2015年09月09日

これがJDR的 53-man roster/ 10-man practice squadです。

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9月12日(土)未明 衝撃的なニュースが…
チームの和を重んじる方針かと思いきやJDRおそるべし。
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sahaっす

S・ムーアがINDの2016年6巡とトレードのニュースはかなりインパクトがありました。
良いキャラクターだったんですがね。
まあ、同地区じゃなかったのが不幸中の幸いでしょうか…陰ながら応援していきたいと思いますが、6巡って…もうちょっと本人の名誉のためにもなんとかならなかったんですかね…

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では 53-man roster です。
※9/9時点

まずはオフェンス。

QB(2)
ポンダーをカットしたのは少し意外でしたが、特に思い入れがあったわけでもなく。
であれば、ネバダのケイパーニック2世ことC・ファジャルドを残しても良かったような気もしますが、PSで3人目のG・ギルバートというQBを補充した模様です。

#4 D・カー(Age24)
2年目 2014年ドラフト2巡 191㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Att599 Comp348 Pct58.1 Yds3270 AVG5.5 Yds/G204.4 TD21 INT12 Sack24 QBRate76.6
昨季ルーキーでは、リーグで唯一全試合先発を果たした久々のフランチャイズQB候補。
今季はドラ1でWR A・クーパー、FA加入のWR M・クラブツリーというターゲットも増えエースQBとして昨季以上の成長と結果が求められる。image

#14 M・マグロイン(Age25)
3年目 2013年 UDFA 185㌢ 95㌔
昨季スタッツ: Att19 Comp12 Pct63.2 Yds129 AVG6.8 Yds/G129.0 TD1 INT2 Sack1 QBRate 61.0
昨季の出番はWeek4ロンドンゲームでカーが負傷退場した際に途中交代で出場した1度のみ。しかし、プレ戦で見せたようなベテラン顔負けの落ち着いたクォーターバッキングで、ファンの中にはマグロインを先発に推す声もあるほど人気のある頼もしいバックアップ。image

RBとFBは5人。
オープンに応援していたM・ダイアーと密かに応援していたT-Richが共に落選…
残った選手はシチュエーション毎にその役割を任せられるメンバーを揃えたように思います。

RB(3)
#22 T・ジョーンズ(Age27)
5年目 2011年 ドラフト4巡b 183㌢ 89㌔
昨季オフにCBへコンバートされるも、主にスペシャルチームのガンナーとして活躍した。
新コーチ陣のもと、今季再び本業に戻ることになったKRも兼任する韋駄天RB。image

#26 R・ヘルJr.(Age26)
5年目 FA(2011年ドラフト4巡 WAS) 180㌢100㌔
昨季スタッツ: Run40 Yds216 AVG5.4 Yds/G15.4 TD1
Rec42 Yds477 AVG11.4 Yds/G34.1 Lng55 TD2
FA新加入。
昨季のレシーブ数は42回477Ydsと高いレシーブ力も持ち合わせているため、あらゆるシチュエーションにも対応可能。サードダウンバックとして期待。

#28 L・マリー(Age25)
3年目 2013年 ドラフト6巡b 191㌢ 104㌔
昨季スタッツ:Run82 Yds424 Avg5.2 TD2
昨季Week12のKC戦でブレイクした、デカいのに速く強い3拍子揃った今季ランオフェンスのキープレイヤー。
1,000ヤード超えなるか。image

FB(2)
#45 M・リース(Age30)
6年目 2008年 UDFA 185㌢ 114㌔
昨季スタッツ : Run21 Yds85 AVG4.0 Yds/G5.7 TD0 Rec37 Yds265 AVG7.2 Yds/G17.7 Lng19 TD1
2012.2013.2014と3年連続プロボウラー。
リードブロッカー役割に留まらず、ランナーとレシーバーもこなすバーサタイルプレイヤーで、チームのムードメーカー的存在。
そんなリースのRAIDERSに対するコメント。
『神の許しがある限り、自分はここでプレイするつもりだ。故アル・デービス元オーナーは、私のことを私以上に 
信じてくれた。それは私にとって大きな意味を持つんだ。マーク・デービス現オーナーも同様に私を愛してくれて 
いる。』image

