カテゴリ:RAIDERS 2015 振り返り

2015シーズンを振り返る(後編)

sahaっす

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り5試合。ここまで5勝6敗。
プレイオフ進出の可能性を残しつつ、シーズン終盤に突入…
ラスト後編です。

WEEK13
パワーランキング 17位(5勝6敗 前回18位)
 QBデレック・カーが悪天候の中でもきっちりドライブを進め、試合終了間際に逆転TDパスをヒット。ワイドオープンのWRマイケル・クラブツリーへのパスをミスするシーンもあったが、それを取り返すのが才能だ。
CHIEFS破竹の6連勝、第4Qの猛攻でRAIDERSに逆転勝利
2015年12月07日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:04 観客数 55,010
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現地7日、Kansas City Chiefsが敵地でOakland Raidersと対戦。3INTを奪取した守備陣の活躍によって第4Qだけで20点を挙げる猛攻を見せ、34対20で逆転勝利を収めた。これで6連勝のChiefsは7勝5敗、一方のRaidersは5勝7敗となっている。

 Chiefsは第1Qに先制TDを許すが、QBアレックス・スミスの3ヤードTDランですぐに追いつく。だが、第2Qにはファンブルロストのターンオーバー献上からTDにつなげられ、7対14のビハインドで前半を終える展開に。

 第3Qは共に1TDを入れあい、Raidersのリードで迎えた第4Q序盤。Chiefsはインターセプト奪取で敵陣2ヤードから攻撃開始のチャンスを得ると、スミスがWRジェレミー・マクリンに1ヤードTDパスを決める。そして残り約8分、再びスミスからマクリンへのパスで13ヤードTDとして逆転に成功すると、残り約3分にはSタイボン・ブランチがダメ押しとなる38ヤードのINTリターンTDを挙げた。

 Chiefsは、QBスミスがパス22回中16回成功、162ヤード、2TDに1TDラン。WRマクリンがレシーブ9回95ヤード、2TDを記録。攻撃陣はわずか232ヤード獲得に終わったが、守備陣のビッグプレイ連発が勝利につながった。

 RaidersはQBデレック・カーがパス48回中31回成功、283ヤード、2TDも、第4Qだけで3INT献上と突然の乱調。さらに3つのインターセプトが全て相手のTDにつながってしまい、痛恨の逆転負けでここ5試合で4敗目を喫してしまった。

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隊長がFF!!自らリカバーし38Ydsリターン
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前半終了間際に25YdsTDを決めたクラブツリー
Silver&Blackのジャージがすっかり板に付いています。
imageA・スミスに襲いかかるマック。前週@TEN戦でも2サックを挙げたマックはこの日も2サック
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闘志溢れるプレイが身上のヘニーはマックと共にディフェンス陣のリーダーに成長してほしい存在です。

✏2011年9月12日以来のDEN戦勝利
✏2015/12/9 WRクラブツリーと4年再契約
Raidersが、WR M・クラブツリーと4年3,500万ドル(約42億5,000万円)契約延長に合意したことが分かった。

 これは『ESPN』が現地9日に報じたもの。NFLメディアのイアン・ラポポート氏によると、保証額は1,900万ドル(約23億円)近くになるという。

 28歳のクラブツリーは、2009年のドラフト全体10位で49ersから指名。2012年にはキャリアハイのレシーブ1,105ヤード、9TDを挙げたが、2013年は故障で5試合の出場のみ。2014年もレシーブ698ヤード、4TDに終わるなど、高い期待に応えられなかった。
 しかしRaidersへ移籍した今季は復活。ビル・マスグレイブ新攻撃コーディネーターのパス攻撃、若手有望株のQB D・カーやWR A・クーパーがいる新天地にフィットし、ここまでの12試合でレシーブ66回、760ヤード、7TDをマークしている。



WEEK14
パワーランキング 18位(5勝7敗 前回17位)
 逆転を狙ったChiefs戦の終盤、QBデレック・カーのパスがインターセプトリターンTDとされて万事休す。カーはもう少しいいパスが投げられたかもしれないし、パスをはじいてしまったWRアマリ・クーパーもキャッチできていたかもしれない。まだ何も決まってはいないが、プレイオフが遠のいたのは確かだ。
DEマック圧巻の5サック RAIDERSがBRONCOS撃破
2015年12月14日(月) スポーツ・オーソリティー・フィールド・アット・マイルハイ
試合時間 3:18 観客数 76,824
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現地13日、Oakland Raidersが敵地でDenver Broncosと対戦。DEカリル・マックが5サックを挙げるなど守備陣の活躍が光り、15対12で競り勝った。これでRaidersは6勝7敗、Broncosは10勝3敗となっている。

