カテゴリ:RAIDERS2016

衝撃走る Mr.RAIDERS カット

sahaっす

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現地9/26(月)RAIDERSがFB#45 M・リースをカットしたというニュースが飛び込んできました。
やっと出場停止処分も解けて、WEEK4@BAL戦での復活を楽しみにしていたのですが。

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※俺の選手名鑑2016《オフェンス編》より抜粋

ありがとう。Marcel Reece
リースの新天地での活躍を心から願っています。
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気が付けばロスター53

sahaっす

ちょい多忙です。

今更ながら最終戦も負けて、プレシーズンは1勝3敗で終えました。

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で、昨日はロスター53と。
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早いもので今年も開幕まであと1週間

果して『俺のRAIDERS選手名鑑2016』は開幕までに間に合うのか。

そんな状況ながら、今の気持ちは…
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これに尽きます🎵
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新たな世界

sahaっす

キャンプ2016が始まりました。
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ドラ1のK・ジョセフもリハビリを順調に終え、このキャンプから参加しています。
去年WVU時代の前十字靭帯断裂から何日が経過したのかは分かりませんが、HITMANジョセフには超期待です。
今後、何事もなく9月の開幕戦@NOでフィールドに立っている彼の姿を思うとワクワクします。

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今季のDBは充実しています。
#42 SS K・ジョセフ/#21 CB S・スミス/#27 FS R・ネルソン/#29 FS D・アマーソン
この4人、アマーソン以外は今年からRAIDERSの一員となりますが、そのアマーソンでさえ昨季開幕時はWASに所属していました。
ドラ1のジョセフ、実力的には申し分なしのFAスミス(元KC)とネルソン(元CIN)

ここ何年か脆弱と言われることが多かったDBです。
C・ウッドソン隊長がGBから戻ってきてくれた後も孤軍奮闘というイメージがありました。
アマーソンが昨季途中にRAIDERS入りしブレイクし、T.Jキャリーを含めようやく光が見えてきたと思いきや、今オフ隊長が勇退。
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しかし、それを受けてGM R・マッケンジーはDB補強に動きます。
FAでCB S・スミスとFS R・ネルソンを獲得し、ドラフトでは膝の故障により2巡が妥当と予想されていたSS K・ジョセフを1巡14位で指名

RAIDERSはDBを一新しシーズンに挑みます。

開幕までにはジョセフのジャージNo.が#42から#24に変更されていることでしょう。
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なのでジョセフのジャージはまだ買わないw
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13勝という強気な予想に激しく同意です。

sahaっす

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季のRAIDERSがどんなチームなのかザックリ説明したアチラある記事から。

Oakland Raidersは既にNFLのベストヤングチームの一つとして見られており、このオフシーズンにはそれを確固たるものとした。DE/OLB K・マックがリーグ中ベストディフェンシブプレイヤーの一人として数えられるまでに成長し続け、その一方でQB D・カーとWR A・クーパーが優れたオフェンスをリードした。

RaidersはOLBのB・アーヴィンと、このオフシーズンの加入でサインを交わした。彼なら4-3/3-4という組み合わせのディフェンスシステムに完璧に合わせられるだろう。アーヴィンとマック、そしてOLB A・スミスが復帰すれば、恐らくNFL最強のアウトサイドパスラッシュユニットとなるのは間違いない。

加えてDT J・エリス、DT D・ウィリアムス、DE M・エドワーズJr.やルーキーのDE/DT J・ワード、OLB S・カルホーン等によって、RaidersはNFL全体でもベストのOLとアウトサイドパスラッシャーを有するチームと言われている。このフロント7人が実に素晴らしい才能を有しているのは疑いようのない事実だ。

それから、CBにS・スミスとFSのR・ネルソン、1巡指名のSS K・ジョセフがRaidersの躍進に更に大きなインパクトを与えるだろう。このディフェンスがNFL全体でベストユニットになるのに時間はかからないだろう。

FA加入のOG K・オスメレが、外か中かどちらのプレイしようが、OLに大きな動きをもたらすだろう。オスメレは彼のプレイレパートリーにLTを持つ優れた才能のプレイヤーだ。Raidersは恐るべきOLを作り上げた。それはカーの穴を埋めるだけでなく、オフェンスを更に上のレベルまで引き上げる事になるだろう。

