【WEEK13@STL】ゴジュウニタイゼロ【WEEK14 SF】 まあマジでやればこんなもんですw

2014年12月06日

【WEEK14 SF(プレビュー)】ベイエリアダービーはPRIDEを賭けた戦いです。

sahaっす

は連勝を狙っていた@STL戦で0-52というあまりに衝撃的な結果を受けてスッカリ立ち直ったわけではありません。
こーいう感覚、個人的には昨季のPHI戦に少し似ていましたが、今回はそれ以上のインパクトでした。
なんせ52点差で完封されたわけですから。

記憶から消えることはありませんが、こういう試合は諦めもつきます。
STLとは何の因縁もないわけで、OCの糞コールと全くアジャストできないDCが原因だってことが分かっているわけですから。
変わって出たショーブがいきなりINTされた時には怒ることも笑う余力もありませんでしたし。
もし仮にこれがSFとダービーマッチで起きた出来事なら当ブログの終了も十分にあり得るほど立ち直れなかったと思いますので、不幸中の幸いということで片付けたいと思います。

さて、いよいよベイエリアダービーです。
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OAK 1-11(パワーランク32) image
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SF 7-5(パワーランク14)image
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前回の対戦は2010シーズンのWEEK6(10/17)まで遡ります。
当時RAIDERSのHCはH・ジャクソンでQBはJ・キャンベル。
SFのHCはM・シングレタリーでQBはA・スミスという時代で結果は9-17でした。
ちなみにSFは開幕5連敗という状況でRAIDERS戦が初勝利。このシーズン6勝10敗。
RAIDERSは8勝8敗と勝率5割でシーズンを終えています。

歴史的大敗の翌週にダービーを迎える選手の意気込みに関する記事を見つけましたが、僕の英語力では如何せん理解できないため、NFLには無知ですが英語に堪能な《助っ人A氏》にお願いし翻訳してもらいました。
今回はそこまでしてでも選手の意気込みを知りたかったのです。
A氏いわく大雑把な翻訳と言いますが僕にとっては十分な翻訳でした。
それが以下です。

《どうやらRAIDERSはセントルイスでの日曜日のゲームで、52-0で虐殺されたことに怒り心頭だ。
次の日、彼らは怒りを鎮めるために、次の日曜日の49ers戦に気持ちを切り替えた。
#91 J・タックは「我々が今すべきことは、目の前にある49ers戦に大勝することに照準を合わせることだ」と言った。「世紀のライバル対決、このエリアの人は皆この時をずっと待っていたんだ。今回みたいな大敗の後こそ、次の49ers戦に集中すべきだ」image

J・タックは、同じエリアのライバルがどういうものか、唯一理解している人物だ。
彼は過去に9年間NYGにいたことがある。NYGはNYJ(ライバル)と同じエリアというだけでなく、同じスタジアムをシェアしていた。
彼は今シーズンRAIDERSに入団し、オークランドには来たばかりだが、ライバル対決(RAIDERS対49ers)の意味は理解している。
だが、もし両チームのファンの近年の状況を知っていれば、虐殺(セントルイスでの敗戦)という言葉は使わなかっただろう。
両チームは毎年プレシーズンにゲームをしていた。
しかし2011プレシーズンのファンの暴動以来ストップしている。そのため、これが4年振りにお互いが相対する最初のゲームになる。
J・タックは「皆が言ったことで私が唯一共感した言葉は、#24 C・ウッドソンが言った"やるしかない"だけだ。私は今回と同じような事を遥か遠い場所で経験した。だから次のゲームがどれだけ辛く苦しいものになるか、皆と同じように理解している」

単なるライバル対決ではない、49ersが問題なのではない。
これはプライドの問題だ。
RAIDERSは上位に立つというプライドのために今シーズンを戦ってきたのであり、これこそが選手達の最大のモチベーションだ。
RAIDER NATIONにとってもそれは日常の他の出来事より大切な事だった。

この両チームはもう定期的にはゲームをしていないので、勝者は暫くは上位として誇りを持つことができる。
これは同じベイエリアで生活する両ファンにとっても重要な事だ。
彼らは時に友人であり、隣人であり、同僚であり、家族であることもある。

この事を良く知っている1人が#89 J・ジョーンズ
サン・ホセで育ち、昨シーズンオフにRAIDERSに戻った人だ。
「ベルトを締め上げろ!!(気合いを入れろ)もうSTL戦は忘れろ!! 49ersに備えろ!!
前回より良い戦いをすれば一つでも上を目指せる!!」

49ersにとって大事なことは上位に立つ事で、プライドなどどうでもよかった。彼らはプレイオフと邪魔者RAIDERSの事だけ考えている。
彼らは先週の対SEAとのホームゲームで負けて3ポイント空けられてるが、次週シアトルのゲームで7-5で打ち負かせばいい。RAIDERSはそれをなんとしても阻止したい。この数週間そのために準備してきたのだ》
という内容の記事でした。


RAIDERSのラン#Oはリーグ現時点最下位。
しかし、脳震盪の影響から先週欠場のRB L・マレーが復帰。
この試合マレーがどれだけ走れるかがキーポイントとなることは言うまでもありません。
WEEK12のKC戦で見せた爆発力に期待です。
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この試合に限っては、チーム状況がどうだとかコーチがどうだとかは、もうどーでもいいのです。
隊長のいうとおり "やるしかない"それだけです。image
超全力応援です!!

この記事へのコメント

1. Posted by #00   2014年12月07日 14:18
「助っ人A氏」に感謝。


正直なところ、大量得点は望めないでしょうからD#の頑張りに期待です、O#も3&outで相手に好位置を与えないように・・・。
それにはマレーの活躍が不可欠ですね。
逆にランさえ出れば勝負できるんじゃないかと。

それにしてもタックは良い補強でしたね、なんだか昔からレイダースにいるような錯覚を起こします。
2. Posted by saha   2014年12月08日 00:08
タック◎は同感です。
ウッドリーは❌でしたけどw
ペンも◎じゃないですかね。ヴェルディアと比較したらアレですけど。
助っ人Aさんには感謝です。
とりあえずこの試合だけはプライドを賭けて絶対に勝ってもらわないとです。
3. Posted by #00   2014年12月08日 09:32
よっしゃ!
4. Posted by 1/3   2014年12月08日 10:28
キターーーーーーー‼︎
5. Posted by #00   2014年12月08日 11:27
歓喜の更新が楽しみ!

でも、待ちきれないんで先にコメントしちゃいます。

結局、レイダースに足りなかったピースはRBだったんでっしょうかね。
マレーはきちんと仕事しましたが、78ydですからびっくりするような活躍じゃない、それでもO#は24点を挙げてD#は13点に抑えちゃう、パスプロも見違えるよう。

リベラとリースのキャッチが多かった辺りにもランがある程度出た効用があったような。
そして自陣20yd辺りからのパントが少なく、相手に好位置を与えなければD#もちゃんと踏ん張れる、歯車がかみ合った感じでした。

今までが悪循環で、これが本来の姿だと思いたいですね。
SFはけが人続出ってわけじゃなかったし、WC生き残りをかけて負けられないゲームだったはず、そのチームに横綱相撲で勝ったんですからね。
6. Posted by artman   2014年12月08日 12:07
ナイスゲームv(^o^)v

TOUCHDOWN!!! RAIDERRRSSSSS!!!!!

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