sahaっす

っと決まりました。
てっきりマイク スミス(前ATL HC)が就任するとばっか思ってましたが、時間がかかったのはこういうことだったんですね。デルリオなかなかやりおります。
彼のキャリアを見ると意外と面白い選択かもしれません。
つーことで、新しいDCはSEAのLBコーチだったケンノートン ジュニア(Ken Norton Jr.)です。image
なんでも父親はその昔、有名なプロボクサーだったらしくWiki曰く、あのモハメドアリに判定勝ちしたりしてます。

息子ジュニアのコーチとしてのキャリアは以下です。 YearsCollege/Pro TeamPosition Coached
2004USC Defensive Assistant/Linebackers
2005-08USC Linebackers
2009USC Assistant Head Coach/Defense/Linebackers
2010-14 Seattle SeahawksLinebackers
本人はLB出身。
現役引退後、今や名将と言えるまでになったSEAのHC ピート キャロルの下、USCで6シーズン主にLBコーチを務め、ピート キャロルがSEAのHCとなった2010年からは、5シーズンSEAでLBコーチを務めています。

NFL選手としてキャリアはWikiより、まんま抜粋w
DAL(1988年-1993年)
SF(1994年-2000年)
1988年のNFLドラフト2巡目でDALに指名されて入団。この年彼は親指を骨折しシーズンの大半をIRで過ごす。
1989年にはジェシー・ソロモンとWLBのポジションで併用される。
1990年ソロモンがホールドアウトした末にTBに放出されたためスターターとなった。ひざの負傷で最後の2試合を欠場。
1991年ひざの手術をした彼はSLB/MLBとして起用された。
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1992年守備の中心となった彼はチームトップの120タックルをあげて1990年代になってから初めてとなるチームのスーパーボウル制覇に貢献した。SFとのNFCチャンピオンシップゲームではスティーブ・ヤングのパスをインターセプトした。第27回SBでは第2QにBUFのQBジム・ケリーを退場に追い込んだ。またBUFの第3ダウンゴール(DAL1ヤード地点からのプレー)でのケネス・デービスのランを止めた。BUFは第4ダウンギャンブルを行いトーマス・エベレットがインターセプトをあげた。また第4Qにタッチダウンをあげている。この年チームは守備でNFL1位の成績を残したがプロボウルには誰一人選ばれなかった。

1993年には二頭筋が断裂したままプレーを続けチームトップの159タックルをあげてスーパーボウル連覇に貢献した。この年初めてプロボウルにも選ばれている。

NFLのFA、サラリーキャップが導入された元年となった1994年DALはドラフトで選手を獲得する方針を採り、彼やダレン・スミス、ディクソン・エドワーズ、ロバート・ジョーンズ、ランドール・ゴドフリーらと高額契約を結ばずノートンは5年間800万ドルでサンフランシスコ・フォーティナイナーズと契約した。この年の9月5日、開幕週のOAK戦で彼とブライアント・ヤングのタックルを受けた相手RBのナポレオン・マッカラムはひざが不自然な形に折れ曲がる大怪我を負い選手生命を失った。この年SFでもSB優勝を味わった彼はSBで3年連続優勝メンバーとなった最初の選手になった。image

1995年のSTL戦でNFLのLBとして初めて2インターセプトリターンタッチダウンをあげた。
この年自身2度目のプロボウル及びオールプロに選ばれている。2001年、サラリーキャップに悩むSFから解雇された。

2000年までの13シーズンで通算12サック、5インターセプト、13ファンブルリカバーなどの成績を残して現役引退。
ということで、選手として3回コーチとして2回計5回もSB経験してるわけです。凄ぇ~