2017年09月11日

WEEK1@TEN 速報

sahaっす

とりあえず
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ありがとうございます!!

saha4678 at 08:30|PermalinkComments(11)RAIDERS GAME 2017 

2017年09月10日

WEEK1@TENに向けて

sahaっす

あの憎きKCが敵地でNEに42-27で勝利するという、どちらも大嫌いなチームだけになんとも複雑な気分。
今シーズンもKCはウザい存在となりそうです。

それはそれとして、我らがRAIDERS。
今年の開幕戦も敵地開催となりますが、いきなりD・カーvsM・マリオタという何とも興味深い対決となりました。

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日本時間9/11(月)AM 2時 開始

攻撃ハ最大ノ防御ナリ。

新しいOCがどう出るかは分かりませんがHC J・デルリオは昨シーズン同様に、チャンスと見るや臆することなく強気のプレイコールを選択することでしょう。

カーも強気の性格であるからして、しびれるシチュエーションでこそ強気のプレイコールを望んでいるはずです。

ランオフェンスについては、RAIDERSファンならずとも注目されるBEAST MODE M・リンチの復活

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RAIDERS、もとい OAKLAND RAIDERS のためにNFLに復帰した地元っ子リンチがどれだけやってくれるかが鍵となります。
J・リシャード、D・ワシントンの若手コンビスナップを分け合って変幻自在のランオフェンスを展開してもらいましょう。 

パスオフェンスについては、A・クーパーとM・クラブツリーの飛車角コンビが健在。
無敗男のクラッチレシーバーS・ロバーツに加え、今年は、C・パターソンとレシービングTEのJ・クックも加入し、昨シーズンよりもカーのターゲットとなるレシーバーが増えたことは間違いなくプラスです。

一方のディフェンスについては、ドラ2 O・メリフォンヌがIR入り。
またドラ1 G・コンリーのデビューも拝めそうもありません。

コンリーがIR入りする可能性は低いでしょうか、メリフォンヌのIR入りは個人的に期待していただけに残念でなりません。

そのメリフォヌの代わりにプレシーズンの活躍てまチャンスを掴んだのがドラ7aのS・ルアニ

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FS R・ネルソンのバックアップ、STのガンナーとして活躍を期待したい選手です。

この試合、勝利の鍵は地上戦。
リンチ&リシャード&ワシントンでかき回すことが出来るか否か。
D・マレーとD・ヘンリーを抑えることが出来るか否か。
空中戦はこちらに分があります。

ディフェンスはほぼ互角ですが、K・マックがいきなり2つ3つサックを決めれば勝利をグッと引き寄せることが出来ます。

また、M・エドワーズジュニアも今シーズンは開幕スタートですし、愛しのK・ジョセフも2年目は開幕スタート。
共に活躍を期待しています。

そして、衝撃的なニュースが入って来ました。
ジャニ公ことS・ジャニコウスキーがIR入りしたとのことです。

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俺の選手名鑑2016より(スペシャルチーム編)より抜粋

背中を痛めているようですが、開幕時にジャニ公がいないシーズンは記憶にありません。

2017シーズン初戦 とにかく勝つことが重要です。

RAIDERSの勝利を願いましょう!!

GO RAIDERS!!











saha4678 at 08:00|PermalinkComments(2)RAIDERS GAME 2017 

2017年09月06日

RAIDERSに成長する力を。

sahaっす

プレシーズンが終わりました。
結果は4戦全敗もプレシーズンはこれで良し。

オフェンスは上々の仕上がり。
ディフェンスは少し心配ですが、発展途上ということにしておきましょう。

開幕前のパワランは6位
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今シーズンは、後半かなり厳しいスケジュールとなりますが、昨シーズン12勝を挙げて14年振りのプレイオフ出場を果たした我らがRAIDERSです。
勝つことも負けることもあるでしょうが、今シーズンはプレイオフでカーが投げるところを見たいものです。

また、OAKLAND RAIDERSとして戦うシーズンも限られています。

日本時間 9/11(月)AM2時 @TEN
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2017シーズン いよいよ開幕します。

今年も全力応援です!!  GO RAIDERS!!