素晴らしいです。

さて、久々のエントリとなりますがらがRAIDERSがレギュラーシーズンで13勝という勝ち星を挙げたことは16試合制となった1978シーズン以降1度もありません。
12勝を挙げたシーズンは4回(1983/1985/1990/2000)あり全て地区優勝。
そのうち1983シーズンは3回目のSB制覇を成し遂げています。
毎年OTA終わりのこの時期になると、各チームのファンが各々レギュラーシーズン勝敗を予想する記事がアップされてきます。
それらの記事を斜め読みすると今季のRaidersは10勝または11勝という予想が多いようですが、その中で13勝と強気な予想をしている記事に出くわしました。
今季はこのぐらい強気な予想もアリです。image

今季のスケジュールを改めて考えると楽な相手はひとつもありませんが、絶対に勝てなさそうという相手も見当たりません。
では、RAIDERSがレギュラーシーズンで13勝と予想されている本国同志の記事をご紹介しましょう。

NFLで今一番熱いチーム
OAKLAND RAIDERS
ここ数年の彼等は笑い話のネタくらいにしか扱われなかったが、ドラフトやFAによる強化策が項をそうして、そういった見方が間違っていたことを証明してみせた。GMのR・マッケンジーは優秀で才能あるプレイヤーリストを纏めあげ、FAを通じてこれまでのデプスの穴(弱点)を埋める事に成功し、彼等優秀なプレイヤーと共に今年のAFC西地区を勝ち抜くことを目指している。

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Week1:@New Orleans Saints戦
2016/9/12(月) 2:00
メルセデス・ベンツ・スーパードーム
注目のマッチアップ:Raidersランゲームvs Saintsランディフェンス
予想:Win

SaintsのDLに対しRaidersの強力なOLの方が勝っていることを考えれば、Raidersが初戦を制するのは間違いないだろう。
ボールをテンポよくキープ出来れば、Saintsセカンダリーを攻略することが出来る。

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Week 2:Atlanta Falcons戦
2016/9/19(月) 5:25
オークランド・コロシアム
注目のマッチアップ:RaidersセカンダリーvsWR J・ジョーンズ
予想:Win

J・ジョーンズが毎試合レギュラーでプレイするのは考え難いとする見方が大半を占めていることを考えると、RaidersはFalconsのレシーブに注意を払うべきだろう。ただ、コーナーのレベルをもう少しあげる必要性を考えると、RaidersのDLはM・ライアンにボールを投げる機会を何度か作るべきだろう。

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Week 3: @Tennessee Titans戦
2016/9/26(月) 2:00
ニッサン・スタジアム
注目のマッチアップ:D・カー自身との闘い
予想:Win

注目のマッチアッブについて失笑するかもしれないが、このゲームは戦術重視の、言わば神経戦になるのは間違いない。Titansは調子を上げているため、カーの精神的プレッシャーからくるミスを最小限に抑える必要がある。彼がゲームをコントロールしディフェンスを上手く機能させればパーフェクトだ。

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Week 4:@Baltimore Ravens戦 
2016/10/3(月) 2:00
M&Tバンク・スタジアム
注目のマッチアップ:DE K・マック対OT R・スタンレー
予想:Win

正直に言おう。Ravensには以前のような好調さは感じられないし、K・マックに比べるとR・スタンレーの実力は劣っていると言わざるを得ない。実際、RavensはK・マックをQBに近づけないようにするためには常に2人のプレイヤーを配する必要がある。Raidersはここで大勝をおさめる。

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Week5: San Diego Chargers戦
2016/10/10(月) 5:25
オークランド・コロシアム
注目のマッチアップ:OG K・オスメレvsDE J・ボサ
予想:Win

何人かの解説者は、ドラフトで最も優秀なプレイヤーとしてJ・ボサの名を挙げており、彼はそれが間違いではない事を証明しなければならない。その点において注目すべきは、オスメレが2015シーズンのリーグ最優秀OGの一人としてランク付けされている事だ。Raidersがクリーンポケットをキープすれば勝利は間違いない。