#49 J・オラワレ(Age26)
3年目 185㌢109㌔ UDFA(2012年 DAL*PS 2013年 OAK)
昨季スタッツ:Run2 Yds0
Rec5 Yds18 AVG3.6 Yds/G1.1 Lng7 TD2
リードブロッカーとして役割がメインとなるが、昨季はW16・W17と2戦連続で1YdsのTDレシーブも決めている。
スペシャルチームのガンナーでもある。

WR(5)
WRは関しては文句なしというのが個人的な感想です。各々の活躍に期待しています。

#10 S・ロバーツ(Age24)
1年目 2014年 UDFA 188㌢ 89㌔
昨季スタッツ:昨季はW1~W4でロスター登録されたようですが記録なし。その後はPSだったと思われますが、今季プレ戦での活躍(Rec15/243Yds) により53-man入りを果たした期待のディープスレッド。image

#12 B・バトラー(Age25)9/15 トレード移籍⇒DAL
3年目 2013年ドラフト7巡c 191㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Rec21 Yds280 Avg13.3 TD2
2年目の昨季、1年目(Rec9 Yds103 Ave11.4 TD0)より数字も上がり成長を見せるも、出場機会は少なかった。
勝負となる3年目。与えられたチャンスでしっかり結果を残したい。image

#15 M・クラブツリー(Age27)
7年目 FA(2009年ドラフト1巡 SF)185㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Rec68 Yds698 AVG10.3 Yds/G43.6 Lng51 TD4
FA新加入。
毎年故障から出遅れる印象があり、RAIDERSでも同じことが繰り返されるか懸念されるも心配をよそに先発の座を射止めた。後がないだけにRAIDERSで一花咲かせられるか。image

#18 A・ホームズ(Age27)
4年目 UDFA
(2011MIN*PS/2011-2012DAL/2013NE*PS/2013OAK)193㌢ 95㌔
昨季スタッツ:Rec47 Yds693 AVG14.7 Yds/G43.3 Lng77 TD4
昨季全試合出場。サイズは申し分なし。昨季はミドルレンジのターゲットとしてカーをサポートし、自身もキャリアハイを記録。プレ初戦後の手の骨折もあり出遅れた感があるも復帰の目処も立ち53-manに残った。アクロバティックなプレーが魅力。image

#80 R・ストリーター(Age27)
4年目 2012年 UDFA 188㌢ 89㌔
昨季スタッツ:Rec9 Yds84 AVG9.3 Yds/G28.0 Lng17 TD1
2013シーズンはフル出場し60Rec 888Yds 4TDを記録。
昨季はエースレシーバーとしての活躍が期待されるもW3のNE戦で脚を故障しIR入りと無念のシーズンを送った。
あらゆるシチュエーションにも対応できる万能型であるためパサーの信頼度も高いWR。
今季は不調が囁かれるも勝負どころで結果を出すことも強み。image

#89 A・クーパー(Age21)
ルーキー 2015年ドラフト1巡 185㌢ 95㌔
即戦力としてはもちろんエースレシーバーとしても期待される超新星。
プレ戦3試合に1stチームで出場しRec8 Yds124 AVG15.5は期待どおりの活躍を見せ、ARI戦でのCB P・ピーターソンとのマッチアップではルートランナーとしてのスキルの高さも見せつけた。映像はこちら
R・モス以来の1,000Ydsレシーバーとなるか。クーパーフル出場ならPOも現実に近づく。image



