2015年06月

『デレックは100%だよ』兄デヴィットのお墨付きです。

sahaっす

今日で6月も終わり明日からは7月ですが、まずはこちら

つい最近のようですが、これを見る限り余り心配する必要はなさそうです。

兄デヴィットもこのようにコメントしています。
以下6/23 JUST BLOG BABYより

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『デレックは100%だよ』

若きQBがダメージを受けたスローハンドの治療の為、練習に姿を見せなかった事を気にしていたRAIDERSファン達の間では、カーのケガについて様々な憶測が広まっていた。
手術をせず患部治療だけという事から、当初カーはスローハンドの薬指のケガにより7月のトレーニングキャンプまで外されるだろうと報告されていた。

しかし、それはカーが全てを振り払って復調し、RAIDERSの先日のミニキャンプに完全復活するまでの事だった。
トレーニングキャンプに備えた準備練習の7日間で、ついに彼は新しいワイドアウトであるM・クラブツリーとA・クーパー、そしてTE C・ウォルフォードと共にケミストリーを起こすチャンスを得た。

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6/24の97.5 The GAMEのインタビューでカーの兄デヴィットは「カーの状態はまだ100%とは言えず不安要素も残っているが、セッションが好調だったのを見ればわかるとおり回復に向かっている事は間違いない」と言っていた。
デヴィット・カーは、弟はもう完治しており、トレーニングキャンプ開始のランニングに向けて準備をしている、とファンに向けてベイエリアのRAIDERSフラッグシップステーションで語った。

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カーの復帰はRAIDERSのシーズン開幕に向けた準備を更に加速させる後押しとなったが、注目すべきはQBが将来的なリスクをおかしてまで早期復帰したわけではないという点だ。
RAIDERSの現QBの兄で、以前はドラフト全体1位として相応しい人材だったディヴィッド・カーは、弟デレックが7月には100%回復していると断言できるとしている。
デレック・カーについて多くの不安報道が流された5~6月初め以来、シーズン開幕が間近に迫ったこの時期にチームとQBのスターターが昇り調子という知らせはRAIDERSファンをhappyにさせるには十分であろう。

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ということです。

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sahasaha4678コメント(10)  
カテゴリ: Derek Carr 

彼は何事もなかったかのように100%の状態で戻ってきたらしいです。

sahaっす

ミニキャンプ(6/9~6/11)も終わり、遅い更新となりましたが取り合えずホッとしました。
ただそれだけです。

以下6/9 Silver&Black Prideより
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D・カーは、これまで何事もなかったかのように100%の状態で戻ってきた。

RAIDERS 2年目となるQB D・カーは、先月のOTAではパスを投げる事はなかったが、ミニキャンプに備えた練習ではすっかり投げるようになっていた。
フィールドに現れた彼は、指のケガによる影響は殆ど見られないようだ。
「ケガの状態がもう心配するほどのものではなくなってきたので、そろそろ準備スタートしても良いかなと思った。」と言っていた。

指のケガについてカーは「大したことはなかったよ。ちょっとリハビリやストレッチとかの必要はあったけど。もう大丈夫。今は大分良くなってるし、プレイする準備はすっかり出来てる。完璧な状態を望んでいたわけではないんだけど、もう100%だよ。いや、それ以上を望んでいるのなら、もう僕は100%以上かもね。とにかくキャンプに向けて準備している。」

「本当に大したことではなかったよ。(ケガした時)やっちゃった~って感じだったけど、チームメイト達がサポートしてくれたし、今も"心配するな"って感じだよ。代役の用意だってなかったからね。」

私の見方では、これまでのカーの状態は一時的なものではない。
彼のパスは常にスピーディーだし、スパイラルも期待どおりにタイトだ。
レシーバーとの素晴らしい連携も何度か見せているが、その多くはROUND1で選ばれたルーキー A・クーパーとのものだ。
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そのうちのひとつは練習後半で左サイドから放ったロングボールに、残りのオフェンシブプレイヤーが見事に反応して得点に繋げた。

HCはカーが初日から完全に復調していた事に異論はないとしている。

J・デルリオは「デレックに怪我の影響がなかったようでホッとしている。前に出て良いパフォーマンスを見せていたよ。彼がローテーションに復帰してくれて本当にうれしいよ。」と言っていた。

