RAIDERS 2014 プレビュー

2014年10月19日

【WEEK7 ARI(プレビュー)】新旧QB対決。この機会に振り返ります。その2

sahaっす

2014
そして、DA体制3年目
オフにRAIDERSが先発待遇で下位指名権とトレードで獲得したのはHOUの#8 M・ショーブでした。image

ショーブについては、2013シーズンのHOUでの不振が原因で、実質カットされたようなものでした。
しかし、復活をかけるショーブと、そこそこの経験を持つQBを捜していたRAIDERSとの利害関係が成立したことによって、このトレードは実現し、TP2は先発待遇に拘るあまりカットされます。
それにより、この時点で今季のQB争いはショーブVSマグロインという構図になったわけです。

RAIDERSは全体5位の指名権を所有し、1巡5位でOLBの#52 K・マックを指名します。
今年のドラフトでQBのトップ3と言われたのは、B・ボートルズ(JAXが1巡指名)、J・マンジール(CLEが1巡指名)、T・ブリッジウォーター(MINが1巡指名)でした。
カーのドラフトでの評価はトップ3に次ぐ4番手ということでしたが、RAIDERSに取っては、カーが2巡まで落ちてきたことは千載一遇のチャンスでした。
全体5位でマックを指名せずに、QBを指名する可能性さえ噂されていたことからも、ショーブを信用しきれていない部分がフロントとしてあったことは事実です。

ファンの期待も高まるなか、RAIDERSは2巡4位(全体36位)でカーを指名します。(その時のファンのリアクションですw)

その後、カーはルーキーながら、プレ戦の活躍等により、ベテランのショーブと昨シーズンの先発マグロインとの先発争いに勝利し、開幕先発の座を勝ち取ります。image

カーはルーキーQBの先発としては唯一開幕先発を任され孤軍奮闘しますが、DA体制下では3年目のシーズンもパッとせず開幕から4連敗を喫してバイウィークへ。

そして、このタイミングで、ついにフロントはDAを解雇します。
暫定HCへ昇格したのはAHC兼OLコーチを努めていた、T・スパラノimage

HCがスパラノに代わり迎えたバイウィーク開け。
OLのパスプロがいつも以上に持ちこたえると共に、いつも以上にラン#Oも機能し、パワーランク1位のSDをあと1歩まで追い詰めました。

#4 QB カーは18/34(52.9%)282Yds 4TD 1INT QBR 107.7と、先発5試合で最高の数字を叩き出しました。
スパラノから言われた『RAIDERSは君のチームだ。ルーキー扱いしている時間はないし、RAIDERSは君が成長することと、リーダーを必要としている。悠長に待っている時間もない』という言葉がカーを奮い立たせたのかもしれません。image

そのSD戦で28-31と3点のビハインドで迎えた4Q残り1分20秒。
おそらくは最後の#Oで且つ逆転の可能性もある場面です。 この場面では、ショートパスやランでFDを更新しFGレンジまで前進し#11 K ジャニ公に同点のFGを託し、31-31の同点でOTを狙うという選択肢もあったと思いますが 、この日のOAK#DがOTでSD#Oを抑えきれるかといえばビミョーな感じではありました

カーは勝負に出ます。
敵陣45Ydsの2nd1から決まれば逆転に大きく近づくロングボムを#12 WR P・バトラーに放ちますが、SDのドラ1ルーキーCBが INT!!
このプレイで決着がつきRAIDERSは5連敗となりました。

カーが試合後このプレイについて、こう答えてます。
「僕は100回でも同じことをする」image

これぐらいの気概がなければ将来RAIDERSのフランチャイズQBは務まらないのかもしれません。

チームスタッツです。
OAKオフェンス
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ARIディフェンス
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先週やっとランが出るようになったOAKに対するARI#Dのラン守備はリーグ3位とかなり良いです。
現在の好調を支える要因のひとつと言えます。
一方でパス守備はリーグ最下位。
先週被サック0におさえた、OLのパスプロを保てれば、カーはショート、ミドル、ロングと長短織り混ぜたパス#Oが展開できる事を先週証明しました。
レシーバー陣のドロップ等イージーミスが減れば得点のチャンスは十分あります。

