sahaっす

3勝1敗で迎えた同地区対決2戦を1勝1敗で終え現在の成績は4勝2敗となりました。
開幕前のエントリで13勝3敗という記事に同意したものの、現実的にAFC西地区優勝に必要なのは11勝。
ワイルドカードなら10勝あたりと予想しています。
現在のRAIDERSの勝率は66.6%
このペースでレギュラーシーズンを戦い抜くと10.5勝となります。
残り10試合で7勝すれば11勝5敗で地区優勝。
6勝の場合は10勝6敗でワイルドカードの切符を手にすることが出来ると考えています。

さてWEEK7
JAX(2勝3敗)と敵地で対戦します。
試合開始は10/24(月)AM2時(日本時間)です。
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この試合はQB D・カーとJAX QB B・ボートルズのドラフト2014年同期対決が注目を浴びています。
カーにとっては絶対に負けられないという思いもあるでしょう。
RAIDERSにとっても同地区の状況を考えると首位を明け渡すわけにはいきません。
WEEK6のKC戦で改めて気付かされたのは、やはり今季もRAIDERSにとっては毎試合がヤマ場であり、楽な試合などひとつもないということです。

パワランでは14位と25位とRAIDERS断然優勢image
しかし今季のJAXは開幕前からRAIDERSと同じようにそこそこやるんじゃないかと注目されていたチームです。
開幕3連敗スタートとなるもW1でGBに23-27 W2ではSDに14-38と大差で負けるもW3のBALには17-19で惜敗 W4 INDに対して30-27で接戦で初勝利をあげバイ明けのW6でCHIに17-16と1点差勝利で連勝と調子を上げてきています。

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JAXのランオフェンスは其ほど警戒する必要がありませんがパスオフェンスはWR A・ロビンソン(昨季1,400Yds14TD)とA・ハーンズ(昨季1,031Yds10TD)のダブルアレンに要注意。
QBボートルズがパスが好調だとウチのDBが相当頑張らないとある程度の失点は覚悟しなければいけません。

ディフェンスはDLが良いようですので、これまたウチのOLに頑張ってもらわないといけません。RTはワトソンが務めることになりそうです。
朗報としてはW4@BAL戦で足の指を痛め、ここ2試合欠場していたエースRBマレーが練習に復帰。
3試合ぶりにタイトレイン28号が出場することになりそうです。image

そして、真しやかに囁かれるDCシャクレモアイの更迭
この試合、万が一ディフェンスがKC戦と同じような状態であれば、さすがにHCデルリオも擁護出来ない状況に追い込まれます。
キャラ的には失いたくない人物ですが、背に腹は代えられません。image
残念ですが消えてもらう他方法がないのです。

ということですがこの試合、僕的に一番の注目はやはりQB同期対決です。
選考規準が分かりませんが【TOP 100 Players of 2016】のボートルズ56位 カー100位。
これがどーしても納得いかない。

もうKC戦のことは忘れて、この試合でボートルズよりカーの方が優れているところを見せつけて欲しいところです。image

GO RAIDERS!!