sahaっす
【26-16】
 1Q[3-0]⇒2Q[10-6]⇒3Q[10-3]⇒4Q[3-7]
思惑通りの連勝で3勝4敗。
勝率ではSDと並び2位タイとなりました。
※SD[6-7]CLE

最重要課題とされていた『J・チャールズを止めること』
結果スタッツみるにJ.チャールズは5回4ヤード。風邪をこじらせてしまって試合を全部見ていないので分かりませんが、試合序盤で負傷退場か?と思うほどの数字。
とにかくDMCは29回114ヤードを獲得しRB対決はDMCに軍配。
KCの先発QBは予想通りB・クインでしたが1Q終盤でR・マクレインにSackされた次のプレーでM・ジョルダノにINTされたところでお役御免。2QからM・キャセルにチェンジしてました。
先週Week#7でもT・ケリーがJAXのB・ギャバードを壊し、今週はR・マクレインがB・クインを壊し(ただの交代?)相手からすれば「なにしてくれんねん」と言いたくもなる、なかなか卑劣な策を実行。

ディフェンスがそんな卑劣な策を実行しているにも関わらず、こちらのOLは相変わらずペラ紙状態。
パーマーが愚劣愚を無視?(実際、いくつかのプレーからパーマーに選択させている噂も・・・)してノーハドルオフェンスを展開している場面も見られましたが、それなりに上手く投げ分けていたと思います。
(3&OUTなどのクソコールは愚劣愚が出しているからしょうがないと思えば最近少しは我慢できるようになりましたが、カカシ野郎は早くクビにしてくんないですかね・・・ヒュー・ジャクソン呼び戻せばいいのに)
パーマーのスタッツは28投14回成功(50%)209ヤードの2TDで1INT。レーティング83.7でした。
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
レシーバーのスタッツ(上位3人)は、エースWR/D・ムーアが5キャッチ96ヤード1TD。TE/B・マイヤーズが3キャッチ49ヤード。DHBが1キャッチ32ヤード1TDということで最近はこの3人にDMCとM・リース(本日欠場)を組合せたパターンが多いようです。

そんななか今日もディフェンスは良く踏ん張ってくれていたと思います。
INT2回(M・ジョルダノ&P・リー)Sack3回(P・ウィーラー/R・マクレイン/R・シーモア)TURN OVER4回(INT2回&FR2回)を記録。P・ウィーラー(TACKLE11回)&M・バリス(TACKLE7回)の2列目コンビはランディフェンスにかなり貢献しています。

反則は2回20ヤード。RAIDERSらしからぬ数字を叩き出してます。