sahaっす

ミニキャンプ(6/9~6/11)も終わり、遅い更新となりましたが取り合えずホッとしました。
ただそれだけです。

以下6/9 Silver&Black Prideより
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D・カーは、これまで何事もなかったかのように100%の状態で戻ってきた。

RAIDERS 2年目となるQB D・カーは、先月のOTAではパスを投げる事はなかったが、ミニキャンプに備えた練習ではすっかり投げるようになっていた。
フィールドに現れた彼は、指のケガによる影響は殆ど見られないようだ。
「ケガの状態がもう心配するほどのものではなくなってきたので、そろそろ準備スタートしても良いかなと思った。」と言っていた。

指のケガについてカーは「大したことはなかったよ。ちょっとリハビリやストレッチとかの必要はあったけど。もう大丈夫。今は大分良くなってるし、プレイする準備はすっかり出来てる。完璧な状態を望んでいたわけではないんだけど、もう100%だよ。いや、それ以上を望んでいるのなら、もう僕は100%以上かもね。とにかくキャンプに向けて準備している。」

「本当に大したことではなかったよ。(ケガした時)やっちゃった~って感じだったけど、チームメイト達がサポートしてくれたし、今も"心配するな"って感じだよ。代役の用意だってなかったからね。」

私の見方では、これまでのカーの状態は一時的なものではない。
彼のパスは常にスピーディーだし、スパイラルも期待どおりにタイトだ。
レシーバーとの素晴らしい連携も何度か見せているが、その多くはROUND1で選ばれたルーキー A・クーパーとのものだ。
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そのうちのひとつは練習後半で左サイドから放ったロングボールに、残りのオフェンシブプレイヤーが見事に反応して得点に繋げた。

HCはカーが初日から完全に復調していた事に異論はないとしている。

J・デルリオは「デレックに怪我の影響がなかったようでホッとしている。前に出て良いパフォーマンスを見せていたよ。彼がローテーションに復帰してくれて本当にうれしいよ。」と言っていた。

他の人達もコーチと同様の見解だが、カーは的確なプレイをするためにはまだ排除しなければならない不安要素がある事も認めている。

「30~40日も投げなかったら誰だってそうだよ。誰にだって起こりうる。仕方ない事だよ。でも、幸いこうしてチームに戻ってこれて、それぞれのプレイを見て意見を聞いたりもできる。実際に、練習を重ねる度にどんどん良くなってきている。メンバーも固まってきて形になってきたけど、初めのうちは自分のコンディションも明らかに不安定だった。」とカーは言っていた。

カーによれば、フットボールを始めてからこれまで30日以上パスを投げなかった事などなかったそうだ。
パスは投げていなかったが、カーはプレイ開始に備えてやるべき事は全てこなしていた。
彼の精神的支柱として、また新たな戦略の実力者となった左タックルのドナルド・ペンは、「カーはOCからオフェンスについていろんな事を学んだ」と言っている。

カーについてデルリオは「ものすごく熱心だよ」「自信を持って練習に取り組んでいる。(ポジション、役割を)任してもらいたいんだ。
そのために自分が何をするべきか、そして周りの皆がしている事も理解しておかなければならない。彼はその事をよく理解して取り組んでおり、自分なりに頭で考えてトライしていると思う。それが一番重要なんだ。何故ならもうすぐ彼は本調子になるだろうから(だからベストを見据えた練習・準備をする事が重要)。」

RAIDERSはミニキャンプの残り2日間を消化した後、1ヶ月半の休みに入る。
7月下旬のトレーニングキャンプにこのチームメンバーを送り込むためにも、カーが練習に復帰してきた事は非常に意味のあるものだった。

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ですねー
全くそのとおりです!!
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GO!!RAIDERS!!