2014年11月22日

【WEEK12 KC】 初勝利 キタ━(゚∀゚)━━!!!を振り返っちゃいます。

sahaっす

りやまない雨はない。

昨季からカウントすれば16連敗。
368日ぶりの勝利です。

日本時間 2014年11月21日
O.co Coliseum
試合時間 3:12  観客数 52,865
同地区で5連勝中と波に乗る7勝3敗のKCをホームで撃破です。
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スタメンです。
オフェンス
WR 89 J・ジョーンズ
LT 72 D・ペン
LG 69 K・バーンズ
C 61 S・ウィズニフスキー
RG 77 O・ハワード
RT 71 M・ワトソン
TE 87 B・レオンハルト
WR 18 A・ホームズ
QB 4 D・カー
RB 20 D・マクファデン
FB 45 M・リース

ディフェンス
CB 29 B・ロス
DT 94 A・スミス
NT 78 J・エリス
LE 91 J・タック
WLB 55 S・ムーア
MLB 56 M・バリス
SLB 52 K・マック
RCB 23 T・ブラウン
LCB 25 D.J.ヘイデン
FS 24 C・ウッドソン
SS 42 L・アサンテ

唯一ルーキーとして開幕から先発し11試合目にして、ついに勝利を手にした
#4 QB デリック・カー
ここまでの11試合ホントに良く耐えて投げました。 image
カーのスタッツは以下ですが今回はどーでもいいです。
Att/Comp/Pct/Yds/サック/TD/INT/QBRate
18/35/51.4%/174y/1/1/0/75.2

得点経過は以下です。
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4Q 残り9分。
20-17と3点ビハインドの状況から7分21秒を使ったドライブ。
17回のプレイで#89 WR J・ジョーンズに逆転TDパスをヒットしたシーンはカーが確実に成長していることを裏付ける印象的なものでした。image
逆転TD決めたJ・ジョーンズが試合後、カーについてコメントしています。
「カーはリーダーとして、とてつもない素質を持っている」
「彼は若手選手の1人だが、既に30歳のベテランのような振る舞いを見せている。ゲームの中でチームを引っ張っている。彼は特別な選手になるだろう」


そして、この勝利をもたらした#Oのもうひとりのヒーローが2年目の#28 RB L・マレー。
昨季、期待されながらもシーズン前にIR入りし、ルーキーイヤーを棒に降ってしまったポストDMCがついにブレイクしました。image

前半途中に強烈なタックルを頭受けて脳震盪で退場するまで、たった4回のキャリーで112Yds(キャリー4回以下で110ヤードを稼いだ選手はNFL史上初)。
今季リーグ2位の平均失点且つTDランは1度も許していないKCからTDラン2回と爆発しました。
14-0と突き放す90YdsTDランでは雨天に関わらず時速35キロで突っ走ったそうです。
(ちなみにウサイン・ボルトは100m時速37キロだそうですw )
脳震盪の影響が心配ですがベンチでの表情や退場する際の様子を見ると、恐らく次戦以降の出場は期待出来ると思います。
もう最後まで先発RBはマレーと#45 FB M・リースでいいです。

また、#D陣の気合いが半端じゃなかったです。
観ていて感じる気迫が凄かったです。
#24 FS C・ウッドソンはやはり隊長でした。
今季年齢を感じさせないプレーで#Dを引っ張っていましたが、この試合でもフルスロットル。
常にアスミスにプレッシャーを懸け続けていた OLBの#55 S・ムーアと#52 K・マックはリーグでも最強のコンビです。


チームスタッツです。
左側KC/右側OAK
1stダウン数16 18
3rdダウン成功率2/14/14% 8/16/50%
4thダウン成功率0/1/0% 1/1/100%
獲得ヤード313 351
プレイ数62 66
平均獲得ヤード5.0 5.3
ラッシュヤード96 179
ラッシュ数24 30
ラッシュ平均ヤード4.0 6.0
パスヤード217 172
パス成功率とインターセプト36/20/0 35/18/0
パスプレイ平均ヤード5.7 4.8
パント数と平均ヤード7/42.4 6/49.3
パントリターンとヤード4/5 12/5
キックオフリターンとヤード3/11 34/83
インターセプトとヤード0/0 0/0
反則数と罰退ヤード7/59 7/60
ファンブル/ロスト2/0 2/1
タッチダウン数2 3
FG成功率2/2 1/1
セイフティー数0 0
時間29:55 30:05