OAKディフェンス
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ARIオフェンス
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地味な印象のあるARI#OのランはOAKよりは走っていますが30位と奮わず。しかしOAKのラン守備も31位ともっと奮いませんw
一方でOAKのパス守備はそれほど悪くないので大量得点を取られる心配はないと思います。
おそらくはFGレンジまで前進し無理なチャレンジはしてこないと思います。
注意すべきは変態フィッツジェラルドですが、ヤツには俊足のT.J.キャリーをベタ付けしたマッチアップを見てみたいです。
裏切り者のパーマーに対しては、RAIDER NATIONの大ブーイングとムーア&マックのアゲアゲコンビでサック量産予定です。
罪を犯した者には罰が必要なのですwww

朗報をひとつ
PUP登録されていたDJこと#25 CB D.J.ヘイデンが練習に復帰したそうです。以下大本営より。
『 昨年のドラフトでRAIDERSから1巡指名されたCB D.J.・ヘイデンが、現地15日に練習へ復帰した。
 ヘイデンは1年目の昨季は故障もあって8試合しか出場できず、25タックル、1ファンブルフォース、1INT、2パスディフェンスのみ。
オフの練習中に右足を骨折したこともあって今季は出場していない。
 RAIDERSのパスディフェンスはリーグ11位と優秀だが、2INTは25位と振るわず。
チームとしてはヘイデンにシャットダウンCBとして大成してほしいと期待している。』image
シャットダウンコーナー…いい響きです。
アソムアが居なくなってから久しく聞いてないですけどw
頑張れ!!DJ!!

GO!!RAIDERS!!

saha4678 at 14:00|PermalinkComments(0)

【WEEK7 ARI(プレビュー)】新旧QB対決。この機会に振り返ります。その1

sahaっす


WEEK6のSD戦を終えた時点で開幕から5連敗となったRAIDERS。未だに今季初白星はお預けのままです。

そんなRAIDERSがWEEK7でホームに迎える相手は、ここまで4勝1敗でNFC西地区首位に立つARIです。
パワーランキングではRAIDERSが最下位から脱出。ひとつだけランクアップの31位。ARIは8位。
RAIDERS最下位脱出の理由はこうです。
『T・スパラノ暫定HCの初戦は、SDに善戦と悪くなかった。ペナルティ11回と課題は相変わらずだが、新人QB D・カーはポテンシャルを示していた』
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さて、ARIといえば裏切り者C・パーマーですが、開幕戦で肩を痛めてWEEK2~WEEK5までは欠場し先週WEEK6から復帰しています。

ここで、少しパーマーのRAIDERS入団時からDA解雇までを振り返ってみましょう。

2011
パーマーは、当時RAIDERSの先発だったJ・キャンベルが鎖骨骨折で故障したことを受けCINとのトレードにより2011シーズンの途中に、2012年1巡&2013年2巡(チーム成績により1巡へup)という破格の条件で2011シーズンの途中にRAIDERSへ入団しました。
シーズン中にアル爺が逝去した年でもあります。
当時のHCはヒュー・ジャクソン。image
アル爺の意向でOCから昇格してHCを任された彼はアグレッシブで時に奇策も交えながら面白いオフェンスを展開しました。
義理人情を重んじる良いHCで選手からの信頼も厚く僕も好きでした。
アル爺のためにも、この年は是が非でも地区優勝そしてPOへとチーム一丸となって戦いましたが、最終戦で地区優勝を逃し結果8勝8敗の勝率5割という成績でシーズンを終えました。