TE(3)
レシーブ担当でM・リヴェラ、ブロック担当はL・スミス、ハイブリッドでC・ウォルフォードというラインナップはバランスが取れているポジションだと思います。
G・ホームズは掘り出し物か?と考えたいところですかわ、恐らく53-manの空き分を埋めるための暫定だと思います。
#81 M・リヴェラ(Age25)
3年目 2013年ドラフト6巡c 191㌢ 111㌔
昨季スタッツ:Rec58 Yds534 AVG9.2 Yds/G33.4 Lng33 TD4
ラテンの血が流れるレシービングTE。
昨季は1年目のRec38 Yds407を凌ぐRec58 Yds534を記録。今季さらなる活躍とそのキャラクターで、S・ムーアの後任となるムードメーカーとしても期待image

#82 G・ホームズ (Age24)
9/15 T・メイズ獲得によりリリース
1年目 UDFA 196㌢ 116㌔
パデュー大出身のバスケットボール選手。

#86 L・スミス(Age27)
5年目 FA(2011年 ドラフト5巡 NE)198㌢ 120㌔
昨季スタッツ: BUF Rec7 Yds42 AVG6.0 Yds/G3.0 Lng18 TD1
FA新加入。キングサイズのブロッキングTE。
OLの一翼を担いパスプロおよびランブロッカーとしての活躍に期待がかかる。

#88 C・ウォルフォード(Age23)
ルーキー 2015年ドラフト3巡 193㌢ 114㌔
ランとパスオフェンスの両局面でチームに貢献できるコンボTE。
JDRはcomplete package(完璧)とコメントし、NFL ネットワークのM ・メイヨックは高い運動能力について体格、スピード、強さが上手く組合わさりキャッチしてからの走りや動く技術となっているとコメント。プレ戦は初戦のみ出場でRec2 Yds28。 要注目の逸材の実力はいかに。 image

OL(9)
RT #71 M・ワトソンがプレ戦の故障でIR入り。
従って先発はC#61 LG#66 LT#72 RG#76 RT#77という布陣となるでしょう。
バックアップはTのM・マキャンツ以外に不安が残るものの、ルーキーGのJ・ フェリシアーノの成長に期待。

#61 R・ハドソン (Age26)
5年目 FA (2011年ドラフト2巡 KC)188㌢ 136㌔
FA新加入。先発C。今オフNFLセンター最高給となる5年総額4,450万ドル (約54億1,000万円)で契約。KCでは2013シーズンからスタメンに定着し、昨季は1,000スナップ以上プレイ。
パスプロ、ランブロック共に効果的なプレイを見せるNFLベストのセンターの一人だった。
あらゆるスキルで前任のウィズを上回り抜群の安定感を持つ。これで、向こう5年RAIDERSのセンターは安泰。
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#70 T・バーグストロム (Age29)
4年目 2012年 ドラフト3巡 196㌢ 143㌔
Cバックアップ

#66 G・ジャクソン (Age24)
2年目 2014年ドラフト3巡 191㌢ 152㌔
先発LG。昨季のOG最優秀ルーキー。
OLコーチ M・タイス曰く「彼はスター候補だ。彼にはその素質が間違いなくあると思う」
事実、G・ジャクソンはルーキーシーズンだった昨季No.2のOLでパスプロも良く、相手ラインのコントロールできる。今季更なる成長が期待できる。image

#68 J・フェリシアーノ (Age23)
ルーキー 2015年ドラフト4巡 193㌢ 148㌔
Gのバックアップ。

#69 K・バーンズ (Age33)
11年目 FA 2005年 ドラフト2巡 JAX(2005-2008JAX/2009-OAK)
198㌢ 145㌔
LTのバックアップ。

#76 J・ウェッブ (Age27)
5年目 FA(2010年 ドラフト7巡 CHI※2010-2012CHI/2013MIN/2014KC*OFF/2014MIN/2015OAK) 200㌢ 151㌔
先発RG

