2012年02月20日

コミッショナー、シーズン18試合制について言及

sahaっす。
最速2013シーズンから導入される可能性があったシーズン18試合制ですが、どうやら2015シーズン以降となりそうです。
個人的に残念な気もしますが、
それほどタフなスポーツということなんでしょうね。
また近い将来RAIDERSが再びLOS ANGELESへ移転するなんてことがあるのでしょうか?
先日まではェクスパンション2チーム増やして34チームなんて話題もありましたが…。
多分以上3つ共に何も変わらないと思いますがw
以下nfl.comの記事です。
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ロジャー・グッデル・コミッショナーが、昨年のロックアウト期間中における労使交渉でも提案していたレギュラーシーズン18試合制について言及している。
 ニューヨークのラジオ局『WEPN-AM』によるインタビューの中でグッデル・コミッショナーは、「(18試合制を)求める意見についてはありがたく思っている。そして、ファンから継続して18試合を希望する声を聞いている。人々は、もっとフットボールを欲している。彼らはプレシーズンを減らし、公式戦を増やしたいと思っており、これこそ私たちが検討しているコンセプトだ。プレシーズンを減らすことなく、レギュラーシーズンの試合を増やすことはない。また、選手たちのサポートなくして、この取り組みを行うつもりはない」と語っている。
 また、コミッショナーは、もし、18試合制が実現するにしても、それが近い将来に導入されることはないとの認識を示した。「私たちは選手側と一緒になって取り組んでいる。また、プレシーズン、レギュラーシーズンの試合ともより安全にする変更を行っていくつもりだ。もし、それが出来たらプレシーズンを2試合減らし、レギュラーシーズンを増やすというシーズンの見直しを検討することになる。ただ、少なくとも(18試合制が)2013年、2014年シーズンまでに実現されることはないと思っている」
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saha4678 at 13:19|PermalinkComments(6)TrackBack(0)その他 

2012年02月15日

#3/QB C・Palmerと#6/QB T・Pryor

#3/QB C・Palmer
身長/体重:196cm/107Kg
生年月日:1979年12月27日(32)
出身校:USC(ハイズマン受賞)
2003年D-1巡(全体1位)/CIN⇒
2011年/OAK
■2011シーズン成績
試合出場10(先発9)199/328(60.7%)2753Yds/13TD/16INT/Rate80.5
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さて、最近パーマーについて放出されるかも的な記事を目にすることがあるが個人的にパーマーは絶対に放出すべきではないと思っている。
守備改善の見通しがついている(確実に良くなる)2012シーズン、パーマーで十分に地区優勝を狙えると踏んでいる。
パーマーを放出してキャンベル先発などありえない。理由は、単純にパーマーの方がキャンベルより勝てるQB(勝ち方を知っている)だから。
2011シーズンもD-MACの戦線離脱が無ければ地区優勝していたであろうRAIDERS。あの壊滅的な守備陣であってもだ。
GMのマウンテンゴリラもそれを理解しているが故、守備畑出身がHCとして招聘しシニアアシスタントOCとしてアル・サンダースが留任させたのではないかと思う。
アル爺亡き今、建設的に強豪復活のプランを遂行しSBを獲りに歩み始めたRAIDERSを32才のパーマーが2012シーズンRAIDERSのリーダーとなりチームを牽引してくれると信じている。
そして、もう一人期待しているQBがプライアーである。


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2012年02月11日

2012 NFL FA 【DL&DB編】

DLといえば2011シーズンは#77のDE/M・ショーネシーが肩の故障でシーズン中盤IR入りしたのが痛かったorz
あの、ふてぶてしい顔が良い。
期待していたのだが残念でならない。2012シーズンは是非ともフル出場してもらいたい。

さて、ディフェンス陣のFAについては全員あげるのが正直面倒なので全てのポジションのFAランクTOP50に入っている選手だけ挙げる。

OAKではSS/#33「タックルマシーン」T・ブランチがFAとなるが、TOP50で38位、Sではトップランクに位置している。
超好きな選手なので手放して欲しくはない。
FSはラウト放出により薄くなるCBへ#24/M・ハフをコンバートという噂話が現実味を帯びてきた。
FSは2011シーズンハフ欠場の穴を埋める活躍をした#27/M・ジョルダーノもいるが層の薄さが懸念される。FAもしくはトレード等からの大物CB獲得はあるのか。
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では、FA TOP50位以内にランクインしているDL&DB 24選手を紹介
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saha4678 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2012年02月10日

2012 NFL FA【OL編】―罪は受けるが罰を受けてる暇はない―

一般にCはクイックネスと頭脳、Gにはパワー、そして、その両方が必要とされNFLの場合、QBと同等に重要視されるポジションが、QBのブラインドサイドを守るT。
オフェンスはQBやWR、RBに注目が集まりがちだが、アメリカで、娘を持つ父親に最も人気のあるポジションは嘘か誠かTらしい。理由はQBを守るため、ひたすら地味な仕事を黙々とこなす姿か。
サイズは身長195㌢、体重136㌔以上で且つ、動きも俊敏なアスリートでどのポジションよりも先天的な要素が求められる。
と、ネットで集めた情報を書き出すとこんな感じだが正直OLに対しあまり興味がない。娘もいるが目立ちたがりなので個人的に格好いいとも思わないが、会社でもなんでも、こういうポジションが必要且つ重要であることは理解している。
昔はデブを5人並べていれば良いのでは?と思っていたが、実際ここ10何年は賢くなければ勤まらないということも分かるようになってきた。
尊敬はするが、なんせ興味がない。

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saha4678 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

【速報】#26/CB/S・Routt解雇

マウンテン・ゴリラ(GM)やってくれるじゃねえかw 確かにラウトの反則にはイラッとしたことが何度もあったし。
シャットダウンコーナー超希望っす。

以下 NFL.comの記事より抜粋
[RAIDERS、昨オフ5年契約のCBラウトを解雇]
現地9日、RAIDERSがCBのS・ラウトを解雇した。ラウトは昨オフ、RAIDERSと5年総額5,450万ドル(約41億4,000万円)となる契約延長を結んだばかりだった。
ラウトは、先発に昇格した2010年シーズンに見事なプレイを披露。『STATS』社のデータによると、彼の守っている所に投げられたパスの成功率の低さはリーグ1位のわずか39.4%(最低パス60回以上が対象)だった。そして今季開幕前、同じCB/N・アソムハがフィラデルフィア・イーグルスにFA移籍したことで、ナンバー1CBに。今季も彼の所に来たパスの成功率を47.4%に抑えていたが、一方でリーグワースト2位タイの8TD捕球を許し、リーグ最多となる反則17回を喫していた。

さらば#26 Stanford Routt

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saha4678 at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)RAIDERS