2012
しかし、これまでチームのオーナーやGM等その殆どを兼務、掌握していたアル爺が居なくなったことにより代わりにオーナーとなった息子のM・デービスは、元RAIDERSの選手で当時GBの人事職を務めていたレジー・マッケンジーをGMとして招聘します。image
そのレジーが最初に手をつけたのがHCヒュー・ジャクソンの解雇。
チームを生まれ変わらせる。チーム改革の最優先課題はアル爺色を払拭するという、レジーの意図がハッキリと表れた解雇といえます。

そして、HCとして就任したのがDA。
2011シーズンにDENのDCを務め1年でディフェンシブランキングを前年の32位から20位に押し上げ失点数もリーグ32位から24位まで改善したという実績もあり当時39歳。NFL32チームの中で最も若いHCでした。
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DA体制1年目
先発QB パーマーは15試合に先発。結果RAIDERSは4勝12敗(最終戦の先発はTP2)でシーズンを終えます。 image


2013
DA体制2年目
オフにはRAIDERSとの契約交渉に応じず『勝てるチームに行きたい』と言い放ちパーマーは下位指名権とのトレードでARIへimage
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時を同じくしてRAIDERSは次の先発候補としてSEAからM・フリンをこれまた下位指名権とのトレードで獲得しますが、バックアップで登板した試合の評価ばかりが先行して先発での経験が殆どないフリンは、プレ戦でアピール出来ずじまい。
最後は2011年の補足ドラフト3巡指名で獲得し入団以来、僕個人としても気にかけていたTP2ことT・プライヤーが開幕先発を勝ち取ります。
彼はRAIDERSにはあまりいなかったモバイル型QBということもあり心中覚悟で全力応援。image

93YdsTDランなどQBとしてのNFLレコードを叩きだすなど楽しませてくれましたが、如何せんパスについてはどうにもならず、INTの山を築き上げます。
その結果、気がついた時にはUDFAのバックアップ#14 M・マグロインに先発の座を奪われてしまいます。image

しかし、そのマグロインも@HOU戦でこそ3TDとセンセーショナルな先発デビューを飾ったものの、その後は可もなく不可もなくと言った感じでチームは連敗。
結局は前年と同じ4勝12敗でシーズンを終えます(マグロインの名誉のために言いますがコーチ陣が悪いのであって、彼が悪いQBだというわけではありません)。

saha4678 at 13:00|PermalinkComments(0)

2014年10月11日

【WEEK6 SD(プレビュー)】暫定HC初戦の相手はパワーランク1位 合言葉は《 just win baby!!》

sahaっす

WEEK6前のパワーランキングは相変わらずの最下位(Offence32位/Defence22位)。ウチと同じく1勝も挙げていないJAXがブービーと順当なランクです。
対する同地区SDは開幕ARI戦こそ17-18と惜敗するも、その後は4連勝でここまで4勝1敗と絶好調。
パワーランキング1位(Offence9位/Defence1位)と申し分ない状態で聖地オー・ドットコー・コロシアムに乗り込んできます。
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さて、バイウィーク中1番のニュースといえばDAがクビとなりAHC兼OLコーチのT・スパラノが暫定HCへ昇格。image

これはこれで朗報と言えますが、逆行するように故障者が続出
ます、昨季のリーディングレシーバー(888Yds/4TD)#80 WR R・ストリーターがWEEK3@NEにて骨折した足の完治に4~5週間を要するため復帰指定でIR入り。
復帰は最短でWEEK13@STLになるようです。

なお、WRの補充要員としてはSDから#19 V・ブラウンとNEから#85 K・トンプキンズの2名を獲得するもいまいちパッとせず。
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また、プレ戦で脳震盪を起こし開幕からここまで欠場中だった、守備の要 #53 MLB N・ローチ(昨季112タックル/5.5サック/4FF/1INT)が、まさかのIR入り。
さらにハムを痛めていた#50 WLB K・マイアバもIR入りと緊急事態が発生。
この緊急事態に補充されたLBの要員としては、#51 MLB J・チェイニー/#57 R・アームストロングを獲得し、#54 OLB B・フィリモートゥをPSからロスターへ登録とやはりパッとしない陣容。
ここは WLB #55 S・ムーア/MLB #56 M・バリス/SLB #52 K・マックのニュートリプレッツに任せて高見の見物といきましょう。
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saha4678 at 10:30|PermalinkComments(4)