#72 D・ペン (Age32)
10年目 FA(UDFA 2006MIN*OFF/2006-2013TB/2014OAK)193㌢ 143㌔
先発LT。昨季J・ヴェルディアの抜けたLTの穴を埋め、期待以上の活躍を見せたOLのベストプレイヤー。今季もカーのブラインドサイドを守る。image

#73 M・マキャンツ (Age26)
3年目 FA 2012ドラフト6巡 NYG(2012-2013NYG*PS/2013OAK)198㌢ 141㌔ RTのバックアップ。

#77 O・ハワード (Age28)
6年目 FA(UDFA 2010PHI/2011BAL*PS/2011-2013NYJ/2014OAK)201㌢ 150㌔
先発RT。キャンプ中、M・ワトソンとRTの座を争い、先発を譲るも、そのライバルがIR入り。
キャリアはハワードに分があり先発として問題ナシ。

続いてディフェンス。
…と行きたかったのですが申し訳ありません。

個人的な都合上、少しづつ更新して行きたいと思います。
開幕迄に間に合うか心配ですが…皆さんのコメントも頂きたいので。

以下ポジション別にディフェンス/スペシャルチーム/プラクティス スクアッドを。

DL(9)

DE(7
#52 K・マック(Age24)
2年目 2014年ドラフト1巡 191㌢ 114㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb76 Total59 Ast17 Sck4.0 PDef3 FF1 QB Harry40
マックは昨シーズン最も有効なパスラッシュを連発するLBだったが、今季はLEOも兼ねる。
今季のマックはバックフィールドを任されていることもあり、敵のオフェンスをメチャクチャに掻き回す事も可能になる。
2年目シーズンとなるマックには更なる成長が望むことができる。
仮にそれが僅かな成長だとしてもマックがNFLの中でパスラッシャーとして最強のLBのひとりであることは間違いない。
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#91 J・タック (Age32)
11年目 FA(2005年ドラフト3巡 NYG※2005-2013NYG/2014OAK)196㌢ 120㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb48 Tota23 Ast15 Sck5.0 PDef3 Int1
2014年3月、RAIDERSからオファーを受けた後、NYGは同条件での残留を持ちかけたがタックの選択はRAIDERS。
RAIDERSで2年目となる今季はディフェンスリーダーとしての活躍にも期待。
ちなみにトレードマークのフェースマスクは、 首の故障歴を持つタックに対しマスクに指を入れ引っ張ろうとした選手がいたため故障再発を恐れ、以来改造フェースマスクを愛用。image

#95 B・マヨワ (Age24)
3年目 191㌢ 109㌔
#96 D・オートリー (Age25)
2年目 196㌢ 123㌔
#97 M・エドワーズ Jr. (Age21)
ルーキー 191㌢ 127㌔

#98 C.J.・ウィルソン(Age28)9/15 Re-sign
6年目 FA(2010年ドラフト7巡 GB※2010-2013GB 2014OAK)191㌢ 132㌔
昨季スタッツ: 昨季スタッツ: Tackles Comb23 Tota16 Ast7 Sck2.0
昨季先発7試合。

#99 A・スミス (Age25)
5年目 FA(2001年ドラフト1巡 SF) 193㌢ 120㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb15 Tota10 Ast5 Sck2.0
FA新加入 。説明不要の暴君がRAIDERS入り。以下NFL.comより抜粋
『RAIDERSが現地9/11、前SFのOLB A・スミスと1年契約を結んだと発表した。
契約は最大800万ドル(約9億6,000万円)とのこと。
内訳は基本給100万ドル(約1億2,000万円)
53人ロースターボーナスが500万ドル(約6億円)
サック数によるインセンティブが200万ドル(2億4,000万円)とみられている。
他にJAX/TB/STLがスミス獲得に関心を示していたが、スミスはRAIDERSを選択。
既にに9/11のチーム練習に参加しており、9/13に行われるCINとの開幕戦での出場も可能となっている。』
ハイライト動画2012
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DT(2
#78 J・エリス (Age24)
2年目 2014年ドラフト4巡a 188㌢ 152㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb21 Total16 Ast5 PDef1
昨季14試合先発。 エリスは非常に効果的なストッパーである。タックルも効果的でライン突破もできる。 小回りがきくなどのクイックネスも持ち合わせている。

