pass yds | 7.1 ypa | 9 pass TD | 2 INT | 31 rush yds | 0 rush TD | 0 fumbles lost


WEEK2
Raiders vs New Orleans Saints – 9/22(火) MNF
1588901843957
NO
2019シーズン成績  
13勝 3敗  NFC南地区優勝
─オフェンス─
トータル 9位 373.9y
ラン 16位 108.6y
パス 7位 265.2y
─ディフェンス─
トータル 11位 333.1y
ラン 4位 91.3y
パス 20位 241.8y
─スペシャルチーム─
rank 3位
─ドラフト評価─
B

QB 
_20200512_003848
2019 regular season stats: 11 games | 74.3 pct | 2,979 pass yds | 7.9 ypa | 27 pass TD | 4 INT | -4 rush yds | 1 rush TD | 0 fumbles lost

WEEK3
Raiders at New England Patriots – 9/28(月)
1588902682117
NE
2019シーズン成績  
12勝 4敗 AFC東地区優勝
─オフェンス─
トータル 15位 354.0y
ラン 18位 106.4y
パス 8位 247.6y
─ディフェンス─
トータル 1位 275.9y
ラン 6位 95.5y
パス 2位 180.4y
─スペシャルチーム─
rank 11位
─ドラフト評価─
C+

QB
_20200512_044951
2019 regular season stats: 4 games | 53.8 pct | 372 pass yds | 5.7 ypa | 4 pass TD | 4 INT | 2 rush yds | 0 rush TD | 1 fumble lost

1589239628251
2019 regular season stats: 3 games | 50.0 pct | 14 pass yds | 7.0 ypa | 0 pass TD | 1 INT 


WEEK4
Raiders vs Buffalo Bills – 10/5(月)
1588903106134
BUF
2019シーズン成績  
10勝 4敗 AFCワイルドカード
─オフェンス─
トータル 24位 330.2y
ラン 8位 128.4y
パス 26位 201.8y
─ディフェンス─
トータル 3位 298.2y
ラン 10位 103.1y
パス 4位 195.2y
─スペシャルチーム─
rank 21位
─ドラフト評価─
B

QB
_20200512_044534
2019 regular season stats: 16 games | 58.8 pct | 3,089 pass yds | 6.7 ypa | 20 pass TD | 9 INT | 510 rush yds | 9 rush TD | 4 fumbles lost


WEEK5 
Raiders at Kansas City Chiefs – 10/12(月)
1588904796532
KC
2019シーズン成績  12勝 4敗 
AFC西地区優勝  SB制覇
─オフェンス─
トータル 6位 379.2y
ラン 23位 98.1y
パス 5位 281.1y
─ディフェンス─
トータル 17位 349.6y
ラン 26位 128.2y
パス 8位 221.4y
─スペシャルチーム─
rank 2位
─ドラフト評価─
C+

QB 
_20200512_084351
2019 regular season stats: 14 games | 65.9 pct | 4,031 pass yds | 8.3 ypa | 26 pass TD | 5 INT | 218 rush yds | 2 rush TD | 2 fumbles lost

_20200510_103918


WEEK6
BYE WEEK


WEEK7
Raiders vs Tampa Bay Buccaneers – 10/26(月)  SNF
1588905894139
TB
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 3位 397.9y
ラン 24位 95.1y
パス 1位 302.8y
─ディフェンス─
トータル 15位 343.9y
ラン 1位 73.8y
パス 30位 270.1y
─スペシャルチーム─
rank 27位
─ドラフト評価─
A-

QB
_20200512_044309
2019 regular season stats: 16 games | 60.8 pct | 4,057 pass yds | 6.6 ypa | 24 pass TD | 8 INT | 34 rush yds | 3 rush TD | 1 fumble lost

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WEEK8
Raiders at Cleveland Browns – 11/2(月)
1588910457565
CLE
2019シーズン成績  
6勝 10敗
─オフェンス─
トータル 22位 340.9y
ラン 12位 118.8y
パス 22位 222.1y
─ディフェンス─
トータル 22位 361.6y
ラン 30位 144.7y
パス 7位 216.9y
─スペシャルチーム─
rank 15位
─ドラフト評価─
A-

