sahaっす

ホームでのプレ初戦でDALに19―17で勝利。
その後、LTヴェルディアの上腕三頭筋の部分断裂が発覚し嫌な雰囲気が漂うも「成せばなる。成さねば成らぬ何事も」のスローガンを引っ提げて乗り込んだメルセデスベンツドーム
Who Dat 1
昨日仕事の合間に経過が気になり見た時のスコアは0―23…orz
暫く経ってから祈るように見たスコアは17―23…
これはもしかしての期待も空しく昼飯後に見たfinalスコアは20―28…
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というわけで、帰宅中(電車)にGAMEPASSでスタメンをチェックしました。
■OFFENSE※( )はプレ初戦スタメン
WR#17 D・ムーア
LT#77 A・バロン(#68 J・ヴェルディア)
LG#76 L・ニックス(#70 T・バーグストロム)
C#61 S・ウィズニュウスキー
RG#72 A・グロード(#65 M・ブリシール)
RT#69 K・バーンズ
TE#48 J・マストラド(#82 R・ゴードン)
WR#80 R・ストリーター
QB#15 M・フリン
RB#20 D・マクファデン
FB#45 M・リース
■DEFENSE
RE#96 C・ビクキディ(#97 A・カーター)
DT#92 S・マギー(#96 C・ビクキディ)
NT#97 A・カーター(#92 S・マギー)
LE#93 J・ハンター
WLB#94 K・バーネット
MLB#53 N・ローチ
SLB#55 S・ムーア
RCB#31 T・ポーター
LCB#21 M・ジェンキンス
FS#24 C・ウッドソン
SS#33 T・ブランチ

そのあと30分程度のダイジェストをチェックしましたが、これはプレ戦なわけで1stチームの対戦は前半戦。その前半に23点を献上してしまいました(T_T)
OLについてはヴェルディアの偉大さを知るには十分な内容で、どうしてもキングオブフォルススタートことLT#77のA・バロンをガン見してしまうのは人間の性なわけですが、今後の不安を掻き立てるには十分でフォルススタートも期待通りに発動w まあ、2年も試合から遠ざかっていれば仕方がないでしょうが、フリンが5回もサックされた事を考えると故障中のOT#71 M・ワトソン(2巡ルーキー)をデビュー戦からLTで使ういうのもアリなんじゃないかと思います。M・オアー(BAL)に匹敵する逸材と伺っておりますが…
我らがDMCが5回17Yds(Ave3.4)と低調でしたがプレ戦はこんなもんで良いのかと思います。
むしろ心配なのは#34 L・マリーの欠場です。
2戦とも出場しているにも関わらず、ここまで全くデンジャラスぶりを発揮しないKR#16【 dangerous returnman】も心配ですが…1回ポロリしてましたしw
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↑プライアー推進派の僕もさすがに同情してしまったフリン
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↑ヴェルディアの代役として今後に不安が残るバロン…orz
そんななか2Q残り37秒にエースの意地を見せつけてくれたのは#17 D・ムーア。18YdsのTDレシーブを決めます。先週のバトラーに負けないぐらいのTDレシーブでした(^_^)image

後半戦3Qに入り千両役者(?)#6 T・プライアーが登場
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「OLがダメならTPの脚を使え」がDAの想いか否かは別にしても、やはり数字以上に何かやってくれる的オーラはフリンより上。
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1サック浴びるも4回走って15Yds稼ぎました。反則で取り消しとなりましたがTDランもありましたし♪ まあ良しとしましょう。
#14 マグロインは4Qに登場し1サックを浴び、若気の至りINTもありましたが先週同様落ち着いていましたし、化ける気配も感じますがTPのようなオーラはありませんでした。
ただフリンよりモノになりそうな気配は感じます。ウィルソンも頑張れ~
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この試合での僕的MVPはNOの2番手QB S・ウォレス(OAK入りが立ち消えになったアノ人) に豪快なサックを決めたDE#51 D・バス(7巡―bルーキー)です。このプレーでこぼれたボールをDE#58 R・ロビンソンがリカバーしごっつぁんTDが生まれました♪

OL同様に厳しい状況のDLにおいて#99 L・ヒューストンの復帰も待ち遠しいですが、バスに取ってはあと2戦が大事です。もっとアピールしてスターターの座を掴んでもらいたいですね。
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