2017年03月

OAKLAND RAIDERSとしてスーパー制覇を。

sahaっす

前回以降のFA戦線進捗状況。
個人的に希望していたLB D・ハイタワー(元NE)はNEと再契約し、DT D・ポー(元KC)がATLと契約、WR T・プライアー(元CLE)はWASと契約ということになりました。

RAIDERSからは、エース L・マレーがMINと、A・ホームズがBUFと、M・リヴェラがJAXと契約とのことで、残るはQB M・マグロイン、ILB P・ライリーJr.、LS J・コンドの3名となり、13名中10名がRAIDERSを離れました。

RAIDERSがOT M・ニューハウス(元NYG)とWR/KR C・パターソン(元MIN)に続き、新たに契約したのは以下3選手です。

TE J・クック(元GB)
QB E.J マニュエル(元BUF)
LB J・ジェンキンス(元MIA)

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Jared Cook
Position:Tight end
Date of birth:April 7, 1987 (age 29)
Height:6 ft 5 in (1.96 m)Weight:254 lb(115 kg) College:South Carolina
NFL Draft:2009 / Round: 3 / Pick: 89
2015年ドラ3で指名され、入団時にデルリオからコンプリートパッケージと称賛されたTE C・ウォルフォードは1年目28Rec 329Yds 3TD、2年目も33Rec 359Yds 3TD プレーオフ1試合2Rec 16Ydsと覚醒することなく、業を煮やしたレジーが獲得に動いたと思われるのが、今年4月で30才となるベテランJ・クックでした。
キャリアを調べると、2009年ドラ3指名でTEN入り後、2010年~2012年STL、2016年GBと渡り歩いてきたようで、昨シーズンのスタッツはレギュラーシーズンは30Rec 377Yds 1TDといまいちもプレーオフ3試合で18Rec 229Yds 2TDと活躍したようです。
特長は恵まれたサイズとスピードを活かして相手ディフェンスをセパレートでき、フィールド全体でパスキャッチができること。
ブロックはパワフルではないがスキルはあるので、ある程度は相手ディフェンスをコントロールできると。
マイナス面では集中力に多少難がありドロップが多いと言われたりしますが、フレームが大きくターゲットとして狙いやすいことはQB D・カーに取っては朗報といえます。
カーもクックの加入を喜んでいるようです。

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EJ Manuel
Position:Quarterback
Date of birth:March 19, 1990 (age 27)
Height:6 ft 4 in (1.93 m)Weight:237 lb (108 kg)
College:Florida State
NFL Draft:2013 / Round: 1 / Pick: 16
次に契約したのは2013年ドラ1QB E.J マニュエルです。
この年のドラフトで唯一1巡指名(16位)を受けたのがE.J マニュエル(USC)でした。
2人目に指名を受けたQBがG・スミスだったことを考えるとQB不作の年だったといえます。
ルーキーイヤーに先発10試合投げて1,972Yds 11TD 9INT Rate77.5 Run324Yds 4TDと当時RAIDERSのQBだったプライアーと同じようなスタッツということからするとモバイル系ということになりますが、2年目以降は出番も少なく2014年は先発4試合、2015年先発2試合、2016年先発1回とBustと言わざるを得ない状況となっていました。
今回獲得した背景には、2014年にBUFのQBコーチを務めていたOC T・ダウニングとの関係も絡んでのことと推測できます。
それでも、先発経験から考えるとFAとなっているM・マグロインや、プレーオフで先発デビューした2015年ドラ4のC・クックより、現時点での実力は上は上でしょう。
バックアップ争い注目です。

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Jelani Jenkins
Position:Linebacker
Date of birth:March 13, 1992 (age 25)
Height:6 ft 0 in (1.83 m)Weight:240 lb (109 kg)
College:Florida
NFL Draft:2013 / Round: 4 / Pick: 104