QB
_20200512_073750
2019 regular season stats: 16 games | 59.4 pct | 3,827 pass yds | 7.2 ypa | 22 pass TD | 21 INT | 141 rush yds | 3 rush TD | 2 fumbles lost

WEEK9
Raiders at Los Angeles Chargers – 11/9(月)
1588910805368
LAC
2019シーズン成績  
5勝 11敗
─オフェンス─
トータル 10位 367.4y
ラン 28位 90.8y
パス 6位 276.6y
─ディフェンス─
トータル 6位 313.1y
ラン 18位 112.8y
パス 5位 200.2y
─スペシャルチーム─
rank 31位
─ドラフト評価─
C+

QB
_20200512_081751
Pro comparison: Carson Palmer (62.5 percent completion rate, 294:187 TD-to-INT ratio, 7.3 yards per attempt, 254.1 yards per game, 87.9 passer rating, 2003-2017).


WEEK10
Raiders vs Denver Broncos – 11/16(月)
1588910967105
DEN
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 28位 298.6y
ラン 20位 103.9y
パス 28位 194.7y
─ディフェンス─
トータル 12位 337.0y
ラン 16位 111.4y
パス 11位 225.6y
─スペシャルチーム─
rank 24位
─ドラフト評価─
B

QB
_20200512_073414
2019 regular season stats: 5 games | 64.1 pct | 1,020 pass yds | 6.5 ypa | 7 pass TD | 3 INT | 72 rush yds | 0 rush TD | 1 fumble lost


WEEK11
Raiders vs Kansas City Chiefs – 11/23(月) SNF
1588914326409
KC
2019シーズン成績  
12勝 4敗 AFC西地区優勝  SB制覇
─オフェンス─
トータル 6位 379.2y
ラン 23位 98.1y
パス 5位 281.1y
─ディフェンス─
トータル 17位 349.6y
ラン 26位 128.2y
パス 8位 221.4y
─スペシャルチーム─
rank 2位
─ドラフト評価─
C+

WEEK12
Raiders at Atlanta Falcons – 11/30(月)
1588914581462
ATL
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 5位 379.7y
ラン 30位 85.1y
パス 3位 294.6y
─ディフェンス─
トータル 20位 355.8y
ラン 15位 110.9y
パス 22位 244.9y
─スペシャルチーム─
rank 28位
─ドラフト評価─
B-

QB 
_20200512_044018
2019 regular season stats:15 games | 66.2 pct | 4,466 pass yds | 7.3 ypa | 26 pass TD | 14 INT | 147 rush yds | 1 rush TD | 5 fumbles lost


WEEK13
Raiders at New York Jets – 12/7(月)
1588918079307
NYJ
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 32位 273.0y
ラン 31位 78.6y
パス 29位194.4y
─ディフェンス─
トータル 7位 323.1y
ラン 2位 86.9y
パス 17位 236.2y
─スペシャルチーム─
rank 4位
─ドラフト評価─
B+

QB
_20200512_073606
2019 regular season stats: 13 games | 61.9 pct | 3,024 pass yds | 6.9 ypa | 19 pass TD | 13 INT | 62 rush yds | 2 rush TD | 3 fumbles lost

WEEK14
Raiders vs Indianapolis Colts – 12/14(月)
1588922084430
IND
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 25位 327.4y
ラン 7位 133.1y
パス 30位 194.2y
─ディフェンス─
トータル 16位 346.8y
ラン 7位 97.9y
パス 23位 248.9y
─スペシャルチーム─
rank 16位
─ドラフト評価─
B

QB
_20200512_074016
2019 regular season stats: 16 games | 66.0 pct | 4,615 pass yds | 7.8 ypa | 23 pass TD | 20 INT | 29 rush yds | 0 rush TD | 3 fumbles lost


