*生年月日:1978/01/09(34)
*身長体重:185cm/87kg
*出身校:オレゴン州立大
2001年/2巡(CIN)→2011年(NE)
2008年シーズン中に背番号85に基づき、チャド・ジョンソンからチャド・オチョシンコに改名
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僕はオチョシンコが大好きだ。
これまでに、フィールド内外で様々なパフォーマンスを披露し楽しませてくれた。
2011年を振り返るだけでも、いくつかある。
2011年3月、NFLがロックアウトにより中止されたらプロサッカー選手に転向すると発言していたオチョシンコは事実MLSのカンザスシティ・ウィザーズのトライアウトに参加した。(結果は不合格orz)
4月のドラフトでCINはWR/A.J・グリーンを1巡で指名。
これがフックかどうかは不明だが、5月にはロデオにも挑戦。
これは8秒間雄牛を乗りこなせば、新車と雄牛の命名権を獲得できるというもの。
(結果は1秒半で振り落とされ失敗orz)
オチョシンコは、命名権を獲得した場合は[マービン・ルイス(HC)]と名付けるつもりだったらしい。
これらの行動にCINのオーナーM・ブラウンは「うちが欲しいのはフットボール選手だ」とチクリ。
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フィールド内ではTDセレブレーションでのパフオーマンスが有名だが、それ以外では2009年のBAL戦でパス捕球成功のコールを受けBALがチャレンジした際、審判に1ドル札をワイロとして渡すパフオーマンスは秀逸だったw(後に罰金20,000ドルを課せられた。
また、同年はCINが地区優勝を決めたシーズンでもあり《舌好調男》の勢いは止まらずWEEK17のNYJ戦前には、マッチアップするリーグトップクラスのCB/D・レビスに向け「マンハッタンの電話ボックスの中でも俺をカバーできない」と挑発したりw
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さて、オチョシンコの2011シーズンは年棒が600万ドル(約4億9000万)と高額で、且つチームがドラフト1巡で後に大活躍するA・J.グリーンを指名したこともあり、7月にドラフト下位指名権と引き換えにNEへの移籍が決定。
ベリチックが掌握しているNEでは、すっかりおとなしくなってしまいパフォーマンスも影を潜め成績もパッとしなかった。
■2011シーズン成績
*出場:15
*パス捕球回数:15
*パス捕球獲得ヤード:276
*パス捕球平均獲得ヤード:18.4
*パス捕球タッチダウン:1

チームはSB出場を果たしたけどね
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