2014年09月28日

【WEEK4 MIA(プレビュー)】ロンドンゲーム

sahaっす

ぜロンドンでの試合がホーム扱いになるのかは分かりませんが、WEEK4はサッカーの聖地イングランドのWembley Stadiumでここまで1勝2敗のMIAと対戦。
MIAチーム内でのゴタゴタは、開幕スタート3連敗中のRAIDERSにとっては大歓迎。
他ではTBとJAXが同じく3連敗中。

大本営によるWEEK4前のパワーランキングでは今季初の30位と最下位を脱出。
その理由は以下のとおり
『今季初勝利はならなかったが、反則でのTD取り消しがなければ勝っていたという瀬戸際までNEを追いつめた。過去2戦からの上昇気配は感じられ、今後に何勝かは期待できそうだ』
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先週の@NE戦でSS#33 T・ブランチが足を骨折し今季絶望でIR入りしシーズン終了。
昨季のリーディングレシーバー WR #80 R・ストリーターも同じ試合で足を骨折し長期離脱。
OLB#55 S・ムーアは足首故障で欠場。
脳震盪の影響で欠場が続くMLB #53 N・ローチも出場が微妙。

以下、大本営のプレビューより抜粋
『ここまで新人QB D・カーは計3TD 3INTだが、パス成功率は3戦とも6割を超え、1回平均5.4ヤードはMIAのタネヒル以上。開幕戦で2サックを受けた以外、HOUの強力守備陣からもサックなしと攻撃ラインによく守られており、そろそろ結果を出したいところだ。
また、期待されながら全く機能していないRB DMCら地上戦力の責任も重大。勝利はルーキーQBよりも地上戦の出来にかかっている』とのこと。
朗報は開幕戦で腕を痛めで2戦連続欠場中のRB #21 MJDがロンドンで復帰予定。
バカの一つ覚えのようなラン#Oが生み出しのは現在リーグワースト2位(1試合平均ラン64.3ヤード)という結果のみ。
MJD復帰であの男がプレイコールを変えてくるか否か。

カーよ。ノーハドルで行け。
そっちの方がよっぽどマシだ。

saha4678 at 10:30|PermalinkComments(2)

2014年09月21日

【WEEK3@NE(プレビュー)】 ブレイディってやつはホント腹立ちます。

sahaっす

敗スタートを切ったRAIDERS
WEEK3は敵地でNEと対戦。
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大本営によるWEEK3前のパワーランキングでは、またしても最下位(32位)
ルーキーQB D・カーの健闘ぶりは評価されつつもラン#Oが期待外れという理由からランクアップ無しというところでしょうか。
ちなみに、同地区を見るとDENが連勝で1位/SEAを撃破し金星で初勝利を挙げたSDは6位に上昇↑/ウチと同じく開幕から連敗のKCは26位ということで上位2チームとは早くも天と地ほどの差がついています。

足首負傷中の斬り込み隊長#55 OLBと#21 RB MJDは欠場とのことです。続きを読む

saha4678 at 23:55|PermalinkComments(2)

2014年09月13日

【WEEK2 HOU(プレビュー)】相手はアノ天敵でしょうか。

sahaっす

本営によるWEEK2前のパワーランキングは前回開幕前のパワーランキングと変わらず32位。
『新人QBデレック・カーは潜在能力がありそうだ。カー以外ではRBダレン・マクファッデンが以前の輝きを取り戻してくれれば攻撃も立て直すだろう。新加入のRBモーリス・ジョーンズドリューは爆発力を何回か見せていた』
と、最下位とは思えない評価ですが、リーグ屈指のヒール役としてレッテル貼られてウン10年のRAIDERSとしては、大本営の戯言なんぞ受け入れてはいけません。
ランキング最下位上等です。