他の人達もコーチと同様の見解だが、カーは的確なプレイをするためにはまだ排除しなければならない不安要素がある事も認めている。

「30~40日も投げなかったら誰だってそうだよ。誰にだって起こりうる。仕方ない事だよ。でも、幸いこうしてチームに戻ってこれて、それぞれのプレイを見て意見を聞いたりもできる。実際に、練習を重ねる度にどんどん良くなってきている。メンバーも固まってきて形になってきたけど、初めのうちは自分のコンディションも明らかに不安定だった。」とカーは言っていた。

カーによれば、フットボールを始めてからこれまで30日以上パスを投げなかった事などなかったそうだ。
パスは投げていなかったが、カーはプレイ開始に備えてやるべき事は全てこなしていた。
彼の精神的支柱として、また新たな戦略の実力者となった左タックルのドナルド・ペンは、「カーはOCからオフェンスについていろんな事を学んだ」と言っている。

カーについてデルリオは「ものすごく熱心だよ」「自信を持って練習に取り組んでいる。(ポジション、役割を)任してもらいたいんだ。
そのために自分が何をするべきか、そして周りの皆がしている事も理解しておかなければならない。彼はその事をよく理解して取り組んでおり、自分なりに頭で考えてトライしていると思う。それが一番重要なんだ。何故ならもうすぐ彼は本調子になるだろうから(だからベストを見据えた練習・準備をする事が重要)。」

RAIDERSはミニキャンプの残り2日間を消化した後、1ヶ月半の休みに入る。
7月下旬のトレーニングキャンプにこのチームメンバーを送り込むためにも、カーが練習に復帰してきた事は非常に意味のあるものだった。

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ですねー
全くそのとおりです!!
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GO!!RAIDERS!!

sahasaha4678コメント(20)  
カテゴリ: Derek Carr 

ファン必見 Novel『Raider Nation』後編 by#00さん

sahaっす

それでは#00さんの作品『Raider Nation』後編をお楽しみください…
※前半はこちらから
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「君、名前は?」
「余です」
「アマリ!」
「何と!やはり君は生まれながらのRaider Nationだ」
「え?どういうことですか?」
「今年のドラフト一巡、期待の星と同じ名前なんじゃよ、アマリ・クーパー、才能溢れるWRじゃぞ」
「アマリって…ファーストネームでしたか」
「君のファーストネームは?」
「義男です」
「ヨシオ…シオ!」
「塩?」
「違う、シオ・ムーア、これからレイダースのディフェンスを牽引するようになるであろう若きLBじゃよ…そう言えばさっきの封筒をもう一度」
「これですか?」
「さっきは良く見なかったが…マック商会じゃと?」
「それも何か?」
「シオと一緒にレイダースを牽引するであろう、若きスターの名前…ん?そう言えば『愛され続けて52年』じゃったな」
「え、ええ…」
「断言しよう、君の会社の社長もRaider Nationじゃよ」
「なぜ?」
「マックの背番号が52なんじゃよ」
「ああ…それで半端な年数なのにこんなキャッチフレーズを…」
「マスター!#89のジャージはあるかね?」
「ああ、昨日届いたばかりだ」
「彼に着せてやってくれんか?アマリ君に」
「もちろんだよ」

 #89のジャージを着て皆と一緒に生まれた日に行われた一大スポーツイベントを観戦した。
 それまでルールも知らなかったが、映像を見ながら解説してもらえばそう難しいものでも無い、後半が始まる頃には皆と一緒に楽しむことができるようになった。
 画面では#32が縦横無尽に走り回り、#16から#21へのパスも面白いように決まってレイダースの圧勝、大いに盛り上がった。

「ああ、面白かった」
 勝利を祝って乾杯した後、#00の老人と入り口近くのテーブルに戻った。
「それは良かった、君のおかげで皆も盛り上がったよ」
「レイダースって強いですねぇ、いわば決勝戦でしょ?それをあんなに圧勝で」
「残念ながら今は少し苦しい時期が続いておるがな」
「そうなんですか?」
「2002年のスーパーボウルに敗れて以来、勝ち越したシーズンがまだないのじゃよ」
「えっ?…そんなに長く?」
「甦るチャンスはあった…だが、あいつに賭けたのが間違いの元じゃったんだ」
 #00の老人はドアマットを指差した。
「それで皆が踏みつけるドアマットに背番号を?」
「まあ、そう言うことじゃ…才能あふれる選手じゃったが、努力すると言うことを知らん怠け者でな、期待が大きかっただけに落胆も大きかった…」
「なるほど、そうだったんですか…でも、12年も勝ち越していないのに応援し続けるファンがいるなんて最高じゃないですか」
「ああ、それは我らの誇りじゃな…それにシオ、マック、クーパー、カーと言った若く有能なスター候補は目白押しじゃ、近い将来、いや今年にでもレイダースは甦ると信じておるよ」
「僕も信じます、今日はとても楽しかった」
「ああ、我らもじゃ…」