フロント陣が狙っていたLB Z・ブラウン(元BUF)との交渉が巧く行かず、契約に至ったのはJ・ジェンキンス。
今のところSFへ移籍したLB M・スミスの後釜としての起用が考えられています。
しかし、ブラウン的には新天地をウチかMIAのどちらかに決めかねているとの情報もあります。

さて、RB A・ピーターソンの獲得については、SEAがRB E.・レイシーと契約したとたんBEAST MODEことRB M・リンチの獲得話にすり替わり、メディアが多いに盛り上がっていましたが、それが現実に起こるとは思えません。
リンチも30才です。その話題もようやく落ち着いてきました。

やはり、レジーと言えばドラフト。
ということでRBはドラフトで指名することになりそうです。

LAS VEGASへの移転も決まりましたが、少なくとも2年か3年はOAKLAND RAIDERS。
OAKLAND RAIDERSとしてビンスロンバルディを獲りにいくためにも是非を。image
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カテゴリ: RAIDERS FA 2017 

THE LAS VEGAS RAIDERS

sahaっす

アリゾナで開催されたオーナー会議での投票の結果は
31-1こんな簡単に決まるとは思っていませんでしたが意外とあっさり決まってしまいました。
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OAKLANDからLAS VEGASへ 移転。
早ければ2019シーズンからみたいです。
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sahasaha4678コメント(11)  
カテゴリ: LAS VEGAS RAIDERS 

オールプロの特攻野郎 RAIDERSへ

sahaっす

今オフRAIDERSのFA13名のうち、OT M・ワトソン(DEN)、S N・アレン、CB DJ ヘイデン(DET)、LB M・スミス(SF)、LB D・ベイツ(TEN)、S B・トラウィック(TEN)、DT S・マギー(WAS)の7名が他チームへ移籍。
残る6名となったFA RB L・マレー、TE M・リヴェラ、WR A・ホームズ、QB M・マグロイン、LB P・ライリーJr.、LS J・コンドの去就は未だ決まっていません。

そんな状況下、RAIDERSが今オフ2人目に獲得したのは2016シーズンのKRオールプロ C・パターソン(元MIN)でした。
ぶっちゃけノーマークでしたが隠れニーズと言えるポジションでしたね。
KR は。
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KRというと2011シーズンのジャコビー以来、久しくキックオフリターンTDを見ていませんが、彼なら2017シーズン期待が持てます。
また、2016シーズンはRB J・リシャードがKR/PRを兼任していましたが、KRがパターソン、PRがリシャードと、役割分担できリシャードの負担を軽減できることも大きいです。

契約は2年。詳細は分かりませんが、レジーが今オフ無駄使いをするとは思えません。
他のチームからのオファーもあったのでしょうが、レジーの話と常勝チームへと突き進むであろうRAIDERSへ魅力を感じてくれたこともあるでしょう。
レシーバーとしても2016シーズンRec52/ Yds453/TD2という記録を残しています。
同じスロットレシーバーである無敗男 S・ロバーツのRec38/ Yds397/TD5と比べるとRecとYdsではパターソンが上回っています。

パターソンは2013年ドラフト1巡29位。
2016シーズンReturn specialistとしてオールプロに選出。
かたや、RAIDERSが当時同じ日に12位で指名したDJはとDETへ旅立ちました。
レジー的には、ドラフト職人としての汚名をパターソンのRAIDERS入りによって相殺した気持ちが少なからずあるかもしれません。
さようなら DJ ヘイデン
そしてC・パターソン ようこそRAIDERSへ

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Cordarrelle Patterson
Position:Wide receiver / Return specialist
Date of birth:March 17, 1991 (age 25)
Height:6 ft 2 in (1.88 m)Weight:220 lb (100 kg)
College:Tennessee
NFL Draft:2013 / Round: 1 / Pick: 29
2016 stats
RECEIVING
G16 GS8 Rec52 Yds453 Avg8.7 Lng39 TD2
KICK RETURN
G16 Ret25 Yds792 Avg31.7 Lng104T TD1
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カテゴリ: RAIDERS FA 2017 