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saha4678 at 02:00|PermalinkComments(8)RAIDERS 2017 

2017年08月06日

トレーニングキャンプ2017始まる

sahaっす

お久しぶりでございます。
ドラフト以来の更新となりますが、気がつけば8月ということでトレーニングキャンプも始まっています。

この間のニュースと言えば、既にご存知のとおり6月下旬にD・カーが契約更改[画像:a8b98606-s.jpg]
 その額、日本円で年俸27億7千万 5年138億8千万という庶民では想像がつかないような金額です。
この平均年棒27億7千万はQBとしてはNFL史上最高額とのことですが13億8千500万は契約更改時ゲットとかなり羨ましい契約内容のようです。
プレイオフの経験もないQBが貰いすぎという声もあるでしょうが、それよりも、この破格の契約に便乗して自身の年棒をつり上げようとホールドアウトしているD・ペンの態度がイヤな感じです。
昨シーズン、唯一許したサックによりカーがシーズン終了となってしまった時に、あれほど反省し嘆いていた男が…ペンがそんなセコい男だったとは思いたくないのですが、あわよくばというレベルなんでしょう。
なるべく早めにけりをつけてほしいものです。image
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さて、今や同地区では頭ひとつ抜ける存在のQBに成長したカーですが、NFL.comによる毎年恒例のNFL Top player100でも昨年の100位から89人をごぼう抜きし11位となりました。
ベスト10にランクインしたQBは、T・ブレイディ(2位)、A・ロジャース(6位)、M・ライアン(10位)の3人ですが、ブレイディは39歳、ロジャースは33歳、ライアンは32歳。
カーはまだ26歳です。
特に同カンファレンスのブレイディが、8月に40歳を迎えることを考えると、近い将来カーの時代がやってくるのは間違いなさそうです。
巷では5年以内にSBに勝つと言われるRAIDERSですが正直5年も待てません。

OAKLAND RAIDERSとして今年連れて行って貰おうじゃありませんか。image
そして、カーの契約更改から1週間。
カーと同期のRG G・ジャクソンも年俸12億7千万 5年63億8千万で契約更改。

奇跡の2014年ドラフト組 2巡カーと3巡ジャクソンに対しては大盤振る舞いも仕方なし。
ちなみに、1巡 K・マックについてはチームが5年目オプションを行使したため来年オフに長期契約を結ぶことになります。

先日、ドラ1のCB G・コンリーとドラ2のFS O・メルフォヌとようやく契約し今年のドラフト組全員との契約が完了しました。
コンリーについては、契約翌日に例の事件 闇に葬り去られ について身の潔白が証明されひと安心。

これにより我々は、GMレジーがDJのトラウマを払拭するべく、リスクを犯してドラ1でピックしたコンリーの実力を拝見できることになりそうです。[画像:d8d53bf8-s.jpg]
とりあえずスロットコーナーとして入るであろうコンリーには、いずれ右のS・スミス、左のD・アマーソンの定位置を脅かす存在になるくらいの活躍を期待したいところです。

個人的にはコンリーよりもメリフォヌが楽しみです。
いきなり即戦力、いきなりスターになる可能性だってあります。[画像:7af6a41f-s.jpg]
 2年目のSS K・ジョセフとのコンビで最終ラインをがっちりガードしてもらいましょう。

また、気になるのはUDFA。
J・リシャードのような、即戦力がサプライズで53人に入れば面白くなります。
TEの F・ブラウンとか、WRでは I・ザモラや A・ホイットニー、 K・ハッチャーなど、おそらくは残ってもPS止まり感はあるものの、この中でひとりでも53人に入るようなサプライズがあれば要注目ですね。

また、ジャコビー以来のリターンが期待できるC・パターソンも楽しみです。続きを読む

saha4678 at 03:00|PermalinkComments(7)RAIDERS 2017 

2017年05月11日

職人から勝負師へ変わったレジー

sahaっす

ドラフト終了。色々あって今更の更新となってしまいました。
期間中は仕事で初日の1巡と中日の2巡&3巡はRAIDERSの指名をスマチラ。
レジーがスリーパーを引き当てるであろう、最終日4巡査~7巡は4巡指名前に寝落ちと1巡査から7巡査まで1度もたりとも指名の瞬間を見ることができなかった今年のドラフト。

