sahaっす

L・ウィリアムス(USC)は、2月に開催されたコンバインのメディアセッションで堂々とRAIDER NATIONであることを公言しました。
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コチラとしても、ぜひともプレイしてもらいたい。
10年にひとりの逸材がウチでやりたいと言ってくれているわけです。#94も空けました。
他のチームになんざ絶対に渡したくありません。
これまではTENやJAXがウィリアムス指名、もしくはTENやJAXとの交渉でトレードアップした他チームによるウィリアムス指名との雑音もありましたが直近ではウィリアムスは4位までスリップなんて記事もチラホラ見ます。
R・グッデルが
Oakland Raiders Select Leonard Williams!!
と読み上げることを信じましょう。
ウィリアムスがRAIDERSのキャップを被り、渡されたSILVER&BLACKのジャージと共にR・グッデルとツーショットでフラッシュを浴びている姿を想像しましょう。

昨年のK・マック↓
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ということで1巡4位はL・ウィリアムスで決まりです。ハイライトはこちらから。
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こうなれば今年のドラフトは万々歳。
2巡35位については、カーの相棒候補を指名という流れになります。
今年のWR陣は豊作なようで色々と候補者がいますが僕のイチオシはD・スミス(オハイオ州立)です。
183㌢96㌔ 40Yds 4.42とサイズとスピードはA・クーパーと似ていますが、ディーブスレッドタイプなのでクーパーとは違うタイプです。
現時点で考えうるRAIDERSのスターター候補はJ・ジョーンズとR・ストリーターで、M・クラブツリーが割り込むかどうかという感じだと思いますが、スミスはCINへ移籍したD・ムーアに似たタイプと言えます。
ハイライトはこちらから。image

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さて、1巡ウィリアムス指名が前提になるので、こんな書き込みはいらないのですが少し。
もしもウィリアムスがスリップしてこなかった場合の話です。
こうなると、ニーズは確実にカーの相棒として2強WR A・クーパー(アラバマ)かK・ホワイト(ウェストヴァージニア) のどちらかを選択することになります。

好みの違いだと思います。
甲乙つけがたい両選手ですが僕はホワイトを推します。
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クーパーはルートランナーとして、ほぼ完成型と言っていいでしょう。
さらに勉強熱心ということで1年目からそこそこ期待に応えてくれそうな気はしますが、僕的にはクーパーのそれよりもホワイトのスピードとサイズに魅力を感じていて、まだまだ伸び代があるというところに惹かれていますし、クラッチ的要素はホワイトのほうが持ってると思ってます。
※クーパー 185㌢96㌔ 40Yds 4.42
※ホワイト 191㌢98㌔ 40Yds 4.35
ホワイトがカーと息が合うようになるには多少時間がかかるとは思いますが、シーズン後半にはカーがホワイトを巧く使いこなせるようになると踏んでいます。
また、カーの強肩を活かすには持ってこいのタイプだと思います。
ということ で第2プランの1巡4位指名はK・ホワイトです。ハイライトはこちらから。
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ドラフトは明後日です。