FA解禁は日本時間3/10(金)AM6時です。

sahaっす

何年か前なら新天地としてRAIDERSを選択する選手が少なかったことは確かでしょうが、今は違います。
12勝を挙げ、そろそろスーパーも視野に入れてチームを作って行くであろうRAIDERSを新天地として選択する選手は目玉と言われる選手の中に少なからず存在しているはずです。
昨オフにRAIDERSが獲得した、LG K・オセメレ、OLB B・アーヴィン、CB S・スミス、FS R・ネルソンについて巷の評価はそれぞれのようですが、僕的には成功だったと思っています。
S・スミスとR・ネルソンについては良いプレーばかりではなく良くないところが目立つ場面もありましたがチームは12勝したわけですから、結果的に良しとしています。
2017シーズンは2016シーズンよりもハードなスケジュールのようですがロードで勝てるようにもなりましたしハードと言われようが、そこは楽観的に考えています。

2017シーズンは13勝して地区優勝を果たしてもらいたいというのが僕の希望です。
そして、プレーオフでカーが投げている姿が見たい…そんなところです。

さて、今年もそろそろFA解禁です。
コンバイン関連の情報は他の方々におまかせするとして、溢れんばかりのFA情報から僕的に是非ともRAIDERSに来てほしいと思う選手を挙げてみました。

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Riley Reiff, OT
No. 71 Detroit Lions
Position:Offensive Tackle
Personal information
Date of birth:December 1, 1988 (age 28)
Height:6 ft 6 in (1.98 m)Weight:319 lb (145 kg)
College:Iowa
NFL Draft:2012 / Round: 1 / Pick: 23
2016 stats G14 GS14

DETのR・リーフは悩みを抱えるRT問題の救世主となりえる選手です。リーフの加入によりケガがちでうだつの上がらないM・ワトソンと好不調の波がありすぎのO・ハワードのRT争いに終止符が打たれることになるでしょう。
OLはドラフトよりプロとしての実績が分かるFAでの獲得が安全と勝手に考えていますので、リーフはほしいです。
プロ入り後、LTとしての経験も多くDETの諸事情によりRTへコンバートされましたが、リーフの加入により、近い将来くるであろうLT D・ペン(今年35歳)の後継者になりうる存在であることから一石二鳥ということになります。
多少値が張ってもRAIDERSが獲得すべき選手だと思います。

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Dont’a Hightower, LB
No. 54 New England Patriots
Position:Outside linebacker
Date of birth:March 12, 1990 (age 26)
Height:6 ft 3 in (1.91 m)Weight:265 lb (120 kg)
College:Alabama
NFL Draft:2012 / Round: 1 / Pick: 25
2016 stats G13 GS13 Comb65 Solo31 Ast34 Sack2.5 SFTY1 PDef2

憎きNEのILBですが、ILBとしてFA市場の目玉となるのがD・ハイタワーです。
2016シーズン フロント7はハイブリッドで流動的なシフトを敷いたRAIDERSですが、MLBは期待された2年目のB・ヘニーが2週目で負傷しIR入り後、ドラ6のC・ジェームズが先発(3週~6週・12週)、WASをリリースされたP・ライリーJr.を7週目からMLBで先発起用し(5週~6週はOLB)結果3選手が努めました。
P・ライリーJr.ではダメだとは言いませんがハイタワーはワンランク上のグレードです。
3-4でも4-3でも5-2でも攻撃的な守備と多様性を持つハイタワーはRAIDERS的に喉から手が出るほど欲しい選手と言えるでしょう。
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カテゴリ: RAIDERS FA 2017 

