2019年08月

2019年08月29日

俺の推しメン 2019 -オフェンス-

sahaっす

久々の更新となります。
開幕も近づいてまいりましたが、今年はOAKLAND RAIDERSとしてラストシーズンとなります。
グルーデン体制1年目は4勝に終わりましたが2年目は倍の8勝、あわよくば3倍の12勝でプレーオフなんて夢見ています。開幕前ということで個人的に注目している選手をピックアップしてみました。

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No.4  QB デレク・カー 
191㌢ 98㌔ 28才 6年目
6年目のシーズンを迎えるD.カー。
今オフはトレード話がチラホラ噂されたり、ドラフトではカーに変わるQB指名もあり得ると囁かれたりネタにされていましたが、それも杞憂に終わりどっこい今年もRAIDERSで投げることになりました。
カーがスターターとなった2014シーズン以降は、3勝/7勝/12勝/6勝/4勝と5年間で負け越しシーズン4回とチームの勝ち星は冴えません。
が、今シーズンは後述するオフェンス陣の援護もあり準備は整いました。
2016シーズンのようなクラッチQBカーが復活すれば12勝も夢ではありません。

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No.84 WR アントニオ・ブラウン
178㌢ 82㌔ 31才 10年目
今オフ3月のサプライズはABのトレードでした。
PITとの不協和音もありABとRAIDERSの2019ドラフトの3巡+5巡を条件にトレード。
ABとの契約は3年$50M($30M保証)。
PITでの実績と実力に疑いの余地はない超一流のWRは相変わらずのお騒がせキャラですが、ABはトレーニングの虫でもあります。
31という年齢もABからすれば、ただの数字に過ぎません。
思いっきり暴れてもらいましょう。

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No.28 RB ジョシュ・ジェイコブズ
178㌢ 100㌔ 21才 1年目
RAIDERSがドラフト1巡でRBを指名したのは2008年ドラフトのDMC以来となりますが、今年のドラフトでRBトップ評価を得た万能RBはRAIDERSオフェンスに変化をもたらしてくれるはずです。
厳しい環境で育ちながらも名門アラバマで活躍し、NFLまで登り詰めたサクセスストーリーだけでもジェイコブズを応援するに十分な材料です。

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No.16 WR タイレル・ウィリアムズ
193㌢ 93㌔ 27才 5年目
今オフFAとなら同地区ライバルLACから4年$44Mという契約でRAIDERSした長身レシーバーのウィリアムズはビッグプレーの印象が強いですが、武器であるスピードとクイックネスは囮となることも可能です。 
今シーズンのパスオフェンスはABより、むしろウィリアムズが鍵を握っているのかもしれません。

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No.13 WR ハンター・レンフロウ
178㌢ 83㌔ 23才 1年目
クレムソン大にウォークオンで入部し努力と根性でチームに欠かせないスターにまで成長したレンフロウもジェイコブス同様に応援したくなるルーキーです。
スロットとしての活躍を期待されて5巡指名を受けたレンフロウの評価はキャンプでも上々。サイズ不足でもNFLでもスターになる可能性を秘めたレシーバーです。

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No.89 WR キーラン・ドス
191㌢ 93㌔ 23才 1年目
要注目のUDFAルーキー
プレ戦の活躍で株を上げ、開幕ロスター入りまで噂されるまでになりましたが今年のWR開幕ロスター争いは熾烈です。おそらく6枠。
A・ブラウン、T・ウィリアムズ、H・レンフロウ、KR D・ハリスは当確として、残る2枠をJJ.ネルソン、R・グラント、M・エイトマン、K・ドスで争う格好となります

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No.77 OT トレント・ブラウン
203㌢ 172㌔ 26才 5年目
今オフFAとなり4年$66M(サインボーナス$36M)という高額契約でRAIDERS入りしたブラウンは左右どちらでもこなせるOTです。
当初はLT(C・ミラー)に入ると思われましたが、グルーデンはブラウンにRTを任せることにしたようです。
両サイド共に課題とされていたOTだけにブラウンの補強は非常に大きいと思います。
カーの心強い味方となってくれるであろう即戦力です。

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No.64 OG リッチー・インコグニート
191㌢ 147㌔ 36才 12年目
BUFでの2017シーズンを最後にFAとなっていたインコグニートと5月に契約。
中々衝撃的なニュースでしたが、やはりと言うか1年前の事件が絡みリーグから2試合出場停止処分を受けてしまいました。
これは去年2018年8月に父親が亡くなり葬儀屋との打合せで『頭部を献体したいので切り落とせ』と言い、当然葬儀屋が拒否すると、そばにあったパンフレットをまき散らし、棚にあった骨壺を棺桶にぶつけて破壊し『車に積んでる銃で撃つぞ』と脅迫。
通報されて逮捕されるというクレイジーな事件に対してのものだそうですが、もう36才。
実力はあるだけに少し落ち着いてもらいたいものです。

ラストはスペシャルチームから。
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No.8 K ダニエル・カールソン
196㌢ 98㌔ 24才 2年目
2018年ドラフトでMINから5巡で指名され期待されながらもMINでは絶不調。
シーズン途中でMINをカットされRAIDERS入りしたカールソンですがRAIDERSの水に合ったのでしょう。
10試合に出場しFGアタック17回中、成功16回。成功率94.1%というルーキーとは思えぬ数字を叩き出しました。
この成功率はあのS・ジャニコウスキーのキャリア最高成功率2012シーズンの91.2%を上回る数字です。
カールソンは24才。選手生命に関わるケガなどなければRAIDERSのキッカーは10年安泰です。


saha4678 at 07:30|PermalinkComments(27)RAIDERS 2019