#90 D・ウィリアムズ (Age28)
6年目 FA(2010年ドラフト1巡)188㌢ 150㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb31 Total20 Ast11 Sck1 PDef1
ARI時代のウィリアムズはかなり活躍していた。ウィリアムズはパスゲームも得意だが、ランゲームになると更に力を発揮する。ランストッパーてしては咋シーズンのリーグの中でベストプレイヤーのひとりだ。
#92 S・マギー (Age25)
3年目 191㌢ 141㌔

LB(6)

MLB(2)
#50 C・ロフトン (Age29)
8年目 FA(2008年ドラフト2巡 ATL)※2008-2011ATL 2012-2014NO 2015OAK ) 183㌢ 111㌔
昨季スタッツ: 昨季スタッツ: Tackles Comb144 Tota99 Ast25 PDef1 FF1
2008年ルーキーイヤーで1試合先発を外れた以外は全111試合先発出場の鉄人MLB
昨季も144タックルを挙げ、キャリア7年平均でも126タックルというタックルマシーンであり且つリーダーシップも持ち合わせている。
今季FA新加入の選手で最も安定感のある選手はロフトンだろう。

#51 B・ヒーニー (Age22)
ルーキー 2014年ドラフト5巡 183㌢ 104㌔
プレ戦4試合のスタッツは、 Tackles Comb27 Tota15 Ast12 Sck1.5
ドラフト5巡で指名されたヒーニーはトレーニングキャンプやプレ戦を通して素晴らしいプレイをした。
ドラフト前のレポートには"彼はいつも構えてプレイ(ボール)が来たり何か起こるのを待ったりしている事に興味はない。
いつでも自分からボールのあるところに近づいて行く"と報告されていたが、事実
デルリオは「彼は本当に活発に動くよ。これまで毎日練習で見てきた彼は、よく跳び回り、とにかく動きが活発なんだ。スピードもそうだ。一度QBがブレイクを我慢しようとしたところに走り込んでサックしたことがある。まさにあれはスピードが為せるプレイだ。これが彼を獲得した理由の一つだよ」と言った。
ヒーニーは素晴らしいスピードと機動性、そしてフットボールプレイヤーとしての嗅覚を持っている。image


OLB(4)
#53 M・スミス (Age26)
5年目 183㌢ 102㌔

#56 L・アレキサンダー (Age32)
9年目 185㌢ 111㌔

#57 R・アームストロング (Age24)
3年目 191㌢ 100㌔

#58 N・ボール (Age23)
ルーキー 191㌢ 107㌔

DB(9)

CB(5)
#21 D・マクドナルド (Age23)
ルーキー 185㌢ 91㌔

#25 D.J.ヘイデン (Age25)
3年目 2012年ドラフト1巡 180㌢ 86㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb47 Total42 Ast5 PDef10 Int1
2013年の全体12位指名だったヘイデンは、 いちかばちかのシーズンとなる。ルーキーシーズンこそ病気に苦しんだが、2年目の昨季は600スナップ以上に出場。チームとしてもCBのステップアップを渇望しているだけに、ヘイデンにとっては追い風の状況。
頑張れヘイデン。君を信じてる。image
#31 N・ソープ (Age25)
3年目 185㌢ 91㌔