 前半のRaidersは攻撃陣が沈黙。
逆にBroncosに4本のFGを決められて小刻みに得点を許し、0対12と劣勢のまま試合を折り返した。

 しかし後半に入るとRaidersが反撃開始。第3Q序盤にQBデレック・カーからWRセス・ロバーツへの11ヤードTDパスが成功すると、さらにセイフティを奪って3点差に追い上げる。そして第4Q早々、相手リターナーがパントを落球したところをファンブルリカバーしてターンオーバー奪取。敵陣深くから攻撃開始のチャンスで、TEマイケル・リベラの16ヤードTDレシーブで逆転に成功する。その後はBroncosのFG失敗にも助けられ、リードを守り切った。

 Raidersにとって、Broncos戦の勝利は2011年9月12日以来と4年ぶり。QBカーは、パス29回中12回成功、135ヤードも2TDと、高い決定力を披露した。また、レッドソーンに3度侵入されるもタッチダウンを許さなかったディフェンスの粘りも勝利をもたらす要因となった。

 連勝が3でストップのBroncosは、QBブロック・オスウィーラーがパス51回中35回成功、308ヤード。獲得ヤードでは310対126と大きく上回りながら、ここ一番での落球やターンオーバーなどミスが目立ち、守備陣の頑張りを台無しにしてしまった。

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Khalil Mack!!!!!
#00さん 『ねっ、だからマックを指名すべきだって言ったでしょ?(エヘン)』
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Khalil Maack!!!!!
tomoさん『今年のAFC ウエストは、AFC北、NFC北というプレイオフ2チーム進出地区と対戦、オマケにAFC西も2チーム進出、とんでもないハードスケジュールでした。この対戦相手で、マックの活躍はある意味お化けです(笑)』
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Khalil Maaaack!!!!!
亀仙人さん『マック、凄すぎる!!H.ロングとG.タウンゼントとL.テイラーを足して10倍した様な怪物です。』
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Khalil Maaaaack!!!!!
マジックさん『マックは、パスラッシュもランストップも凄すぎます。W受賞なんて事が起きるなんてビックリですね!!』
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Khalil Maaaaaack!!!!!
vintaさん
拝啓 カリル・マック様
DEもOLBもできるのは、同期のクラウニーで、あなた様はOLBの有能なスイングプレイヤーと思っておりました。
大変申し訳ございませんでした、vintaです。
さらには、オールプロの選出において2ポジションが獲得可能であること自体知りませんでした。
勉強させていただきました。。
#52 K・マック 個人タイトル
👑2016/12/16
AFC Defensive Player of the Week
マックはBroncos戦で7タックル、5サック、1ファンブルフォースの大暴れ。15対12の勝利にチームを導いた。1試合5サックはレイダースの歴代最多タイ記録。今季14サックはリーグトップとなっている。週間MVPは初選出。
撃映像はコチラ

👑2015/12/18
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 14
👑2015/12/22
Pro Bowl 
👑2016/1/8
All-Pro First Team at two positions DE/OLB
AP通信が今季のオールプロを発表しRAIDERSのK・マックが史上初めて2つの守備位置でファーストチームに選出。
今季15.0サックをあげたマックはDEとOLBで同時に選ばれた。

👑2016/1/19
PFWA All NFL Team at two positions DE/OLB
※Pro Football Writers Association

WEEK15
パワーランキング 12位(6勝7敗 前回18位)
 5サックと大暴れしたDEカリル・マックの活躍でブロンコスから金星。シーズン前半は目立たなかったオールプロ級のタレントが大仕事をやってのけた。
PACKERSがプレイオフ進出決定 守備陣の活躍でRAIDERS下す
2015年12月21日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:35 観客数 55,087
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現地20日、Green Bay Packersが敵地でOakland Raidersと対戦。守備陣の要所での活躍によって30対20と勝利し、今季10勝目(4敗)でプレイオフ進出を決めた。

 第1Q、Packersはインターセプト奪取で敵陣深くで攻撃開始のチャンスを得ると、FBジョン・クーンの5ヤードTDランで先制。さらに次のシリーズでCBダマリアス・ランダールが43ヤードINTリターンTDを挙げると、第2QにRaidersの反撃を受けるも14対13とリードして前半を終える。

 Packersは第3Q序盤にFGを決めるも、直後にTDを返されて17対20と逆転されてしまう。だがここからQBアーロン・ロジャースがWRジェイムス・ジョーンズに30ヤードTDパスを通してすぐに勝ち越し。さらに第4Qに2FGを追加すると、あとは粘りのディフェンスで反撃を許さずに逃げ切った。

