『デレックは100%だよ』兄デヴィットのお墨付きです。“化ける“ためにはランが出なければどーにもならないことも十分知っていますが、なんだかんだでデルリオ丸は発進します。

2015年07月23日

“化ける”可能性があるのは十分知っています。

sahaっす

久々の更新となります。
カリフォルニアのナパで行われるトレーニングキャンプ(ルーキー7/26 ベテラン7/30)まで数日となりました。

さて、RAIDERSファンであれば、既にご覧になられたと思いますが、RAIDERSファンでない方々にも今季のRAIDERSはちょっと違うということを少しでも分かっていただくために、先日nfl japan.comに掲載されたK氏のコラムを紹介させてもらいます。
最近LA移転に関する話題が多いRAIDERSですが、とりあえず先の話は置いといて、今季もOAKLAND RAIDERSを全力応援です。

“ 化ける”可能性を秘めたRAIDERSは復活なるか!? 

『NFLシーズンも、いよいよトレーニングキャンプがスタートする7月に突入した。

 フランチャイズがある都市の地元紙を見ると、どこも、チームの新シーズンにむけての展望や課題が取り上げられ、キャンプに向けての期待が高まっている。

 そんな中、昨年NFLで唯一、ルーキーQBを開幕からスターターに抜擢して戦い、3勝に終わったOAKLAND RAIDERSにもファンの期待は高まっている。

 昨年、AFC西地区は3勝でダントツの最下位に終わったものの、RAIDERSは1TD差以内の試合をほとんど落とす(2勝5敗)など接戦に弱く、今年は、それらの試合を勝利で積み上げて飛躍を期待するファンは多い。

 中心メンバーが育っていることも心強い要素だ。オフェンスでは、昨年、ドラフト2巡指名ルーキーながら開幕スタメンQBの座を勝ち取ったD・カーが頼もしいパフォーマンスを見せた。ルーキーイヤーに全16試合に先発出場を果たし、レーティングは76.6と芳しくない。が、新人でパスを600回近く投じて、パス成功率58.1%、TDパス21本に対してインターセプトは12本に留め、ルーキーQBとしての責任を期待以上に努めた。
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カーのターゲットとして、今年のドラフト1巡4位で、即戦力WRの呼び声高いA・クーパーを指名。
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更にフリーエージェント(FA)では、サンフランシスコ・49ersのWR M・クラブツリーを獲得して補強を行っている。また、FAで獲得したRB T・リチャードソンも減量に成功して動きにキレが戻っていると評判になっている。
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ディフェンスにも、チームの軸となる若手選手が出現している。昨年、リーグのルーキー最優秀ディフェンス賞は投票で3位となって惜しくも逃したが、スポーツ放送局の『ESPN』が選出するDROYに選ばれたLB K・マックにも大きな期待が集まっている。
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今年もドラフトで2巡指名のDT M・エドワーズJr.を筆頭に合計5人のディフェンス選手を指名しており、昨シーズン、トータル21位だったディフェンスのテコ入れを本格的に行った。
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RAIDERSは「化ける」のではないかという期待は確かに筋は通っている。これまでと違い、エースQBが定まっている状態でシーズンの準備を行えていることだけでも、近年のRAIDERSには珍しいことである。他の球団と一線を画すことで知られるRAIDERSという球団がドラフト補強を中心とする正攻法でチームの補強を行って、成果を上げている点もファンの今シーズンへの期待につながっている。

そうなれば、今年こそはQB R・ギャノンを擁して2002年シーズンに第37回スーパーボウルに出場して以来、13シーズンぶりの勝ち越しシーズンとプレイオフ出場の夢を見られるのではないかと期待も膨らむ。

2015シーズン開幕まで、あと2か月となったNFL。今年は、近年ドアマットチームになり下がっていたRAIDERSの一味違うシーズンを秘かに期待している。』
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ということで、もうひとつの期待要素であるデルリオ新体制には触れられてませんが、我々も秘かに感じている13シーズンぶりの勝ち越しシーズンとプレイオフ出場の夢という期待を、改めて言っていただくと、やはりテンションは上がります。