まあ、ウチらしいこんな出来事もありましたがw
【勝ち慣れてないRAIDERS?勝ち試合の最後に珍事発生】
第12週サーズデーナイトのKC戦で、RAIDERSは11試合目にして今季初勝利をあげた。試合に勝ち慣れていないせいか、24-20とリードされ逆転を狙うKC最後の攻撃ドライブで、RAIDERSはリードしているチームにあるまじき珍プレーを披露した。

まず1つ目はKCが自陣地46ヤードで迎えた4th & 3。KCはタイムアウトを使い切っており試合残り時間は1分6秒。QB A・スミスがWR D・ボウへ投げたパスは失敗。
しかし、RAIDERSはCB D.J. ヘイデンとS C・ウッドソンがディフェンスによるホールディング、DE B・マヨワがイリーガルユースオブハンドと、1プレーで3つの反則を取られた。
その結果、KCは新たな1stダウンを手にし攻撃を続けることになった。
試合残り49秒で迎えた3rd & 6では、LB S・ムーアがスミスをサック。7ヤードのロスタックルを決めた後、ムーアはエンドゾーン方向へ走り、セレブレーションを開始。一旦スクリメージライン方向へ戻り始めるが、新人LB K・マックが合流して踊り始めると、いつまで経っても終わらない。image

セレブレーションに夢中の2人をよそ目に、KCは4thダウンのプレー開始を試みた。しかし、RAIDERSがぎりぎりセーフでタイムアウトを取った。
ベテラン選手らしい機転を利かせたのは、DE J・タック。タックのタイムアウトのコールが1秒でも遅ければ、KCは残り28秒で逆転のTDを決められたかもしれない。
RAIDERSにとっては幸いにもタイムアウトが認められ、その後の4thダウンではスミスのパスが再び失敗。RAIDERSの初勝利が決まった。
RAIDERSのオフェンスが試合最後のニールダウンに登場すると、サイドラインではタックがムーアを叱り付ける場面がカメラに捕らえられた。もし試合に負けていたなら、タックはムーアを殴るつもりだったようだ。
ウッドソンも同調する。「信じられないね。セレブレーションで40秒のプレークロックを使い切った奴を見たのは初めてだ。馬鹿げたことだ。本人達も分かっている。シオには『勝ててラッキーだったな。そうじゃなきゃ、けんかになるところだった』と言った」
ムーアは試合終了後に、「浮かれ過ぎた。今後ああいうミスはしてはならない」と自身の過ちを認めている。

まあ勝ったから許してあげましょうよ。
この1勝は色々な意味で大きいです。

アル爺だってあの世から、きっと言ってます。

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以上っす

saha4678 at 15:00│Comments(4)RAIDERS 2014 

この記事へのコメント

1. Posted by #00   2014年11月22日 16:23
 確かにヤバいシーンでしたね。
 でも私も「やった、これで勝った!」と思いましたよ。
 シオとマックは怒られても仕方がないでしょうが、タックはさすがに落ち着いてましたね。

 それよりもDムーアがパントをキャッチし損ねてエンドゾーン間際でKCに攻撃権を与えてしまったシーン、あそこで良くD#が踏ん張ってFGに抑えました、TDを取られていれば最終スコア上も同点ですし、実際にはずるずるとやられていたのではないかと・・・。

 次はSTL、1-10のレイダースでは格下の相手などありませんし、相手は先週DENに勝っていますが、五分以上に闘えるような・・・勝敗表に2Wがつけば2012のW8以来になりますからね。

JUST WIN AGAIN BABY!
 
2. Posted by artman   2014年11月22日 21:58
こんばんは(^o^)

ムーアとマックのM&Mコンビはイイですね!
リーグ屈指のLBデュオになることを期待せざるおえません☆
そしてマックにはこのままDROYを獲得して欲しいです(^o^)v

3. Posted by saha   2014年11月24日 22:59
>#00さん

今日も仕事終わりで、何の気なしにGAORAにしたらふく再放送してましたよ♪
ちょうど4Q残り3分弱ぐらいだったんですが、カーがニーダウンして試合終了後、ピッチで膝間付いて神に祈りを捧げていたシーン。
やっぱ勝った試合は何度見てもいいもんです。
4. Posted by saha   2014年11月25日 02:33
>artmanさん

コンビ名『M&M』命名ありがとうごさいます!!(^-^)
マックはTackle59/FF1/Sack1というスタッツ以上に#Dに貢献してくれていますね!!
頑丈ですし、このままフル出場となればDROYかなり期待出来ますね!!
ムーアも去年のドラフト時にメイヨックが、かなり推していたので期待はしていましたが2年目の今季はマックという相棒がいることで、一層実力が発揮出来るようになったと思います。
『M&M』最強です。

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