sahaっす

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4勝1敗スタートは2002年以来だそうで、その年RAIDERSはスーパーボウルに進出しています。
しかし、まだシーズンは約1/3を終えたばかり。
油断は禁物です。

とはいえ、なんだかんだ地元で初勝利を挙げることが出来ました。
しかもそれが同地区ライバルとなればオークランドのRAIDER NATIONもさぞかし盛り上がったことでしょう。

この10何年の低迷期からの復活こそファンが待ち望んでいたことです。
プレイオフ常連チームのようなズル賢い勝ち方は出来ませんが、例えていうなら
肉を切らせて骨を断つとでも言いましょうか。
こんな戦い方RAIDERSっぽくて僕は好きです。

では試合を振り返ります。

1Q【得点経過】
・残13分40秒 QBカーからRB ワシントンへのパスがINTされる。
・残12分10秒 ILB P・ライリー(新加入 元WAS) がSD TE A・ゲイツにいきなりのFF!! FS ネルソンがリカバーしTO!!
・残3分50秒 CB スミスがディープパスをINT!! 2回目のTO!!
・残4分K ジャニコウスキーが20YdsFG成功 3-0
・残1分30秒 K ジャニコウスキーが50YdsFG失敗

2Q【得点経過】
・残13分10秒 SDがTDパスをHITされ 3-7
・残7分10秒 K ジャニコウスキーが26YdsFG成功 6-7
・残4分20秒 SDにFGを決められて 6-10
・残1分50秒 SS ジョセフがディープパスをINT!! 3回目のTO!!
・残2秒 K ジャニコウスキーが56YdsFG成功 9-10


《ハイライトシーン》

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エースRB#28 L・マレー欠場もルーキーRBコンビの#33 D・ワシントンと#30 J・リシャードは共に活躍しランとレシーブでその穴を埋めた。
#33 D・ワシントン
※Att9 Yds23 Avg2.6 LG8※Rec5 Yds29 Avg5.8 LG10
#30 J・リシャード
※Att8 Yds31 Avg3.9 LG7※Rec6 Yds66 Avg11.0 LG22

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CB#21 S・スミスはこの試合でも1QでINTとWEEK2以降は期待どおりのらしさを発揮した。
※Solo3 Ast2 PDef2 INT1
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MLB#50 B・ヘニーIR入りにより新加入したILB#56 P・ライリーJr.は全スナップに出場し7タックル1ファンブルフォースといきなりの活躍を見せた。
※Solo6 Ast1 FF1
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20Yds26Yds56Yds48Ydsと4本のFGを決めたK#11 ジャニコウスキー
50Ydsを1本外したが56Ydsをあっさりど真ん中に決めるあたりはさすがだった。

3Q【得点経過】
・残12分40秒 SDにTDパスをHITされ9-17
・残11分30秒 WRクーパーへディープパスがHIT!! RAC64YdsTD!! 16-17
・残10分10秒 SDにTDパスをHITされ16-24
・残4分50秒 K ジャニコウスキーが48YdsFG成功 19-24
・残4分 DT マギーのタックルでSD RBM・ゴードンがファンブル!! SS ジョセフがリカバーし4回目のTO!!
残1分10秒 4thダウン3からギャンブル敢行 WR クラブツリーへ21YdsTDパスが決まって25-24!!
さらに2PコンバージョンもWR クーパーへのパスが決まり27-25!! ついに逆転!!

4Q【得点経過】
・残12分50秒 RB オラワレの1YdsTDランが決まり34-25
・残6分30秒 SD TE A・ゲイツへTDパスを通され34-31
・残2分10秒 SDが同点狙いの26YdsFGを選択するもH(ルーキーP)がスナップされたボールをファンブルしFG失敗
・RAIDERS最後のドライブで時間を残り20秒まで消費しパント SD残11秒何もできずジ・エンド


《ハイライトシーン》

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68Ydsレシーブで今季自身初TDを決めたWR#89 A・クーパーはこの試合138Ydsを記録し2Pコンバージョンでも魅せた。AC/DCがTD量産態勢に入ればハイパーオフェンスがさらに強力なものとなる。
※Rec6 Yds138 Age23.0 LG64T 1TD
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全スナップに出場したドラ1ルーキーSS#42 K・ジョセフはキャリア初のINTを記録。またファンブルリカバーでターンオーバーを奪うなどチームに欠かせない存在となってきた。
※Solo3 Ast3 PDef1 INT1
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この試合DTではなくDEとして出場した#92 S・マギーがDLでピカイチの活躍を魅せた。
※Solo3 Ast1 Sck1.5 FF2
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先週は3TDと大暴れし、この試合でも逆転となる21YdsTDレシーブを決めた千両役者WR#15 M・クラブツリーの勝負どころでのパフォーマンスはネ申がかり的だ。
※Rec3 Yds47 Age15.7 LG21T 1TD
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追加点となる1YdsTDランを決めたFB#49 J・オラワレのパワーランはエースRBマレーの不在を感じさせないプレイだった。
※Att6 Yds22 Avg3.7 LG17 TD1※Rec1 Yds2 Avg2.0 LG2
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地元オークランドで初勝利 拳を上げて声援に応えるQB#D・カー
スタッツではSDのリヴァースに勝てなかったが勝負には勝った。オークランドのファンが長い間待ち望んでいたのはスタッツ云々ではない。勝てるQBだ。
※Att25 Comp40 Pct62.5% Yds317 AVG7.9 TD2 INT1 Sack3 QBRate93.4