2012年01月22日

―帰ってこいよ―#21/CB Nnamdi Asomugha

身長/体重:188cm/95Kg
生年月日:1981年07月06日(30)
出身校:カリフォルア大
2003年D-1巡
2011年UFA(OAK→PHI#24)
■2011シーズン成績(PHI)
*出場:16
*総タックル回数:35
*サック:0.0
*ファンブルフォース:0
*インターセプト:3
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今季開幕前にドリームチームの一員としてSB制覇目論んだPHIへ5年総額6000万ドル(約46億円)で移籍するも結果はNFC東地区2位(8-8)。
そんなアソムーアはPHI移籍会見で
「ここにはHC、球団社長、GM、オーナー、選手と、上から下まで一流が揃っている。チャンピオンになれると感じられるチームだ」と語った。実際にPHIよりも高い金額でオファーしてきたチームもあったらしいが、アソムーアは最もSB制覇に近いと感じたPHIへ移籍した。
2003年のRAIDERS入りから昨季までPLAYOFF出場も無く勝ち越しも経験したことが無いアソムーアに取っては、2003年以降6度PLAYOFF進出、シーズン負け越しは1度だけというPHIに魅力を感じ、そこを新天地として決断した心情は理解できる。
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今季のOAK#Dは、シーズン中盤以降崩壊の一途を辿り最終戦で惜しくも地区優勝を逃した。
#77/DE M・ショーネシー離脱も痛かったが、フロント7のポテンシャルはリーグの中でもメンツ的に高い水準にあると思うが、リーダー格の#92/DT R・シーモアの調子(気分)次第という点もあり、安定感に欠けた。

だが、シーズン通して最も酷く最後まで修正できなかったポジションといえば、アソムーア不在のCBだった。
DCが豚野郎であったとしても[シャットダウンCB]アソムーアがいれば地区優勝できたかもしれない。
今でも、いくつかの試合の場面を振り返ると「あそこに、アソムーアがいれば」と、「たられば」だが思ってしまう。
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2年程前、ある雑誌がアソムーアをこう紹介している。



『ステルス・コーナー』
昨年、RAIDERSのDBとして史上最高額となる契約更改を交わしたアソムーアは、そこでまたしても「リーグで最も相手QBがターゲットにすることの少ないCB」となった。
昨年アソムーアに対して投げられたパスはシーズンを通してわずか27本。成功は13本しかなかった。
HOUのHCキュービアックが言う。
「アソムーアはリーグベストだ。デカイ、速い。その存在でパスのできるエリアを消してしまう。彼は特別だ」
08年はNEのHCベリチックをして「シーズンを通じて最も完璧だったCB」と言わしめた男。
苦闘を続けるBLACK&SILVER軍団にあって、アソムーアは、密かに、しかし、恐るべき守備エリアを出現させている。
1981年7月6日、ルイジアナ州生まれ。カリフォルニア大ではFSとして活躍する一方、学業も優秀で専攻の金融学で学士号を修めた。
ナイジェリア南東部に居住するイボ(正確にはイグボ)の出身。

プロ入り後は、ナイジェリアの悪政と貧困の犠牲になっている孤児や未亡人への人道的救済活動を熱心に行っている。
07年より3年連続プロボウラー
08年オールプロ』
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(-。-)y-゚゚゚
さて、現在PHIにはA・サミュエルとD・ロジャースクロマティとアソムーアとプロボウルCBが3人いる。
しかしアソムーアがRAIDERS戻る確率はゼロに等しい。
ならば、A・サミュエルでもD・ロジャースクロマティでも、どっちでもいいからRAIDERSに来てほしい。

いや、どうせなら『リービス・アイランド』D・リービスがいいなぁw

まあ、とどのつまり優秀なCBがRAIDERSに必要なのは間違いないって話です…orz

saha

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saha4678 at 17:15│Comments(0)TrackBack(0)RAIDERS 

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