2020年01月09日

RAIDER NATION TOKYOからR-TYPEへ

sahaっす

あけましておめでとうございます。
さて、この度 2020シーズンの本拠地移転に伴い、当ブログも『 R-TYPE 』と改名し新たなスタートを切ることとなりました。
これまで同様、我らが RAIDERSを全力応援する場として楽しんでいただければと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。

ということで、年明け一発目は 2019シーズンの RAIDERS各部門賞です。

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👑ラン部門
#28 RB Josh jacobs
ジョシュ・ジェイコブス
1998.2.11 (age 21)
Height:5 ft 10 in (178㎝)
Weight:220 lb (100kg)
2019ドラフト1巡24位 アラバマ大
2019シーズン スタッツ
G13 GS13
Rushing 
Rush 242 Yds 1150 TD 7 1D 57 Lng 51 Y/A 4.8 Y/G 88.5 A/G 18.6
Receiving
Tgt 27 Rec 20 Yds 166 Y/R 18.3 TD 0 1D 8 
Lng 28 R/G 1.5 Y/G 12.8 Ctch% 74.1% Y/Tgh 6.1 
Total Yds
Touch 262 Y/Tch 5.0 Yscm 1316
2019ドラフトで RBでは D・マクファッデン(2008)以来の1巡指名を受けたジェイコブス。
その期待を一身に背負いながらもRAIDERSのルーキーRBとして、史上初の1,000Ydsラッシュを達成し最終的に1,150Ydsまで記録を伸ばし、1試合平均 88.5YdsはTENのD・ヘンリー(102.7Yds)、CLEのN・チャブ (93.4)についでリーグ 3位となりました。
レシーブにおいても高い能力でファーストダウン更新 8回、スクリメージ1316Ydsを記録しました。
タッチダウンもチームトップの7TDと全てに対して素晴らしい成績を残しました。
また、WEEK7@GBで肩を負傷しながらも13試合に出場するタフな精神力も持ち合わせています。

ジェイコブスが父親のために家を購入したという記事を見ました
かつて、ホームレスで父親と4人の兄弟と一緒に車で暮らしていたという過去からフットボールを通じて生を変えたジェイコブスは何事に対しても謙虚で努力家です。
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RAIDERSがジョシュ・ジェイコブスという最高のRBを手に入れたことは紛れもない事実です。


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👑レシーブ部門
#83 TE Darren Waller
ダレン・ウォーラー
1992.9.13 (age 27)
Height:6 ft 6 in (198㎝ )
Weight:255 lb (116 kg)
2019シーズンスタッツ
G16 GS16
Receiving
Tgt 117 Rec 90 Yds 1145 Y/R 12.7 TD 3 1D 53 
Lng 75 R/G 5.6 Y/G 71.6 Ctch% 76.9% Y/Tgh 9.8 
薬物依存から自らのキャリアを無駄にしていたウォーラーがRAIDERSと契約したのは、2018シーズンも終盤に突入する2018.11月末のことでした。
そのシーズンをG4 Rec 6 85Ydsで終えたウォーラーでしたが2019シーズンは初戦からQB D・カーのホットターゲットとしてブレイク。
オフェンスに欠かすことの出来ない存在となるであろうと判断したフロントはWEEK5終了後のバイウィークに2023シーズンまで契約を延長します。
その後もウォーラーは期待通りに活躍し 2019シーズン Rec 90 1,145Ydsを記録。
チームのリーディングレシーバーとなりました。
RAIDERSオフェンスのチャンスメーカーとなったウォーラーに来シーズンかかる期待は大きいです。

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👑サック部門 
#98 DE Maxx Crosby
マックス・クロスビー
1997.8. 22 (age 22)
Height:6 ft 5 in (196㎝)
Weight:255 lb (116 kg)
2019ドラフト4巡全体106位 イースタンミシガン大
2019シーズン スタッツ
G16 GS10
Tackles
Comb 46 Solo 35 Ast 11 TFL 16 QBHits 14
Sk 10.0  PD FF 4
チーム全体でリーグ最低の13サックに終わった2018シーズンにおいてディフェンスのパスラッシュ改善は重要課題でした。
そして2019ドラフトで3つの1巡指名権を持つRAIDERSが全体4位でパスラッシャーとして指名したのはDE C・フェレル(クレムソン大)でした。
当時のフェレルは1巡候補として名を連ねていたもののTOP10候補からは外れていた為フェレルの全体4位指名はリーチとされサプライズとして扱われましたがその後 2日目を終えた時点でパスラッシャーの指名は無く最終日となる3日目 4巡でRAIDERSが指名したのがクロスビーでした。
クロスビーはWEEK5 CHI戦でスタメン起用されキャリア初サックを記録。
それをきっかけにサック数を伸ばし続け今シーズン10サックを挙げました。
2019シーズンのチーム全体サック数32という記録の押し上げに貢献。
TFL16 PD4 FF4という記録はルーキーながらリーグ屈指のパスラッシャー達と比べても引けを取らない実力があることを証明しました。


