身長/体重:188cm/95Kg
生年月日:1981年07月06日(30)
出身校:カリフォルア大
2003年D-1巡
2011年UFA(OAK→PHI#24)
■2011シーズン成績(PHI)
*出場:16
*総タックル回数:35
*サック:0.0
*ファンブルフォース:0
*インターセプト:3
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今季開幕前にドリームチームの一員としてSB制覇目論んだPHIへ5年総額6000万ドル(約46億円)で移籍するも結果はNFC東地区2位(8-8)。
そんなアソムーアはPHI移籍会見で
「ここにはHC、球団社長、GM、オーナー、選手と、上から下まで一流が揃っている。チャンピオンになれると感じられるチームだ」と語った。実際にPHIよりも高い金額でオファーしてきたチームもあったらしいが、アソムーアは最もSB制覇に近いと感じたPHIへ移籍した。
2003年のRAIDERS入りから昨季までPLAYOFF出場も無く勝ち越しも経験したことが無いアソムーアに取っては、2003年以降6度PLAYOFF進出、シーズン負け越しは1度だけというPHIに魅力を感じ、そこを新天地として決断した心情は理解できる。
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今季のOAK#Dは、シーズン中盤以降崩壊の一途を辿り最終戦で惜しくも地区優勝を逃した。
#77/DE M・ショーネシー離脱も痛かったが、フロント7のポテンシャルはリーグの中でもメンツ的に高い水準にあると思うが、リーダー格の#92/DT R・シーモアの調子(気分)次第という点もあり、安定感に欠けた。

だが、シーズン通して最も酷く最後まで修正できなかったポジションといえば、アソムーア不在のCBだった。
DCが豚野郎であったとしても[シャットダウンCB]アソムーアがいれば地区優勝できたかもしれない。
今でも、いくつかの試合の場面を振り返ると「あそこに、アソムーアがいれば」と、「たられば」だが思ってしまう。
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2年程前、ある雑誌がアソムーアをこう紹介している。