2015シーズンを振り返る(中編)当ブログも2016シーズンに向けて動き出します。

2016年01月25日

2015シーズンを振り返る(後編)

sahaっす

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り5試合。ここまで5勝6敗。
プレイオフ進出の可能性を残しつつ、シーズン終盤に突入…
ラスト後編です。

WEEK13
パワーランキング 17位(5勝6敗 前回18位)
 QBデレック・カーが悪天候の中でもきっちりドライブを進め、試合終了間際に逆転TDパスをヒット。ワイドオープンのWRマイケル・クラブツリーへのパスをミスするシーンもあったが、それを取り返すのが才能だ。
CHIEFS破竹の6連勝、第4Qの猛攻でRAIDERSに逆転勝利
2015年12月07日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:04 観客数 55,010
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現地7日、Kansas City Chiefsが敵地でOakland Raidersと対戦。3INTを奪取した守備陣の活躍によって第4Qだけで20点を挙げる猛攻を見せ、34対20で逆転勝利を収めた。これで6連勝のChiefsは7勝5敗、一方のRaidersは5勝7敗となっている。

 Chiefsは第1Qに先制TDを許すが、QBアレックス・スミスの3ヤードTDランですぐに追いつく。だが、第2Qにはファンブルロストのターンオーバー献上からTDにつなげられ、7対14のビハインドで前半を終える展開に。

 第3Qは共に1TDを入れあい、Raidersのリードで迎えた第4Q序盤。Chiefsはインターセプト奪取で敵陣2ヤードから攻撃開始のチャンスを得ると、スミスがWRジェレミー・マクリンに1ヤードTDパスを決める。そして残り約8分、再びスミスからマクリンへのパスで13ヤードTDとして逆転に成功すると、残り約3分にはSタイボン・ブランチがダメ押しとなる38ヤードのINTリターンTDを挙げた。

 Chiefsは、QBスミスがパス22回中16回成功、162ヤード、2TDに1TDラン。WRマクリンがレシーブ9回95ヤード、2TDを記録。攻撃陣はわずか232ヤード獲得に終わったが、守備陣のビッグプレイ連発が勝利につながった。

 RaidersはQBデレック・カーがパス48回中31回成功、283ヤード、2TDも、第4Qだけで3INT献上と突然の乱調。さらに3つのインターセプトが全て相手のTDにつながってしまい、痛恨の逆転負けでここ5試合で4敗目を喫してしまった。

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隊長がFF!!自らリカバーし38Ydsリターン
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前半終了間際に25YdsTDを決めたクラブツリー
Silver&Blackのジャージがすっかり板に付いています。
imageA・スミスに襲いかかるマック。前週@TEN戦でも2サックを挙げたマックはこの日も2サック
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闘志溢れるプレイが身上のヘニーはマックと共にディフェンス陣のリーダーに成長してほしい存在です。

✏2011年9月12日以来のDEN戦勝利
✏2015/12/9 WRクラブツリーと4年再契約
Raidersが、WR M・クラブツリーと4年3,500万ドル(約42億5,000万円)契約延長に合意したことが分かった。

 これは『ESPN』が現地9日に報じたもの。NFLメディアのイアン・ラポポート氏によると、保証額は1,900万ドル(約23億円)近くになるという。

 28歳のクラブツリーは、2009年のドラフト全体10位で49ersから指名。2012年にはキャリアハイのレシーブ1,105ヤード、9TDを挙げたが、2013年は故障で5試合の出場のみ。2014年もレシーブ698ヤード、4TDに終わるなど、高い期待に応えられなかった。
 しかしRaidersへ移籍した今季は復活。ビル・マスグレイブ新攻撃コーディネーターのパス攻撃、若手有望株のQB D・カーやWR A・クーパーがいる新天地にフィットし、ここまでの12試合でレシーブ66回、760ヤード、7TDをマークしている。