 翌日、地元に戻った義男はすっかりフットボールの、レイダースのファンになり、シーズンの到来を待ちわびた。

 2015シーズン、レイダースは若い力とベテランの経験が、オフェンスとディフェンスががっちりとかみ合い、快進撃を見せてスーパーボウル進出を決めた。
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 義男はぜひあの店でスーパーボウルを共に見たい、レイダースを応援したいと思い、有給を取って上京、渋谷に向かった。
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sahasaha4678コメント(4)  
カテゴリ: #00さん 

本場RAIDERSファンの今季開幕スタメン予想(ディフェンス編)

sahaっす

前回に続いて今回はディフェンス編

Defense 4-3 Scheme

Defensive End
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RAIDERSで成果をあげた最初のシーズンからのタックは、これまでどうり前年と同じ役割を担うだろう。
2014年のタックは5サックと19QBハリーを記録した。
J・デルリオはエドワーズを2015年から起用させたがっており、恐らくその通りになるだろう。
つい最近もエドワーズは"奴等を挑発してやる"くらいの勢いでプレイすると言っていた。
まさに彼の口からそう言ってくれるのを望んでいた言葉だ。
エドワーズは素晴らしいポテンシャルを持っているが、フィールドでそれを常に発揮させるよう集中する必要がある。
エドワーズのスカウトにあたり問題視されていた点は、幾つかのゲームでOLを簡単に抜けられたのにそうしなかったり、手を抜いてしまうような事が見受けられた事だ。
これまでエドワーズは間違った発言はしていないので、なんとしてもそれをフィールド上で実行してもらいたい。

次に目を放せないのはルーキーのM・ヴァレスだ。image
ヴァレスはドラフト終盤ラウンドでは良い選手だ。
ヴァレスはもう少し身体を大きくすべきだが、スピードとパワーのあるエッジラッシャーだ。
ヴァレスがスナップを為し遂げれば、ファンに彼の名を覚えてもらえるはずだ。
saha: 今年のドラフト6巡ヴァレス。ルーキーキャンプ~OTAでの評価も良く、デルリオとノートンJrはタックの後釜として期待しているようです。このままの調子でいけば開幕ロスター入りは間違いないでしょう。

Defensive Tackle
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新加入のダン・ウィリアムスはディフェンシブラインでWeek1に投入されるだろう。
アリゾナカーディナルズ時代の彼はかなり活躍していた。ウィリアムズはパスゲームも得意だが、ランゲームになると更に力を発揮する。
昨シーズン、ランディフェンスにおいて彼はNFLでベストプレイヤーの一人だ。
もう一人のディフェンシブタックル先発の権利はエリスが手に入れるだろう。エリスは非常に効果的なストッパーである。タックルも効果的だしライン突破もできる。彼以外は考えられない。
saha:昨季の開幕戦はP・シムズ(30才)とA・スミス(34才)のベテランコンビ。
何もなければ、今季はFA新加入のウィリアムズ(28才)と昨年のドラフト4巡-a、Week3から最終戦まで先発を務め上げたエリス(24才)のヤングコンビで確定です。


Sam Linebacker
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マックは昨シーズン最も有効なパスラッシュを連発するLBだった。
今後10年、このパスラッシュの嵐を見せてくれるはずだ。
2年目シーズンとなるマックには更なる成長が望むことができる。
もっともそれが僅かな成長だとしても、彼がリーグの中でパスラッシャーとして最強のLBのひとりであることは間違いない。
saha: 何も言うことはありません。RAIDERSから久々にオールプロを狙える器のマックには更なる高みを目指していただきましょう。

