sahaっす

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ーキーミニキャンプ初日
1巡 K・ジョセフがM・デービスにこう言ったかどうかも知りませんがそうであってほしい。
練習にはまだ参加していませんが、この時期はまだ焦る必要もありません。
開幕に間に合えば文句なしです。

今季こそ我々ファンをプレイオフへ連れて行ってもらいたい。そのカギとなるであろう選手には『俺が連れて行きます』ぐらいの気概を持ってシーズンに挑んでもらいたいものです。

メディアがRAIDERSをAFC西地区の優勝候補に推す声が増えていますが、その一つとしてあげられる大きな理由としては、妥協することなく補強されたディフェンスの強化にあります。
FAでOLB/DEのB・アーヴィン、S・スミス、R・ネルソンの3人を獲り、ドラフトでは7人中1巡~3巡の上位3人プラス6巡の4人のディフェンスをピックしFAとドラフトで計7人。
さらにUDFAでもDT D・レイサム(インディアナ)、OLB/DE G・タウンゼントJr.(USC)とサインするなどディフェンス補強はとどまる所を知りません。

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これはPFFによるドラフト後のディフェンス各ポジション予想となります。
ここに載っているメンバー以外ではDT D・ウイリアムスとJ・エリス、DTとDEどちらでも対応可能と言われる2巡 J・ウォード、3巡 DE S・カルフーン、新天地での再起にかけるダモンスターことDE D・ムーア、11月上旬に復帰予定と言われ暴君A・スミス、昨季TE対策の役割を担い結果を出したILB N・ボール(前半6試合出場後IR入り)など、今季のRAIDERSディフェンスが相手にとって脅威となるのは間違いありません。

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加入のB・アーヴィンがSEAで着けていたNo.51を譲りNo.50へ変わったB・ヒーニーですがそれは今オフカットされたMLB C・ロフトンのNo.でもありました。
ニーズとされていたMLBをドラフト上位でピックしなかったのは、ヒーニーにかける期待値の現れだったかも知れません。
4-3MLB、3-4ILBとして定位置を掴めるか。
昨季の活躍によりOLBよりILBとして起用される機会が多くなるであろうM・スミス、N・ボールとのポジション争いを制し、若き司令塔ヒーニーに熱いプレイでディフェンスを引っ張って行ってほしいと期待しています。

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ク的に今オフFAで獲得した補強選手の中で最も期待しているのは、S・スミスです。
近年ボロボロとなっていたセカンダリーですが今オフの補強によりようやく落ち着きを取り戻すことが出来そうです。
R・ネルソンとK・ジョセフのベテラン&ルーキーのSコンビも楽しみですが、実力十分のスミスと昨季RAIDERSで覚醒したD・エマーソンのCBコンビは必ずやRAIDERSを高みへ引き上げてくれることでしょう。

あっ それと2巡 J・ウォードの練習風景をRAIDERS.comで見ましたがキレてますね。
マリオしかりウォードしかり、レジーにとっての2巡というのはこういう位置付けなのかもしれません。
ウォードが当たりなら、2014年の1巡 K・マック、2巡 D・カー 2015年の1巡 A・クーパー、2巡 M・エドワーズJr.ときて、今年の1巡 K・ジョセフと2巡 J・ウォードとなるわけですが、ジョセフが開幕スタメンに名を連ね、ウォードがファイナルロスターに残り昨季のマリオと同じような活躍をするということになると…
やっぱりレジーって凄いかもです。