WEEK14
パワーランキング 18位(5勝7敗 前回17位)
 逆転を狙ったChiefs戦の終盤、QBデレック・カーのパスがインターセプトリターンTDとされて万事休す。カーはもう少しいいパスが投げられたかもしれないし、パスをはじいてしまったWRアマリ・クーパーもキャッチできていたかもしれない。まだ何も決まってはいないが、プレイオフが遠のいたのは確かだ。
DEマック圧巻の5サック RAIDERSがBRONCOS撃破
2015年12月14日(月) スポーツ・オーソリティー・フィールド・アット・マイルハイ
試合時間 3:18 観客数 76,824
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現地13日、Oakland Raidersが敵地でDenver Broncosと対戦。DEカリル・マックが5サックを挙げるなど守備陣の活躍が光り、15対12で競り勝った。これでRaidersは6勝7敗、Broncosは10勝3敗となっている。

 前半のRaidersは攻撃陣が沈黙。
逆にBroncosに4本のFGを決められて小刻みに得点を許し、0対12と劣勢のまま試合を折り返した。

 しかし後半に入るとRaidersが反撃開始。第3Q序盤にQBデレック・カーからWRセス・ロバーツへの11ヤードTDパスが成功すると、さらにセイフティを奪って3点差に追い上げる。そして第4Q早々、相手リターナーがパントを落球したところをファンブルリカバーしてターンオーバー奪取。敵陣深くから攻撃開始のチャンスで、TEマイケル・リベラの16ヤードTDレシーブで逆転に成功する。その後はBroncosのFG失敗にも助けられ、リードを守り切った。

 Raidersにとって、Broncos戦の勝利は2011年9月12日以来と4年ぶり。QBカーは、パス29回中12回成功、135ヤードも2TDと、高い決定力を披露した。また、レッドソーンに3度侵入されるもタッチダウンを許さなかったディフェンスの粘りも勝利をもたらす要因となった。

 連勝が3でストップのBroncosは、QBブロック・オスウィーラーがパス51回中35回成功、308ヤード。獲得ヤードでは310対126と大きく上回りながら、ここ一番での落球やターンオーバーなどミスが目立ち、守備陣の頑張りを台無しにしてしまった。

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Khalil Mack!!!!!
#00さん 『ねっ、だからマックを指名すべきだって言ったでしょ?(エヘン)』
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Khalil Maack!!!!!
tomoさん『今年のAFC ウエストは、AFC北、NFC北というプレイオフ2チーム進出地区と対戦、オマケにAFC西も2チーム進出、とんでもないハードスケジュールでした。この対戦相手で、マックの活躍はある意味お化けです(笑)』
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Khalil Maaaack!!!!!
亀仙人さん『マック、凄すぎる!!H.ロングとG.タウンゼントとL.テイラーを足して10倍した様な怪物です。』
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Khalil Maaaaack!!!!!
マジックさん『マックは、パスラッシュもランストップも凄すぎます。W受賞なんて事が起きるなんてビックリですね!!』
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Khalil Maaaaaack!!!!!
vintaさん
拝啓 カリル・マック様
DEもOLBもできるのは、同期のクラウニーで、あなた様はOLBの有能なスイングプレイヤーと思っておりました。
大変申し訳ございませんでした、vintaです。
さらには、オールプロの選出において2ポジションが獲得可能であること自体知りませんでした。
勉強させていただきました。。
#52 K・マック 個人タイトル
👑2016/12/16
AFC Defensive Player of the Week
マックはBroncos戦で7タックル、5サック、1ファンブルフォースの大暴れ。15対12の勝利にチームを導いた。1試合5サックはレイダースの歴代最多タイ記録。今季14サックはリーグトップとなっている。週間MVPは初選出。
撃映像はコチラ

👑2015/12/18
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 14
👑2015/12/22
Pro Bowl 
👑2016/1/8
All-Pro First Team at two positions DE/OLB
AP通信が今季のオールプロを発表しRAIDERSのK・マックが史上初めて2つの守備位置でファーストチームに選出。
今季15.0サックをあげたマックはDEとOLBで同時に選ばれた。

👑2016/1/19
PFWA All NFL Team at two positions DE/OLB
※Pro Football Writers Association

WEEK15
パワーランキング 12位(6勝7敗 前回18位)
 5サックと大暴れしたDEカリル・マックの活躍でブロンコスから金星。シーズン前半は目立たなかったオールプロ級のタレントが大仕事をやってのけた。
PACKERSがプレイオフ進出決定 守備陣の活躍でRAIDERS下す
2015年12月21日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:35 観客数 55,087
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現地20日、Green Bay Packersが敵地でOakland Raidersと対戦。守備陣の要所での活躍によって30対20と勝利し、今季10勝目(4敗)でプレイオフ進出を決めた。