結果的に僕の予想(希望)は見事に全部外れ、指名権をひとつ増やしたRAIDERSは9人を指名し、2017年ドラフトの結果は以下のようになりました。

Round 1: Gareon Conley, CB, Ohio State
ガレオン・コンリー (オハイオ州立)
Round 2: Obi Melifonwu, S, Connecticut
オビ・メリフォヌ (コネチカット)
Round 3: Eddie Vanderdoes, DT, UCLA
エディ・バンダードーズ (UCLA)
Round 4: David Sharpe, OT, Florida
デヴィド・シャープ (フロリダ)
Round 5: Marquel Lee, LB, Wake Forest
マーケル・リー (ウェイクフォレスト)
Round 7a: Shalom Luani, S, Washington State
シュロム・ルアニ (ワシントン州立)
Round 7b: Jylan Ware, OT, Alabama State
ジェイラン・ウェアー (アラバマ州立)
Round 7c: Elijah Hood, RB, North Carolina
イライジャ・フード (ノースカロライナ)
Round 7d: Treyvon Hester, DT, Toledo
トレイボン・ヘスター (トレド)

ドラフト後、各メディアの記事を斜め読みしましたが、どの評価も勝ち組でもなく負け組でもなくといったところ。
個人的には、即戦力が例年より多く出るか否かのギャンブル性高めのドラフトだったと感じています。

ルーキーキャンプとUDFA(トライアウト含む)との契約も一旦落ち着きましたが、職人レジーの配分はドラフト80% UDFA20%ぐらいの割合であるからして、ドラフトが終わると同時にUDFAという楽しみもあるわけです。
ドラフトで指名しなかったWRやTEをUDFAで決めにかかっているレジーですがその選択を見ると職人から勝負師へ変わりつつあるようです。

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Round 1#2 Gareon Conley, CB, Ohio State
ガレオン・コンリー (オハイオ州立)
Height:6 ft 1 in (1.85 m)Weight:195 lb (88 kg)
GRADE 6.01
初日の1巡は他チームのトレードアップやらで何かしら予想と狂う傾向にありますが、コンリーを指名がサプライズと思われるとするならばレイプ疑惑が晴れていない中で、1巡指名を受けたということで、能力的には1巡TOPクラスです。今年は豊作と言われたCBで1巡で最初に指名を受けたマーション・ラティモア(NO11位)は同じチームでドラフト前から高い評価を受けていましたが、同校での実績や汎用性からコンリーもラティモアに劣らない評価を受けていました(事実コンバインの記録もラティモアとほぼ同じ記録を残しています)。
結果CBでは、アラバマのマーロン・ハンフリー(BAL16位)とUSCのアドリー・ジャクソン(TEN18位)に次ぐ4番目の指名となりましたが前述した疑惑がなければ、もっと上の順位で指名を受けていた可能性は十分あります。

ここで気になるのは、仮にMLB(ILB)ジャロッド・デヴィス(フロリダ)が24位まで落ちていたらデヴィスを指名していたか否かということ。※デヴィスは1巡21位でDETが指名
その疑問を解決するヒントとしては、ドラッグテストにひっかかったILB(MLB)プロスペクトトップのルーベン・フォスター(アラバマ)をスルーして指名したのがCBコンリーであったことにあります。
レジーが素行を気にするのであれば、種類は違いますがレイプ疑惑のあるコンリーもスルーしていたと思います。
つまり、レジーの中での1巡指名はILB(MLB)ではなかったということになります。
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サイズ、運動能力、ボールスキル、テクニック、タックル能力など、非常にバランスが取れていてスピードもあるコンリーは、すぐにでもスロットで使うことが出来るはずです。
2013年1巡で同じCB D.J.ヘイデンを指名したレジーのリベンジとも捉えられるピックです。
コンリーの疑惑が1日も早く晴れることを願っています。
ハイライトはこちら

