LA移転問題決着 OAKLAND RAIDERSは永久に不滅です!!2015シーズンを振り返る(中編)

2016年01月25日

2015シーズンを振り返る(前編)

sahaっす

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魔と戦いながら仕事をする月曜日が恋しくなる今日この頃。
NFLはプレイオフ真っ只中ですが、RAIDERSが出ないプレイオフに興味はありません。
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というわけで、今回はRAIDERSの2015シーズンの振り返ります。
全16試合を、前編・中編・後編と分割させていただきました。

さて、RAIDERSの2015シーズンは、HCに父親がRAIDERSのシーズンチケットホルダーで、自らもRAIDERSファンと公言するジャック・デルリオ(前DENのDC)を招聘し、OCにビル・マスグレイブ(前MINのOC)、DCに(前SEAのLBコーチ)ケン・ノートンJr.を据え、その他コーチも一新し新たなスタートを切りました。

選手も生え抜きでは2年目のQB#4 D・カーやOLB #52 K・マック、LG #66 G・ジャクソン、DT #78 J・エリス、CB/SS #38 T.J. キャリー、3年目のRB #28 L・マレー、TE #81 M・リベラ、P #7 M・キング(UDFA)に5年目のRB #22 T・ジョーンズ、ベテランのFB #45 M・リースにK #11 S・ジャニコウスキー

ベテランでは隊長ことFS #24 C・ウッドソン(OAK→GB→OAK)、DE #91 J・タック(NYG→OAK)、LT #72 D・ペン(TB→OAK)、RT #77 O・ハワード(NYJ→OAK)

オフのFA加入組では、C #61 R・ハドソン(KC)、WR #15 M・クラブツリー(SF)DT #70 D・ウィリアムス(ARI)、OLB #53 M・スミス(SEA)、MLB #50 C・ロフトン、TE #86 L・スミス、OLB #99 A・スミス、RG #76 J・ウェッブ、RB #26 R・ヘルetc

ドラフト組ではWR #89 A・クーパー、DE #97 M・エドワーズJr.、TE #88 C・ウォルフォード、ILB(MLB) #51 B・ヘニーとOLB #58 N・ボールetcとルーキーも予想以上に活躍してくれました。
また、UDFAルーキーのWR S・ロバーツは大きな発見でした。

コーチ
HCデルリオは、1年目でいきなりのプレイオフには進出とはなりませんでしたが、比較的難易度の高いスケジュールで、前シーズンの3勝から、7勝と倍以上の勝ち星を挙げたわけですから、辞めてもらう必要もないと思います。

DCのケン・ノートンJr.はプレイコールに波があるように感じたこともありますが、DC未経験だったことを考えると、選手とのコミュニケーションを図るのも巧いようですし、熱いところも嫌いじゃないので、もう1年様子見みたいと思います。

OCマスグレイブはプレイコールが消極的に感じる場面がちょくちょくあり、後半にアジャスト出来ずにつまらないプレイコール繰り返してチャンスを潰しているようなことも多かったので不安がありますが、PFFのQuarterbacks Coach of the Yearにトッド・ダウニングとOffensive Line Coach of the Yearで次点だったマイク・タイスの協力を得て、2年目は見ていてイラつかないようにしてほしいと願うばかりです。

オフェンス
特にレシーバー陣が近年稀に見る充実ぶりで、クーパー、クラブツリー、ロバーツ、#18 A・ホームズ(OAK3年目)の4人がカーのターゲットとして活躍することになります。
#80 R・ストリーター(OAK4年目)がシーズン通してインアクティブであったことでもシーズン中に大きな故障者も出ず、いかに充実していたかが分かります。


ディフェンス
シーズン前半は隊長が39歳という年齢を感じさせないプレイと闘志でチームを引っ張ってくれましたしフロントセブンはタックやA・スミスが離脱した後、出場機会を得た若い選手達が出場を積み重ねる度に成長し穴埋めをしてくれました。
懸念されていたCBはシーズン通して厳しい状況でしたが、シーズン前半に加入したエマーソンの活躍により終盤に少し落ち着いてきた感じはありましたので、オフの補強で改善する見込みがあります。

前置きが長くなりました。
なお、まとめやすいので戦評等はNFL.comより抜粋させていただきました。

では前編から…


WEEK1
パワーランキング 26位
 新人WRアマリ・クーパーは本物だ。QBデレック・カーは彼を重用するに違いない。WRブライス・バトラーもプレシーズンで猛アピール。第3ダウンで期待をかけられるだろうか。新加入のWRマイケル・クラブツリーはプレシーズンでレシーブ3回21ヤードと役に立たなかった。
BENGALS攻守で圧倒 RAIDERSに余裕の開幕勝利
2015年09月14日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:02 観客数 54,500
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現地13日 Cincinnati Bengalsは敵地での開幕戦でOakland Raidersと対戦。前半で20点以上のリードを奪うなど、試合を通して主導権を握り続ける余裕の展開で、33対13と圧勝した。

