2015シーズンを振り返る(前編)2015シーズンを振り返る(後編)

2016年01月25日

2015シーズンを振り返る(中編)

sahaっす

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編はBYE WEEK明けのWEEK7からスタートです。

WEEK7
パワーランキング 18位(2勝3敗 前回19位)
 第5週でBroncosに惜敗して迎えたバイウィーク。浮上のカギとなるのは、RBラタビアス・マレーの復調だろう。ラスト2試合で合計ラン28回ながら88ヤードしか獲得できていない彼の復活なしには、勝率5割復帰も厳しくなる。
QBカーとWRクーパーのホットライン爆発 RAIDERS快勝
2015年10月26日(月) クアルコム・スタジアム
試合時間 3:26 観客数 67,542
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現地25日、Oakland Raidersが敵地でSan Diego Chargersと対戦。2年目QBデレック・カーと新人WRアマリ・クーパーによるホットラインが機能し、37対29で快勝した。これでRaidersは3勝3敗 Chargersは2勝5敗に後退している。

 Raidersは試合最初のシリーズでいきなりインターセプトを奪取。敵陣2ヤードから攻撃開始の好機を得ると、RBラタビアス・マレーが1ヤードTDランを決めて先制する。共に1FGを入れあった後の第2Q早々には、カーがTEクライブ・ウォルフォードに23ヤードTDパスを通す。さらにRaidersは2FG、クーパーの52ヤードTDレシーブを連取。第2Qだけで20点を挙げ、30対6と大量リードを奪った。

 後半に入ってもRaidersの勢いは止まらず。第3Q序盤にカーからWRマイケル・クラブツリーへの25ヤードTDパスが決まると、第4Qに反撃を許すも大量リードに守られて逃げ切った。

 RaidersはQBカーがパス31回中24回成功、289ヤード、3TD、INTなし。そしてWRクーパーがレシーブ5回133ヤード、1TDで新人ながら早くも今季3度目の1試合レシーブ100ヤード超えを記録した。さらにRBマレーもラン15回85ヤード、1TDと、攻撃陣が相手ディフェンスを粉砕しての快勝だった。

 Chargersは、QBフィリップ・リバースがパス58回中38回成功、336ヤード、3TDも2INTを献上。結果的に29点を取ったが、その大半は勝敗が決した第4Qに挙げたものであり、攻守ともに精彩を欠いての完敗だった。
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ルーキーTEウォルフォードがキャリア初のTDレシーブを決めました。来季が楽しみな選手のひとりです。
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今季3度目の100Yds越え。スクリーンからのRAC52YdsTDと44Ydsのジャンプキャッチは、スーパールーキーのクーパーのポテンシャルを余すところなく世間に知らしめるのに十分な圧巻のパフォーマンスでした。
キャッチ後両手で胸の辺りを払うようなポーズを見せますが、それがまたニクイです。コチラ
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この日のカーは289Yds 3TD INTゼロ QBレイティング137.7と文句なしの活躍。
クーパーと共に敵地で最高のパフォーマンスを披露しました。同地区対決初勝利。

👑2015/10/30 A・クーパー
Rookie of the WeeK
ドラフト全体4位指名のクーパーは、Chargersとの同地区対決でレシーブ5回、133ヤード(1回平均26.6ヤード)、1TDを獲得。37対29での勝利に大きく貢献した。1試合レシーブ100ヤード超えは今季3度目となる。

WEEK8
パワーランキング 15位(3勝3敗 前回18位)
 AFCのワイルドカード争いにレイダースが加わってくるというのが、アナリストたちの現在の評価。RBガーリー(STL)の前にかすみがちだが、レシーブ519ヤードを挙げている新人WRアマリ・クーパーは新人王級の活躍だ。
QBカーが4TDパス RAIDERS連勝で貯金1
2015年11月02日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:08 観客数 54,700
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現地1日、Oakland Raidersが本拠地でNew York Jetsと対戦。QBデレック・カーが、パス333ヤード、4TD、INTなしと大活躍し、34対20で勝利を収めた。この結果、両チームとも4勝3敗となっている。

 Raidersは第1QにFGで先制されてしまうが、すぐにカーからWRアンドレ・ホームズへの5ヤードTDパスで逆転。第2QにはカーがWRマイケル・クラブツリーに36ヤード、ホームズに49ヤードのTDパス成功と連続でビッグプレイを決め、21対6とリードして試合を折り返す。