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Week6:Kansas City Chiefs戦
2016/10/17(月) 5:05
オークランド・コロシアム
注目のマッチアップ:Chiefs DLvsRaiders OL
予想:Loss

ここまでRaidersは5勝。なかなか難しいかもしれないが、負傷者さえ出さなければ今シーズンは上手くいくだろう。とは言え、このゲームではChiefsのディフェンスがD・カーに歯がゆい思いをさせるに違いない。A・リードは勝利のオニオンリングを味わうだろう。

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Week 7: @Jacksonville Jaguars戦
2016/10/24(月) 2:00
エバーバンク・フィールド
注目のマッチアッブ:Jaguars WR vs Raidersセカンダリー
予想:Loss

パッとしないシーズンを過ごした後に迎えた今シーズン、Raiders残留を勝ち取ったOaklandにとって、生き返ったようなRaidersの躍進を見る事ほど嬉しいものはないに違いない。同じ事がJaguarsにも言える。ディフェンスやオフェンスをリードするジョアン・ラムゼイやブレイク・ボートレスをはじめJaguarsには多くの戦力あるプレイヤーがいる。Jaguarsの優れたレシーブによって、Raidersは2度目の敗戦を期すだろう。

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Week 8:@Tampa Bay Buccaneers戦
2016/10/31(月) 2:00
レイモンド・ジェームス・スタジアム
注目のマッチアップ:J・ウィンストンvsRaidersセカンダリー
予想:Win

Jaguars戦の敗戦からRaidersは課題の修復を図り、特に2年目のQB、J・ウィンストン対策に重点をおくことで再起するだろう。
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攻撃は最大の防御なり

sahaっす

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攻撃は最大の防御なりと言います。

ここ最近、その充実ぶりからディフェンスばかりがクローズアップされ勝ちでしたがオフェンスだって負けちゃいません。
これはPFFによるドラフト後のオフェンス各ポジションのスタメン予想となります。image
各選手ポイントによりグレード分けされています。
PFFの基準は分かりませんが、採点は厳しい方だと思います。そんな条件下でもOLのメンバー、LTのD・ペン、LGのK・オスメレ、CのR・ハドソン、RGのG・ジャクソン、RGのO・ハワードと全員がGood Starterと評価されています(ちなみに2年前のOLでGood Starterは、LTのD・ペンとCのS・ウィズニュウスキーふたりだけです)
またQBのD・カーもGood Starter(2年前この時期に先発と予想されていたM・ショーブはBelow Average Starterでした)
エースRBのL・マレーはAverage Starter(2年前のMJDもAverage Starterでした)
WRのA・クーパーとM・クラブツリーはAverage Starterとの評価ですが、S・ロバーツはPoor Starter とかなり辛口な採点(2年前はJ・ジョーンズがGood Starter、R・ストリーターとD・ムーアがAverage Starter)
TE C・ウォルフォードがAverage Starter(2年前はM・リベラがAverage Starterでした)
あくまでも今年も2年前もこの時期のスタメン予想なので、結果的には2年前QBはカーが全試合先発することやMJDが鳴かず飛ばずだった等々、現実と欠け離れたこともありますが、この採点から見るに大きく2年前と違う点は、OLとQBがグレードアップしているということです。
これは大きな進歩です。