 第1Q BengalsはRBジェレミー・ヒルの3ヤードTDランで先制する。第2Qに入るとFGを加えた後、残り約2分半にヒルが再び2ヤードTDラン。さらに終了間際にQBアンディ・ダルトンが、TEタイラー・アイファートに13ヤードTDパスを通し、前半で24対0と大きく突き放す。

 後半に入ってもBengalsの勢いは止まらず。第3Qにもダルトンからアイファートへの8ヤードTDパスが決まるなど、33対0とさらにリードを広げ、第4Qを前に勝負を決めた。

BengalsはQBダルトンがパス34回中25回成功、269ヤード、2TD。RBヒルがラン19回63ヤード、2TD、RBジョバニ・バーナードがラン8回63ヤードを稼ぐと、TEアイファートはレシーブ9回104ヤード、2TDと大暴れ。守備陣も計246ヤード喪失と、盤石の内容だった。

 Raidersは先発QBデレック・カーが手の負傷により第2Q途中に負傷退場。代役のマット・マグロインもパス31回中23回成功、142ヤード、2TD、1INTと、悪い流れを変えることはできず。試合の大勢が決した第4Q中盤にようやく初得点を挙げる完敗だった。

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クーパーに対するパックマンのこの行為…馬乗りからヘルメットと脱がし頭を押さえつけて罵声を浴びせかける…こいつはNFLから追放されるべきです。
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2Qにスクランブルをかけて、スティフアームで右腕を伸ばして手を負傷したカーの代わりに途中から出場したマグロインは2TD1INT。結局今季まともに出場したのはこの試合だけでしたが、マグロインのプレイスタイルも好きなので、今オフFAとなりますが、バックアップとして来季も是非RAIDERSのQBとしてプレイして貰いたいと思ってます。
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隊長が脱臼。それでも今季全ての練習に参加し、全16試合出場を果たした隊長の闘志こそRAIDERSスピリッツと言えるでしょう。


WEEK2
パワーランキング 30位(0勝1敗 前回26位)
 Bengals相手に第3Qまで0対33と一方的な展開で完敗した開幕戦。QBデレック・カーはたったのパス12回だけで指を痛めて交代し、チームリーダーのSチャールズ・ウッドソンは肩を脱きゅうと踏んだり蹴ったりだった。今季が厳しいものになると多くのファンが覚悟しただろう。
QBカーのパス炸裂 RAIDERSが終了間際の逆転勝ち
2015年09月21日(月) O.co・コロシアム 
試合時間 3:25 観客数 53,500
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 現地20日 Oakland Raidersが本拠地でBaltimore Ravensと対戦。QBデレック・カーがパス351ヤード、3TD、1INTをマークし、終了間際には逆転TDパスを通す大活躍で37対33の勝利にチームを導いた。これでRaidersは1勝1敗、Ravensは開幕連敗スタートとなっている。

 Raidersは試合最初のシリーズでカーから新人WRアマリ・クーパーへの68ヤードTDパスが通って先制。さらに直後のプレイでターンオーバーを奪うと、それをFGにつなげ、序盤でいきなり10対0と先行する。ところがRavensの反撃にあい、お互いに譲らない展開で20対20の同点で前半を終える。

 第3Q RaidersはWRマイケル・クラブツリーの29ヤードTDレシーブなどで再び10点のリードを奪うが、前半と同様にRavensに追い上げられ、第4Q残り約2分には30対33と勝ち越しを許してしまう。それでもここからカーがテンポよくパスを通すと、残り30秒にWRセス・ロバーツへ12ヤードTDパスを決め、劇的勝利を収めた。

 Raidersは2年目QBカーがキャリアハイのパス獲得ヤードを記録すると、新人WRクーパーがレシーブ7回109ヤード、1TDを獲得。また、新加入WRクラブツリーもレシーブ9回111ヤード、1TDと、空中戦の中心選手たちが揃って活躍したのが勝利の原動力となった。

 RavensはQBジョー・フラッコがパス45回中32回成功、384ヤード、2TD、1INTをマーク。しかし第4Q残り2分、敵陣エンドゾーン内でノーマークだったWRスティーブ・スミスにパスを通せずFGで終わったことが、結果的に勝敗の大きな分岐点となった。