 第3Qに入っても前半のいい流れを維持するRaidersは、後半最初のシリーズでカーからRBタイワン・ジョーンズへの59ヤードTDパスが決まって追加点。その後、Jetsも1TDを返すが、Raidersは第4Q序盤までに2FGを入れ返すなど、危なげない試合運びで逃げ切った。

 Raidersは、QBカーに加え、RBラタビアス・マレーもラン20回113ヤードと、パスとランが共に機能し、攻撃陣は計451ヤードを獲得。WRクラブツリーもレシーブ7回102ヤード、1TDと活躍した。なおRaidersがシーズン中盤に入ったこの時期に勝率5割以上となるのは、2011年以来となる。

 連敗のJetsは、先発QBライアン・フィッツパトリックが最初の攻撃で左手を痛めて負傷退場。代役のジーノ・スミスは、パス42回中27回成功、265ヤード、2TD、1INTと奮闘したが、序盤の躍進を支えた守備陣が2試合連続での30失点以上と崩れたのが痛かった。
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この日のカーは333Yds 4TD INTゼロ QBレイティング130.9をマーク。マレーも100Yds越え。パスプロ、ランブロック共に奮闘してくれたOLに感謝です。
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2Q 隊長が今季5つ目のINTを決めてチームを鼓舞します。
思えばシーズン前半の隊長は神憑り的な活躍でした。
#24 C・ウッドソン 個人タイトル
👑2015/10/29
Defensive prayer of the month
ウッドソンは3試合でリーグ最多タイの3INTを奪い、12タックル、4パスディフェンスと奮闘した。7日に39歳の誕生日を迎えたが衰えを感じさせず、直後のデンバー・ブロンコス戦ではリーグ史上3人目の39歳以上でのインターセプトを記録。さらにこの試合で1INTを奪い、1試合で2INT以上を挙げる史上初の快挙を達成した。月間MVPは5回目の選出。
👑2015/12/22
Pro Bowl 
👑2016/1/8
All-Pro second Team

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3Q ショートパスからサイドライン際をぶっちぎり59YdsTDを決めたタイワンさん。素直に嬉かったです。

WEEK9
パワーランキング 10位(4勝3敗 前回15位)
 ワイルドカード争いのライバルになるだろうジェッツ相手の勝利は、プレイオフを見据えたうえで重要な白星となり得る。これまでは新人WRアマリ・クーパーに頼り過ぎだと見られていたパス攻撃も、WRマイケル・クラブツリー、WRアンドレ・ホームズ、RBタイワン・ジョーンズらが奮起してジェッツのディフェンスを混乱させていた。
STEELERS ビッグベン負傷交代もRAIDERSに競り勝ち
2015年11月09日(月) ハインツ・フィールド
試合時間 3:47 観客数 65,520
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Pittsburgh Steelersは現地8日、ホームでOakland Raidersと対戦。QBベン・ロスリスバーガーが負傷離脱したものの、38対35で競り勝ち、連敗を2でストップした。

 Steelersは4点を追う第2QにRBディアンジェロ・ウィリアムスの3ヤードTDランで逆転。すぐに再逆転を許したものの、またもウィリアムスの3ヤードTDランなどで勝ち越し、21対14で試合を折り返す。

 第3Qに同点TDを決められたSteelersは、第4Qにロスリスバーガーが立て続けに2TDパスをヒットして再びリード。しかしロスリスバーガーはRaidersのLBアルドン・スミスにサックされた際、左足をねんざして交代してしまう。その後にまたも追いつかれたSteelersだが、途中出場した控えQBランドリー・ジョーンズが最終ドライブでWRアントニオ・ブラウンに57ヤードパスを通し、決勝FGにつないで勝利をもぎ取った。

 SteelersはWRブラウンがレシーブ17回、284ヤードといずれも球団記録を更新する大活躍。今季絶望となったエースRBレベオン・ベルの代わりに先発したRBウィリアムスはラン27回170ヤード、2TDで貢献した。QBロスリスバーガーは負傷交代するまでパス334ヤード、2TD、1INTの内容。QBジョーンズはパス6回中4回成功、79ヤードだった。スティーラーズは5勝4敗となっている。