#38 T.J.キャリー (Age25)
2年目 2014年ドラフト7巡a 183㌢ 93㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb44 Total37 Ast7 PDef8 Int1
KR Ret15 Yds362 Avg24.1 Lng42
PR Ret26 RetY195 Avg7.5 Lng27
2年目のT.J. キャリーは、プレ戦の試合毎に調子を上げコーナーバックとして素晴らしい成長を見せた。
特にARI戦でのキャリーはR・フィッツジェラルドとマッチアップし、何度かフォーメーションを横切ってまでもフィッツジェラルドをマークしている。
26ヤードキャッチをフィッツジェラルドに奪われたが、その後すぐに臆することなくフィッツジェラルドを捕らえRACは許さなかった。
キャリーが3トライでフィッツジェラルドにキャッチを奪われたのはその時だけ。
今季キャリーはRAIDERSにとって、真のお宝となるかもしれない。 
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#39 K・マギル (Age26)
2年目 191㌢ 95㌔

S(4)
#20 N・アレン(Age27)9/15 復帰指定IRへ
6年目 FA(2010年ドラフト2巡 PHI)183㌢ 95㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb62 Total51 Ast11 Sck1.0 PDef5 Int4
FP新加入。
PHIでのアレンは素晴らしいFSだったが、昨季は彼にとって苦いシーズンとなってしまった。それは、PHIがアレンをSSに移してしまった事にある。
TEをカバーし時には1対1でスロットをしなければならず、アレンには向いているとは言い難かった。アレンが本領を発揮するのは、センターフィールドで本能のまま自由にプレイしている時だ。
プレARI戦で、アレンは彼の特長であるボール捌きの上手さを見せた。結果、C・パーマーから2回のINTを奪った。RAIDERSのフロント7が前でプレッシャーをかけることができれば、アレンが後ろをクリーンにしてくれる。

#32 K・ランバート (Age23)
ルーキー 185㌢ 98㌔

#24 C・ウッドソン(Age38)
18年目 FA 1998年 ドラフト1巡 OAK(1998-2005OAK/2006-2012GB/2013-OAK) 185㌢ 95㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb113 Total83 Ast30 Sck1.0 PDef8 Int4
強靭なSは今季中39歳になるが、見てのとおりGBからRAIDERSに戻ってからのウッドソンにはまだまだパワーが有り余っているし、歳を重ねるごとにフィジカル面にも気を使っている。
ウッドソンは素晴らしいスピードと強健な身体と体力で SとしてボックスでプレイしたりTEのカバーをし、時にはスロットをカバーする事もある。
さらにウッドソンはエッジを撃破しRAIDERSのためにプレイメイクするとてつもないスキルも持ち合わせていて、スキルがあれば選手として年齢など関係ないということは、NFLトッププレイヤー100に選ばれている事が証明している。
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#27 T・メイズ(Age27) 9/15 Re-sign
6年目 2010年ドラフト2巡(※2010-2011SF/2011-2014CIN/2015MIN*OFF/2015DET*OFF/2015OAK) 
)191㌢ 102㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb9 Total7 Ast2 Sck1.0 SFTY1
FA新加入。メイズは2010年のドラフト2巡でSFから指名。1年目に6試合先発を含む16試合出場で38タックルを挙げたが、翌年に移籍したCINでは控え出場がほとんどで昨季はわずか9タックルのみ。
RAIDERSがプレ戦中に獲得するもファイナルロスターには残れずカットされたが、W1CIN戦で先発SSのN・アレンが前十字靭帯損傷でIR入り。
更に、同じ試合でFSのC・ウッドソンが肩を脱臼。急遽9/15にRe-sign image


#42 L・アサンテ (Age27)
4年目 FA(2010年ドラフト5巡 CLE※2010CLE* 2010-2011TB 2013IND 2014OAK)183㌢ 95㌔
昨季スタッツ: Tackles Comb24 Total20 Ast4

ST(3)
#11 S・ジャニコウスキー (Age37)
16年目 2000年ドラフト1巡 185㌢ 120㌔
K RAIDERS一筋15年
シーバスは永遠だ。
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#59 J・コンド (Age34)
9年目 191㌢ 109㌔
LS
#7 M・キング(Age26)
4年目 183㌢ 84㌔
P(H)

