sahaっす

君アルドンことA・スミスと2年契約でリサイン。
出場停止処分が解けるのは11月ぐらいでしょうから試合復帰は来季WeeK9か10というところでしょうか。個人的には故障者がチラホラ出てくるであろう時期に、暴君アルドンが復帰となるのはありがたいです🎵image


さて、早いもので2016ドラフトも今月末に迫りましたね。
FA解禁前、最優先ニーズであったCBとSですが、CBについてはターゲットとして狙っていたCB S・スミスを獲得できたことは大きな収穫です。
これにより昨季ブレークしたD・エマーソンとのスミスの強力なコンビが誕生。
両翼にメドが立ちました。

FAとなるLT D・ペンの去就により優先度が上がっOLについても、K・オスメレを獲得し、ペンも残留と結果的にリーグトップクラスのOLが形成されることになりました。
また、GMレジー、HC JDR、DC KNJのLB出身トリオの趣味嗜好wによりOLB/DE B・アーヴィンの獲得も獲得し、RAIDERSは確実に戦力アップしています。

ドラフトでは残るニーズとバックアップが必要なポジションを埋めるべく、8つの指名権を有効に使っていただきたいと思っていますが良い意味で何か起こりそうな気配がプンプンします。

FA解禁前のモックではクレムソンのM・アレクサンダーやオハイオ州立のE・アップル、フロリダのV・ハーグリーブスら今年のCB御三家を1巡指名で推すメディアが多かったのですが、S・スミス獲得により、メディアの予想も最近少し様子が変わってきました。

まずは、昨季全16試合に出場した隊長が勇退したことで、勝利に貢献できるSが欲しいところです。
現時点ではN・アレンが先発候補ですが、昨季のこともありシーズン中に故障するんじゃないかという不安があり、そう考えると、隊長の抜けた穴を埋めるFSとアレンと競わせるSSも欲しいです。

今年1巡で確実に指名されるFS(orCB)はフロリダ州立のJ・ラムジー(185㌢95㌔)ぐらいだと予想されています(CBは何人かいます)。
しかし、ラムジーが1巡14位までスリップしてくることはまず無いので、RAIDERSとしてはトレードアップしてラムジーを取りにいくか、それが無ければ2巡でSを指名するのではないかと予想しています。

RAIDERSがUSCのS・クレベンス(185㌢102㌔)を訪問という記事を見ましたがOLB兼Sもイケるハイブリッドですが、Sがベストポジションと言われるだけに、RAIDERSとしてはチャンスがあれば狙いたいところです。image
ハイライトです。

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しかし、ボク個人としてはウェストヴァージニアのSS K・ジョゼフ(178㌢93㌔)でこそが、RAIDERSに貢献してくれる存在の1番手ではないかと思います。
サイズ不足の感はありますが、キャプテンシーもあるようで、それを補うパワフルさとレジーの好きなフットボールに対する情熱を持ち併せるSSです。
ハイライトです。

どちらも良い選手ですが、JDRの好みではS・クレベンス、レジーの好みではK・ジョセフといったところでしょうか。

即戦力としてニーズが高いもうひとつのポジションとして挙げられるのがILBです。
こちら現時点ではアラバマのILB R・ラグランド(185㌢112㌔)を推すメディアが多く、RAIDERS1巡指名候補のひとりとして挙げられています。image

RAIDERSのフロントセブンはハイブリッド。MLBとILBの役割をこなせるラグランドであれば、ルーキーイヤーからC・ロフトンの抜けた穴を埋めて余りある活躍が期待できます。
某サイトでは以下のように評されています。
『まさにタックルマシーンを地で行く選手で、スクリメージラインを突破しようとするボールキャリアーには勿論、アンダーニースでパスキャッチした選手にも容赦なくサディスティックなヒットをお見舞いします。
あとはパスラッシュでのブリッツと、自分の背にレシーバーを置いた状態でのパスカバーを磨く事が出来れば、NFLを代表する相当な選手になるはずです』とのこと。
ハイライトです。
しかしながら、MLB指名と言えば2010年にラグランドと同じアラバマのR・マクレイン(現DAL)を1巡8位で指名して失敗したトラウマもあり嫌な予感もします。

RBを3巡以降で指名するなら、独特のカットを刻むカリフォルニアのD・ラスコが面白いと思います。
ハイライトです。
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