Mike Linebacker
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元NOのMLBは今シーズンお気に入りのポジションでプレイするのは明らかだ。
ロフトンは昨シーズンNOで144タックルをかました非常に素晴らしいタックラーだ。
ロフトンのバックアッブは終盤ラウンドのルーキーLB組だから、ロフトンが男を挙げるのは確実だ。
saha: 安定感あり故障なし。FA新加入の鉄人MLBです。

Will Linebacker
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昨シーズン、S・ムーアはWLBとしてスタートするつもりだったが、その為にはキャンプとプレシーズンをしっかりこなすべきだった。ムーアは走れるディフェンダーだが、パスゲームでは彼の弱味が出てしまう。できればムーアではなく、元SEAのM・スミスに就いてもらいたい。
saha: No!!
昨季のムーアは故障で11試合出場に留まるも90タックル、3サックは立派。ムードメーカーとしても開幕先発を外れるなんてあり得ません。
対してスミスは、14試合出場で38タックル、サックゼロ。
プレイメーカーとして『持ってる』感じはしますが、あくまでもムーアが先発です。


Cornerbacks
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ヘイデン、君がブレークするのをマジで望んでるんだよ!
彼は2013年ドラフト1巡で指名されて以来、輝かしいポテンシャルを見せつけてきたが、怪我をしやすくコンディションにムラが多い。
今年はヘイデンの運命を左右する年になるだろう。
もしまた怪我に泣かされたり見せ場がなかった場合、来シーズンRAIDERSでプレイするのは無理だろう。
キャリーはなかなか興味深い経歴の持ち主だ。オハイオ出身で2014年ドラフト7巡で選択され、昨シーズンは非常に良い実績を残した。
メディアの評価ではキャリーはヘイデンよりかなり勝っている。
キャリーはRAIDERSにとって、真のお宝発掘となるかもしれない。 image
saha:DJ については、み~んなが応援してます。なんせ2013年ドラ1ですから。このまま終わって欲しくない気持ちがあるんでしょう。僕もそうですが。
ルーキーで13試合出場、リターナーとしても活躍したキャリーは掘り出し物でしたが。


Strong Safety
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元PHIのアレンはWeek1でプレイするだろう。アレンはボール捌きの上手いカバーセイフティだ。
2014年に彼はインターセプトを4度決めた。
バックアッブ候補はJ・ダウリングだが、昨シーズンは13スナップしかしていないから、ここはやはりアレンに任せるのが妥当だろう。
saha: J・ダウリングは一部のファンに人気がありますけど、ギャングですからね…面白くはありますけど…気になる方は Jonathan Dowling で画像検索してもらえば分かりますw

Free Safety
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38才のウッドソンにとってこれがNFL最後のシーズンになるかもしれない。
38才という年齢はプレイヤーとして史上2番目に高齢となる。
とはいえ、咋シーズンのウッドソンは良いプレイを見せており1,000ものディフェンシブスナップをプレイし、インターセプトは4度決めている。
未来の殿堂入りのバックアッブはルーキーだ。RAIDERSはD・マクドナルドを将来のスターターにするべく、ウッドソンに彼を育て上げてもらう考えなのだろう。
saha: 隊長のためにも今季は有終の美を。それだけです。

以上っす
sahasaha4678コメント(1)  
カテゴリ: RAIDERS 2015 

本場RAIDERSファンの今季開幕スタメン予想(オフェンス編)

sahaっす

今季2015シーズンの開幕戦は現地9/13(日)なので、こちらでは9/14(月)ということになります。
まだまだ先だという感じですが、実は100日を切っています。
今季はコーチ陣も変わり、3年ぶりにホームで開幕戦(Week1)を迎えます。
戦力も昨季より充実し相手もCINと勝てない相手ではありません。

現地の盛り上がりも相当なものになるでしょうが、筋金入りのRAIDERSファンの開幕スタメン予想を見つけましたのでご紹介します。

今回はオフェンス編

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Offense 2TE Scheme

Quarterback
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当然だろう。
将来的に見てもフランチャイズQB候補として全試合を戦う権利がある。
2年目は好材料に恵まれ、カーは素晴らしい成長をするはずだ。
カーは真のアスリートであり司令塔だ。
Week1のリーグ注目度No.1QBだ。image
saha: Agree そのとーり。カーの成長なくしてRAIDERSの復活はあり得ません‼