さて、別の記事で今季主力になるであろうオフェンス選手のスタッツを予想していましたので紹介します。

まず何といってもオフェンスの中心となるQB D・カーは若手QBとしてはトップクラスと言われるまでに成長しました。
スターへの階段を順調に登っている3年目の今季は更にやってくれそうな予感がします。
2年目OCを続投する2年目のマスグレイブのスキームを理解し慣れ親しんでること、ワンランクは確実に上がるであろうOLの強化もあり、3年目となるカーは、昨季以上のパフォーマンスが期待できます。同地区のQBを見渡してもマニング引退のDEN M・サンチェス(29)、KC A・スミス(32)、SD P・リヴァース(34)とベテランばかりで、いわゆる伸びしろが期待できるのは25才になったカーぐらいのもんです。
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そんなカーの今季予想スタッツは34TD/12INT/4,200Yds
これは今季、後述するルーキーRBと2年目のWRへのパスをヒットする機会が増すことによる上積みにより4,000Ydsという大台を超えてくること、OLの強化によりケガのリスクが伴うような無駄なスクランブルが減ってくることを予想した数値のようです。
カーはR・ウィルソン(SEA)やC・ニュートン(CAR)のようなハイブリットタイブではなく、A・ロジャース(GB)ようなボケットパサータイブのQBです。
ロジャースの域に辿り着くには多くの経験を積んでいかなければなりません。
そのためにも今季はプレイオフへ出場し、ロジャースに1歩でも早く近づく必要があります。
個人的には、昨季91.1(リーグ19位)に終わったQBRateの100超えを期待しています。

ルーキーイヤーにRAIDERS新人記録となる1,000Yds超えを果たしたCOOPことA・クーパーは本物であることを証明し、カーとのコンビAC/DCは昨季チームを盛り上げてくれました。
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そんなクーパーの予想スタッツは昨季を上回る82Rec/1,200Yds/10TD
今季もファーストターゲットであることは変わりませんが、課題のドロップを減らすことができれば1,200Yds稼ぐことも十分可能だと思います。ルーキーイヤーのドロップを癖(スキル不足)だとは認めたくありません。
2年目COOPとAC/DCに要注目です。

FA移籍1年目にいきなりハマったキングクラブことM・クラブツリーは劣勢を跳ね返すTDやパスキャッチでチームを救ってくれました。
昨季はシーズン終了を待たず4年延長契約も交わしRAIDERSの一員として今季も活躍が期待されます。image
そんなクラブツリーの予想スタッツは73Rec/850Yds/7TD
昨季よりも下回るのは、後述するルーキーRBや2年目のTEにパスが分散されるためであって、決してクラブツリーのスキルが衰えを見せるというものではありません。
今季も大事な場面で両足のつま先をピンと立ててチャッチを決めるクラブツリーから目が離せません。

昨季3番手のレシーバーとして予想以上の活躍を見せてくれたのがS・ロバーツです。
神出鬼没な動きで身体能力も高くクラッチ感も持ち合わせています。
長身のA・ホームズとの3番手争いに勝てたのもこの辺りの優劣にあったと思います。image
そんなロバーツの予想スタッツは36Rec/550Yds/4TD
プラス4Rec/70Yds/マイナス1TDというのは誤差の範疇だと思います。3ダウンロングやレッドゾーンといったシチュエーションで魅せるプレイこそがロバーツの真骨頂。
期待しましょう。

昨季ルーキーイヤーに故障で出遅れ、今年はプライベートで膝を痛めたりと、コンディション作りに関しては決して誉められたもんではありませんが、試合に出れば結果を出す。
それが、HCデルリオにComplete Packageと言わしめるTE C・ウォルフォードです。
フレームが大きくキャッチングスキルも高いターゲットは、カーにとっても非常に有難い存在だったのではないでしょうか。
ロスター登録されるTEは3人となるでしょうが、ブロッキングTEのL・スミスとレシービングTEのM・リベラという2人の良い部分を持ち合わせているのがウォルフォードの魅力と言えます。
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そんなウォルフォードの予想スタッツは40Rec/475Yds/6TD
この数字を見るに、今季オフェンスにおいては後述するルーキーRBと共に重宝されると予想されてのことでしょう。
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俺が連れて行きます。

sahaっす

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ーキーミニキャンプ初日
1巡 K・ジョセフがM・デービスにこう言ったかどうかも知りませんがそうであってほしい。
練習にはまだ参加していませんが、この時期はまだ焦る必要もありません。
開幕に間に合えば文句なしです。

今季こそ我々ファンをプレイオフへ連れて行ってもらいたい。そのカギとなるであろう選手には『俺が連れて行きます』ぐらいの気概を持ってシーズンに挑んでもらいたいものです。