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👑タックル部門
#59 OLB Tahir Whitehead
タヒア・ホワイトヘッド
1990.4.2 (age 29)
Height:6 ft 2 in (188㎝)
Weight:241 lb (109 kg)
2019シーズン スタッツ
G16 GS16
Tackles
Comb 108 Solo 79 Ast 29 TFL 6 QBHits PD 1

出入りの激しい LB陣にあって 唯一全試合スタメン出場を果たしたホワイトヘッドですが 2018シーズンも全試合スタメン出場しているため 32試合連続スタメン出場ということになります。
シーズン中のケガやドーピング等で欠場または出場停止処分が多いNFLでこの記録は素晴らしいことです。
ランディフェンスへの貢献度は言わずもがなですがホワイトヘッドの魅力はその人格にあります。
毎年各チームから1人がノミネートされるウォルターペイトン賞は
ボランティアやチャリティ活動に取り組み貢献した選手に与えられる名誉ある賞ですが2019シーズンはホワイトヘッドがノミネートされています。
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恵まれない子供達や障害を持つ子供達へ常に愛を捧げるホワイトヘッドは真のRAIDERです。

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👑インターセプト部門
#25 S Erik Harris
エリック・ハリス
1990.4.2 (age 29)
Height:6 ft 2 in (188㎝)
Weight:220 lb (100 kg)
2019シーズン スタッツ
G16 GS14
Tackles
Comb 68 Solo 59 Ast 9 TFL 1 QBHits PD 8
Int 3 Yds 145 TD 2
2019シーズン 3Int Pick6 2回 記録したハリスですが彼のキャリアは苦労の連続でした。
ディビジョンII(実質3部)のペンシルベニア州カリフォルニア大にウォークインで入学し卒業後はポテトチップ工場で働きながらCFL(カナディアンフットボールリーグ)の トライアウトに挑戦しHamilton Tiger-Catsで 3シーズンを過ごし2016年2月にNOと契約するも10月にACL断裂で IR入り。
2017シーズン開幕直前の9月にNOからカットされた後にRAIDERSと契約後は主にスペシャルチームでプレーしていました。
グルーデン体制となった2018シーズンにはバックアップ Sとして全試合に出場(スタメン4試合)し tackle49 PD7 Int2を記録。
2019シーズンは主力選手の故障離脱もあり14試合スタメン出場。
素晴らしい活躍をしてくれました。
来シーズンも苦労人ハリスの活躍に期待しましょう。

次回  俺のモックドラフト 1.0です。











   



saha4678 at 13:30|PermalinkComments(15)RAIDERS 2020 

2019年12月31日

WEEK17@DEN OaklandからLasvegasへ

sahaっす

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Oakland RAIDERSとしてのラストシーズンは7勝 9敗で幕を下ろしました。
願い叶わず残念なシーズンでしたが来シーズンこそは Lasvegas Raidersがその願いを叶えてくれると信じています。

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また来年もよろしくお願いします。









saha4678 at 17:00|PermalinkComments(4)RAIDERS GAME 2019 

2019年12月30日

WEEK17@DEN 速報

sahaっす

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結果 負けてしまいましたがラスト2Pを狙った姿勢は誉めてあげたいですね 。

お疲れ様でした 。



saha4678 at 10:00|PermalinkComments(7)RAIDERS GAME 2019 

2019年12月29日

WEEK17@DENに向けて

sahaっす

"OAKLAND" RAIDERSラストゲームです。
日本時間 12/30(月) AM6:25
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パワラン
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RAIDERS
23⇒23(7勝8敗)
BRONCOS
22⇒20(6勝9敗)
RAIDERSのランキングは先週と変わらずBRONCOSは 2ランクアップ↑
勝ち星ではRAIDERSが BRONCOSを上回るもパワランではBRONCOSが RAIDERSよりランクが上となっています。
プレーオフ圏内にギリギリ残っているのはRAIDERSですが BRONCOSについてはここ終盤の好調ぶりがランキングにも反映されているようです。

WEEK16結果
RAIDERS
RAIDERSは CHARGERS(5勝 9敗)と対戦し24-17で勝利
プレーオフ進出に望みを繋げました。
この試合は敵地でしたが CHARGERSファンよりRAIDERSファンの方が目立ちましたね。
RAIDERSファンは熱いです。

活躍が目立ったRAIDERは以下です。
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#13 WR H・レンフロウ
 Rec7 107Yds Avg15.3 1TD
WEEK12で肋骨骨折したレンフロウが4試合ぶりに復帰。
いきなり先制の56YdsTDを決めました。
FD更新も4回(シーズン27回)決めRAIDERSオフェンスに欠かせない存在であることを改めて知らしめました。

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#33 RB D・ワシントン 
Run Att23 85Yds Avg3.7 1TD
キャリア4年目のワシントンは欠場した#28 RB J・ジェイコブスの代わりとして十分にその役割果たしてくれました。
この試合ではCHARGERSを突き放す5YdsTDランを決めました。
ワシントンは今シーズンここまで全試合出場  Run 310Yds Rec267Yds スクリメージ 547Ydsと期待以上の働きを見せてくれています。※TDラン 3はキャリアハイ