 RaidersはQBデレック・カーがパス44回中24回成功、301ヤード、4TD、1INTと奮起したが、ディフェンスが要所で粘り切れず。善戦したものの勝利にはあと一歩及ばず、4勝4敗の五分に交代してしまった。
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1Q 最初のドライブでテンポよくヒットしたクラブツリーの22YdsTDレシーブは秀逸でした。
今季 僕の一番好きなTDです。 動画はコチラ
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この日のカーは301Yds4TD1INTQBレイティング96.9。
4Q残り1分15秒でクラブツリーに38YdsTDパスをヒットし35-35の同点としたカーには頼もしさすら感じました。
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ロスリスバーガーを途中退場に追い込むサックを決めた暴君スミスのこのシーンは忘れられません。君の居場所はOAKLANDにある。罪を償って戻ってこいアルドン。

👑2015/11/13 A・クーパー
Rookie of the WeeK(2回目)
Raidersは、Steelers戦で35対38で敗れたものの、クーパーはレシーブ7回88ヤード(1回平均12.6ヤード)、1TDの活躍。第7週に続き2度目の選出となった。


WEEK10
パワーランキング10位(4勝4敗 前回10位)
 Steelers戦は自滅気味に競り負け。第4Q残り約1分でQBデレック・カーが38ヤードTDパスを決めて同点に追いついたにもかかわらず、直後のドライブでは守備陣がSteelersのWRアントニオ・ブラウンに57ヤードのビッグレシーブを許したのが響いて決勝FGを決められてしまった。
ピーターソンがラン200ヤード突破 VIKINGS首位浮上
2015年11月16日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:06 観客数 54,700
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現地15日 Minnesota Vikingsが敵地でOakland Raidersと対戦。RBエイドリアン・ピーターソンがラン203ヤード(1TD)と大暴れし、30対14で勝利を収めた。これでVikingsは7勝2敗となり、Green Bay Packersが敗れたことでNFC北地区の単独トップに浮上。一方、Raidersは4勝5敗となっている。

 第1Q、VikingsはQBテディ・ブリッジウォーターからTEレット・エリソンへの11ヤードTDパスで先制。さらにFGで加点して優位に立つが、第2Qに連続TDを許し逆転されてしまう。だが、ここでWRコーダレル・パターソンの93ヤードキックリターンTDが飛び出し、20対14とリードして前半を終えた。

 第3Qは共に無得点とこう着状態が続いた後、第4Q序盤にVikingsはFGのチャンスを得るもブロッされて失敗。それでも残り約4分に今度は34ヤードFGをしっかり決めて追加点をゲット。そして残り約2分、自陣11ヤード地点まで攻め込まれたピンチをインターセプト奪取で切り抜けると、直後のプレイでピーターソンがダメ押しの80ヤードTDランを挙げて試合を決めた。

 VikingsはRBピーターソンの活躍に加え、QBブリッジウォーターがパス22回中14回成功、140ヤード、1TDと地味ながらも堅実なプレイを披露。守備陣も後半は要所で踏ん張り、無失点に抑える粘りを見せて勝利に貢献した。

 Raidersは、QBデレック・カーがパス43回中29回成功、302ヤード、2TDも2INTを献上。終盤まで互角の展開だったが、93ヤードキックオフリターンTD、80ヤードランTDと2つのビッグプレイを許したのが大きく響いた。
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この日Tackle11(Solo8/Ast3)/Sack1.0/FF1と爆発したマリオ。開幕前の予想を遥かにしのぐ活躍でレジーの目が節穴でないことが改めて証明されました。首の負傷は気になりますが、来季の元気な姿で戻って来ることを願っています。
#97 M・エドワーズJr. 個人タイトル
👑2015/11/20
Rookie of the WeeK
エドワーズはVikings戦で11タックル、1サックをマーク。ただし、チームは14対30で敗れている。第9週のWR A・クーパーに続き、2週連続でレイダースからの選出となった
👑2016/1/21
NFL.com All Rookie Team
第15週に首のケガで戦列を離れたが、それまでは十分な活躍。特に第10週のVikings戦では11タックル、1サック、1ファンブルフォースの大暴れだった。故障から復帰できれば高レベルのプレイを続けることも可能で、プロボウル選出のチャンスもありそうだ。
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同期対決。この2人の今季レギュラーシーズンのスタッツは共に全16試合出場しカーがAtt573 Comp350 Pct61.1 Yds3987 AVG7.0 Yds/G249.2 TD32 INT13 Sack31 QBRate91.1でBWがAtt447 Comp292 Pct65.3 Yds3231 AVG7.2 Yds/G201.9 TD14 INT9 Sack44 QBRate88.7
Vikingsは11勝5敗でNFC北地区優勝を果たしプレイオフに進出し、Raidersは7勝8敗でAFC西地区3位。QBの良し悪しはチームの勝敗とは関係ないのか、それとも…

