sahaっす
3年目のシーズンを迎えたプライアーに、またもや壁が立ちはだかります。
image

その噂は2月に出ました。
そのとき書いた記事です(抜粋) 。
【まさかのマット・フリン】
2013.02.23

あるサイトによるとC・パーマーは契約見直しに応じない場合、確実にカットされるとのこと。
カット前提で考えた場合、自動的に2013シーズンの先発QBは200% T・プライアーと思いきや、何の障害もなくお山の大将にしてしまうのはそれはそれで問題とのこと。

先発争いさせるに相応しいQBが必要ということで、浮上してきたのがまさかのM・フリン
というか、もーいいでしょ。
先発プライアーで。
___________________
その噂が現実となったのは4/2でした。

SEAとのトレードが成立したフリンの入団会見が開かれました。
(同じ頃パーマーはARI入りの会見)
その時点でのフリンの立ち位置は、プライアーの当て馬的立場だったような気がしますが、GBの人事担当時代からフリンを知ってるマウンテンゴリラGMレジーがどう判断するのかが鍵となるのは間違いなく、アル爺の忘れ形見である3年目プライアーとGMレジーの秘蔵っ子で争うことになりました。image

___________________
の後、争うこともなく先発最有力はフリンと
名言したフロントは、ドラフト4巡でT・ウィルソン(アーカンソー)を指名。
さらにUDFAで4人目のQBとして、K・パドロン(イースタンワシントン)を獲得します。

そのK・パドロンは後にカットされますが、5/16にUDFAでM・マグロイン(ペンシルバニア州立大)を獲得しQB4人体制でのキャンプは続きました。

その間に行われた先発QBに関するファンのアンケート結果は以下となりました。
image
1位 #15 M・フリン(35%)
2位 # 8 T・ウィルソン(34%)
3位 # 6 T・プライアー(25%)
4位 #14 M・マグロイン(5%)

キャンプ序盤、ウィルソンの評価が非常に高かったこともありました。
キャンプ中、プレ戦前まで1stチームでスナップの多くを受けていたのはフリンでした。

その頃、アンチRAIDERSでお馴染みのNFL.com G・ローゼンタール氏はこう評してます。
「M・フリンは、まだ周囲に実力を証明できていない。報道によればキャンプにおけるQB陣の内容はとてもひどいものだったという。フリンはロングパスに不安を抱えているが、それはライバルのT・プライアーやT・ウィルソンも同じ。もし、3人のうち誰かが脱落するならば、プライアーだろう。現状では、フリンを開幕で起用することが一番の安全策とみられる」

プライアーに対する評価はあまり高くは無かったのですが、プライアーは入団以降これ迄の経験からメディアの評価などあまり気にしないようになっていたのでしょう。黙々とトレーニングを積んでいました。
image

___________________