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キャリア初のTDでクーパー。バマ時代と同じTDセレブレーションには少し感動。
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今季クラッチレシーバーとして活躍したロバーツが劇的な逆転TDキャッチ。泣きました。
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キャリアハイ351Ydsを投げて今季初勝利。残り30秒から逆転勝ちを演出したカーにキャリア2年目を迎えたQBの落ち着きを感じました。
#4 D・カー 個人タイトル
👑2015/9/25
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 2
👑2015/12/4
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 12
👑2016/1/18
PFF 2015 MOST IMPROVED PLAYER No.3
※2015シーズン最も成長した選手
2014シーズンのカーは、生産能力のグレードでワースト2位だった。
今シーズンは総合生産能力グレード81.6で10位までジャンプアップ。
彼の成長ぶりは全体的に見てとれるが、最も顕著に現れているのは、ボールをより効果的にダウンフィールドに投げるところだ。
2014シーズンは71回のディープパスを投げ、15回パス(ディープパス成功率21.1%)を通し2回のTD(TD率13.3%)を決めた。
2015シーズンは67回のディープパスを投げ25回成功(ディープパス成功率37.3%)し12回のTD(TD率48.0%)を決めてみせた。

👑2016/1/22
Pro Bowl 
2015シーズンスタッツ
Att573 Comp350 Pct61.1% Yds3,987(リーグ13位) Yds/G249.2 Avg7.0 TD32(リーグ7位タイ) Int13(リーグ6位) Sck31 QBRate91.1(リーグ19位)
※獲得ヤード(リーグ13位)/TD数(リーグ7位タイ)/QBrate(リーグ19位)
カーの全32TDを見れる動画はコチラ

WEEK3
パワーランキング 21位(1勝1敗 前回30位)
 テディ・ブリッジウォーター(VikIngs)のほうがRaidersのデレック・カーより優れた若手QBだと思っていた者は考えを改めるべきだ。カーはレイブンズ相手にパス351ヤード、3TD、1INTと申し分ない活躍だった。
若手躍動のRAIDERS連勝 敵地での勝利は2シーズンぶり
2015年09月28日(月) ファーストエナジー・スタジアム
試合時間 3:20 観客数 67,431
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現地27日 Oakland Raidersが敵地でCleveland Brownsと激突。QBデレック・カーら若手が躍動した攻撃陣の爆発により、27対20で勝利した。実に2013年11月17日以来となるロードゲームでの勝利を挙げたRaidersは、連勝で今季2勝1敗。一方、Brownsは1勝2敗となっている。

 第1QにFGで先制したRaidersは、第2Q中盤にカーからWRアンドレ・ホームズへの3ヤードTDパスがヒット。さらに終了間際にもWRセス・ロバーツの13ヤードTDレシーブで加点し、17対3とリードして試合を折り返した。

 Raidersは第3QにTDを決められるが、第4Q開始直後にRBラタビアス・マレーが6ヤードTDランを挙げて再び突き放す。その後はBrownsの追い上げをくらい、残り約6分半に7点差と詰め寄られたが、残り約40秒に自陣35ヤードからの守りでFSチャールズ・ウッドソンがインターセプトを奪って試合を決めた。

 Raidersは2年目QBカーがパス32回中20回成功、314ヤード、2TD。3年目のRBマレーがラン26回139ヤード、1TD、新人WRアマリ・クーパーがレシーブ8回134ヤードを稼ぎ、攻撃陣が計469ヤードを獲得。また、守備でも2年目DEカリル・マックが2サックと、期待の若手たちが大暴れだった。

 BrownsはQBジョシュ・マッコウンがパス49回中28回成功、341ヤード、2TD、1INT。TEゲイリー・バーニッジがレシーブ6回105ヤード、1TDと活躍したが、守備陣が相手オフェンスを食い止められなかった。
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先日史上初のオールプロW選出となったマックの今季初サックの餌食はマッコウンでした。
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この日、139Yds1TDとエースRBとしての役割を果たしたマレー
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この試合から出場となったCB D・エマーソン(2013年ドラフト2巡 185㌢93㌔Age23 WeeK2後、WASから放出されたところを即サイン)はRAIDERSで覚醒。シーズン通して活躍することになります。

WEEK4
パワーランキング 16位(2勝1敗 前回21位)
 今のレイダースはシーズン勝ち越しにはまだ届かないかもしれないが、少なくとも6勝10敗で終わるようなチームではなくなった。ブラウンズ戦では新人WRアマリ・クーパーが前半だけでレシーブ103ヤードと大活躍。試合終了間際には大ベテランのSチャールズ・ウッドソンがインターセプトと、若手とベテランがともにいい働きを見せている。
QBカトラー復帰のBEARS初勝利 試合終了間際に逆転FG
2015年10月05日(月) ソルジャー・フィールド
試合時間 3:18 観客数 62,409