WEEK15
Raiders vs Los Angeles Chargers – 12/18(金) TNF
1588923667495
LAC
2019シーズン成績  
5勝 11敗
─オフェンス─
トータル 10位 367.4y
ラン 28位 90.8y
パス 6位 276.6y
─ディフェンス─
トータル 6位 313.1y
ラン 18位 112.8y
パス 5位 200.2y
─スペシャルチーム─
rank 31位
─ドラフト評価─
C+

WEEK16
Raiders vs Miami Dolphins – 12/28(月)
1588926366267
MIA
2019シーズン成績  
5勝 11敗
─オフェンス─
トータル 27位 310.0y
ラン 32位 72.2y
パス 12位 237.8y
─ディフェンス─
トータル 30位 397.8y
ラン 27位 135.4y
パス 26位 262.4y
─スペシャルチーム─
rank 22位
─ドラフト評価─
A-

QB
_20200512_081842
Pro comparison: Drew Brees (67.6 percent completion rate, 547:237 TD-to-INT ratio, 7.6 yards per attempt, 281.5 yards per game, 98.4 passer rating, 2001-2019).


WEEK17
Raiders at Denver Broncos – 1/4(月)
1588929390502
DEN
2019シーズン成績  
7勝 9敗
─オフェンス─
トータル 28位 298.6y
ラン 20位 103.9y
パス 28位 194.7y
─ディフェンス─
トータル 12位 337.0y
ラン 16位 111.4y
パス 11位 225.6y
─スペシャルチーム─
rank 24位
─ドラフト評価─
B


今シーズンより各カンファレンス、プレーオフ枠 1増 (6→7)となったそうです。
ズバリ 9勝 7敗で2016シーズン以来のプレーオフ進出と予想します🙌



saha4678 at 12:00|PermalinkComments(8)RAIDERS 2020 

2020年05月05日

ドラフト2020 雑感

sahaっす

遅くなりましたが 2020ドラフト雑感です🙋

1587896439813

Pick12 
ヘンリー・ラッグス III (アラバマ)
Henry Ruggs III  
No.11
College:Alabama
Position Wide receiver
January 24, 1999 (age 21)
5-11, 188lb (180cm, 85kg)
Grade:6.72

Best Trait: Speed/RAC Ability/Functional Athleticism
Worst Trait: Physicality/Catch Radius
Player Comparison: Tyreek Hill (KC)

RAIDERSの1巡ニーズはWRかCB
3位でDETがCBの目玉として挙げられていたジェフ・オクーダを指名した事により、RAIDERSの指名はWRが濃厚となり、おそらく指名は
シーディー・ラム (オクラホマ)か、ジェリー・ジュディ (アラバマ)というところでした。
11位までWRの指名は無く、ラムもジュディも残っている状況でしたが、ここで RAIDERSは フォーティ4.27のヘンリー・ラッグス III (アラバマ) を指名。

指名の瞬間、2009年のドラフトがフラッシュバックしましたが、DHBの時を振り返ると、あのドラフトは当時WRのトッププロスペクトとして挙げられていたマイケル・クラブツリーをスルーして(他にもジェレミー・マクリン、パーシー・ハーヴィン、ハキーム・ニックスなどがいました)フォーティの記録だけでDHBを指名したことによる、いわゆるアル爺イズム発動によるものでしたが、今回の場合、ラッグスがWRトップ 3に名を連ねていたことを考えるとDHBのそれとは状況が違うわけです。

今回、メイヨックがラッグスを選んだのは、抜群のスピードを持つラッグスがRAIDERSのオフェンスに変化をもたらし、計り知れない効果を生み出すと考えてのこと。
ラッグスにはリターナーという役割においても大きな期待を寄せているのではないかと思います。

まぁ、アル爺イズムを全く感じられなくなるのはRAIDERSファンとしては寂しいものですが。

それはそれとして、メイヨックの決断は間違えていなかったと思える活躍に期待しましょう。

_20200504_020551

1587939202413

Pck19 
デイモン・アーネット(オハイオ州立)
Damon Arnette
No.20
College:Ohio State
Position:Cornerback
September 2, 1996 (age 23)
6-0, 195lb (183cm, 88kg)
Grade:6.10

