sahaっす

3人目
ニック・ローチの後釜が決まりました。
その名はカーティス・ロフトン (←クリック)です。

この仕事人ぶりと面構え。かっちょいいです。

これで、昨季ポッカリ穴が空いていたMLBの穴埋めができます。

ロフトンの昨季2014シーズンのスタッツは144タックル/1FF

2013シーズンのローチも112タックルを挙げてチームのリーディングタックラーとなりましたが、ロフトンはそれを上回るスタッツ。

ローチも良いMLBでしたが、昨季2014シーズンは脳震盪の影響から全休でした。
どんな良い選手でも試合に出なければなんにもなりません。

そう。このヒト何がいいって頑丈なんです。
鉄人。アイアンマンなんです。
NFL.comによると
ルーキーイヤーの2008シーズンにATLで1試合先発から外れた以外は2012シーズンのNO移籍後も含めて全試合に出場。
鉄人衣笠(2215試合連続出場)もびっくりですw
NFLですから。 これスゴイことです。

さらにローチよりの1コ下と若く、リーダーシップもあるという、素晴らしいMLBなのです。
今季2015シーズンの2列目のスタメンは#52 SLB K・マック/#50 MLB C・ロフトン/#55 WLB S・ムーアという陣容。
わりといいんです。

カーティス・ロフトン
183㌢109㌔。
1986年生まれの今年29才。
オクラホマ大出身。キャリア7年。
2008年ドラフト2巡(全体37位)でATL入り。2012年~2014年はNO。
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さらに
4人目
マルコム・スミス
そう。彼こそは何を隠そう2年前第48回スーパーボウルMVP#D選手としては11年振りだったそうで、いわゆるもってる系です。
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そのスーパーボウルではインターセプトリターンタッチダウンとファンブルリカバーを挙げています。
きっかけになったプレーは共通して別の選手だったので『たなぼた』ということになります。
ちなみに、同シーズンのNFCカンファレンスチャンピオンシップでも、第4QラストにSFのQB C・キャパニックからエンドゾーンに走り込んだWR M・クラブツリーへのパスをCB R・シャーマンがティップしたボールを捕球して『たなぼた』 インターセプト。SEAの勝利を決定づけました。

DCのケン ノートンJrとはUSC時代からNFL入り以降もコーチと選手という関係を築き上げており、互いの信頼関係も相当なものだと思います。
いずれはMLBを任せるという考えもあっての獲得なのでしょうが、とりあえずアウトサイドにもインサイドにも対応出来るのでデプスを厚くしてくれるのは間違いありません。

基本4-3でしょうが場面によっては3-4もあるでしょうから適宜ILBやOLB、ブリッツでも出番はあるでしょう。
SPでもやってくれそうな気配はあります。

何より、ここ最近RAIDERSに不在だったプレイメーカー気質ということもあり、スミスのその強運に期待です。
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マルコム・スミス
183㌢103㌔。
1989年生まれの今年26才。
USC出身。キャリア4年。
2011年のドラフト7巡目でSEA入り。
2013シーズン12月レギュラーに定着。

以上っす