 第1Q、Packersはインターセプト奪取で敵陣深くで攻撃開始のチャンスを得ると、FBジョン・クーンの5ヤードTDランで先制。さらに次のシリーズでCBダマリアス・ランダールが43ヤードINTリターンTDを挙げると、第2QにRaidersの反撃を受けるも14対13とリードして前半を終える。

 Packersは第3Q序盤にFGを決めるも、直後にTDを返されて17対20と逆転されてしまう。だがここからQBアーロン・ロジャースがWRジェイムス・ジョーンズに30ヤードTDパスを通してすぐに勝ち越し。さらに第4Qに2FGを追加すると、あとは粘りのディフェンスで反撃を許さずに逃げ切った。

 3連勝のPackersは、QBロジャースがパス39回中22回成功、204ヤード、1TD、1INT。WRジョーンズがレシーブ6回82ヤード、1TDという成績で攻撃陣は平凡な内容だったが、守備陣が第1Qの連続インターセプト奪取や、相手の第4ダウンギャンブルを4回中1回のみの成功に抑えるなど、ここ一番で強さを見せて勝利の原動力となった。

 6勝8敗と後退したRaidersは、QBデレック・カーがパス47回中23回成功、276ヤード、2TD、2INTにラン4回42ヤード。RBラタビアス・マレーがラン21回78ヤード、WRアマリ・クーパーがレシーブ6回120ヤード、2TDを記録。獲得ヤードでは372対293と大きく上回るも、番狂わせを起こすことはできなかった。

RAIDERSのルーキーとしては史上初レシーブ獲得1,000Yds超え
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クーパーは今季レシーブ獲得ヤード1,040Ydsに更新。RAIDERSの選手としてレシーブ獲得1,000Yds超えは2005年の ランディー・モス以来でRAIDERSのルーキーとしては史上初の快挙
#89 A・クーパー個人タイトル
👑2015/12/25
Rookie of the WeeK
(WeeK7,WeeK9, WeeK12,WeeK15)

WEEK15 クーパーは、20対30で敗れたPackers戦でレシーブ6回120ヤード、2TDと奮闘。第7週、第9週、第12週に続いて4度目の最優秀新人選出となった。
👑2016/1/19
PFWA All Rookie team
👑2016/1/21
NFL.com All Rookie Team
ラスト4試合はわずかレシーブ10回と尻すぼみだったとはいえ、レシーブ1,070ヤードは立派な数字。オープンになる能力と確かなレシーブ技術がある。落球癖を克服する集中力を磨く必要はあるものの、プロボウル常連になれる実力を持っている。
👑2016/1/21
Pro Bowl 
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ロジャースにサックを決めたヘニー。
ヘニーのプレイスタイルを表現するなら神出鬼没。この日もボールを持っている相手なら誰彼構わず突っ込んで行きます。



WEEK16
パワーランキング 13位(6勝8敗 前回12位)
 プロフットボールのエリートといえども、調子を崩すことはある。QBデレック・カーにとって、2INTを喫して敗れた第15週のPackers戦はベストゲームではなかった。だがカーは2年目にして予想以上に評価を高めている。すでに不調が驚かれるレベルだ。
RAIDERS 名手ウッドソンの本拠地最終戦を白星で飾る
2015年12月25日(金) O.co・コロシアム
試合時間 3:52 観客数 54,400
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現地24日、第16週のサーズデーナイトゲームが行われOakland Raidersが本拠地でSan Diego Chargersと対戦。OTにもつれた熱戦を23対20で制し、今季限りでの引退を発表したSチャールズ・ウッドソンの現役最後のホームゲームを勝利で締めくくった。これでRaidersは7勝8敗、Chargersは4勝11敗だ。

 第1Qでともに1TDを入れあった後、第2Q序盤にもRaidersはTDを許してしまう。その後、Kセバスチャン・ジャニコウスキーが50ヤードFGを決めるが、前半を10対17で終える。