メディアがRAIDERSをAFC西地区の優勝候補に推す声が増えていますが、その一つとしてあげられる大きな理由としては、妥協することなく補強されたディフェンスの強化にあります。
FAでOLB/DEのB・アーヴィン、S・スミス、R・ネルソンの3人を獲り、ドラフトでは7人中1巡~3巡の上位3人プラス6巡の4人のディフェンスをピックしFAとドラフトで計7人。
さらにUDFAでもDT D・レイサム(インディアナ)、OLB/DE G・タウンゼントJr.(USC)とサインするなどディフェンス補強はとどまる所を知りません。

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これはPFFによるドラフト後のディフェンス各ポジション予想となります。
ここに載っているメンバー以外ではDT D・ウイリアムスとJ・エリス、DTとDEどちらでも対応可能と言われる2巡 J・ウォード、3巡 DE S・カルフーン、新天地での再起にかけるダモンスターことDE D・ムーア、11月上旬に復帰予定と言われ暴君A・スミス、昨季TE対策の役割を担い結果を出したILB N・ボール(前半6試合出場後IR入り)など、今季のRAIDERSディフェンスが相手にとって脅威となるのは間違いありません。

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加入のB・アーヴィンがSEAで着けていたNo.51を譲りNo.50へ変わったB・ヒーニーですがそれは今オフカットされたMLB C・ロフトンのNo.でもありました。
ニーズとされていたMLBをドラフト上位でピックしなかったのは、ヒーニーにかける期待値の現れだったかも知れません。
4-3MLB、3-4ILBとして定位置を掴めるか。
昨季の活躍によりOLBよりILBとして起用される機会が多くなるであろうM・スミス、N・ボールとのポジション争いを制し、若き司令塔ヒーニーに熱いプレイでディフェンスを引っ張って行ってほしいと期待しています。

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ク的に今オフFAで獲得した補強選手の中で最も期待しているのは、S・スミスです。
近年ボロボロとなっていたセカンダリーですが今オフの補強によりようやく落ち着きを取り戻すことが出来そうです。
R・ネルソンとK・ジョセフのベテラン&ルーキーのSコンビも楽しみですが、実力十分のスミスと昨季RAIDERSで覚醒したD・エマーソンのCBコンビは必ずやRAIDERSを高みへ引き上げてくれることでしょう。

あっ それと2巡 J・ウォードの練習風景をRAIDERS.comで見ましたがキレてますね。
マリオしかりウォードしかり、レジーにとっての2巡というのはこういう位置付けなのかもしれません。
ウォードが当たりなら、2014年の1巡 K・マック、2巡 D・カー 2015年の1巡 A・クーパー、2巡 M・エドワーズJr.ときて、今年の1巡 K・ジョセフと2巡 J・ウォードとなるわけですが、ジョセフが開幕スタメンに名を連ね、ウォードがファイナルロスターに残り昨季のマリオと同じような活躍をするということになると…
やっぱりレジーって凄いかもです。
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カーとジョセフとダモンスター

sahaっす

D・カーのニュースから。
先日この時期恒例となっているランキング The Top 100 Players of 2016にD・カーがランクイン(100位)しました!!
動画はコチラから
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冒頭に兄デヴィット(2002ドラフト全体1位HOU)と共にドラフト前の2001年にTV出演した当時の映像が使われていますが、あどけない少年の頃のカーがキュートです♪

昨季2015シーズン 我らがD・カーをご参考まで。
#4 D・カー 個人タイトル
👑2015/9/25
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 2
👑2015/12/4
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 12
👑2016/1/18
PFF 2015 MOST IMPROVED PLAYER No.3
※2015シーズン最も成長した選手
2014シーズンのカーは、生産能力のグレードでワースト2位だった。
今シーズンは総合生産能力グレード81.6で10位までジャンプアップ。
彼の成長ぶりは全体的に見てとれるが、最も顕著に現れているのは、ボールをより効果的にダウンフィールドに投げるところだ。
2014シーズンは71回のディープパスを投げ、15回パス(ディープパス成功率21.1%)を通し2回のTD(TD率13.3%)を決めた。
2015シーズンは67回のディープパスを投げ25回成功(ディープパス成功率37.3%)し12回のTD(TD率48.0%)を決めてみせた。