11/18 A・スミスに対して8月に起こした不祥事の件でリーグより1年間出場停止処分を受ける。

WEEK11
パワーランキング12位(4勝5敗 前回10位)
 過去10年と比べれば、今季のRaidersはかなりいい戦いをしている。だがVikingsに地元で敗れたように、強豪相手にはまだ不十分のようだ。QBデレック・カーは2INTを喫し、ラン守備はボロボロにされてワイルドカード圏内からはじき出されてしまった。
LIONSが初の連勝 RAIDERSは攻撃陣が沈黙
2015年11月23日(月) フォード・フィールド
試合時間 2:54 観客数 60,202
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現地22日、Detroit Lionsは本拠地でOakland Raidersと対戦。3点リードの第4Qにセイフティでとどめを刺し、18対13で接戦を制した。Lionsは今季初の連勝で3勝7敗、Raidersは6敗目(4勝)を喫した。

 Lionsは第1Qのオープニングドライブに7分近くを費やして先制FGを決め、次の攻撃でもFGを追加。第2Qに入ると両軍決め手を欠く攻撃が続くが、残り3分を切ってからLionsが攻撃権をつかむと、残り7秒としてKマット・プレイターが51ヤードFGを成功させ、9点リードで前半を折り返した。第3QはLionsが無得点に終わる一方、Raidersは最初の攻撃でTDを返し、さらに2シリーズ連続のFGで逆転に成功する。

 しかし、Lionsは4点差とされた直後の攻撃を第4Qに持ち越し、QBマシュー・スタッフォードが自ら5ヤードを持ち込み逆転TDラン。次の攻撃はパントに追い込まれるが、Raidersのリターン中に反則があり敵陣深い位置に釘付けにする。Raidersは続く攻撃でも反則を重ねて4ヤードまで後退。そこからLions守備陣が前進を許さず第3ダウンに追い込むと、Raidersがエンドゾーン内で反則を犯してセイフティをもらう。続くLionsの攻撃シリーズは7分半あったが、巧みにボールコントロールして逃げ切った。

 LionsはQBスタッフォードがパス35回中22回成功、282ヤード、ラン6回31ヤード、今季初となるTDランで決勝点を奪う奮闘。WRカルビン・ジョンソンはチーム最高のレシーブ5回88ヤードを記録した。また、守備陣ではDEジギー・アンサーが1サックを決めたほか、最後のセイフティも鋭いパスラッシュで相手のホールディングを誘い、勝利に大きく貢献している。

 RaidersはQBデレック・カーがパス25回中13回成功、169ヤードと苦戦。新人WRアマリ・クーパーもレシーブ1回4ヤードと完全に封じ込められ、合計214ヤード獲得と攻撃陣が沈黙した。
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48Ydsと56YdsのFGを決めたジャニ公 。

隊長をプレイオフに連れて行くという目標は叶いませんでしたが、ジャニコウスキーの『RAIDERSでスーパーボウルを制覇する』というが夢。
これが来季以降の目標であることは言うまでもありません。

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スタッフォードにサックを決めるヘニー
この日Tackle7(Solo5/Ast)/Sack1.0/PDef1と躍動感溢れる動きを見せたルーキーILBヘニーはこの試合をさかいにMLBロフトン軍曹のスナップ数を上回るようになります。


WEEK12
パワーランキング 18位(4勝6敗 前回12位)
 Lions戦の黒星はプレイオフ争いの上で痛い敗戦だ。しかも同地区のChiefs、Broncos相手の厳しい戦いが今後は待っている。次のTitans戦は絶対に負けられない。
RAIDERS連敗ストップ 試合終盤に逆転TD
2015年11月30日(月) ニッサン・スタジアム
試合時間 3:08 観客数 58,075
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Oakland Raidersは現地29日、敵地でTennessee Titansと対戦。4点を追う試合残り2分を切って逆転TDパスが決まり、24対21の劇的勝利を飾った。Raidersは連敗を3で止め、2011年以来となるシーズン5勝目(6敗)、Titansは3連敗で2勝9敗となった。