Running Back
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T・リチャードソンが先発として良い結果を出すとは思えない。
リチャードソンのNFLでのキャリアは年々下降してきているし実際に彼は低迷している状態から今もなかなか抜け出せていない。
L・マレーは昨シーズン数少ないチャンスの中で目の覚めるような素晴らしいポテンシャルを見せつけたし、パスキャチャーとしての仕事も出来る。
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saha: 190㌢/102㌔というサイズと何気に40Yds 4.38(2013UCFプロデイ当時)で走りきるパワーとスピードも魅力。
2013年ドラフトで6巡-b指名指名時のエントリされキャンプでもポストDMCと評価されていましたが故障でIR入り。実質キャリア1年目となる昨季先発出場は無かったものの初勝利を挙げたWeek12のKC戦で90YdsTDランを含む2TDその勇姿です。で注目を浴びWeek15@KCから先発へ昇格。
ランオフェンス中心のOCマスグレイブのスキームにフィットし爆発となるか。

Wide Receiver
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クーパーは確実だ。既に彼はルーキーキャンプで目立っていたし、RAIDERSのレシーバーとしてはランディ・モス以来の逸材だ。
saha: 昨季名門バマで124キャッチ1,727 16TD
勤勉 努力家 素行良しというひと昔前のRAIDERSのイメージとはかけ離れたバスト臭ゼロの好青年。しかもハタチ。

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2人目の戦いは必見だろう。
M・クラブツリーとR・ストリーターが来るはずだ。
私はストリーターの大ファンだが、残念ながら2014シーズン終盤を見る限りでは彼のプレイはまだ未完だったと感じている。
クラブツリーは最高のシーズンを経験したことがあり、他にも何度か良いシーズンを経験している。
シーズン当初のクラブツリーは良い結果を出すだろうが、これまでの経験からするとシーズン中に故障する可能性も考えられる。
RAIDERSはバックアッブとしてストリーター、K・トンプキンスと絶対に外せない人材B・バトラーと共に非常に良い人材を獲得した。

saha:腐ってもM・クラブツリー。
クラブツリーとストリーターを併用しても可ですが、トンプキンスよりはA・ホームズだろ。
UDFA入りしたカーのかつての相棒J・ハーパーは53ロスター残れるかPS止まりかそれとも…


Tight End
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M・リヴェラの昨季はわりと良かったといえる。
最終的に57Rec/528Yds/4TDを記録。ただ、3つのファンブルと5つのドロップについては改善していく必要がある。
また、彼はブロッキングも苦手のようだが、彼はオフェンスにおいて効果的な武器だ。

saha:今季もリヴェラのTDセレブレーションが見たい!!
お姉様ナーヤの歓喜する姿も見たいw

C・ウォルフォードはもう1人のTE先発候補で元BUFのTE L・スミスに勝るだろう。
2人とも優秀なTEであることは間違いないが、レシーバーとしてはウォルフォードの方がもっと効果的だ。
実際にスミスは咋季6Rec/47Ydsのみだ。
仮に彼がメンバーに加わるとしたら、可能性としてはブロッカーとしてゴールライン辺りではないだろうか。

saha: HCデルリオ曰く complete package(完璧)だそうです。image
ドラフト前ウォルフォードをTE No.2と評価したNFL ネットワークのM ・メイヨックは『シニアボールウィークでの彼は素晴らしかった。特に1対1のドリルは良かった。彼はその高い運動能力を見せつけたよ。彼の体格、スピード、強さが上手く組合わさりキャッチしてからの走りや動く技術となっている。彼等はウォルフォードをスロットでは外側3番目に出した。彼は内側ラインではなく攻撃地点にいるべきプレイヤーだ。QBにとっても34インチの腕は魅力だ』とのこと。
また、ESPNのM・ケイパーJr.は『C・ウォルフォードは第2ラウンドの選択候補として濃厚だ。TEのNo.1かNo.2になるか今から議論しても良いんじゃないかな。もっともNo.1は固いと言う意見も悪くない』とTEはノーマークだったので何も知りませんでしたが逸材のようです。


Offensive Tackle
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D・ペンは昨季のLTのアンカーだった。
彼はRAIDERSのOLとしてベストだ。

saha: ペンのハイライトと言えば昨季Week14 カリフォルニアダービーBATTLE OF THE BAYで見せたTDキャッチでしょう。image

「子供の頃からRAIDERSのファンだ。ブラックホールに飛び込むことは夢だった」願いがかなった瞬間
今年33才。頑張れペン。


誰がRTでプレイするのかを予想するのは非常に難しい。
NFLコンバイン時、HCのJ ・デルリオは、昨季RGとしてプレイしたO・ハワードをRTに移したいと言っていた。
実際にデルリオは、ハワードが先発に起用されないケースとしてあり得るのは、M・ワトソンがプレ戦で彼を打ち負かした場合だけだと語っている。


