sahaっす

同地区対決@KC戦

Week#6終了時点でKC1勝5敗で先週はBeyWeekでした。

KCの現状としてQBについてはWeek5のBAL戦[6-9(L)]で不振のQB/M・キャセル(以下キャセル)が負傷退場バックアップのB・クイン(以下クイン)が途中出場。

Week6のTB戦でクインが初先発するも[10-38(L)]敗戦。
キャセルは出場可能も先発降格となりBeyWeek明けRAIDERS戦の先発はクインとなりました。
TB戦でのクインは38試投22回成功(57.8%)180Yds獲得TD無しのINT2回QBレーティング48.1。

ウチのC・パーマーは46試投26回成功(56.5%)298Yds獲得1TDのINT1回QBレーティング74.3と紙OLを盾によくやっていたと思いますが紙OLがKC戦で突然よくなるとは思えずパス#Oは苦戦を強いられると予想されます。
RBについてはDMCvsJ・チャールズという構図でしょうがGOALtoGOの場面ではP・ヒリスという反則技もあります。

DMCのポテンシャルはJ・チャールズに勝てないまでも負けません。WR/D・ボウは要注意ですが今回はクインなのでおそらく一発ドカンもないでしょう。とにかくJ・チャールズを止めることが最重要課題です。

両チームのスタッツは以下のとおりです。
OAK
オフェンストータル :19位△
└─ パス : 9位〇
└─ ラン  :31位Χ
ディフェンストータル:17位△
└─ パス :22位△
└─ ラン  :12位〇

KC
オフェンストータル : 8位◎
└─- パス :23位△
└─- ラン  : 3位◎
ディフェンストータル:15位〇
└─- パス :13位〇
└─- ラン  :22位△

ランオフェンスはKCがリーグ3位。パスオフェンスはOAKがリーグ9位。
対してOAKのランディフェンス12位でKCのパスディフェンスは13位と数字上は面白い勝負です。