 3連勝のPackersは、QBロジャースがパス39回中22回成功、204ヤード、1TD、1INT。WRジョーンズがレシーブ6回82ヤード、1TDという成績で攻撃陣は平凡な内容だったが、守備陣が第1Qの連続インターセプト奪取や、相手の第4ダウンギャンブルを4回中1回のみの成功に抑えるなど、ここ一番で強さを見せて勝利の原動力となった。

 6勝8敗と後退したRaidersは、QBデレック・カーがパス47回中23回成功、276ヤード、2TD、2INTにラン4回42ヤード。RBラタビアス・マレーがラン21回78ヤード、WRアマリ・クーパーがレシーブ6回120ヤード、2TDを記録。獲得ヤードでは372対293と大きく上回るも、番狂わせを起こすことはできなかった。

RAIDERSのルーキーとしては史上初レシーブ獲得1,000Yds超え
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クーパーは今季レシーブ獲得ヤード1,040Ydsに更新。RAIDERSの選手としてレシーブ獲得1,000Yds超えは2005年の ランディー・モス以来でRAIDERSのルーキーとしては史上初の快挙
#89 A・クーパー個人タイトル
👑2015/12/25
Rookie of the WeeK
(WeeK7,WeeK9, WeeK12,WeeK15)

WEEK15 クーパーは、20対30で敗れたPackers戦でレシーブ6回120ヤード、2TDと奮闘。第7週、第9週、第12週に続いて4度目の最優秀新人選出となった。
👑2016/1/19
PFWA All Rookie team
👑2016/1/21
NFL.com All Rookie Team
ラスト4試合はわずかレシーブ10回と尻すぼみだったとはいえ、レシーブ1,070ヤードは立派な数字。オープンになる能力と確かなレシーブ技術がある。落球癖を克服する集中力を磨く必要はあるものの、プロボウル常連になれる実力を持っている。
👑2016/1/21
Pro Bowl 
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ロジャースにサックを決めたヘニー。
ヘニーのプレイスタイルを表現するなら神出鬼没。この日もボールを持っている相手なら誰彼構わず突っ込んで行きます。
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カテゴリ: RAIDERS 2015 振り返り 

2015シーズンを振り返る(中編)

sahaっす

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編はBYE WEEK明けのWEEK7からスタートです。

WEEK7
パワーランキング 18位(2勝3敗 前回19位)
 第5週でBroncosに惜敗して迎えたバイウィーク。浮上のカギとなるのは、RBラタビアス・マレーの復調だろう。ラスト2試合で合計ラン28回ながら88ヤードしか獲得できていない彼の復活なしには、勝率5割復帰も厳しくなる。
QBカーとWRクーパーのホットライン爆発 RAIDERS快勝
2015年10月26日(月) クアルコム・スタジアム
試合時間 3:26 観客数 67,542
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現地25日、Oakland Raidersが敵地でSan Diego Chargersと対戦。2年目QBデレック・カーと新人WRアマリ・クーパーによるホットラインが機能し、37対29で快勝した。これでRaidersは3勝3敗 Chargersは2勝5敗に後退している。

 Raidersは試合最初のシリーズでいきなりインターセプトを奪取。敵陣2ヤードから攻撃開始の好機を得ると、RBラタビアス・マレーが1ヤードTDランを決めて先制する。共に1FGを入れあった後の第2Q早々には、カーがTEクライブ・ウォルフォードに23ヤードTDパスを通す。さらにRaidersは2FG、クーパーの52ヤードTDレシーブを連取。第2Qだけで20点を挙げ、30対6と大量リードを奪った。

 後半に入ってもRaidersの勢いは止まらず。第3Q序盤にカーからWRマイケル・クラブツリーへの25ヤードTDパスが決まると、第4Qに反撃を許すも大量リードに守られて逃げ切った。

 RaidersはQBカーがパス31回中24回成功、289ヤード、3TD、INTなし。そしてWRクーパーがレシーブ5回133ヤード、1TDで新人ながら早くも今季3度目の1試合レシーブ100ヤード超えを記録した。さらにRBマレーもラン15回85ヤード、1TDと、攻撃陣が相手ディフェンスを粉砕しての快勝だった。

 Chargersは、QBフィリップ・リバースがパス58回中38回成功、336ヤード、3TDも2INTを献上。結果的に29点を取ったが、その大半は勝敗が決した第4Qに挙げたものであり、攻守ともに精彩を欠いての完敗だった。
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ルーキーTEウォルフォードがキャリア初のTDレシーブを決めました。来季が楽しみな選手のひとりです。
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今季3度目の100Yds越え。スクリーンからのRAC52YdsTDと44Ydsのジャンプキャッチは、スーパールーキーのクーパーのポテンシャルを余すところなく世間に知らしめるのに十分な圧巻のパフォーマンスでした。
キャッチ後両手で胸の辺りを払うようなポーズを見せますが、それがまたニクイです。コチラ
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この日のカーは289Yds 3TD INTゼロ QBレイティング137.7と文句なしの活躍。
クーパーと共に敵地で最高のパフォーマンスを披露しました。同地区対決初勝利。