 第3Q、RaidersはQBサックによるセイフティで2点を追加すると、第4Q残り約5分にQBデレック・カーがWRマイケル・クラブツリーに3ヤードTDパスを成功。続く2点トライにも成功してリードを広げるが、残り1分にFGを許し試合はOTに突入する。

 OTでRaidersは最初に攻撃権を得ると、31ヤードFGを成功。続く相手の攻撃でファーストダウン更新を許さずに死闘を制した。

 Raidersは、QBカーがパス38回中23回成功、204ヤード、1TD、1INTにラン4回30ヤード。RBラタビアス・マレーがラン19回79ヤード、1TDをマーク。そして最後のホームゲームとなったSウッドソンは、1タックルに加えOTでは、オフェンスに参加してボールを持ちスタジアムを沸かせた。

 Chargersは、QBフィリップ・リバースがパス49回中31回成功、277ヤード、1TD。RBダニー・ウッドヘッドがラン11回55ヤード、レシーブ8回53ヤードを記録。第4Q終了直前に追いつく粘りを見せたが、前半の17点から後半はわずか3得点と、一気に失速したのが敗因となった。

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1Q マレーのTDラン。 マレーはこの日79Ydsを走り今季ラン獲得ヤードを1,035Ydsに更新しRAIDERSのRBとしては2011シーズンのDMC以来の1,000Ydsラッシャーとなりました。
#28 L・マレー個人タイトル
👑2016/1/24
Pro Bowl 

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この日も33Ydsレシーブを記録するなどチャンスを作ったロバーツ。今季1年目にしてレシーブ32回480Yds(Avg15Yds)TD5は立派。大事な場面で結果を出せる運とスキルを持ち合わせてるだけに、来季もクラッチレシーバーとしての活躍が大いに期待できます。

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3Q エンドゾーンでリヴァースに襲いかかりセイフティを決めたオートリーは2年目で大きく成長した選手のひとり。今季スタッツは22Tackle(Solo20Ast2)Sack3.0 来季は更なる成長が期待できる選手だけに今オフFAとなるオートリーとのリサインは必須です。

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4Q クラブツリーの3Yds TDレシーブで18-17と逆転。ロバーツの2ポイントコンバージョンも決まり20-17。
しかしFGで同点とされオーバータイムへ…

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最後はジャニ公の31Yds FGで決着。隊長のホーム最終戦に花を添えることが出来ました。

👑2015/12/31 M・キング
AFC Special team Player of the Week
パント8回400ヤードをマーク。そのうちキャリアハイとなる6回を敵陣20ヤード以内に収めて23対20の勝利に貢献

WEEK17
パワーランキング 13位(7勝8敗 前回13位)
 今年のクリスマスは特別な選手にとっての特別な夜になった。引退を表明したSチャールズ・ウッドソンの本拠地ラストゲームだ。Chargersとの接戦をオーバータイムで制して名選手の引き際に花を添えている。
CHIEFS勢い止まらず 怒とうの10連勝でプレイオフへ
2016年01月04日(月) アローヘッド・スタジアム
試合時間 2:57 観客数 76,114
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現地3日、Kansas City Chiefsが本拠地でOakland Raidersと対戦。序盤に主導権を握ると、そのまま安定した試合運びで23対17の勝利を収めた。これで11勝5敗のChiefsは破竹の10連勝でレギュラーシーズンを締めくくり、次週のワイルドカード・プレイオフに臨む。

 Chiefsは試合最初のシリーズでQBアレックス・スミスからWRジェレミー・マクリンへの25ヤードTDパスが成功。さらにRBスペンサー・ウェアの3ヤードTDランでリードを広げる。しかし第2Qに入るとINTリターンTDを喫するなどRaidersの反撃をくらい、14対10で前半を終えることに。

 しかしChiefsは慌てることなく試合を進め、第3Qにパントブロックからセイフティで2点を追加。さらに次のシリーズでスミスからTEデメトリアス・ハリスへの15ヤードTDパスが決まって突き放す。その後はRaidersの追い上げを第4Q終盤の1TDに抑えて逃げ切った。