Best Trait: Man Tech/Ball Skills
Worst Trait: Tackling/Run Support
Player Comparison: Darius Slay (PHI)

👑Second Team All-Big Ten (2019)

 WRの指名を終えた残る1巡ニーズはCBですが、3位 でジェフ・オクーダ(オハイオ州立)、9位で C.J.アンダーソン(フロリダ)、そして16位 で A.J.テレル(クレムソン)が消えてしまいました。
2巡指名権のないRAIDERSとしては、トレードダウン(1巡後半でひとつ + 2巡ひとつ、もしくは 2巡ふたつ)で指名権を増やしたかったところですが、交渉相手が見つからなかったようで、下馬評では 2巡クラスと評価されていたデイモン・アーネット(オハイオ州立)を指名。

こちらも瞬時に 2017年の1巡指名ガレオン・コンリー(現HOU) を思い出しました。
コンリーもアーネットと同じくオハイオ州立出身のCBで、当時 CBのトッププロスペクトとして1巡11位で指名を受けたマーション・ラティモアの逆サイドでプレーしていたことから、今ドラフトのオクーダの逆サイドでプレーしていたアーネットと被ります。

リーチと言われていますが、3巡までには消えていたと思いますし、
ボールに対する嗅覚と読みの良さ、マンでもゾーンでも対応できるカバレッジ能力。
スピード面では、コンバインでの フォーティ4.56が気になりますが、メイヨック曰くハンドタイムでは4.43を記録しており、フィールドでのプレースピードは全く問題ないとのこと。

コンリーは昨シーズン途中にトレードされましたが、以降スターターに定着した2年目のトライボン・マレンとのコンビとして逆サイドを任せられることになるでしょう。

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1587950730555

Pick80 
リン・ボーデン (ケンタッキー)
Lynn Bowden
No.33
College:Kentucky
Position:Running back/return specialist
October 14, 1997 (age 22)
6-1, 199lb (185cm, 90kg)
Grade:6.24

Best Trait: Versatility
Worst Trait: Route Running/Polish/Explosiveness
Player Comparison:Randall Cobb (HOU)

👑Consensus first team All-American (2019)
👑Paul Hornung Award (2019)
👑First Team All-SEC (2019)

優先ニーズであったWRとCBの 1巡指名を終え、2日目の 2巡~3巡デー
2巡指名の無いRAIDERSがの 3巡ひとつめで指名したのはリン・ボーデン (ケンタッキー)
ドラフトではWR登録でしたが、RBとしての指名となります。

デアンドレ・ワシントンがチームを去ったため、RBの序列はジョシュ・ジェイコブス > ジェイレン・リシャード>ボーデンとなりそうですが、ボーデンの魅力はカレッジでWR/RB/QBに加えリターナーとあらゆるポジションで活躍した超バーサタイルプレーヤーというころにあります。

昨シーズンはレシーブで348ヤード、ランで1,468ヤード、パスで403ヤード、リターンで273ヤードを記録しており、メイヨックは、このマルチスキルをオフェンスのジョーカーとして、また、スペシャルチームではパントリターナーとして期待しているようです。

昨シーズン、大事な場面では攻めあぐねるオフェンスを何度も見ましたが、今シーズン、ボーデンが入った時にどんなプレーコールで、どんなプレーを見せてくれるのかとても楽しみです。
活躍いかんではチームに欠かせないプレーヤーになるでしょう。

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1587988221770

Pick81 
ブライアン・エドワーズ(サウスカロライナ)
Bryan Edwards
No.89
College:South Carolina
Position Wide receiver
November 13, 1998 (age 21)
6-3, 215lb (190cm, 97kg)
Grade:6.34

Best Trait: Physicality/RAC Ability
Worst Trait: Separation/Release/Agility
Player Comparison: Odell Beckham Jr. (CLE)

👑Second Team All-SEC (2019)