 Raidersは第1Q中盤に先制TD(キック失敗)を奪われるも、返しの攻撃でQBデレック・カーがWRマイケル・クラブツリーへ7ヤードTDパスを通して逆転。第2QにはFGを追加して前半を折り返し、第3Qも最初の攻撃でカーからWRセス・ロバーツへの10ヤードTDパスが決まってリードを拡大した。

 しかし、その直後にTDと2点コンバージョン成功で詰め寄られると、第4Qにはカーのファンブルロストをきっかけに逆転TDを奪われてしまう。直後の攻撃は残り5分を切って自陣10ヤードからと苦しい形だったが、カーが次々とパスを決めて敵陣12ヤードに侵入。最後にロバーツへTDパスをヒットして試合をひっくり返す。Titansも残り約1分半の時間を使って反撃したが、RaidersはSネイト・アレンのインターセプト奪取で勝利を決めた。

 RaidersはQBカーが雨中の試合で手を滑らせ、ファンブルロスト1回を犯すも、パス37回中24回成功、330ヤード、3TDをマーク。WRロバーツはレシーブ6回113ヤード、2TD、WRアマリ・クーパーもチームトップのレシーブ7回115ヤードを記録し、両雄の活躍で空中戦を優位に展開したことが勝利につながった。

 TitanはQBマーカス・マリオタがパス37回中17回成功、218ヤード、3TDを記録した一方、第3QのTD後に敵陣内でインターセプトを喫して反撃ムードに水を差し、逆転の望みがあった最後の攻撃でもRaidersのSアレンに投げ込んで計2INT献上。3点差の敗戦にあって大きなミスとなってしまった。
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DBが懸念されるなかTackle2/PDef6/INT1と結果を出したエマーソン
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この日は雨中戦。そんな中、ロバーツは6回113YdsTD2。3Qに10Yds、4Q残り1分21秒には12Ydsの逆転TDレシーブを決めました。クーパーも7回115YdsとWR若手2人が100Yds超えの活躍で勝利に貢献。
👑2015/12/5 A・クーパー
Rookie of the WeeK(3回目)
 クーパーはTitans戦でチームトップのレシーブ7回115ヤードをマーク。24対21の勝利に貢献した。最優秀新人は3回目の選出。
なお、今季のクーパーは、第12週終了時点で新人トップとなるレシーブ851ヤードを獲得している。


saha4678 at 00:05│Comments(4)RAIDERS 2015 振り返り 

この記事へのコメント

1. Posted by John rider   2016年01月25日 01:28
NYJ戦は今年のベストゲーム。
次の2試合は奥歯が全て砕け散るくらい悔しい敗戦でした。
POが見えている状態で僅差の敗戦は本当に堪えました。

アルドンがいればなぁ…
2. Posted by saha   2016年01月25日 18:58
>John riderさん

仰るとおりNYJ戦は◎良かったですよねー(^_^)v

@PIT戦終了後は放心状態になりましたけど…
MINには勝って欲しかったんだですけど…
アールドーン!!!!!!
3. Posted by tomo   2016年01月26日 12:46
負けてしまいましたが@スティーラーズも印象深いです。

カーにとっては一番の勉強材料なのかな~と思われます。
このプレイオフでも、要所であからさまにスティーラーズDF はブリッツ多用して、ベンガルズの若手QB にプレッシャーを与え、仕上げにズラッとラインに沢山セットしブリッツと見せかけ、3メンラッシュで後ろにゾーンで罠張ったシーンが有りましたです。

ベンガルズの邦正似のQB はうまくセイフティバルブに逃げたんですが、プレイオフで絶対TD 欲しいときに、勇気をもって逃げれる事も大切なのだな~と感心致しました。ベンガルズは組織的な不味さもあって屈辱的な負けとなりましたが(笑)
カーにはやはりプレイオフでの経験を沢山積んで欲しいです!

あとから見るとこの後オフェンスは落ちていきます。カーにはデカいゲームだったのかもです。

壁にぶつかってどんどん成長して欲しいものです!
4. Posted by saha   2016年01月27日 19:01
>tomoさん

僕も負け試合では@PIT戦が一番印象に残ってます。
クラブツリーのTDで同点にして相手QBはバックアップとモメンタムは完全にRAIDERSでしたからね。
試合終了の瞬間「そんなに甘いもんじゃないんだよ。」と誰かが僕に囁いてましたよw

負けた事は悔しかったですが、若い選手にとっては必要な負けだったかもしれません。(今だから言えるんですけどw)

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