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さて、今季ホーム初戦は#8 M・ショーブの古巣でもあるHOU戦。
昨季はアウェイで#14 M・マグロインが初先発し快勝した相手でもあります。
OAKLANDの地元ファン、また#4 カーに勝利の喜びと自信を持たせるためにも、チーム一丸となり今季初勝利を挙げてもらいたいところです。

が、しかし
この試合、簡単には勝たせてくれそうもありません。
何故ならHOUのQBは、もはや何かの因縁さえ感じてしまうRAIDERSキラーのR・フィッツパトリックその人だからです。
地元のRAIDER NATIONとは無縁のハーバード大出身の天敵です。image

思いだすのもおぞましいのですが3年前の2011シーズンWEEK2@BUF戦。
当時BUFの先発であったR・フィッツパトリックに試合終了間際の土壇場で逆転のTDパスを決められて35-38で敗戦…orz
当時のRAIDERSのQBはJ・キャンベルで、ルーキーだった#17 D・ムーアがブレイクするきっかけとなった、あの試合です。
ほぼ開幕2連勝を手中にしていただけに、試合後、敗戦のショックから呆然としていた記憶があります。

そして、昨季2013シーズンWEEK12TEN戦。
前週マグロインの活躍でHOUに快勝し連勝ムードで迎えたホームでの試合です。
相手QBはこの年TENに移籍していたR・フィッツパトリック。
2年前あの時のリベンジを果たすチャンス到来です。
試合はネ申#11 K ジャニ公がFGを外しまくりながらも#Dが奮闘し終盤までリードしていました。
が、またも残り10秒で逆転のTDパスをR・フィッツパトリックに決められ19-23で敗戦…orz

そして、今季はRAIDERSに出されたと言っていいショーブの代役としてTENにカットされた後すぐHOUに拾われ契約し、先発QBとしてOAKLANDに乗り込んで来たのです。
恐るべしジャーニーマンimage

2度あることは3度ある。
3度目の正直。
仏の顔も3度まで。
と、日本には3度を含むことわざがありますが、果たしてこの試合の結果はいかに。

ということで、この試合の勝利には過去の精算という意味でも大きな価値をもたらすのです。
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saha4678 at 23:40|PermalinkComments(2)

2014年09月07日

【WEEK1@NYJ(プレビュー)】さあゲームの始まりです。

sahaっす

あ、いよいよ待ちに待った2014シーズン
本番が始まります。
開幕@JETS戦は本日深夜2時頃GAORAでライブ中継。
RAIDERSの開幕戦がライブ中継されるのなんて何年ぶりでしょうかw

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さらに、先発QBが全32チームで唯一ルーキーQBとして開幕先発の座を勝ち取った、天才D・カーとなればRAIDER NATIONのテンションを下げろと言うほうが無理な話です。
当日は仕事という人が殆どでしょうが、ここはひとつ寝不足覚悟で全力応援です。

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対するNYJのQBは2年目のコイサンマンことG・スミス。
コントロールに難アリの中途半端なハイブリッド系ですので、QBとしてのカーが劣っているとするならばNFLでの経験値ぐらいのもんでしょう。

勝敗を左右するのは地上戦と見られていますので#OはMJD(JAX⇒OAK) とL・マリーのランがどれだけ出るかがカギとなります。
#DはフロントセブンがCJ2K(TEN⇒NYJ)をどれだけ抑えられるかにかかってきます。
ちなみに#53 MLB N・ローチがQuestionableで出場の可能性が五分五分となっています。
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以前7/11のエントリで#71 LT D・ペンが、今季の#Oについて語ったコメントについて異論はありません。
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この時の予想先発QBはM・ショーブでしたが、
開幕先発を努めることになったのはカー。
カーは、今年のドラフトでも上位と言われる強肩ですので、もはやショーブには投げることが出来ないロングボムをラン#Oに織り混ぜて、一発ズドンを狙うことも可能になりました。続きを読む

saha4678 at 16:25|PermalinkComments(2)