sahaっす

RAIDER NATIONにとっては今季一番の注目カードBATTLE OF THE BAY
バトル オブ ザ ベイ=共にベイエリアを本拠地とするRAIDERSと49ERSのダービーマッチ。
特にRAIDER NATIONにとっては日常の他の出来事より重要な試合。
勝者は次の対戦まで誇りを持つことができる。
イコール敗者側のファンに対して優位な立場に立てるため、同じベイエリアで生活する両チームのファンにとっては、勝つか負けるかでは天国と地獄ほどの意味を持つ。

結果はご存じのとおり
RAIDERSやっぱ最高です。つーか余裕でしたね。

これで、ちゃんと準備すれば勝てるってことが証明されましたwimage
この日のカーのレイティングは140.2image

Comp22/Att28/Pct78.6%/Yds254/Avg9.1/TD3/Int0/Sck1/QBRate140.2 パスプロも前回の@STL戦とは見違える出来でしたね。なんであんなに変わるのかは不思議ですがw
OLは正RT 71 M・ワトソンの欠場が響くかと思われましたが意外にも、ほぼ完璧でしたね。
LT 72 D・ペン
LG 66 G・ジャクソン
C 61 S・ウィズニュウスキー
RG 77 O・ハワード
RT 69 K・バーンズ
この5人は相性が良いのかもです。
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一方タトゥー野郎のキャパニックは Comp18/Att33/Pct54.5%/Yds174/Avg5.3/TD1/Int2/Sck5/QBRate54.4と、どっちがルーキーかわからないようなスタッツですw
開幕からこれまでのカーのスタッツですが、これ迄で最高のQBRateをダービーで叩き出しました。
(ちなみにプレ最終戦のSEA戦では前半のみの出場で152.1出してます)
G/Comp/Att/PctYds/Avg/TD/Int/Sck/QBRate
@NYJ○14-19 20/32/62.5%/151/4.7/2/0/2/94.7
HOU○14-30 27/42/64.3%/263/6.3/1/2/0/69.8
@NE○9-16 21/34/61.8%/174/5.1/0/1/0/62.6
MIA○14-3 16/25/64.0%/146/5.8/1/1/1/76.4
SD○28-31 18/34/52.9%/282/8.3/4/1/0/107.7
ARI○13-24 16/28/57.1%/173/6.2/0/0/1/75.4
@CLE○13-23 34/54/63.0%/328/6.1/1/0/4/86.0
@SEA○24-30 24/41/58.5%/194/4.7/2/2/1/66.5
DEN○17-41 30/47/63.8%/192/4.1/2/2/0/68.8
@SD○6-13 16/34/47.1%/172/5.1/0/0/2/62.4
KC●24-20 18/35/51.4%/174/5.0/1/0/1/75.2
@STL○0-52 24/39/61.5%/173/4.4/0/2/3/50.5
SF●24-13 22/28/78.6%/254/9.1/3/0/1/140.2
QBRate100超え2回
13試合の通算は473/286/60.5%/2676/5.7/205.8/17/11/16/78.3
ルーキーQBとしては立派。さすがフランチャイズタイプ。
同期のJAXのボートルスやMINのブリッジウォーターも、そこそこやっているようですが、カーの才能はちょっと次元が違うように感じます。
来週からCLEはマンジールを先発起用するようですが、フランチャイズQBとしてはカーのプレースタイルの方が間違いなく適しているというのが、昨季のTPで思い知らされたのでマンジールがそこそこやれたとしても、おそらくは一過性のものであろうと思います。
そういう意味では1巡でマック、2巡でカーを指命したレジーはドラフト職人としては流石だと認めざるべきだと思います。
ドラフト職人としては。

BATTLE OF THE BAYで勝ったカーはカーで最高ですが、LT 72 ベンの先制TD見事でしたね♪
まさか、あんなコールが出るとは思いませんでしたw
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そのプレーに関する記事を某サイトで見つけましたので紹介します。
第14週の49ers戦で、レイダースのLTドナルド・ペンはオフェンスライン選手ながら、キャリア通算3回目のタッチダウンレシーブを決め、勝利に貢献した。
体重340パウンド(154kg)のペンは今季NFLでタッチダウンを決めた最重量選手となった。
ペンは第2Q序盤ゴール前3ヤードからの3rd & 3で左タックルの定位置にセット。ペンの外側にはレシーバーを配置せず、ペン自身が有資格レシーバーとなった。
数秒パスプロテクションに従事した後、左サイドにするりと抜け出したペンは、ノーマーク。ゴールラインを超えると同時に走り寄ってきたSエリック・リードにタックルされたが、無事タッチダウン成功となった。
タッチダウン成功後、ブラックホールと呼ばれるO.coコロシアムのエンドゾーンに飛び込んだペンは、ファンにもみくちゃにされる中、ビールをかけられる。
しかし、そんなことは一切気にならなかった。
「子供の頃からレイダースのファンだ。ブラックホールに飛び込むことは夢だった」

ペンは今季バッカニアーズからレイダースへ移籍したばかり。
バッカニアーズに所属していた2010年と昨季にもタッチダウンを決めている。
キャリア初のタッチダウンは今回と同じ49ersとの対戦で、その当時のバッカニアーズのオフェンスコーディネーター(OC)は、現在レイダースでOCを務めるグレッグ・オルソンだった。
「ちょっとびびった。(49ersのDE)ジャスティン・スミスは前回を見ているからだ。プレーを見破られると思った」とペンはサンノゼ・マーキュリーニュース紙に話す。
キャリア3回目のタッチダウンともなると、QBに対する注文も増える。
「クォーターバックからはもうちょっといいパスを投げてもらいたかった」という。
ペンへパスを投げたQBのデレック・カーは、ペンの注文についてこう説明している。
「彼は信じられないほどオープンになった。ふんわりしたパスを投げ、『落とさないでくれ!』と祈った。
で、その後だが、タックルされたのが気に入らなかったようだ。
自分の手は確かなんだから、次回はもうちょっとスピードのあるパスを投げてくれと言われた」
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初耳ですが、確かに調べたらカリフォルニア出身でしたw

超新星RB 28 マレーは23キャリーで76Ydsと前回ほどの派手さはなくとも、Ave3.3ヤードでしたが大事な局面で確実に前に運ぶ安定感がありますしDMCやMJDに無いもの持ち合わせてる感満載で◎です。
TE 81リベラは7レシーブ109Yds1TD、FB 45 リースは7レシーブ64Yds1TDとバーサタイルぶりを発揮してくれました。
リベラはこれで昨季と同じ4TDを決めてます。
スタッツは以下ですが、カーとの相性も良いので今後も期待してます。
G/Rec/Yds/AVG/Yds(G)/Lng/TD
13/48/464/9.7/35.7/33/4