RAIDERS AWARD 2016 そして2017へ

sahaっす

久しぶりの更新となります。

2016シーズンのクライマックスである第51回スーパーボウルはNE勝利で幕を閉じましたが、そんなことより我らがRAIDERSは 12 勝4敗で14年ぶりのプレーオフ進出と我々ファンの期待に見事応えてくれた素晴らしいシーズンだったと思います。
終盤のQB D・カー故障離脱で天国から地獄へ突き落とされ、残念ながらあと一歩届かなかった地区優勝。
プレーオフでも負けるべくして負けてしまった感があります。
12勝もしておいて図々しいかもしれませんが、さらにその上を目指して挑んでほしいと思います。

さて今回は、NFLではシーズン中やシーズンを通して活躍した選手に対し、様々な賞が設けられていますが、今回は2016シーズンにそれらの栄えある賞に選出された愛してやまないRAIDERSの選手達をまとめてみました。

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Derek Carr
No. 4
Position:Quarterback
Date of birth:March 28, 1991 (age 25)
Height:6 ft 3 in (1.91 m)
Weight:218 lb (99 kg)
College:Fresno State
NFL Draft:2014 / Round: 2 / Pick: 36
2016 stats
G15 GS15 Comp357 Att560 Pct63.8% Yds3,937 AVG7.0 TD28 INT6 Sack16 Rate96.7
👑 NFL AFC Offensive Player of the Week 
・WEEK8@TBimage
514Yds 4TD 0INT OTで劇的勝利で5連勝を飾る。
1試合で500Yds以上のパスを投げ4TD/INT0という記録はリーグ史上3人目の快挙。
1試合パス514YdsはRAIDERSのフランチャイズレコード。

・WEEK12 CAR image
右手小指を負傷するも4Qに同点に追いつくTDパスと2PをHITし勝負強さと勝利への執念を見せた。

👑 Castrol EDGE Clutch Performer of the Year 🏆
👑 Castrol Edge Clutch Performer
・WEEK1@NO 4Qで22点を挙げ35-34の大逆転劇を演出
・WEEK4@BAL 4Qで28-27の逆転勝利に導く
4TD 0INT QBRate123.4と文句なしの活躍。
・WEEK8
・WEEK12 CAR
👑 FedEx Air NFL Players of the WeeK
・WEEK8@TB
👑 PFF Top 101 players 50 Position rank: 6

RAIDERSのリーダー。
2016シーズンRAIDERSオフェンスで最も輝き頼もしいリーダーに成長したのはQBD・カーでした。
4Qでの逆転劇でチームを勝利に導くこと7試合。
WEEK8@TBではOTで#10 WR S・ロバーツへ投じたパスにより劇的勝利を演出しました。
1試合で500Yds以上のパスを投げ4TD/INT0という記録はリーグ史上3人目の快挙であり、1試合でパス514YdsはRAIDERSのフランチャイズレコードだそうです。
スーパーボウルを制したT・ブレイディの勝利に対する執念とクラッチ感も大したものだと思いますが、カーのプレーもその部分についてはブレイディに負けていないと感じます。
また、ブレイディは今年8月に40才を迎え、現役としてのキャリアも近い将来終えることになるでしょうが、カーは今年まだ26才です。
RAIDERSが待ちわびたフランチャイズQBは、これからも我々ファンに期待と興奮を与えてくれるはずです。
WEEK16に足を骨折する悲運に見舞われシーズンエンドとなってしまったのは非常に残念でしたが、その悔しさを糧に精神的にひとまわり成長するであろう来季2017シーズンのカーのプレーが今から楽しみでなりません。
2016ハイライトはこちら

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Kelechi Osemele
No. 70 
Position:Offensive guard
Date of birth:June 24, 1989 (age 27)
Height:6 ft 5 in (1.96 m)
Weight:330 lb (150 kg)
College:Iowa State
NFL Draft:2012 / Round: 2 / Pick: 60
2016 stats
G15 GS15
👑 AP NFL All-Pro Team Left Guard
👑 PFF Top 101 players 46 Position rank: 3