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 Chicago Bearsは現地4日 本拠地でOakland Raidersと対戦。一進一退の攻防を攻守一体となって粘り強く戦い抜き、試合残り2秒に逆転FGを決めて22対20の接戦を制した。Bearsは今季初勝利で1勝3敗、Raidersは3連勝ならず2勝2敗となった。

 Bearsは最初の攻撃で、故障から復帰したQBジェイ・カトラーがWRエディ・ロイヤルへ7ヤードTDパス。エクストラポイントはブロックされるも幸先良く先制する。第2Qに入るとファンブルロストも絡み2TDで逆転されるが、すぐさまカトラーがTEマーテラス・ベネットへ5ヤードTDパスをヒットして1点差。さらにインターセプト奪取から逆転FGを決めて前半を終えた。

 迎えた後半は最初の攻撃でエースRBマット・フォルテがファンブルロスト。それを元にFGで逆転されるが、Bearsは第4Q早々にKロビー・ゴールドが54ヤードFGに成功して再び試合をひっくり返す。ところが、次の攻撃では敵陣深く侵入しながらカトラーがインターセプトを献上。残り2分少々でまたも逆転FGを決められてしまう。ここから最後の攻撃に出たBearsは、自陣25ヤードで第4ダウン残り5ヤードの大ピンチを乗り切ると、試合残り7秒として敵陣32ヤードまで侵攻。ゴールドが49ヤードFGを成功させて熱戦に終止符を打った。

 BearsのQBカトラーは終盤に致命傷となりかねない1INTを献上するも、パス43回中28回成功、281ヤード、2TDをマーク。RBフォルテもミスがあった一方でラン25回91ヤード、レシーブ4回64ヤードの活躍を披露した。守備陣ではLBパーネル・マクフィが前半の逆転FGにつながる1INTで勝利に貢献。なお、ようやく初勝利をあげたBearsだが、Cウィル・モンゴメリー、Sアントレル・ロールの攻守の要が負傷退場する事態に見舞われている。

 RaidersのQBデレック・カーはパス33回中20回成功、196ヤード、2TD、1INT。ドラフト全体4位の新人WRアマリ・クーパーはレシーブ4回49ヤードで1TDを記録した。しかし、ブレイクの兆しを見せているRBラタビアス・マレーがラン16回49ヤード、レシーブ3回12ヤード。前半にパスを胸で弾きインターセプト献上の原因となったほか、後半にもフィールド中央でファンブルロストを犯すなど、ブレーキ役となってしまった。
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暴君スミスのRAIDERS初サックは曲者カトラーでした。
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隊長は2試合連続のINT。自らのプレイでチームを鼓舞しました。


WEEK5
パワーランキング 19位(2勝2敗 前回16位)
 RBラタビアス・マレーはラン49ヤードに終わってチームも敗れたベアーズ戦後のコメント聞く限り、自身のプレイに納得がいっていない様子だった。それでも今季4試合で377スクリメージヤードは立派。今季のうちにトップRBの仲間入りを果たすはずだ。
BRONCOS QBマニング不発も開幕5連勝
2015年10月12日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:02 観客数 54,500
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 現地11日 Denver Broncosが敵地でOakland Raidersと対戦。QBペイトン・マニングがTDパスなしに終わるも、守備陣の活躍により16対10で競り勝ち、開幕5連勝を達成した。一方、Raidersは2勝3敗となっている。

 第1Q Broncosは相手FGをブロックすると、第2Qに持ち込んだ攻撃でFGを決めて先制。しかしその後は逆転TDを許し、前半終了間際には敵陣9ヤード地点まで進むもインターセプト献上で得点チャンスを逃し、3対7とリードされて試合を折り返す。

 それでもBroncosは第3QにQBサックからのファンブルリカバーによるターンオーバー奪取。これで敵陣深くにて攻撃開始の好機を得てFGにつなげると、さらに52ヤードのロングFGも決まって逆転する。第4Q残り約7分にはCBクリス・ハリスが74ヤードINTリターンTDと守備陣が再びのビッグプレイを決めてリードを9点に拡大。あとはRaidersの反撃を1FGに抑えて同地区対決を制した。

 BroncosはQBマニングがパス35回中22回成功、266ヤード、2INT。ランも計43ヤードのみに終わり、オフェンスは精彩を欠いた。しかし守備陣が288ヤード喪失に抑えてビッグプレイも連発と勝利の原動力に。これでBroncos守備陣は、開幕5試合のうち3試合で13失点以下と堅守が光っている。