 ChiefsはQBスミスがパス24回中14回成功、156ヤード、2TDに2INTと珍しくミスが目立つも、ラン9回61ヤードと走りで貢献。また、RBウェアがラン16回76ヤード、1TDなど、ランで計189ヤード獲得と地上戦を支配したのが勝利につながった。

 7勝9敗で今季を終えたRaidersは、QBデレック・カーがパス33回中21回成功、194ヤード、1TD、1INT。地上戦も不発に終わり、攻撃陣はわずか205ヤード獲得のみとChiefsの堅守を崩せず、勝率5割をあと一歩で逃した。

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この試合で18年のキャリアに終止符を打った隊長。本当にお疲れさまでした。そしてRAIDERSに戻って来てくれてありがとうございました。

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2Qに24YdsのINTリターンタッチダウンを決めたエマーソン
#29 D・エマーソン 個人タイトル
👑2016/1/18
PFF 2015 MOST IMPROVED PLAYER No.1
※2015シーズン最も成長した選手
2013年WASに2巡指名のエマーソンはルーキーイヤーはシーズン通して苦戦。2014シーズンは91回標的となり許したTDは10回(PDef7/INT0)CBグレードは110人中106番目。WASは2015シーズン WEEK1後エマーソンを放出。
手を差しのべたRAIDERSでエマーソンは別人に生まれ変わった。
2015シーズンは104回標的となり許したパス許したTDはわずか1回(PDef25/INT4)CBグレードは110人中15番目まで上昇した。

…とのことです。レジー恐るべし。
エマーソンのハイライトはコチラ

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2015シーズン最後のTDレシーブはクラブツリーでした。
2015シーズンのスタッツは85Rec/922Yds(Avg10.8)/9TDと獲得ヤードは2012シーズンの1,105Ydsに届きませんでしたが、RecとTDはキャリアハイタイでした。
シーズン中に4年延長の再契約を済ませたクラブツリー。来季も期待しています。

以上 RAIDERSの2015シーズンとなりますが、如何だったでしょうか。

結果は7勝9敗と負け越してしまいましたが、これまで負け越し続けたシーズンとは全く中身が違うと思います。

来季2016シーズンこそプレイオフ進出です!!

GO RAIDERS!!

saha4678 at 00:10│Comments(13)RAIDERS 2015 振り返り 

この記事へのコメント

1. Posted by John rider   2016年01月25日 01:45
若手Dの伸びが顕著に感じられ、
見ていても手応えが有りました。

DEN戦は何故か試合前から不安を一切感じなかったんですよ。
DENファンの友人にも、
『オスウィーラーの化けの皮が剥がれるよ~』
等と散々吹いてましたから(笑)

クリスマスには最高のプレゼントを貰い、
幸せな気分でしたねぇ。
2. Posted by saha   2016年01月25日 19:15
>John riderさん

マリオとエマーソンには助けられましたぁ

ところでプロボウル♪
通常選考でマックとリースと隊長が選ばれてからの、カーとクーパーとマレーのヤングトリプレッツが繰り上げ当選。
リースは諸事情でアレですが、プロボウラーが5人も(’-’*)♪
3. Posted by vinta   2016年01月25日 20:41
素晴らしい三部作、堪能させて頂きました、vintaです。

昨シーズンの10連敗から今シーズンの成績を見ると、「ジワジワ」強くなっているのがよく分かりますね。来シーズンはどうなるか、これは僕ら以上にプレイヤーが感じるはずです。レイダースともにSBを…、とFAの補強も順調にいけるのではと思います。

来シーズンは、「グイグイ」強くなるのかな、とても楽しみです。
4. Posted by マジック   2016年01月25日 22:10
素晴らしい大作ですね!!写真のチョイスが最高で、興奮したプレイが沢山あった事を思い出させてくれました。それに、プロボウラーの5人だけでなく、多くの選手が活躍した事も確認できました。
コメントまで使っていただいて有難うごさいました。