オールプロ。
去年オフに獲得したOLB B・アーヴィン、CB S・スミス、FS R・ネルソンといったFA選手の中でも、5年契約$60M(約67億)でRAIDER入りしたオスメレの貢献度は非常に大きく頼もしい存在でした。
定評があったランブロックはもちろん、パスプロテクションでも安定し能力の高さを見せてくれました。
それに加えて素晴らしいのは調子の波が無いことでした。
リーグでも上位に数えられる評価をされるようになったRAIDERSオフェンスラインの核となるオスメレと、安定感のあるLT D・ペンとC R・ハドソン、RG G・ジャクソン。
故障がちなM・ワトソンとパフォーマンスに波があるO・ハワードが争ったRTが安定すればオフェンスラインはさらにパワーアップします。
来季2年目のV・アレキサンダーを抜擢する手もありますが、2016シーズンの最優秀役員賞を受賞したGM R・マッケンジーが、3月解禁のFA市場と4月のドラフトで埋めるのか注目です。

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Latavius Murray
No. 28
Position:Running back
Date of birth:January 18, 1990 (age 27)
Height:6 ft 3 in (1.91 m)
Weight:230 lb (104 kg)
College:UCF
NFL Draft:2013 / Round: 6 / Pick: 181
2016 stats
G14 GS12 Att195 Yds788 Avg4.0 Lng42 TD12
Rec 264 Avg8.0 Lng39 TD0
👑FedEx Ground NFL Players of the WeeK
・WEEK9 DEN image
キャリア初の3TD
ランオフェンスを牽引し宿敵DENを撃破。
ハイライトはこちら

・WEEK13 BUF
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9-24の15点差から38-24と14点差をつける怒濤のオフェンスで2TDを決めた。

パワーランナー。
2016シーズンはショートヤーデージでのTDを量産したエースRBマレー
TDランを2015シーズンの6から12へと量産出来た理由は、ルーキーRBコンビのD・ワシントンとJ・リシャードの活躍により役割分担出来たことにあります。
2016シーズンのキャリーは266から195と71に減り、獲得Ydsも1,066から788と278Yds減り負担も減りました。
勝負どころでゴール前から突っ込んでいくマレーのパワーランが大きな武器となっているのは間違いありません。
マレーと言えば思い出すのは2014シーズン。
1年目をケガで棒に降ったマレーでしたが、ルーキーQBカーを先発と決定し挑んだチームは10連敗とドン底状態でした。
そんな時にKCとの対戦でブレイクしたマレーの活躍により、カーはプロとしてレギュラーシーズン初勝利を挙げます。
マレーはこの試合をきっかけにエースRBとして起用されるようになりました。
今オフにFAとなるマレーは残留するのか移籍するのか。
マレーの去就に注目です。

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Amari Cooper
No. 89
Position:Wide receiver
Date of birth:June 17, 1994 (age 22)
Height:6 ft 1 in (1.85 m)
Weight:210 lb (95 kg)
College:Alabama
NFL Draft:2015 / Round: 1 / Pick: 4
2016 stats
G16 GS14 Rec83 Yds1,153 Avg13.9 Lng64T TD5

👑 Castrol Edge Clutch Performer
・WEEK11 TENimage
天才肌のワイドレシーバー。
AC/DCと呼ばれるデュオは2016シーズンも幾度となくチャンスを作りました。
2015年ドラフトでリーグ最下位のオフェンス強化とカーの相棒確保ということで、RAIDERSが1巡4位指名。
ルーキーイヤーに1,070Ydsを記録。
RAIDERSの選手としてレシーブ獲得1,000Yds超えは2005年のランディー・モス以来でRAIDERSのルーキーとしては史上初の快挙でした。
今季は1,153Ydsと2年連続1,000Yds超をマークしたクーパーは見事その期待に応えてくれています。
3年目の2017シーズンもM・クラブツリーと共に、カーのホットターゲットとして大暴れしてくれることでしょう。

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sahasaha4678コメント(9)  
カテゴリ: RAIDERS 2017