2013年11月13日

ついにトップを掴んだ若者#2/QB Terrelle Pryor その5

sahaっす

前回WEEK10@NYG戦の記事に寄せられた皆さんのコメントを読ませてもらうと、皆さま各々のRAIDERS復活への熱い想いが伝わってきます…(ToT)
本当にありがとうございました。

とりわけTPについては様々なご意見があるようですが、こんな記事がありましたので紹介します。
TPの直近4試合《W6@KC戦(L)/W8 PIT戦(W)/W9 PHI戦(L)/W10@NYG戦(L)》 のパサーレイティングは平均42.0 (45.7/25.7/55.7/40.9) だそうで、TDパス1回(KC戦 D・ムーア39Yds)に対しINTは8回。
これは、J・ラッセルの2009シーズン開幕からの4試合《W1 SD(L)/W2@KC(W)/W3 DEN(L)/W4@HOU(L)》のパサーレイティング 平均 41.2 (47.6/46.0/22.6/48.5)TDパス1回、INT4回に匹敵し、TPのINT8回でTDパス1回は史上最大のバスト以下だという内容です。
さらに、TPがモバイル型(※プロデイのタイムは40Yds 4.42)というラッセルとの決定的な違いがあるも、最近は軽いプレッシャーでもポケットから出てしまう傾向があり、カレッジでは通用していたとしても、NFLでは厳しいと限界を示唆しています。

僕としても、皆さんの意見と同じようにTPにはパサーとして成長してもらいたいです。
シーズン通して先発を張るためには、ケガのリスクが低いプレーの習得が当然で、そうならなければフランチャイズQBとはなり得ません。

TPと同じ3年目のC・ニュートン、2年目のRGⅢもそうですが1年目は二人とも自分の能力にまかせてガムシャラにプレーしていたと思います。
しかし先発としての経験を積むにつれデザインされたプレーやデザイン崩れのスクランブル以外で自ら走ることを控えるようになり、ランプレーであればRBを使い、パスならターゲットをとなるレシーバーを探すことに注力し意識が向いています(と思います)。
TPも同じことを意識していますが、現時点では思うように出来ていません。
しかし、TPは実質ルーキーのようなものです。
今季はTPを最後まで使ってみた結果で、来季に向けたチーム作りをTPを軸として進めて行くか否かをフロントが判断しても良いと思っています。
マグロインやT・ウィルソンを試すのが悪いとは思いませんが、その彼らだって成長するには時間がかかります。

僕は、開幕前にTPが先発と決定してから今季は最後までTPで戦って欲しいという想いがあります。
QBというオフェンスの軸が曖昧であれば、軸に合った補強やドラフトで獲得する選手の選定も曖昧になってしまうと思います。
僕も含め皆さんが本当に望んでいるのは、ワイルドカードでやっとこさPLAYOFFに進むRAIDERSではありません。
レギュラーシーズンでは、ブッチギリで地区優勝してリーグ制覇の最有力と言われるようなRAIDERSの復活だと思います。


先日 BO knows 34さんから来季のキャップスペースについてコメントを頂いたので、少し調べてみました(間違っていたらスイマセン)。
①2014年サラリーキャップが[$123,000,000]
②契約期間(更新予定)の31選手のサラリーが [$47,100,000]
③2014年発生のデッドマネーが
[$9,200,000]ということで、
②$47,100,000+③$9,200,000=
④$56,300,000となり
①$123,000,000―④$56,300,000=
$66,700,000ということになります。
※⑤がキャップスペース
現在リーグ最下位のデッドマネーが精算されることによって、来季は一気にリーグ上位のキャップスペースが確保されることになるようです。

これからもRAIDERSの復活を信じて応援して行きたいと思います(^o^ゞ

GO RAIDERS!!
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【チキチキQB ラッシング獲得ヤード猛レース】
(WEEK10終了時点)
1.T・プライアー(504Yds)
2.R・ウィルソン(395Yds)
3.C・キャパニック(310Yds)↑
4.M・ヴィック(308Yds)↓※WEEK10欠場
5.R・グリフィンⅢ(301Yds)↑
6.C・ニュートン(271Yds)↑
7.A・スミス (265Yds) ↓※BYE WEEK
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saha4678 at 16:30│Comments(0)#2/QB Terrelle Pryor 

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