続いて、3巡 ふたつめは、WR ブライアン・エドワーズ (サウスカロライナ)を指名。

こちらは、理想的なサイズの優れたルートランナーで、RAC能力も高いワイドアウトということになります。

脚のケガの影響で評価を下げたが健康を維持出来れば、既にRAIDERSでベストルートランナーである可能性があり、身体を使ってボールをディフェンダーから守る方法を知っているため、サードダウン、レッドゾーンでは、すぐにカーのお気に入りのオプションのひとつになるだろう』という記事を読みました。

現時点ではWR開幕ロースター予想に名を連ねています。
1.ヘンリー・ラッグスⅢ (R)
2.タイレル・ウィリアムズ
3.ハンター・レンフロー
4.ブライアン・エドワーズ (R)
5.ゼイ・ジョーンズ
6.ネルソン・アゴラー (FA)

健康を維持出来れば…のくだりが少し気になりますが、期待しましょう。

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1588107616761

Pick100
タナー・ミューズ(クレムソン)
Tanner Muse 
No.55
College:Clemson
Position:Linebacker
September 6, 1996 (age 23)
6-2, 230lb (188cm, 104kg)
Grade:5.80

Best Trait: Versatility
Worst Trait: Flexibility
Player Comparison: non

👑First Team All-ACC (2019)

NE相手にトレードダウン (91位・159位⇔100位・139位・172位)して指名したのは、2019ドラフトでは 3人を指名 (RB ジョシュ・ジェイコブス/CB トライボン・マレン/WR ハンター・レンフロー)をしたメイヨック推しのクレムソンから LB タナー・ミューズを指名。
ドラフトではS登録でしたが、LBとしての指名となります。

ここ何年か1巡指名の優先ニーズとされていたLBにおいては、FAでコーリー・リトルトンとニック・クイカウスキーを獲得出来たことは大きな収穫でした。

4-2-5がベースのディフェンスにおいて、ミューズに期待されているポジションはサブパッケージでの役割だと言われていますが、それが 4-3時のストロングサイドなのかウィークサイドか、もしくは 3-4時のインサイドに適正があるのか見極めるには少し時間がかかるようです。

当面はスペシャルチームが主戦場となりそうですが、ドラフト組だけにファンとしては、フルタイムのラインバッカーとして定着することを願うばかりです。

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1588134849768

Pick109
ジョン・シンプソン(クレムソン)
John Simpson
No.76
College:Clemson
Position:Offensive guard
August 19, 1997 (age 22)
6-4, 330lb (193cm, 149kg)
Grade:6.35

Best Trait: Play Strength/Functional Power
Worst Trait: Foot Quickness/Functional Athleticism
Player Comparison: Kelechi Osemele (FA)

👑Consensus first team All-American (2019)
👑First Team All-ACC (2019)

2回目のトレードは、DETを相手にトレードアップ (109位⇔121位・172位)し、またもやクレムソンからガードのジョン・シンプソンを指名。
2019~2020ドラフトでメイヨックがクレムソンから指名したのは5人目。
2019は 9人中 3人、2020は 7人中 2人、 計 16人中 5人 とクレムソン率は 31%となります。
来年も間違いなく、クレムソンからひとりは指名するでしょうから2021ドラフトの選手をチェックする時はクレムソンをお忘れなく。

さて、シンプソンですが 2巡クラスのガードと評価されていたので、この位置で指名できたのはラッキーだったと思います。

横の動きには課題があるものの、縦に押し込むパワーが持ち味。
ゲイブ・ジャクソン、リッチー・インコグニートの後釜として育て上げてほしいところ。
横の動きについてはトム・ケーブルにみっちり鍛えてもらいましょう。

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1588139882487

Pick139
アミク・ロバートソン(ルイジアナ工科)
Amik Robertson 
No.41
College:Louisiana Tech
Position:Cornerback
July 6, 1998 (age 21)
5-9, 183lb (175cm, 83kg)
Grade:6.20

Best Trait: Ball Skills
Worst Trait: Size
Player Comparison: Tyrann Mathieu (KC)

👑FWAA All-American (2019)

