sahaっす

2016年も残り1ヶ月を切り、レギュラーシーズンも今季も残り5試合となりました。
去年の今頃は5勝6敗でしたが今年は9勝2敗

この4勝の差がどれほど大きな価値なのかを改めて感じています。
昨季WEEK13は本拠地オークランドでKCに屈辱的な敗戦を喫し終戦宣言となりました。
隊長をプレーオフに連れていきたかったのですが残念ながらそれは叶いませんでした。

あれから1年が経ちRAIDERSは地区単独首位になるまで強く逞しく成長を遂げましたが、これからが本番です。

ここからのスケジュールは、W13オークランドでBUF(6勝5敗AFCワイルドカード圏内)→W14アローヘッドでKC(8勝3敗同地区1ゲーム差)→W15オークランドでIND(5勝6敗AFC南首位と1ゲーム差)→W16クアルコムでSD(5勝6敗同地区4ゲーム差)→W17でラストのマイルハイDEN(7勝4敗同地区2ゲーム差)となっています。

同地区対決は意地と意地のぶつかり合いでどっちに転がるか分かりませんし、BUFとINDも油断大敵です。
すぐ後ろにKCがいて、その後ろにDENと激戦地区と化したAFC西の地区優勝狙うには、1試合も落とすことができないぐらいのハードな5連戦となります。

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そんなこんなで絶対に負けられない戦い5連戦
初戦はAFC東の雄BUFとの対戦となります。
試合開始12/5(月)AM6時5分(日本時間)

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BUFのオフェンスはランはリーグ1位ながら、パスはリーグ最下位と極端にランに偏っているようなので、RAIDERSが勝つためにはRB L・マッコイ(819Yds 9TD)とQB T・テイラー(439Yds5TD)のランをいかに押さえられるかがポイントになります。
BUFのディフェンスはラン21位パス8位
パスはショートパスからRACで前進するRAIDERSの得意なカタチで攻め、ランもRBトリオのランとパスを織り混ぜたこれまでと同じカタチで攻めれば点は獲れるでしょう。
仮にマッコイとテイラーで2TDか3TD獲られても、今のRAIDERSオフェンスは相手チームより多く点が獲れます。
3Q終わりで2ポゼッション差のビハインドがあっても追いつき追い越すポテンシャルめあります。

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なんたってパワラン位ですから。