👑2016/1/22
Pro Bowl 
2015シーズンスタッツ
Att573 Comp350 Pct61.1% Yds3,987(リーグ13位) Yds/G249.2 Avg7.0 TD32(リーグ7位タイ) Int13(リーグ6位) Sck31 QBRate91.1(リーグ19位)
※獲得ヤード(リーグ13位)/TD数(リーグ7位タイ)/QBrate(リーグ19位)
カーの全32TDを見れる動画はコチラから

このランキング去年(2015)はK・マック(49位)と隊長(64位)がランクインしましたが、今オフに史上初2つのポジション(OLB/DE)でオールプロ1stチームに選出されたK・マックが今年何位にランキングされるのか楽しみです♪
密かにA・クーパーのランクインも期待してますがカーが100位じゃ無理ですかねー

まあ、RAIDERS史上に残るであろう当たり年の2014ドラフト1巡(5位)K・マック/2巡(36位)D・カー/3巡(81位)G・ジャクソンというグレートピックをRAIDERSファンが忘れることはないでしょう。

にドラ1 K・ジョセフのニュースを。
昨日(現地5/9)に今年2016ドラ1のSS K・ジョセフ(WVU)とサイン!!
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ジャージNo.は隊長が着けていた24と期待していましたが、与えられたNo.は取りあえず42ということです。
しかし、去年のドラ1 A・クーパーの場合、入団時に与えられたNo.19が後にNo.89に変わった事例(その後すぐWR J・ジョーンズが放出されたタイミングでNo.89に変更)もあります。
隊長の着けていたNo.24については現在空きの状態であることから、いつでもジョセフへ受け継がせることができますので、ボク的にはおそらくは取りあえずのNo.42じゃないかと思ってます。
No.24はジョセフのために残しておいて開幕先発に間に合うとチームが判断すれば、No.24へ変更という匂いがプンプンします。
あくまでも勝手な推測ですが、K・ジョセフのNo.42のジャージは少しのあいだ購入しないほうがよさそうです。
暫しの我慢ですwimage
なんにせよK・ジョセフが正式にRAIDERSの一員となったのが嬉しくてたまりません♪
開幕スタメンに期待します!!

最近ドラフト後に出てきたドラフト組の記事などを読んだりしてますが、各選手のキャリアや背景が少しずつ分かってきました。
2巡DE(orDT)J・ウォードのここまでの苦労や強さ、3巡DE S・カルフーンの凄さと速さ、5巡RB D・ワシントンの強靭さとポテンシャル、7巡OG V・アレキサンダーの実力等々…
各選手応援したくなります。
(4巡QB C・クックと6巡OLB C・ジェームスについては未だ追えてませんがw)
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Mario Edwards is back

sahaっす
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マリオの未来は明るいようです‼
あっRAIDERSの未来もw
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RAIDERSの逆襲

sahaっす

季レギュラーシーズンのスケジュールが発表されました。image

前半8試合のスケジュール難易度は .383
後半8試合のスケジュール難易度は .617
後半はリーグで最も過酷なスケジュールらしいです。
一方、レギュラーシーズン前半は対戦相手に恵まれていると思いますので、レギュラーシーズン後半に向けて貯金を作らなければなりません。
しかし、このスケジュール難易度というのは、昨季の勝敗数を元に予想しているもので、今オフのドラフトやFA契約による補強や流出による戦力ダウンは考慮されていないらしいので、あくまで目安のようです。

なんにせよ、RAIDERS復活を信じてやまないRAIDER NATIONとってはワクワクドキドキのシーズンになることは間違いありません。
プライムタイム3試合とRAIDERSへの期待が伺えるスケジュールです。
( )内は相手チーム昨季勝敗
日時は日本時間