ラストは、巷で注目のスリーパーと言われていた CB アミク・ロバートソン (ルイジアナ工科)を指名しました。

サイズ不足と、プレースタイルから懸念されるケガの問題でここまで落ちてきましたが、卓越したボールスキルとスピードは、タイラン・マシューを彷彿とさせる多くの類似点あり。
DCポール・ギュンサーのディフェンスに完璧にフィットするタイプとのこと。

もしかしたら、シーズン中にもラマーカス・ジョイナーからポジションを奪うかもしれないと言われる程の注目のスロットコーナーです。

もう期待しかありません。

1588619255841

去年のドラフトでは、ジョシュ・ジェイコブス、マックス・クロスビー、ハンター・レンフローと当たりを引いたメイヨックです。
今年もその眼力に期待しましょう 🙌













saha4678 at 07:30|PermalinkComments(6)RAIDERS DRAFT 2020 

2020年04月24日

俺のモックドラフト2020

sahaっす

久しぶりの更新がドラフト当日となってしまいました。
今年のドラフトはコロナの影響によりオンライン形式で開催されることになりました。
今年は荒れそうな予感がしますが、ひとりやふたりは当たってほしい【俺のモックドラフト2020】です。

1587125924160
Round 1 (No.12 overall)
CeeDee Lamb
College:Oklahoma
Position:Wide receiver
Born:April 8, 1999 (age 21)
Height:6-2 (188cm)
Weight:189lb (85kg)
grade:6.81
Best Trait - Ball Skills, Body Control
Worst Trait - Straight Line Speed
タイプとしては、シーディー・ラム がデアンドレ・ホプキンス、ジェリー・ジュディ がアマリ・クーパー、ヘンリー・ラッグス III がタイリーク・ヒルと言われたりしていますが、とにかくRAIDERSには信頼できるワイドアウトが必要不可欠。
今年はチャンスです。


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Round 1 (No.19 overall)
A.J. Terrell   
College:Clemson
Position:Cornerback
Born:September 23, 1998 (age 21)
Height:6-1 (185cm)
Weight:190lb (86kg)
grade:6.36
Best Trait - Man Coverage
Worst Trait - Grabby Hands
喉から手が出るほど欲しいCBはジェフ・オクーダ(オハイオ州立)ですが、1巡2つとのトレードアップする余裕はありません。
C.J.アンダーソン(フロリダ)やクリスチャン・フルトン(LSU)よりもテレルの方がフィットする気がします。


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Round 3 (No.80 overall)
Jalen Hurts
College:Oklahoma
Position:Quarterback
Born:August 7, 1998 (age 21)
Height:6-2 (188cm)
Weight:218lb (98kg)
grade:6.14
Best Trait - Mobility
Worst Trait - Progressions
カーのバックアップとしてマリオタと契約しました。
メディアではジョーダン・ラブ(ユタ州立)を1巡指名候補と挙げるモックもあるようですが、個人的にはハーツ推しです。


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Round 3 (No.81 overall)
Zack Moss
College:Utah
Position:Running back
Born:December 15, 1997 (age 22)
Height:5-10 (178cm)
Weight:222lb (100kg)
grade:6.32
Best Trait - Contact Balance
Worst Trait - Second-Level Speed
ワシントンを失った今、ジェイコブスには昨シーズン同様スナップを分け合うランナーが必要です。
モスならきっとその期待に応えてくれるでしょう。


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Round 3 (No.91 overall)
Damien Lewis
College:LSU
Position:Offensive Guard
Born:March 21,1997 (age 23)
Height:6-3 (190cm)
Weight:332lb (150kg)
grade:6.22
Best Trait - Power
Worst Trait - Lateral Quickness
ゲイブの後釜を考える時期が来たようですので、生え抜きのガードを育てたいところ。
LSUでのキャリアは1年ですが、伸び代のあるルイスをこの辺りで指名できるチャンスがあれば。


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Round 4 (No.121 overall)
Darnay Holmes
College:UCLA
Position:Cornerback
Born:
Height:5-10 (178cm)
Weight:199lb (90kg)
grade:5.94
Best Trait - Short Area Quickness
Worst Trait - Tackling
かつてのT.J.キャリー的な人材が欲しいところです。