Offensive Guard
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G・ジャクソンはルーキーシーズンだった昨年のチームでNo.2のOLだった。
ジャクソンはパスを素晴らしいブロックでガードする。
実際に彼は昨季のOG最優秀ルーキーだった。今季は更に良くなるだろう。
J・デルリオはルーキーOG J・フェリシアーノに期待していると言っていたが、私は彼がWeek1に出場するとは思わない。
K・バーンズはガードで昨季5つ星を獲得した。
彼こそがWeek1に出場するだろう。

saha:バーンズがガードで5つ星???そんな情報知りませんがw

Center
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元KCのセンターはレイダースのラインを固めるだろう。
ハドソンは昨季1000スナップ以上プレイし、パス&ランのゲームでは効果的なプレイを見せ、昨年のNFLベストのセンターの一人である。D・カーは素晴らしいOLを得ることになる。

saha:実はウィズより全然良かったりします。

Kicker
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このクレイジーなポーランド野郎 (ポーランドから来た素晴らしい我が友) の他にRAIDERSのFGを蹴る人はいない。
彼はもう15年もここでプレイし続けているのだから。

saha: 超Agree
ネ申11号は永久に不滅です!!
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sahasaha4678コメント(2)  
カテゴリ: RAIDERS 2015 

ファン必見 Novel『Raider Nation』前編 by#00さん

sahaっす

今回、ご紹介する Novel『Raider Nation』は、いつも当blogにコメントを寄せて下さる#00さんの作品です。
東京渋谷のバーを舞台にした、あるサラリーマンの話ですが、#00さんのRAIDERSに対する情熱が心地よく伝わってくる、とてもハートフルな作品となっています。
是非癒されてください。
では…
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「へえ、こんな店あったっけ…」
 義男はふと足を止めた。

 義男は商談のために東京に出張して来たビジネスマン、商談は思った以上の成果を上げることができ、電話口の部長も上機嫌、金曜のことでもあり、このまま一泊したいと申し出ると「特別だぞ」と言ってOKを出してくれた。
 地元の会社に勤めているが、学生時代をこの東京で過ごした義男は、その頃良く遊んだ渋谷の町をぶらぶらしたいと思ったのだ。

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 渋谷はほぼ10年ぶり、街の雰囲気もかなり変わったが、店はそれにも増して入れ替わっている。
 友達と良く飲んだ店を訪ねてみたが別の店になっていた。
 当時、合コンで彼女をゲットした店にも行ってみたが、そこも空振り。
 その彼女と何度かデートした店にまで行ってみたが、そこも看板が変わっていた。
(まあ、どれもこれも若向きの店だったしな…仕方ない、適当に落ち着いた店を探そう)
 そう思ってぶらぶらしていた時に黒い扉が目に留まった。

Raider Nation
 どうやらバーらしいのだが、黒い扉に銀色で海賊らしき眼帯をした男の顔が描かれていて、その上に店名が記されている、色合いはシックだが、カジュアルでスポーティ、洗練されていて勇壮な感じもする。
 義男は31歳、高級バーで飲むほど金はないし、持っていたとしてもあまり高級店では落ち着かない、と言って若向きの騒がしい店もまた違う意味で落ち着けない。
 そんな31歳にとって、この扉の雰囲気はなんとなくしっくり来る…。
(この雰囲気ならそうめちゃめちゃに高い店ってこともないだろうな、高かったら一杯だけ飲んで出ちゃえば良いし…)
 そう思って義男は黒い扉を開いて中を伺った。

 どうやらスポーツバーらしい、奥の壁にスクリーンが備え付けられていて、スポーツの試合が流れている。
 ちょっとばかり映像が古めかしいが、スポーツバーなら安心だ、義男は足を踏み入れた。

Just win baby!!
 扉と同じ黒字に銀で『2』と染め抜いてあるドアマットを踏むと、いきなり頭上から大きな声が降って来た。
 見上げると、なにやら祭壇のようなものがあり、ビシッと決めたオールバックにサングラス、黒いジャンパーを着た精悍な男性の写真がかかげられている。