また、別の記事ではNFL.comのG・ローゼンタール氏がキャリアの危機にある選手としてWRマイケル・クラブツリー、CB D.J.・ヘイデン、RBトレント・リチャードソンの3名を挙げています。

『3人ともキャリアの危機を迎えているのは確か。クラブツリーは2012年に49ersをスーパーボウル制覇寸前までけん引して才能を示したが、その後は故障もあって尻すぼみ。それでも元々がのるかそるかのタイプであり、まだ27歳でもある。ただしRAIDERSはしばしばレシーバーたちの墓場ともなっており、もしクラブツリーが1年300万ドル(約3億7,000万円)の契約に見合う活躍ができなければ、サントニオ・ホームズの二の舞を演じることになるだろう。

 2013年の全体12位指名だったヘイデンも、いちかばちかのシーズンとなる。ルーキーシーズンこそ病気に苦しんだが、2年目の昨季は600スナップ以上に出場。チームとしてもCBのステップアップを渇望しているだけに、ヘイデンにとっては追い風の状況だ。
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 リチャードソンは間違いなくキャリアの分岐点に立っている。そもそもRAIDERSが60万ドル(約7,500万円)保証で契約を結んで先発争いさせること自体が驚きだ。RAIDERSにはロイ・ヘル、ラタビアス・マレーら優秀なRBがいるだけに、リチャードソンが戦力になれずとも驚くには値しない。』

色々なところで、後がないと言われている3人ですが、今後のトレーニングキャンプ、プレ戦でアピールし、シーズンで活躍出来るか否かは本人自身のヤル気にかかっています。

また、ルーキーも今年はドラフト組だけでなくUDFA組にも注目選手が何人かいます。
ファイナルロスターの53人に1~2人(#19や#40…etc)は残る可能性が高いので注目していきたいと思いますが、とにもかくにも今シーズンのRAIDERSは、本当に期待して良いのではないでしょうか♪

saha4678 at 01:00│Comments(4)RAIDERS 2015 

この記事へのコメント

1. Posted by #00   2015年07月25日 04:56
 DJ、今年はやってくれないと庇い切れなくなりますよ(私が庇ったところで何の足しにもなりませんけどね)。
 現実問題としても彼が活躍してくれないとDB陣は少し心許ないものがありますし・・・。
 
 ホント、今年はチームとして化けてもらいたいものです。
 「今年のGAMEPASSは安かった」と思わせてくれ!
2. Posted by saha   2015年07月25日 08:39
>#00さん

僕も庇いきれなくなりますw

が、しかし今季については、ついにブレイクし、チームの勝利に大貢献する姿しか目に浮かびません。

1度死んだ男です。心配していませんよ(^-^)
3. Posted by vinta   2015年07月27日 18:17
レイダース、今年はジワリと強くなってもらいたいです。

キャリアの分岐点の3人に共通なのは、常にヘルシーな状態にいられないことだと思います。
ヘルシーでいることがチーム内で重要な役割を担う前提なので、スナップをシェアしつつでもいいからヘルシーで乗り切ってもらいたい。

アメフトチームは中小企業、少数で頼りがいのある集まりが理想的です。ヘルシーでないと重要な役目を与えることが出来ず、逆にチームのヘルシーさを保つために新陳代謝させなきゃならない。

何名か重要な役目を担う若者が現れたレイダースですから、将来他チームで高い年俸で雇われてもいいから、自分の未来をかけて、今年レイダースでやり切ってもらいたい。
これができればプレーオフは行けるはず…、と思っております。
4. Posted by saha   2015年07月28日 16:41
>vintaさん

ヘルシーであること。そのとーりですね🎵
中小企業ですかw
たしかに今のRAIDERSを考えると
当てはまるかもしれませんねw ㈲RAIDERS🎵
成果が目につきやすいですし、スピード出世の可能性も大でしょう。
常にヘルシーでいられる身体は超重要ですね。

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