sahaっす

りやまない雨はない。

昨季からカウントすれば16連敗。
368日ぶりの勝利です。

日本時間 2014年11月21日
O.co Coliseum
試合時間 3:12  観客数 52,865
同地区で5連勝中と波に乗る7勝3敗のKCをホームで撃破です。
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スタメンです。
オフェンス
WR 89 J・ジョーンズ
LT 72 D・ペン
LG 69 K・バーンズ
C 61 S・ウィズニフスキー
RG 77 O・ハワード
RT 71 M・ワトソン
TE 87 B・レオンハルト
WR 18 A・ホームズ
QB 4 D・カー
RB 20 D・マクファデン
FB 45 M・リース

ディフェンス
CB 29 B・ロス
DT 94 A・スミス
NT 78 J・エリス
LE 91 J・タック
WLB 55 S・ムーア
MLB 56 M・バリス
SLB 52 K・マック
RCB 23 T・ブラウン
LCB 25 D.J.ヘイデン
FS 24 C・ウッドソン
SS 42 L・アサンテ

唯一ルーキーとして開幕から先発し11試合目にして、ついに勝利を手にした
#4 QB デリック・カー
ここまでの11試合ホントに良く耐えて投げました。 image
カーのスタッツは以下ですが今回はどーでもいいです。
Att/Comp/Pct/Yds/サック/TD/INT/QBRate
18/35/51.4%/174y/1/1/0/75.2

得点経過は以下です。
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4Q 残り9分。
20-17と3点ビハインドの状況から7分21秒を使ったドライブ。
17回のプレイで#89 WR J・ジョーンズに逆転TDパスをヒットしたシーンはカーが確実に成長していることを裏付ける印象的なものでした。image
逆転TD決めたJ・ジョーンズが試合後、カーについてコメントしています。
「カーはリーダーとして、とてつもない素質を持っている」
「彼は若手選手の1人だが、既に30歳のベテランのような振る舞いを見せている。ゲームの中でチームを引っ張っている。彼は特別な選手になるだろう」


そして、この勝利をもたらした#Oのもうひとりのヒーローが2年目の#28 RB L・マレー。
昨季、期待されながらもシーズン前にIR入りし、ルーキーイヤーを棒に降ってしまったポストDMCがついにブレイクしました。image

前半途中に強烈なタックルを頭受けて脳震盪で退場するまで、たった4回のキャリーで112Yds(キャリー4回以下で110ヤードを稼いだ選手はNFL史上初)。
今季リーグ2位の平均失点且つTDランは1度も許していないKCからTDラン2回と爆発しました。
14-0と突き放す90YdsTDランでは雨天に関わらず時速35キロで突っ走ったそうです。
(ちなみにウサイン・ボルトは100m時速37キロだそうですw )
脳震盪の影響が心配ですがベンチでの表情や退場する際の様子を見ると、恐らく次戦以降の出場は期待出来ると思います。
もう最後まで先発RBはマレーと#45 FB M・リースでいいです。

また、#D陣の気合いが半端じゃなかったです。
観ていて感じる気迫が凄かったです。
#24 FS C・ウッドソンはやはり隊長でした。
今季年齢を感じさせないプレーで#Dを引っ張っていましたが、この試合でもフルスロットル。
常にアスミスにプレッシャーを懸け続けていた OLBの#55 S・ムーアと#52 K・マックはリーグでも最強のコンビです。