RAIDERS 2013 ドラフト1巡指名候補①CB/ディー・ミリナー【RAIDERS】セカンダリー続々サイン

2013年04月08日

RAIDERS 2013 ドラフト1巡指名候補②DT/シャリフ・フロイド

sahaっす
さてドラフトまでもう少しRAIDERSの1巡ピックが予想される選手を紹介その②はDT/シャリフ・フロイド【Sharrif Floyd】(フロリダ大)です。
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サイズは身長191cm/体重135kg/リーチ81cm。

【ヒストリー】高校時代からオール・アメリカンに選出されエリート選手としてフロリダ大へ進学。
しかし育ってきた環境は厳しく父親は一度も会うことなく他界し、生みの母や曾祖母、のちに養父母となった夫婦などの元を転々と暮らしてきたようです。
言わば何年か前に映画化されて話題となった【ブラインド・サイド/邦題(幸せの隠れ場所) 】のBALのOT/M・オアーと似た境遇ですが、オアーとの違いはフロイドはDTと言うことで多少、どう猛な性格なのかもしれません。
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【2010年(1年目)】
フロリダ大では1年生時の2010年からタックル23回/ロスタックル6.5回で新人オールSECに選出され、DT のトッププロスペクト評判通りの実力を発揮
【2011年(2年目)】
2年生の時には3-4ディフェンスのDEとして11試合に出場しタックル46回/ロスタックル6.5回/サック1.5回を記録
【2012年(3年目)】
3年生の今季はDTへ戻り、タックル回数は前年と同じ46回だったが、ロスタックルが倍近くの13回に増えサック6.5回を記録し、オールSECのファーストチームとオー ル・アメリカンに選ばれた。今年のシュガーボウルで はルイビル大に敗れたが、機動力に優れたQBテディ・ブリッジウォーター相手に2回サックを記録

【長所】
広い肩幅、締まった腰、しっかりした下半身の体躯。 スナップ直後の起爆力とギャップに割り込む速さがあり地に手を付かずにライン上ワイドに配置されることも多く、OTに対しても果敢に挑む。手の使い方が上手くブロッカーが胸をつかもうとしても払い切る。
左右への動きも良くギャップの隙間を抜け、近距離のボールキャリアを捕えるスピードも十分ある。バランスが良く柔軟性にも優れ、方向転換もスムーズ。カレッジの3年間では毎年目を見張るほどの成長を見せ、更なる成長の余地にも期待で きる。

【課題】
スナップ後の動きは早いものの、ボールを見失いがち。足が長いためパッドのレベルが高く、重心が崩れ やすい。一旦コンタクトすると足を止めてしまう。 最初の一歩は早いが現在流行りのリードオプション プレーを展開するQBに対して、内側でのパスラッ シュ時にスピードを持続できるかどうか。高校時代に ACL断裂経験あり。DEとDTの両ポジションでプレー 経験があるのは魅力

つーことです。課題はあるんでしょうがそれは誰にでもあるわけですし資質的には、ほぼ完璧です。
シーモア&トミケリ亡きあとのDLにおいて確実に即戦力となることでしょう。
フロイドも全体3位指名権を行使するに相応しい選手の1人でしょう。
再建期のRAIDERSに取っては特に…
レジーの選択はいかに。
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saha4678 at 22:30│Comments(0)RAIDERS DRAFT 

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RAIDERS 2013 ドラフト1巡指名候補①CB/ディー・ミリナー【RAIDERS】セカンダリー続々サイン