※KR T・ジョーンズ/PR T.J.キャリー

最後に 10-man practice squadです。

RB G・アトキンソン III
OG M・ベル
CB S・エドワーズ
QB G・ ギルバート
DE S・ハリス
OT D・ キッスラー
FS T・ マクドナルド
DT L・ オアー
LB J・シャーリー
DE M・ ヴァリス

以上っす。
GO RAIDERS!!

saha4678 at 12:00│Comments(16)RAIDERS 2015 

この記事へのコメント

1. Posted by vinta   2015年09月09日 22:50
vintaです。。

今年のNFLはTEがとても重視されるのではないか、と個人的に思っております。

ルール変更で2ポイントコンバージョンが増えて、奥行きがないフィールドで縦のギャップが作れるTEの価値が上がるんじゃないか…、との考えです。

レイダースは、あまりTEを重視していなかったように思いますが、今年はウォルフォードをドラフト指名するなど、戦略的に重視しつつあるように思います。

ジミー・グラハムと同様バスケ経験のあるホームズ、TEを戦略的に重視しているNEにドラフト指名を受けたスミスなど、かなりの気合いを感じます。もちろん、お姉ちゃんを含めてリベラを忘れちゃいけませんね。

sahaさんの言うとおり素晴らしいWR陣と素晴らしいシナジー&ケミストリーが起こることを期待しています。。
2. Posted by #00   2015年09月10日 04:28
 ハドソンが真ん中に入ってOLはレベルアップした感がありますね、右半分がまだ少し不安なのとバックアップが手薄な感じは否めませんが。
 キーになるのはやはりマレーじゃないでしょうか、彼が不発だと手詰まり感があるし、逆に活躍するとオフェンス全体が活気づくような。
 vintaさんの仰るとおり、TEは重要になりそうですね、スミスはラン要員として、リベラかウォルフォード、どちらかががっちり定位置を確保するようになればカーも随分とラクになるでしょう。
 ただし・・・マグロイン推しは辞めてませんよ(笑)、カーがだらしないプレーをするようならすぐさま取って代わりますからね!華はないけど(笑)。
 ダイアーはせめてPSに残したかったなぁ・・・、そうあって欲しくはないけど、マレーが怪我しないという保証はないので、その時にヘルとタイワンでは軽いでしょう。
 ディフェンスはマックが凄いですね、一回りも二回りも成長した感じ、怪我さえなければプロボウラー確実でしょう。
 不安要素はやはりCBですね。
3. Posted by #00   2015年09月11日 04:32
NFL JAPAN.comの「編集部メンバーによる地区優勝予想」。
SherryさんのAFL西地区はレイダース!
「完璧に願望」だそうですけど嬉しいことを書いてくれますね、きっと美人に違いない(笑)。
4. Posted by 陽はまた登る   2015年09月12日 07:10
初コメのRaider nationです。
アルドンスミスOLB/99がなんとレイダースに!!
マックとのコンビはヤバイ!!
5. Posted by saha   2015年09月12日 07:54
>vintaさん

リヴェラ&ウォルフォードの2TEなんてのも何度か見れるかも知れませんね。

カーは、去年は頭から最後までいっぱいいっぱいだったとコメントしたようですが、本人も2年目はだいぶ落ち着いてやれるんじゃないかと思ってるようで頼もしいです。
レシーバー陣とのシナジー&ケミストリー期待出来ます。

しかし、このタイミングでA・スミスを獲るんですね…レジーは止めたと思うんですがねw
まあいいですかね。強くなれば♪
6. Posted by saha   2015年09月12日 08:24
>#00さん
OLの右半分…不安ですね。
まあ全部ダメよりは…w