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Round 5 (No.159 overall)
Joe Bachie
College:Michigan State
Position:Linebacker
Born:February 26,1998 (age 22)
Height:6-2 (188cm)
Weight:231lb (104kg)
grade:5.85
Best Trait - Run Defending
Worst Trait - Range
OLBは現有戦力のコンバートもあり得ると考えるとILBのデプスは厚くしたいところです。

RAIDERSに幸運を。



saha4678 at 06:30|PermalinkComments(23)RAIDERS DRAFT 2020 

2020年01月09日

RAIDER NATION TOKYOからR-TYPEへ

sahaっす

あけましておめでとうございます。
さて、この度 2020シーズンの本拠地移転に伴い、当ブログも『 R-TYPE 』と改名し新たなスタートを切ることとなりました。
これまで同様、我らが RAIDERSを全力応援する場として楽しんでいただければと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。

ということで、年明け一発目は 2019シーズンの RAIDERS各部門賞です。

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👑ラン部門
#28 RB Josh jacobs
ジョシュ・ジェイコブス
1998.2.11 (age 21)
Height:5 ft 10 in (178㎝)
Weight:220 lb (100kg)
2019ドラフト1巡24位 アラバマ大
2019シーズン スタッツ
G13 GS13
Rushing 
Rush 242 Yds 1150 TD 7 1D 57 Lng 51 Y/A 4.8 Y/G 88.5 A/G 18.6
Receiving
Tgt 27 Rec 20 Yds 166 Y/R 18.3 TD 0 1D 8 
Lng 28 R/G 1.5 Y/G 12.8 Ctch% 74.1% Y/Tgh 6.1 
Total Yds
Touch 262 Y/Tch 5.0 Yscm 1316
2019ドラフトで RBでは D・マクファッデン(2008)以来の1巡指名を受けたジェイコブス。
その期待を一身に背負いながらもRAIDERSのルーキーRBとして、史上初の1,000Ydsラッシュを達成し最終的に1,150Ydsまで記録を伸ばし、1試合平均 88.5YdsはTENのD・ヘンリー(102.7Yds)、CLEのN・チャブ (93.4)についでリーグ 3位となりました。
レシーブにおいても高い能力でファーストダウン更新 8回、スクリメージ1316Ydsを記録しました。
タッチダウンもチームトップの7TDと全てに対して素晴らしい成績を残しました。
また、WEEK7@GBで肩を負傷しながらも13試合に出場するタフな精神力も持ち合わせています。

ジェイコブスが父親のために家を購入したという記事を見ました
かつて、ホームレスで父親と4人の兄弟と一緒に車で暮らしていたという過去からフットボールを通じて生を変えたジェイコブスは何事に対しても謙虚で努力家です。
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RAIDERSがジョシュ・ジェイコブスという最高のRBを手に入れたことは紛れもない事実です。


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👑レシーブ部門
#83 TE Darren Waller
ダレン・ウォーラー
1992.9.13 (age 27)
Height:6 ft 6 in (198㎝ )
Weight:255 lb (116 kg)
2019シーズンスタッツ
G16 GS16
Receiving
Tgt 117 Rec 90 Yds 1145 Y/R 12.7 TD 3 1D 53 
Lng 75 R/G 5.6 Y/G 71.6 Ctch% 76.9% Y/Tgh 9.8 
薬物依存から自らのキャリアを無駄にしていたウォーラーがRAIDERSと契約したのは、2018シーズンも終盤に突入する2018.11月末のことでした。
そのシーズンをG4 Rec 6 85Ydsで終えたウォーラーでしたが2019シーズンは初戦からQB D・カーのホットターゲットとしてブレイク。
オフェンスに欠かすことの出来ない存在となるであろうと判断したフロントはWEEK5終了後のバイウィークに2023シーズンまで契約を延長します。
その後もウォーラーは期待通りに活躍し 2019シーズン Rec 90 1,145Ydsを記録。
チームのリーディングレシーバーとなりました。
RAIDERSオフェンスのチャンスメーカーとなったウォーラーに来シーズンかかる期待は大きいです。

