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9月12日(土)未明 衝撃的なニュースが…
チームの和を重んじる方針かと思いきやJDRおそるべし。
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sahaっす

S・ムーアがINDの2016年6巡とトレードのニュースはかなりインパクトがありました。
良いキャラクターだったんですがね。
まあ、同地区じゃなかったのが不幸中の幸いでしょうか…陰ながら応援していきたいと思いますが、6巡って…もうちょっと本人の名誉のためにもなんとかならなかったんですかね…

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では 53-man roster です。
※9/9時点

まずはオフェンス。

QB(2)
ポンダーをカットしたのは少し意外でしたが、特に思い入れがあったわけでもなく。
であれば、ネバダのケイパーニック2世ことC・ファジャルドを残しても良かったような気もしますが、PSで3人目のG・ギルバートというQBを補充した模様です。

#4 D・カー(Age24)
2年目 2014年ドラフト2巡 191㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Att599 Comp348 Pct58.1 Yds3270 AVG5.5 Yds/G204.4 TD21 INT12 Sack24 QBRate76.6
昨季ルーキーでは、リーグで唯一全試合先発を果たした久々のフランチャイズQB候補。
今季はドラ1でWR A・クーパー、FA加入のWR M・クラブツリーというターゲットも増えエースQBとして昨季以上の成長と結果が求められる。image

#14 M・マグロイン(Age25)
3年目 2013年 UDFA 185㌢ 95㌔
昨季スタッツ: Att19 Comp12 Pct63.2 Yds129 AVG6.8 Yds/G129.0 TD1 INT2 Sack1 QBRate 61.0
昨季の出番はWeek4ロンドンゲームでカーが負傷退場した際に途中交代で出場した1度のみ。しかし、プレ戦で見せたようなベテラン顔負けの落ち着いたクォーターバッキングで、ファンの中にはマグロインを先発に推す声もあるほど人気のある頼もしいバックアップ。image

RBとFBは5人。
オープンに応援していたM・ダイアーと密かに応援していたT-Richが共に落選…
残った選手はシチュエーション毎にその役割を任せられるメンバーを揃えたように思います。

RB(3)
#22 T・ジョーンズ(Age27)
5年目 2011年 ドラフト4巡b 183㌢ 89㌔
昨季オフにCBへコンバートされるも、主にスペシャルチームのガンナーとして活躍した。
新コーチ陣のもと、今季再び本業に戻ることになったKRも兼任する韋駄天RB。image

#26 R・ヘルJr.(Age26)
5年目 FA(2011年ドラフト4巡 WAS) 180㌢100㌔
昨季スタッツ: Run40 Yds216 AVG5.4 Yds/G15.4 TD1
Rec42 Yds477 AVG11.4 Yds/G34.1 Lng55 TD2
FA新加入。
昨季のレシーブ数は42回477Ydsと高いレシーブ力も持ち合わせているため、あらゆるシチュエーションにも対応可能。サードダウンバックとして期待。

#28 L・マリー(Age25)
3年目 2013年 ドラフト6巡b 191㌢ 104㌔
昨季スタッツ:Run82 Yds424 Avg5.2 TD2
昨季Week12のKC戦でブレイクした、デカいのに速く強い3拍子揃った今季ランオフェンスのキープレイヤー。
1,000ヤード超えなるか。image

FB(2)
#45 M・リース(Age30)
6年目 2008年 UDFA 185㌢ 114㌔
昨季スタッツ : Run21 Yds85 AVG4.0 Yds/G5.7 TD0 Rec37 Yds265 AVG7.2 Yds/G17.7 Lng19 TD1
2012.2013.2014と3年連続プロボウラー。
リードブロッカー役割に留まらず、ランナーとレシーバーもこなすバーサタイルプレイヤーで、チームのムードメーカー的存在。
そんなリースのRAIDERSに対するコメント。
『神の許しがある限り、自分はここでプレイするつもりだ。故アル・デービス元オーナーは、私のことを私以上に 
信じてくれた。それは私にとって大きな意味を持つんだ。マーク・デービス現オーナーも同様に私を愛してくれて 
いる。』image

#49 J・オラワレ(Age26)
3年目 185㌢109㌔ UDFA(2012年 DAL*PS 2013年 OAK)
昨季スタッツ:Run2 Yds0
Rec5 Yds18 AVG3.6 Yds/G1.1 Lng7 TD2
リードブロッカーとして役割がメインとなるが、昨季はW16・W17と2戦連続で1YdsのTDレシーブも決めている。
スペシャルチームのガンナーでもある。

WR(5)
WRは関しては文句なしというのが個人的な感想です。各々の活躍に期待しています。

#10 S・ロバーツ(Age24)
1年目 2014年 UDFA 188㌢ 89㌔
昨季スタッツ:昨季はW1~W4でロスター登録されたようですが記録なし。その後はPSだったと思われますが、今季プレ戦での活躍(Rec15/243Yds) により53-man入りを果たした期待のディープスレッド。image

#12 B・バトラー(Age25)9/15 トレード移籍⇒DAL
3年目 2013年ドラフト7巡c 191㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Rec21 Yds280 Avg13.3 TD2
2年目の昨季、1年目(Rec9 Yds103 Ave11.4 TD0)より数字も上がり成長を見せるも、出場機会は少なかった。
勝負となる3年目。与えられたチャンスでしっかり結果を残したい。image

#15 M・クラブツリー(Age27)
7年目 FA(2009年ドラフト1巡 SF)185㌢ 98㌔
昨季スタッツ: Rec68 Yds698 AVG10.3 Yds/G43.6 Lng51 TD4
FA新加入。
毎年故障から出遅れる印象があり、RAIDERSでも同じことが繰り返されるか懸念されるも心配をよそに先発の座を射止めた。後がないだけにRAIDERSで一花咲かせられるか。image

#18 A・ホームズ(Age27)
4年目 UDFA
(2011MIN*PS/2011-2012DAL/2013NE*PS/2013OAK)193㌢ 95㌔
昨季スタッツ:Rec47 Yds693 AVG14.7 Yds/G43.3 Lng77 TD4
昨季全試合出場。サイズは申し分なし。昨季はミドルレンジのターゲットとしてカーをサポートし、自身もキャリアハイを記録。プレ初戦後の手の骨折もあり出遅れた感があるも復帰の目処も立ち53-manに残った。アクロバティックなプレーが魅力。image

#80 R・ストリーター(Age27)
4年目 2012年 UDFA 188㌢ 89㌔
昨季スタッツ:Rec9 Yds84 AVG9.3 Yds/G28.0 Lng17 TD1
2013シーズンはフル出場し60Rec 888Yds 4TDを記録。
昨季はエースレシーバーとしての活躍が期待されるもW3のNE戦で脚を故障しIR入りと無念のシーズンを送った。
あらゆるシチュエーションにも対応できる万能型であるためパサーの信頼度も高いWR。
今季は不調が囁かれるも勝負どころで結果を出すことも強み。image

#89 A・クーパー(Age21)
ルーキー 2015年ドラフト1巡 185㌢ 95㌔
即戦力としてはもちろんエースレシーバーとしても期待される超新星。
プレ戦3試合に1stチームで出場しRec8 Yds124 AVG15.5は期待どおりの活躍を見せ、ARI戦でのCB P・ピーターソンとのマッチアップではルートランナーとしてのスキルの高さも見せつけた。映像はこちら
R・モス以来の1,000Ydsレシーバーとなるか。クーパーフル出場ならPOも現実に近づく。image