sahaっす

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結果はご存知のとおりプレーオフ初戦で敢えなく敗退となってしまいました。

それでも今季は14年ぶりのプレーオフ出場を果たしてくれましたので僕的には満足しています。
レギュラーシーズン最終週とプレーオフにカーの姿はありませんでしたが、12勝を挙げたRAIDERSは良くも悪くもカーのチームでした。

カーがいなくなってからのチームはモチベーションも下がり別のチームのように変わってしまった印象が残りました。
これにより、カーがリーダーとしてチームメイトからどれほど信頼されていたかを確認できました。
それは我々ファンも改めてカーの人間力に気付かされたという点で良かったのかもしれません。

今季、僕が一番印象に残っている試合は開幕@NO戦です。

開幕戦に何年も勝っていなかったRAIDERSが敵地でハイパーオフェンスのNOを相手に下馬評ではNO優勢と予想されながら1点差で競り勝った試合です。
4Qに22点を挙げての大逆転劇は言葉で言い表せないほど嬉かったです。image
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何年か前までは4Qといえば敗戦決定後のガベージタイムと相場が決まっていたチームですが、今季は違うとプレーオフ進出に向けて期待を抱かせてくれるスタートとなりました。

その後、チームは例年ては違う勝負強さを発揮し期待どおり12勝4敗と大躍進。
KCとの地区優勝争いには敗れましたが、これまでのことを考えれば本当に素晴らしいシーズンになりました。

来季2017年シーズンの個人的な希望はカーの全試合出場です。
それが叶えば15年ぶりの地区優勝の可能性は大きいと思います。
そしてプレーオフでAFCチャンピオンとなりSBへ…と夢は大きくなります。

RAIDERSの2016シーズンは終わりましたが、既に来季へ向けてコーチ陣の人事にも動きが出てきました。

オフェンスコーチ陣の人事については、OCマスグレイブを解任。新OCには2015年よりQBコーチを務めてきたT・ダウリングが昇格するようです。image
ランオフェンス中心のフィロソフィを持つマスグレイブがランオフェンスに対して消極的であったことが一因とも言われています。
2017シーズンはカーを良く知るダウリングが、絶対的なリーダーへと成長したカーを軸としたNOのようなハイパーオフェンスを構築しようとしているか否かは分かりませんが、ファンをワクワクさせてくれるようなオフェンスに期待したいと思います。

一方、ディフェンスコーチ陣の人事についてはDCのシャクレモアイことK・ノートンJr.が残留。シーズン通して常に課題であったパスディフェンスの肝であったセカンダリーのDBコーチ M・ロバートソンを解任。
このことから隊長C・ウッドソンがDBコーチとしてRAIDERSに復帰する可能性もゼロではありません。ファンとしては是非とも実現してほしいところです。

3月にはFA解禁。
RAIDERSにはFAとなる選手が13人いますが、
注目はエースRBマレー去就となります。
(個人的にはTE リヴェラとリサインしてほしいと思ったりしています)
4月にはドラフト。
1巡ピックは24位となりました。
ニーズとしては優先順位がMLB→DT→TE→CB→RBという記事を読みました。

FA解禁・ドラフトと皆さん色々なご意見をお持ちだと思いますがオフシーズンの楽しみも尽きません。
そして、これからも熱いハートを持っているRAIDERSファンの皆様と応援できることが、とても幸せなことだと思っています。

さあ新たな1年がスタートします。
今年も全力応援で参りましょう!!
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GO Raaaiiiiddddddeeeeeerrrrrrrssssss!!