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👑サック部門 
#98 DE Maxx Crosby
マックス・クロスビー
1997.8. 22 (age 22)
Height:6 ft 5 in (196㎝)
Weight:255 lb (116 kg)
2019ドラフト4巡全体106位 イースタンミシガン大
2019シーズン スタッツ
G16 GS10
Tackles
Comb 46 Solo 35 Ast 11 TFL 16 QBHits 14
Sk 10.0  PD FF 4
チーム全体でリーグ最低の13サックに終わった2018シーズンにおいてディフェンスのパスラッシュ改善は重要課題でした。
そして2019ドラフトで3つの1巡指名権を持つRAIDERSが全体4位でパスラッシャーとして指名したのはDE C・フェレル(クレムソン大)でした。
当時のフェレルは1巡候補として名を連ねていたもののTOP10候補からは外れていた為フェレルの全体4位指名はリーチとされサプライズとして扱われましたがその後 2日目を終えた時点でパスラッシャーの指名は無く最終日となる3日目 4巡でRAIDERSが指名したのがクロスビーでした。
クロスビーはWEEK5 CHI戦でスタメン起用されキャリア初サックを記録。
それをきっかけにサック数を伸ばし続け今シーズン10サックを挙げました。
2019シーズンのチーム全体サック数32という記録の押し上げに貢献。
TFL16 PD4 FF4という記録はルーキーながらリーグ屈指のパスラッシャー達と比べても引けを取らない実力があることを証明しました。


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👑タックル部門
#59 OLB Tahir Whitehead
タヒア・ホワイトヘッド
1990.4.2 (age 29)
Height:6 ft 2 in (188㎝)
Weight:241 lb (109 kg)
2019シーズン スタッツ
G16 GS16
Tackles
Comb 108 Solo 79 Ast 29 TFL 6 QBHits PD 1

出入りの激しい LB陣にあって 唯一全試合スタメン出場を果たしたホワイトヘッドですが 2018シーズンも全試合スタメン出場しているため 32試合連続スタメン出場ということになります。
シーズン中のケガやドーピング等で欠場または出場停止処分が多いNFLでこの記録は素晴らしいことです。
ランディフェンスへの貢献度は言わずもがなですがホワイトヘッドの魅力はその人格にあります。
毎年各チームから1人がノミネートされるウォルターペイトン賞は
ボランティアやチャリティ活動に取り組み貢献した選手に与えられる名誉ある賞ですが2019シーズンはホワイトヘッドがノミネートされています。
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恵まれない子供達や障害を持つ子供達へ常に愛を捧げるホワイトヘッドは真のRAIDERです。

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👑インターセプト部門
#25 S Erik Harris
エリック・ハリス
1990.4.2 (age 29)
Height:6 ft 2 in (188㎝)
Weight:220 lb (100 kg)
2019シーズン スタッツ
G16 GS14
Tackles
Comb 68 Solo 59 Ast 9 TFL 1 QBHits PD 8
Int 3 Yds 145 TD 2
2019シーズン 3Int Pick6 2回 記録したハリスですが彼のキャリアは苦労の連続でした。
ディビジョンII(実質3部)のペンシルベニア州カリフォルニア大にウォークインで入学し卒業後はポテトチップ工場で働きながらCFL(カナディアンフットボールリーグ)の トライアウトに挑戦しHamilton Tiger-Catsで 3シーズンを過ごし2016年2月にNOと契約するも10月にACL断裂で IR入り。
2017シーズン開幕直前の9月にNOからカットされた後にRAIDERSと契約後は主にスペシャルチームでプレーしていました。
グルーデン体制となった2018シーズンにはバックアップ Sとして全試合に出場(スタメン4試合)し tackle49 PD7 Int2を記録。
2019シーズンは主力選手の故障離脱もあり14試合スタメン出場。
素晴らしい活躍をしてくれました。
来シーズンも苦労人ハリスの活躍に期待しましょう。

次回  俺のモックドラフトです。











   



saha4678 at 13:30|PermalinkComments(17)RAIDERS 2020