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Round 2: #20  Obi Melifonwu, S, Connecticut
オビ・メリフォヌ (コネチカット)
Height:6 ft 4 in (1.93 m)Weight:224 lb (102 kg)
GRADE 5.77
中日となる2日目は2巡と3巡指名。
去年はDE ジハド・ウォード(イリノイ)を指名した2巡。出来れば知ってる選手をと願っていましたが、スマホをチラ見してホッとしました。
メリフォヌは1巡指名を受けても不思議ではない長身且つ抜群の運動能力を持つ長身セーフティです。
実はレジーが1巡のターゲットにしていたのはメリフォヌだったとの話もあります。
コンリーが予想外に落ちてきたことでメリフォヌを1巡指名から外したものの、2巡で操作することなくメリフォヌを指名できたことはラッキーでした。
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3月に開催されたコンバインのフォーティーではセーフティカテゴリで最速4.40を記録し、垂直飛びでも44.0とトップの記録。身体能力はモンスターです。
しかし、カレッジではテクニックでは体躯とスピードに任せたプレーが目立つため、一部にはアル爺的ピックと揶揄する声もあるようですが、R・ウッドソンの指導によりテクニックを身に付ければNFLでトップクラスのSになるとも言われています。
また、SとしてだけでなくDBであればどこでもこなせる汎用性も併せ持っているだけに、コーチ陣としても色々な使い方を考えているようです。
おそらく2017シーズンも、K・ジョセフをSS、R・ネルソンをFSに配置するということになると思いますがメリフォヌはそのどちらにも対応できるポテンシャルを持っていますので、洗練されればジョセフにとっても最高のパートナーとなるでしょう。今後最低8年はオビ&ジョセフのDuoで楽しめそうです。
ハイライトはこちら

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Round 3#94 Eddie Vanderdoes, DT, UCLA
エディ・バンダードーズ (UCLA)
Height:6 ft 3 in (1.91 m)Weight:325 lb (147 kg)
GRADE 5.63

1巡と2巡でセカンダリを指名したレジーが3巡以降でフロント7を指名するのは当然。
3巡で指名したのは、UCLAのDT エディ・バンダードズでした。
UCLAで3年間スターターを務めたバンダードーズは、1年時にFreshman All-Americaに選出され、2年時も順調にキャリアを積むが3年時の開幕戦でACLを断裂しシーズン終了となってしまいますが、復活して挑んだ2016年シーズンは体重の増減などコンディション不足から時折プレーに冴えが見られないこともありました。
しかし、コンバインには減量し臨み運動能力の高さを見せます。
シニアボウルでのインタビューでもACL断裂からの復活で精神的にもひと回り強くなったとコメントしています。

優れたバランス感覚と強い上半身でダブルチームにも対応でき、効果的なパスラッシュの動き からクラブ、スイム、ブルラッシュ、スピン&スピン、カウンターとDLであれば、どこでもこなせる汎用性とテクニックが強みでありレジーのお眼鏡にかなったと言えるでしょう。
ダン・ウィリアムスを放出したことで即戦力を欲しているDTとしてバンダードーズにかかる期待は大きいです。
ハイライトはこちら

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Round 4: #71  David Sharpe, OT, Florida
デヴィド・シャープ (フロリダ)
Height:6 ft 6 in (1.98 m)Weight:343 lb (155 kg)
GRADE 5.68

3巡までにディフェンス3選手を指名したレジーは4巡で流れを変えOTを指名します。
シャープはフロリダゲーターズでLTとして26試合に出場し、同校の息子でQBを務めるHC ジャック・デルリオの息子ルーク・デルリオのブラインドサイドを守っていました。右目が盲目との噂が出ましたが、検査の結果その疑いも晴れ指名に至ったようです。
シャープは必要とされるLT D・ペンのバックアップに入ると思われ、OLコーチのM・タイスはシャープの適正を今後見極めていくことになります。
これにより、課題とされるRTは#74 V・アレクサンダー、#79 D・カークランド、#77 O・ハワード、#73 M・ニューハウスで争うことになりそうです。続きを読む

saha4678 at 01:00|PermalinkComments(12)RAIDERS DRAFT 2017