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 そして、その声を聴くと、店中の客がいっせいに振り向き、義男はちょっとたじろいだ。
 と言うのは全員が同じシャツ…いや、ジャージを着ている、もちろん黒と銀の…。

「この店は初めてかね?」
 一番近くのテーブルに座っていた、#00のジャージを着た老人が声をかけてきた。
「え、ええ…東京は10年ぶりなものですから」
「10年?何を言ってるんだ、この店は1960年からここにあるよ」
「え?…でも、東京の大学に通っていましたから渋谷は良く来ましたし、この近くの店には何度も・・・でもこんな店はありませんでしたよ」
「ふむ…その封筒を見せてくれ」
「これですか?会社のパンフレットが入っているだけですが」
「いや、中身じゃなくて封筒だよ…やはりな」
「なにが『やはり』なんですか?」
「その封筒に書いてある文字じゃよ」
「文字?『愛され続けて52年』ですか?」
「その数字じゃよ、その数字が君をここに呼び寄せたんじゃ」
「数字って52ですか?まあ、確かに50年とか60年ならともかく、52年ってのは半端ですよね…でも52が何か?」
「ここでは特別な意味を持つ数字なんじゃよ」
「あなたの#00も?」
「そうじゃ、皆特別な数字を持っていてな…見ろ」
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sahasaha4678コメント(2)  
カテゴリ: #00さん 

鉄人MLBのC・ロフトンにモンスターと言わしめる♂はやはりアノ♂でした。

sahaっす

今オフFAで新加入したC・ロフトンは昨季ポッカリ空いてしまったMLBでの活躍が期待される8年目のベテランです。image
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2008年ルーキーイヤーで1試合先発を外れた以外は全111試合先発出場のアイアンマン。
また、昨季も144タックルを挙げ、キャリア7年平均でも126タックルというタックルマシーンなわけですが、そんな百戦錬磨のロフトンをもってしても、やはりアノ♂を間近で見た感想は誰もが思うものと同じでした。

『怪物だよ』ロフトンは強調した。

「彼はまだ若いのに上手さを持っている。驚いたよ。毎日練習に来て、学んだ事をすぐに実践するんだ。確かにルーキーイヤーを良い形で過ごせれば、大抵の人は実戦で学んだ事をある程度は次に活かせるようになる。Mr.ジョー・クールが良い例だよね。でも彼の場合そうでなく、すでに毎日の練習の中でそれを実行してるんだよ。」

ジョー・クールという人物が誰かは分かりませんが、とにかく認めているのでしょう。

どこの誰かのコメントかは忘れましたが、以前こんな風にも言われてました。
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そうです。カリル・マックです。

マックに関する記事は色々ありますが2年目のマックがどれほどのサックを挙げるのかと予想する記事も見ました。
ルーキーイヤーのスタッツは以下です。
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一見すると驚くほどの数字ではないものの、マックの凄さが数字で計れないことぐらいはRAIDERSファンなら誰もが知っています。
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こちらはリーグを代表するパスラッシャーのルーキーイヤーからのサック数の推移ですが、ルーキーイヤーはどの選手も一桁台です。

HCデル・リオは昨季までの3シーズンをDENのDCとして過ごしましたが、マックのポテンシャルをOLB V・ミラーと同じレベルと感じているようです。
ちなみにV・ミラーのルーキーイヤーのサック数は11.5と先程のデータとは異なります。

前エントリのマリオ・エドワーズJr.の使い方も関係して、2年目のマックがどう使われるのか楽しみですが、使い方次第では確実に二桁サックは挙げると思います。

今年はオールプロ級の活躍が期待されるマック。

誰のジャージを買うか迷っている方。
とりあえず#52は購入しても損はなさそうです。image
sahasaha4678コメント(10)  
カテゴリ: RAIDERS 2015 

マリオ・エドワーズJr.指名に対する疑問。なんとなーく解決しました。

sahaっす

今年のドラフト。
RAIDERSがDLのL・ウィリアムスをスルーしてWRのA・クーパーを1巡(全体4位)で指名したことにより、2巡はきっとDLを指名するだろうと予想してはいました。