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#51 LB W・コンプトン 
tackle12(Solo10 Ast 2)
今シーズン中盤からRAIDERS入りしたコンプトンはこの試合でCHARGERSランオフェンスを19Ydsに抑えた貢献者のひとりです。
今シーズンは#55 MLB V・バーフィクトが4試合を終えたところで残り全試合出場停止となり LBのやりくりに苦労したシーズンでしたが30才とベテランのコンプトンはこの試合で安定したパフォーマンスを見せてくれました。

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#20 SS D・ウォーリー
tackle 5 (Solo 5 Ast0)
怪我人が多く急遽契約したベテランもその穴を埋めることが出来ずにウィークポイントとなっていたSSですが この試合で SSを任されたのはCBとして13試合先発出場のウォーリー。
ウォーリーと#42 SS K・ジョセフ(IR)は共に2016ドラフトでNFL入りしたWVUのチームメイトでもあります。
最終戦もI勝利に貢献してもらいましょう。

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#72 OT D・シャープ 
 Snap Counts 49/63  78%
#77 RT T・ブラウンの代役としてWEEK15より先発出場していた#75 OT B・パーカーの不調もあってかOLは前半 3サックを許しましたが シャープに代えてからはOLが持ちこたえるようになりました。
シャープは最終戦 RTとして先発出場予定です。

BRONCOS
BRONCOSはホームで LIONS(3勝10敗1分)と対戦し27-17で勝利
ルーキーQB D・ロックのスタッツは25/33 75.8% 192Yds 1TD 0INT PRT99.6。
ロックが先発に昇格したWEEK13以降 は3勝1敗。

チームスタッツ
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パスオフェンス RAIDERS 13位/ BRONCOS 29位
ランオフェンス  RAIDERS 13位/ BRONCOS 18
パスディフェンス RAIDERS25位/ BRONCOS 6
ランディフェンス RAIDERS 9位/ BRONCOS 18
ターンオーバーレシオ RAIDERS -2/ BRONCOS +1
ペナルティ 1試合平均 RAIDERS 7.9回/ BRONCOS 6.7回 

インジャリーレポート
RAIDERS
#28 RB J・ジェイコブス(肩)  Doubtful
#64 LG L・インコグニート(足首) Doubtful

BRONCOS
OT J・ジェームズ(膝) Out
OT E・ウィルキンソン(足首) Out
G  R・リアリー(脳震盪) Out

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#28 RB J・ジェイコブス(肩)  Doubtful
肩とは別に皮膚の感染症という報告もありましたがその手術は今週終えています。
Doubtfulはあくまでも肩の状態によるものと思われますが出場する可能性は極めて低いでしょう。

デンバーの天候
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寒さに弱いと言われる#4 QB D・カーですが 試合当日のデンバーは最高気温 -2℃ 最低気温-7℃とのこと。
とても寒そうですが カー自身の今後のためにもここは乗り越えてもらわないといけません。

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泣いても笑ってもレギュラーシーズン最終戦 
勝利あるのみです!!
GO RAIDERS!!



saha4678 at 08:55|PermalinkComments(2)RAIDERS GAME 2019 

2019年12月27日

WEEK16@LACを終えて ~プレーオフへの道~

sahaっす

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WEEK11の BENGALS戦以来5試合ぶりの勝利で7勝8敗としたRAIDERSに廻ってきたプレーオフ進出のチャンスについて条件面など少し触れておきます。

勝率5割程度のチームによるAFCワイルドカード(第6シード)争いはWEEK16と同じく厳しい条件となります。
※NFL.comより抜粋

プレーオフ進出の条件
RAIDERS(7勝 8敗) 勝利 ②且つ STEELERS(8勝 7敗) 敗戦 ③且つ TITANS(8勝 7敗) 敗戦 ④且つ COLTS(7勝 8敗) 勝利 ⑤且つ STEELERSに対してタイブレーク方式(今季に対戦して勝利した全相手チームの勝率)で上回ること。
RAIDERS下記のチームの “いずれか ” が勝利もしくは引き分けた場合タイブレーク方式によりスティーラーズを上回る>
BEARS
LIONS
CHARGERS
・PATRIOTS
というものです。

②の条件について
STEELERSと対戦する RAVENS(13勝2敗)は既にプレーオフ進出を決めているためQB L・ジャクソンを含むその他主力選手を温存するとのことです。
RAVENSはホーム最終戦。先発 QBは RG3
③の条件について
TITANSと対戦するTEXANS(10勝5敗)も既にプレーオフ進出を決めています。TEXANSホーム最終戦。
主力選手を温存については不明。
④の条件について
 COLTSはアウェイでJAGUARSと対戦。
ここは COLTSの勝利を願うばかりです。

確かに厳しい条件ですが WEEK15 TITANSとのホーム最終戦の悪夢で完全に絶たれたと思われたプレーオフへの道です。

その可能性を最終戦まで残してくれたRAIDERSには感謝したいです。 
RAIDERSはマイルハイで BRONCOSと対戦します。
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期待しましょう。










saha4678 at 04:00|PermalinkComments(16)RAIDERS GAME 2019