sahaっす

議論したことはありませんが、リーグ最強のキッカーは誰かというお題なら僕はためらいなくSebastian・Janikowski(セバスチャン・ジャニコウスキー)の名を挙げてジャニ公のネ申ぶりを語りまくるでしょう。
ではリーグ最強のリターナーは誰かというお題の場合はどうか。
その場合はOAKファンとしてJacoby・Ford(ジャコビー・フォード)の名を挙げる義務があるのでフォードのSPEEDKILLぶりを語りまくるでしょうが、どなたかが、Devin・Hester(デビン・ヘスター)やJosh・Cribbs(ジョシュ・クリッブス)という名を挙げて語りまくられると正直厳しいと思います。

J・グリップスのハイライト
その①
https://www.youtube.com/watch?v=IXMr5E9qWzg&feature=youtube_gdata_player
その②
https://www.youtube.com/watch?v=S-UIxnDgCg4&feature=youtube_gdata_player

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J・クリッブスのこれまでの成績(キャリア8年)は以下です。
PRは2,154Yds/3TD/Ave11,0
KRは10,015Yds/8TD/Ave25,9

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D・へスターのこれまでの成績(キャリア7年)は以下です。
PRは2,985Yds/12TD/Ave12,1
KRは4,068Yds/5TD/Ave23,9

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比較すると総獲得Ydsは12,169YdsのJ・グリップス(D・へスターは7,053Yds)に軍配、TDは17TDのD・へスター(J・グリップスは11TD)に軍配、Aveはトントンと言うところでしょうか。
共通して言えるのは数字もさることながら両横綱は毎場所 勝ち星を積み重ねてきた大横綱で故障にも強くタフということです。

ちなみにJ・フォードのこれまでの成績(キャリア3年)は以下です。
KR専門で1,621Yds/4TD/Ave25,3
勢いのある小結というところでしょうか。
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昨季はプレシーズンで故障しIR入り。
レギュラーシーズンを棒に降ったためキャリアは実質2年です。
タフさで先の二人に劣るもののKR専門に関わらず2年で4TDはSPEEDKILLSの名に恥じない活躍です。
レシーバーとしても時おり見せる変態キャッチがチームを勝利に導いてきました。
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