 連敗のRaidersは、ディフェンスがQBマニングから2INTを奪うなど奮闘するも、QBデレック・カーがパス39回中26回成功、249ヤード、1TD、1INT。RBラタビアス・マレーもラン13回39ヤードに終わって今季最少得点と、オフェンスが沈黙したのが痛かった。
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隊長が念願と語っていた同期マニング兄からINT奪取。3試合連続INTと隊長の勢いは止まらず。
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そして同じ日に2つ目のINTを決めてオフェンスを強力に援護するも、不甲斐ないオフェンスにより同地区ライバルROUND1は惜しくも敗戦。
さらに、DE タックが胸筋断裂によりこの試合を最後にIR入り…orz
2勝3敗でBYE WEEKを迎えます。

✏C・ウッドソン 39歳でNFL史上最年長の1試合2INTを記録
✏S・ジャニコウスキー 球団記録となる241試合出場を達成
✏10/16 タック胸筋断裂が判明し残りシーズン絶望IR入り

saha4678 at 00:00│Comments(4)RAIDERS 2015 振り返り 

この記事へのコメント

1. Posted by John rider   2016年01月25日 01:14
ここまでの5試合を4ー1で行けなかったのが、
今シーズンの全てだと思っています。
CHI戦もDEN戦もこちらが勝手にコケたような試合でしたから。
しかしバーンズが先発しないと安定するなぁ…。

あ、CINは今NFLで一番嫌いなチームです。
ヒューもパーマーも全部ひっくるめてですが(笑)
2. Posted by saha   2016年01月25日 18:46
>John riderさん

僕もCIN嫌いですw

そのCINから干されていたのを拾ってやったのに『SBを狙えるチームに行きたい』と恩を仇で返してくれたパーマーはSBに行けたんですかねー
えっ⁉ 4INTに2ファンブルロスト(°Д°)⁉ 15-49?!
あっそうなんですかぁ…残念でしたね…www
3. Posted by tomo   2016年01月26日 12:33
凄い!
じっくり読みました!
自分的にはやはり、ジェッツ戦と、もうひとつは@ブロンコス戦が好きなゲームです!

自分はシーズンを安定して勝ち抜くには強固なディフェンスが必要で、
スーパーボウルに出るには、ある程度武器のあるオフェンスが必須であると、思ってます。

単純にディフェンスの強いチームが勝ち残ってくるから、そこをちゃんと要所でドライブできる武器が絶対必要なのです。ボールを大切にして、要所でドライブ!これが本当の強いチームです。

ディフェンスで持ちこたえ、パントで追い込む!で、攻撃ドライブは50ヤードくらい地味にボールを進める、こんなチームがアメフトでは最強なのかもしれません。

マニングが居なかったとはいえ、ブロンコスがディープにオークランドDF をストレッチ出来なかったとはいえ、DFで掴んだ勝利。
大好きなゲームの1つです。

レイダースは、一気にディフェンスのチームになり得るチームと見てます、それだけ充実してきてます!
このオフはその仕上げの時期であります!!

そのためにも、力強いランも必要となります。このオフは楽しみです!

そして8月のプレ、9月開幕とそれ以降の連勝を夢見て、プレイオフでもうワンランク上に行って欲しい!そして…そのまま一気に…(笑)
これ以降は言いませんが、絶対良いチームになるだろうな~(笑)

最後に素晴らしいブログありがとうございます。ブログオーナーさん、コメントしてる皆さんのレイダースに対する愛が強烈過ぎて、プレイオフ出てないのにワクワクしてきます。これからです!!
4. Posted by saha   2016年01月27日 21:37
>tomoさん

オフェンスは「ボールを大切にして、要所でドライブ!」そして「ディフェンスで持ちこたえ、パントで追い込む!」
これが出来れば、来季2016シーズンは10勝、いや11勝は行けると思います。

ドラフトではMLBもニーズとして挙げられているようですが、デルリオが掲げる
フロントセブンのハイブリッド化(4-3⇔3-4)が進めばDEN並みのラッシュが期待できますね♪

ここは、皆さんのRAIDERS愛で支えられているブログです(’-’*)♪
RAIDERSこそが最高のチームだという気持ちを抱いて応援している皆さんのコメントが僕のエネルギーになっているのは間違いありません。

目指すところは遠いですが、そこまでのプロセスをRAIDERSが大好きな仲間と共有できることは幸せなことだと思います。
RAIDERS FOR LIFEとはそういう意味なんですね。きっと。

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