WEEK1@NO (7-9) 2016/9/12(月) 2:00
メルセデス・ベンツ・スーパードーム

WEEK2 ATL (8-8) 2016/9/19(月) 5:25
オークランド・コロシアム

WEEK3@TEN (3-13) 2016/9/26(月) 2:00
ニッサン・スタジアム

WEEK4@BAL (5-11) 2016/10/3(月) 2:00
M&Tバンク・スタジアム

WEEK5 SD (4-12) 2016/10/10(月) 5:25
オークランド・コロシアム

WEEK6 KC (11-5) 2016/10/17(月) 5:05
オークランド・コロシアム

WEEK7@JAX (5-11) 2016/10/24(月) 2:00
エバーバンク・フィールド

WEEK8@TB (6-10) 2016/10/31(月) 2:00
レイモンド・ジェームス・スタジアム

WEEK9 DEN (12-4) 2016/11/7(月) 10:30
オークランド・コロシアム


WEEK10 BEY WEEK

WEEK11 HOU (9-7) 2016/11/22(火) 10:00
エスタディオ アステカ(メキシコシティ)


WEEK12 CAR (15-1) 2016/11/28(月) 6:25
オークランド・コロシアム

WEEK13 BUF (8-8) 2016/12/5(月) 6:05
オークランド・コロシアム

WEEK14 @KC (11-5) 2016/12/9(金) 10:25
アローヘッド・スタジアム


WEEK15 @SD (4-12) 2016/12/19(月) 6:25
クアルコム・スタジアム

WEEK16 IND (8-8) 2016/12/25(日) 6:05
オークランド・コロシアム

WEEK17 @DEN (12-4) 2017/1/2(月) 6:25
スポーツ・オーソリティー・フィールド・アット・マイルハイ

開幕戦は敵地でNOと対戦することになりました。
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今季のRAIDERSなら、きっと勝てるはず。

暴君A・スミスの1年間の出場停止処分が11/17に解除された場合、復帰は最速WEEK11 メキシコシティでのHOU戦が濃厚です。
その頃、レギュラーシーズンは残り7試合。
プレイオフ進出を賭けた激戦が繰り広げられる時期に突入します。
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当ブログも2016シーズンに向けて動き出します。

sahaっす

前回のエントリから1ヶ月。
NFLブロガーの方々のエントリが、来季へ向けてシフトされていますので、当ブログもそろそろシフトしなければなりません。
久しぶりの更新となりますが、その間の主なニュースを…

O.co・コロシアム
2017年以降の移転先については、ロサンゼルス、サンアントニオ、ラスベガス等の候補地があがっていますが、2016シーズンはオークランドに留まることが1月に決定。
その後、ホームスタジアムについてもO.co・コロシアムとのリース契約を1年延長し2016シーズンも継続使用することになりました。
ホッとひと安心というところでしょうか。

HOU戦メキシコ開催
対戦チーム(HOME&AWAY)については既に決定していました。
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対戦スケジュールは例年4月に決まりますが、11月にメキシコでHOU戦がRAIDERSのホームゲームとして行われることが決定しています。
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N・アレンとリサイン
昨季オフに4年契約したS N・アレンは結果5試合のみの出場に留まり4年契約$23Mには値しないと判断したGMレジーは2月アレンをカットしましたが2日後1年契約$5M(ベース$3M※$1.85M保証+インセンティブ$2M)でリサインしています。爆発的な活躍が期待できる選手ではありませんが、隊長引退のインパクトと考えるDB事情からしてアレンは残しておきたいがチト高い…ということで巧みな再契約を実行するあたり、さすがGMレジーです。

、ここ1ヶ月はこんな感じだったとは思いますが、これからは2月23日(現地)からインディアナポリスで始まったドラフト見本市のスカウティングコンバインを皮切りに、3月9日(現地)に解禁となるFAによる各ポジションの補強、そして4月28日から30日(現地)にシカゴで開催されるドラフト本番とNFLファンにとっては楽しみなイベントが盛り沢山です。

3月に迫ったFA解禁による各ポジションの補強とドラフトでの指名は2016シーズンのRAIDERSの行く末を決める大事なイベントであることは間違いありません。

今オフFAの動向についてはGMレジーの手腕に任せて静観しようと思っています(個人的にはBALのLT K・オセメレを獲ってほしいところ)が、ドラフトの1巡指名については、毎年どーしてもM・メイヨックとM・ケイパーJr.のダブルMによるMock Draftが気になってしまいます。
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sahasaha4678コメント(12)  
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