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2016年10月02日

俺の選手名鑑2016(スペシャルチーム編)

sahaっす

RAIDER NATIONのRAIDER NATIONによるRAIDER NATIONのための2016選手名鑑スペシャルチーム編です。

キックオフのボールを蹴る。
FGで得点を獲る。
4thダウンでパントを蹴って陣地を挽回する。
精度の高いスナップをする。
大きなプレッシャーの中、ドラマを起こすKPLS
スペシャルチームユニットはゲームの流れと勝敗を握る重要なファクターだ。

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K#11 Sebastian Janikowski(キャリア17年目)
185㌢ 117㌔ Age38
2000年ドラフト1巡(全体17位)
今季17年目のシーズンを迎えるジャニコウスキーが2000年にRAIDERSから1巡指名を受けたとき沸き起こったのはブーイングだった。
1978年3月2日 ポーランドに生まれ、80年代に両親と共に渡米。
言葉の壁に悩んだ時期もあったがサッカーで鍛えた脚力でFSUでキッカーとして活躍する。
ルーキーイヤーの2000年から2年目の2001年、3年目の2002年とチームは3年連続プレイオフ進出を果たし2002シーズンはSBにも出場を果たす。
以降チームは低迷し13年間プレイオフから遠ざかっているが、ジャニコウスキーはリーグ最強のKとして君臨し続けてきた。
2012年9月の開幕戦は同地区DENと敵地マイルハイで対戦し23-20で勝利する。
この試合でリーグ最長タイ記録となる63YdsFGを決めたジャニコウスキー
2009年にも61YdsFGを決めており、ジャニコウスキーは60Yds以上のFGを2本成功させたNFL史上初のKとなった。
2013年8月には5年延長1,900万ドル(約18億8,000万円)800万ドル(約7億9,000万円)保証でリサインした。

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P#7 Marquette King (キャリア5年目)
183㌢ 87㌔ Age27
2012年 UDFA
2015:Punts 83 Yds 3,697 NetYds 3,416 Lng 70 Avg 44.5 NetAvg 40.7 IN20 40
2012年 UDFAとしてRAIDERS入り。
1年目はIR入りするも、2年目の2013年にチャンスが訪れる。
長きにわたりパンターを努めたS・レクラーがRAIDERSを離れることになり、正パンターに抜擢されたのはキングだった。

当時はコントロールが悪く、ホルダーとしてもK ジャニコウスキーとの息が合わなかったが、経験を積むにつれ徐々に改善。

2015年シーズンはパント83回3,697ヤード、チーム新記録となる20ヤード以内へのパント40回と安定した活躍を見せ、今オフ5年1,650万ドル(約18億5,000万円)でリサイン。
パンターとしてはNFL2位となる1,075万ドル(約12億1,000万円)保証も手にした。

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LS#59 Jon Condo(キャリア12年目)
191㌢ 111㌔ Age35(キャリア12年)
UDFA RAIDERS11年目
LSの仕事は地味だが難しい、
7Yds後ろにいる選手の体の中心めがけ美しい回転で且つボールの縫い目が上に来るようにして素早く投げなければならない。
失敗は許されない。
QBはサックされようがインターセプトされようが簡単にクビにならないが、LSはファンブルひとつでクビもあり得る。
そんな過酷な仕事をRAIDERSで10年続けている男がジョン・コンドだ。

以上っす

saha4678 at 23:00│Comments(2)選手名鑑2016 

この記事へのコメント

1. Posted by #00   2016年10月03日 16:20
キング、何気に名パンターへの道を歩んでいるような(^^)
距離は出せるし、コントロールもいいですよね。
考えてみれば、相手のリターンを10ヤード封じ込めればサックに等しい働きですからね。
2. Posted by saha   2016年10月06日 00:13
>#00さん

キングはリーグNo.1の名パンターになれる器かもしれませんね。
今年の活躍いかんではプロボウラーも夢ではありません。
RAIDERSのスペシャルチームユニットは最強です。

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