プレーオフを見て、やっぱり勝利を呼ぶのはDFだと思いました。来シーズンはマックを中心に強力DFを構築して欲しいですね。FA、ドラフトが楽しみです。

私はカレッジの試合は見ないのですが、偶然、D・カーのカレッジ時代の試合の動画を見ました。今シーズンのRAIDERSに良く似たOFで、ショットガンからディープへのパスやWRのスクリーンを中心としたOFで、ショートパスは殆どありませんでした。
マスグレイブのプレーコールには僕も疑問を感じていましたが、カーの能力に合わせたプレイコールをしていたのかなと思います。
そうなると、カーが成長しないとプレイコールに幅が出ないかなと思います。来シーズンはカーが、ショートパスもガンガン決めるところが見たいですね。
5. Posted by 亀仙人   2016年01月25日 22:28
RAIDERSから5人もプロボウルに選ばれるとは、嬉しいかぎりです♪
処分をくらわなければ、きっと暴君も選ばれたと思います。
マックと暴君のパスラッシュは、迫力ありましたからね。
あとは、CBを補強しないとですね。


6. Posted by saha   2016年01月25日 23:12
>vintaさん

vintaさんが今季のRAIDERSによく『ジワジワ強く』という表現を使われていましたが、まさにその通りだったと思います。
来季どこが本拠地となるのかも分かりませんが『グイグイ強く』なって欲しいです。
マック、カー、クーパー、マレーのプロボウル組がチームをグイグイ引っ張って行けばプラス3勝は行けるんじゃないかと思ってます(^-^)
7. Posted by saha   2016年01月25日 23:26
>マジックさん

マックを中心に攻めのディフェンスを構築してもらいたいですし、2年目のデルリオなら出来るんじゃないかと期待しています。

カーがショートパスを使えるようになれば、オフェンスも良くなることは目に見えてますし、淡白な3&Outも減るでしょうからオフェンスが激変するかもしれません♪
(キングの出番は減りますがw)

8. Posted by saha   2016年01月25日 23:56
>亀仙人さん

T.J.キャリーはCB/FS兼用で行けそうなので、隊長の抜けた穴はキャリーなんですかね。
今のところSSはN・アレン、L・アサンテ、T・メイズという感じですが、3人とも微妙ですし何人残るか分かりませんね。
CBについては、エマーソンがウチで覚醒してくれたのは大きいですが、逆サイドをキャリーにするのであれば、FAかドラフトでCBとSSを補強といったところでしょうか(°▽°)
9. Posted by mat   2016年01月26日 00:53
いや~、読みごたえありました‼ 今シーズン楽しませてもらったなあ、と再認識致しました。ありがとうございます!

若手の活躍が目立ったシーズンでしたが、中でもヘニーのプレイが特に印象に残りました。「オラオラオラ~‼」って感じで突っ込んでく姿、最高でした!

これからPRO BOWL、FA、ドラフトと楽しみが続きますね。SはKCのベリーがいいなぁ…彼なら不屈の精神の持ち主として隊長の跡を継いでくれると思います!
10. Posted by saha   2016年01月27日 16:12
>matさん

僕も自分で更新しながら各試合を思い出してましたw
2016シーズンはもっと楽しませてもらいましょう♪

僕もヘニーのオラオラ系のプレイは大好きです。
キークリーのように万能ではありませんが、自分のスタイルを知っているというかチームを活気づけるプレイをするという意味ではキークリーに負けていないと思います‼

E・ベリーは良いSですねー

CBを1巡で指名するならM・ピーター並みに1年目から大活躍してくれるCBをゲットしたいですけど…。
2年前からドラフトゴリラの指名に間違いはありません。今年も当たると確信しています(°▽°)
11. Posted by John rider   2016年02月02日 08:19
タックも引退ですか。
寂しくなるなぁ…
12. Posted by 亀仙人   2016年02月02日 23:12
john rider さん

タック引退は、寂しいですがマリオがいます。

なんでしたら 亀のスカウティング レポートを復活しますよ♪

13. Posted by John rider   2016年02月21日 16:53
>亀仙人さん

モック見てるとやはりアレキサンダー推しが多いですね。
って事はやはりキャリーのFSが既定路線?

ドラフトリポートお待ちしています。

ラムズがロング(息子)をリリース。
マリオの頸の状態が未だ不明瞭な昨今、
所縁も有るDEは獲りに行っても良いんじゃないかなぁ。
ここ2年の成績ならリーズナブルな契約が出来そうですし…

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