sahaっす
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そういえばプレ最終戦って篩(ふるい)にかけるんでしたね。
なので出場選手は、ほぼ先発以外のメンバーでした。
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QB 先発はC・ポンダーで、2QからM・マグロイン。4Q残り5分から再びポンダー。
この試合ではっきりしたこと。
2ndチームのOLはかなり厳しいということが分かりました。
パスプロは持たず、ホールも開けられず…といった状態。先発メンバーに故障者が出ると心配です。
オフェンスで良かったのは、まずマグロインです。このOLで2TDパスをヒットしました。
D・カーとの違いで良いところは、球離れが良いというところだと思います。それとテンポが良かったです。
バックアップ争いはマグロインに軍配という感じです。

RBは先発のL・マレーを温存(余計はケガを避けるためにも)し、出場したのはR・ヘルとGAⅢとM・ダイアーですが、ダイアーはOLが1stチームであれば、マレーとの併用起用で、そこそこやれそうな感じがします。
4Q終盤の1YdsのTDランですが、これは同じ位置から3回連続突っ込んで3rdDownで挙げたものでした。
レシーバーについては、WRの3名(R・ストリーター/B・バトラー/S・ロバーツ)がNO.3の座をかけて争っていましたが、各々のプレ戦の結果は以下のようになりました。
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上からトップは#10 S・ロバーツ(Rec15/243Yds) 、続いて#12 B・バトラー(Rec15/175Yds)、#80 R・ストリーター(Rec7/63Yds)。
最終戦を観た感じ、ロバーツは一時期のD・ムーア(現CIN)を彷彿とさせます。
もしかしたらもしかするディープスレッドに化けるかもしれません。
この結果を受けての世論は以下です。
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ストリーターについては他のふたりより1試合少なくプレ戦は3試合の出場に留まりましたが、本調子になれば実績があるだけにそれだけの期待は持てます。
この結果はそんなファンの信頼度が反映されているかもしれません。
この3名はファイナル53manに残るでしょうからレギュラーシーズンでどうなるか楽しみです。
ディフェンスで目立ったのは、やはりB・ヘニーでした。この試合でも11タックル(ソロ6/アシスト5)をマークし孤軍奮闘。
不振のCB陣ではC・チェクワが良い意味でも悪い意味でも目打っていましたが、DJよりはやれるかもしれません。
新加入のSS T・メイズは入って間もないので仕方ないとは思いますが、使えようになるには、もうちょっと時間がかかると思います。

心配な話をひとつ。
S・ムーアがJDRに干されてます。image
故障癖もありますが…残ってほしいですね。
次回はファイナル53-manで更新予定です。