マレーはOLが多少ダメでも自力でそこそこ走りそうな気がしますが、それで無理してケガされてもですしね。
ダイアーは残念でしたね。マレーとタンデムでマレーの負担を軽くするには必要だと思ってたんですがね。
タイワンさんとヘルは起用法というか役割が違いますからね。
きっとリースを巧く使うんでしょうね。

マグロインやっぱ捨てがたいですね。
大人気じゃないですか。
まあ、カーの後ろに彼がいるってのは恵まれてますよね♪

CBはTJとDJの覚醒を祈るばかりですねw

マックはエリートクラスに一直線です。
それにしてもA・スミス(ry
7. Posted by saha   2015年09月12日 08:31
あっ Sherryさんは、凄いベッピンだと思いますよ♥
8. Posted by saha   2015年09月12日 08:36
>陽はまた登るさん

はじめまして♪
RAIDER NATION大歓迎です。

A・スミスは色々な意味でヤバイですね。
面白くはなりますがw
JDRもある意味ヤバイですw

今後とも宜しくお願いします(°▽°)
9. Posted by John rider   2015年09月13日 01:47
アルドン・スミス~!
一気にアル爺色の復活を見た気がします(笑)
デルリオが乗りこなせるのか?

選手としては超一流。
人間としては超最悪。

シオをカットする前に決まってたのかも知れませんねぇ。
10. Posted by 亀仙人   2015年09月13日 04:11
皆さん、こんばんは♪


アルドン・スミス・・・四年間に五回も逮捕されてるw
イイ・・・凄くイイ・・・レイダースにピッタリの悪くて強くて凄い奴!!ですね。
11. Posted by saha   2015年09月13日 07:52
>John riderさん

アル爺復活…ですねw

選手としては一流。人間としては最悪。
スミスのスローガンとしては最高だと思います🎵

他にJAX・TB・STLからもオファーがあったらしいですが、スミスがウチを選んだ理由は単純にRAIDER NATIONだったということなんじゃないですかね🎵
SFなんか嫌で嫌で仕方がなくて、わざとヤンチャしてたかもですし。

タックがいてマックがいてスミスがいる。
盛り上がって参りました…GO RAIDERS!!
12. Posted by John rider   2015年09月13日 08:05
>sahaさん
厄介者を引き込んだハズなのにワクワクしている自分がいます。
僕はインコグニートも獲っちゃえば良いのにと考えたりしてた不埒者…
正統派アル爺スピリッツを持ち合わせた男ですので(笑)

マックと合わせて40サックとか算盤弾いてます。

Just win baby!
13. Posted by saha   2015年09月13日 08:07
>亀仙人さん

昨季の9試合出場停止から考えると、頭から出場できるなんてラッキーです。

27試合で30サックって記録もスゲーって感じです。

明日は勝って、良いスタートがきれればいーんですが🎵 👍
14. Posted by John rider   2015年09月13日 08:17
亀仙人さん
はじめまして、宜しくお願い致します。

ニューブロンドボンバースで売り出してきた時の、
リック・フレアーがそう言われていたのを思い出しました(古いなぁ…笑)

期待値MAXですね!
15. Posted by 1/3   2015年09月13日 12:34
1/3です。いつも更新ありがとうございます!もうすぐですね〜!

今年は誰かが「俺たちの攻撃はパス、パス、そしてパスだ」って言いそうですね!それくらいWR.TEがワクワクするメンツになりました!頑張れカー!

来年のドラフトでCB.OL.RB取ってSB制覇!!簡単っすね〜泣
16. Posted by saha   2015年09月13日 17:20
>1/3さん

こちらこそありがとうございます。
仕事が忙しくプレビューも書けない状況で…
すいません(>_<)

レシーバー陣は駒がそろいましたね♪
明日はホームで開幕ですし、なんとしてもライブで見ないとですね‼
とにかく勝って欲しい!!
それだけです!!
Just Win Baby!!!!!!!!!!


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