sahaっす

期待のプライアーはパーマーが1Qで負傷退場したにも関わらずバカが事細かに決めていたのでしょう。バカ正直にプランを遂行しスポットで使われたプライアーのスタッツはPass1-1 /5Yds、Run1-1/2Yds、Rec1-22Yds(RecはパーマーがWRの位置にセットしQBの位置にセットしたプライアーがパーマーに横パス→パーマーがプライアーにパス返し→受けたプライアーがサイドをラン)という内容。
交代出場したUSC兄弟のライナートが32試投16回115Yds TD0 INT1 レイティング45.1 という予想通りのおそまつな内容。
とても過去に1巡指名されたQBとは思えない球威で、ポケット内での落ち着きもなくモタついて結局投げ捨てるというなんとも悲しい役立たずぶりをさらけ出したことが唯一の収穫でした。確実にカットです。

こうなれば期待せざる得ないのがDMC。
かつて『ネ申』と呼ばれた男がこんなときに必ずや期待に応えてくれるはずと期待するも17回33YdsのAve1.9と全く走れずorz
結果【6-17】で敗戦
Total189Yds(Run47/Pass142)…直近2試合で21点。蹴るも蹴ったり全得点がジャニ公(FG×7)という眠たくなるような内容。
【4勝11敗】勝ち星の内訳はKCから2勝、JACから1勝、PITから1勝。
弱い。弱すぎる。

なお、KCは13-20でINDに、JACも16-23でNEに順当に敗れた為、共に2勝13敗をキープしてドラフト全体1位と2位の指名権は両チームで確保することになりました。
ちなみに同じ勝ち星だったPHIは20-27でWASに敗れDETもATLに18-31で敗れたましたので、全体3位から5位の指名権は最終戦にもつれ込みます。
パーマーの状態は不明ですが最終週のSD戦欠場となれば先発はプライアーで行くんじゃないかと思います…というかライナートがこの様で消化試合なんだから最終戦でプライヤーを先発起用するのがファンに対するせめてもの償い。だろ?マウンテンゴリラさんよぉ(-_-#)

さて、2013ドラフト注目選手の1人であるノートルダム大のMLB/#5 マンタイ・テオ(188cm 116kg )のハイライトを見たんですが速いし強いし凄すぎます。
ノートルダム大は今季無敗でBSCランキング1位でレギュラーシーズン最終戦に挑み、QB/#7 M・バークリー(オレ的2013ドラフト超注目選手)を故障で欠いたUSCを22-13で破りました。その試合でテオは今季7回目のインターセプトを決めました。
メンタル面でもかなり良いものを持ってそうなのでチームのハート&ソウルとして1年目から活躍してくれる選手になると確信しました。
ハイズマン賞こそ逃しましたが(最終候補として選出されるも次点)受賞すればディフェンス専門では初受賞ということもあり注目されていました。
ハワイ出身のサモア系アメリカ人で高校はオバマと同じプナホウスクール出身。
大学は絶対に進学すると思われていたUSCからの誘いを蹴って当時低迷していたノートルダムを選択したらしいです。
この【USCからの誘いを蹴ってノートルダムへ】というくだり大事です。
昔どっかのボンボンが雷マークに全体1位で指名されたにも関わらず裏取引でNYのチームに行きましたよね。あれは反則です。
兄弟もろとも反則です。

多分テオは強豪アンチかドMだと思います。
RAIDERSからの指名を待ち望んでいることでしょう。多分w
テオ