そして、予想通り2巡(全体35位)で指名したのはDL。
しかし、有力候補と言われるDLの選手が何人か残っている状況で、RAIDERSが指名したのはマリオ・エドワーズJr.でした。
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2014年のAll-ACC First-teamには選出されていますが、昨年の数字はパッとせず、FSUでの3年を通してみても特別な数字は残していません。image

指名後、彼に関する情報を勝手な想像で膨らませた個人的な見解は、ハイスクール時代は超高校級と評価されFSUに鳴り物入り。
それ故、カレッジで天狗になり、ろくに練習もせずに身体能力だけで適当にやっていた。
315ポンド(142㌔)まで体重が増えた時期もあったりで自己管理も出来ない…

その後、ドラフト時に6フィート3インチ(191㌢) 279ポンド(127㌔)と理想に近いサイズに戻ったものの正直「コイツだいじょーぶなのか?」というのが僕の第一印象でした。

何故にRAIDERSが彼を指名したのか。
そんなことを考えながら手掛かりを探していると、その疑問が解消出来そうな記事を見つけましたのでご紹介します。
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マリオ・エドワーズ・Jr.(以下エドワーズ)のドラフトは良い意味で想定外だった。

強靭で体躯の良いDLのエドワーズは、ハイスクール上がりの新人ではNo.1だった。
殆どのハイスクールからのトップクラスの新人達は大学フットボールで優秀な実績を積んで第一ラウンドの選択候補生になる。
同じように強靭な体格でディフェンシブエンドのJ・クラウニーも昨一年を通してNo1ドラフト候補生となっている。

だが、エドワーズは殆どの人々がBust in collegeと称し高評価は得られていなかった。Bust in collegeには力強い意味があるとはいえ、3年間で8サックは大学での実績として決して成功したとは言い難い。
しかし、2015NFLスカウティングで彼は強靭な身体能力を発揮して周囲を唸らせた。
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彼の才能は否定できない。
しかし、体重とレベル未達の戦績が足枷となって1巡でスルーされる可能性もある。
そこでRAIDERSは彼を2巡(全体35位)で指名する。

そうする事でエドワーズと共に彼等は何が出きるかプラン構成ができていた。
この見解に間違いがなければ、そのプランは直ぐに効果を見せてエドワーズは素晴らしいキャリアを築くだろう。

ではFSUで何があったのか?

HCのJ・デルリオは、エドワーズの実績について、昨年は彼の引退シーズン/最終学年シーズン/であったとしたうえで言及した。
とは言うものの、仮にも新人No.1でありながら3年間で残したサックの実績は僅か8回。
スカウティングはエドワーズが315ポンド(142㌔)にもなっているのを知っており、(デルリオの言及は)単なる弁明になってしまったようだ。
※DLの平均サイズは192㌢/127㌔

そして、エドワーズはRaiders.comで敢えて強調した。image

『本当の事を言ってやるよ。No.1になるとまわりの奴等は、"君はこうなるんだ、そのためにああしろこうしろ。たまにはペースを落としてひと休みしろ"とか色々言ってくる。でもそれは違うよ。親父も言ってたけど、一度楽をすると悪くなるか善くなるかのどちらかだ(この場合、ほぼ"悪くなる"と言いたいのだと思います)』

確かにそういうケースもあるが、3年間を通してということではないし、何より彼は全くの新人としてキャリアをスタートした人間だ。
彼のサックが多くないのは、(3-4エンドの)2ギャッププレイヤーとしてプレイしたことで彼のベストプレイができなかったからだ。
彼は1度、エッジに飛び込んだ事があったが、315ポンドまで大きくなって3-4エンドでプレイする彼がすべきではない。
つまり、本当の理由は彼は体重が重ぎたのだ。

エドワーズはRaiders.comで言った。
『もし彼等がその事を理解していたら、FSUは僕の体重ではプレイするポジションがなかったということになる。君がこれからすべき事は、走れるだけ走ってプレイすることだ、君の体重が何ポンドだろうと我々は気にしないと。僕はヘッドコーチのジンボ(フィッシャー)に聞いたんだ、"僕は背が高いし体重も重すぎではないですか?"と、そしたら彼は"もし君の体重が310や312ポンドならそれに相応しいポジションを与えるよ。心配するな、君は体重の事は気にせず、プレイに専念することだけ考えればいい。"
だから僕はウエイト管理なんて必要なかったんだ。』
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sahasaha4678コメント(4)  
カテゴリ: RAIDERS DRAFT 2015