さて、狙うはあくまでも地区優勝だが、万が一ということがある。
OAKと共にDENが勝ってしまった場合は、《WILD CARD》での
PLAYOFF進出という道しかない。その条件が以下となる。

(1)RAIDERS勝利+BENGALS敗戦+TITANS敗戦か引き分け

(2)RAIDERS勝利+BENGALS敗戦+JETS勝利
―――――――――――――
ライバルの対戦は次のとおり
■CIN(9-6)vsBAL(11-4)
■JETS(8-7)vs@MAI(5-10)
■TEN(8-7)vs@HOU(10-5)

まず条件(1)(2)共通となるのはC・パーマーの古巣CINの敗戦

今季はルーキーQBのA・ダルトンが開幕から全試合出場し9勝6敗と予想以上の結果を残している。
《A・ダルトン/個人成績》
Cmp:472/Att:278(58%)/Yds:3166/TD:20/Rate:81.8
しかしスケジュールに恵まれていた感もあり、同地区対戦成績を見ると2強に対しては以下のとおり1勝もしていない。
 (W)CLE
 (L)PIT
 (L)BAL
 (W)CLE
 (L)PIT
そのCINの相手がリーグ屈指の鉄壁#Dを誇るBAL
今季1回目の対戦は24-31
点差こそ1ポゼッションながらA・ダルトンの成績はCmp:24/Att:45(53%)/Yds:373/TD:1/Int:3/Rate:60.7と鉄壁#Dの餌食となった。
更にBALは同地区5勝0敗

同地区のライバルPITとは11勝4敗で同率首位だが、最終戦に勝てば無条件で地区優勝&第2シード以上が確定するためモチベーションは高い。
好不調の波が激しいQBフラッコが気掛かりだが最終的にはパス&ラン共に穴のないトータル:3位(パス4位/ラン2位)の鉄壁#Dと#Oにラン&レシーブ共に万能なR・ライス(Run:1173Yds/TD:10)を擁するBALの勝利濃厚w