👑2015/10/30 A・クーパー
Rookie of the WeeK
ドラフト全体4位指名のクーパーは、Chargersとの同地区対決でレシーブ5回、133ヤード(1回平均26.6ヤード)、1TDを獲得。37対29での勝利に大きく貢献した。1試合レシーブ100ヤード超えは今季3度目となる。

WEEK8
パワーランキング 15位(3勝3敗 前回18位)
 AFCのワイルドカード争いにレイダースが加わってくるというのが、アナリストたちの現在の評価。RBガーリー(STL)の前にかすみがちだが、レシーブ519ヤードを挙げている新人WRアマリ・クーパーは新人王級の活躍だ。
QBカーが4TDパス RAIDERS連勝で貯金1
2015年11月02日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:08 観客数 54,700
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現地1日、Oakland Raidersが本拠地でNew York Jetsと対戦。QBデレック・カーが、パス333ヤード、4TD、INTなしと大活躍し、34対20で勝利を収めた。この結果、両チームとも4勝3敗となっている。

 Raidersは第1QにFGで先制されてしまうが、すぐにカーからWRアンドレ・ホームズへの5ヤードTDパスで逆転。第2QにはカーがWRマイケル・クラブツリーに36ヤード、ホームズに49ヤードのTDパス成功と連続でビッグプレイを決め、21対6とリードして試合を折り返す。

 第3Qに入っても前半のいい流れを維持するRaidersは、後半最初のシリーズでカーからRBタイワン・ジョーンズへの59ヤードTDパスが決まって追加点。その後、Jetsも1TDを返すが、Raidersは第4Q序盤までに2FGを入れ返すなど、危なげない試合運びで逃げ切った。

 Raidersは、QBカーに加え、RBラタビアス・マレーもラン20回113ヤードと、パスとランが共に機能し、攻撃陣は計451ヤードを獲得。WRクラブツリーもレシーブ7回102ヤード、1TDと活躍した。なおRaidersがシーズン中盤に入ったこの時期に勝率5割以上となるのは、2011年以来となる。

 連敗のJetsは、先発QBライアン・フィッツパトリックが最初の攻撃で左手を痛めて負傷退場。代役のジーノ・スミスは、パス42回中27回成功、265ヤード、2TD、1INTと奮闘したが、序盤の躍進を支えた守備陣が2試合連続での30失点以上と崩れたのが痛かった。
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この日のカーは333Yds 4TD INTゼロ QBレイティング130.9をマーク。マレーも100Yds越え。パスプロ、ランブロック共に奮闘してくれたOLに感謝です。
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2Q 隊長が今季5つ目のINTを決めてチームを鼓舞します。
思えばシーズン前半の隊長は神憑り的な活躍でした。
#24 C・ウッドソン 個人タイトル
👑2015/10/29
Defensive prayer of the month
ウッドソンは3試合でリーグ最多タイの3INTを奪い、12タックル、4パスディフェンスと奮闘した。7日に39歳の誕生日を迎えたが衰えを感じさせず、直後のデンバー・ブロンコス戦ではリーグ史上3人目の39歳以上でのインターセプトを記録。さらにこの試合で1INTを奪い、1試合で2INT以上を挙げる史上初の快挙を達成した。月間MVPは5回目の選出。
👑2015/12/22
Pro Bowl 
👑2016/1/8
All-Pro second Team

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3Q ショートパスからサイドライン際をぶっちぎり59YdsTDを決めたタイワンさん。素直に嬉かったです。

WEEK9
パワーランキング 10位(4勝3敗 前回15位)
 ワイルドカード争いのライバルになるだろうジェッツ相手の勝利は、プレイオフを見据えたうえで重要な白星となり得る。これまでは新人WRアマリ・クーパーに頼り過ぎだと見られていたパス攻撃も、WRマイケル・クラブツリー、WRアンドレ・ホームズ、RBタイワン・ジョーンズらが奮起してジェッツのディフェンスを混乱させていた。
STEELERS ビッグベン負傷交代もRAIDERSに競り勝ち
2015年11月09日(月) ハインツ・フィールド
試合時間 3:47 観客数 65,520
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Pittsburgh Steelersは現地8日、ホームでOakland Raidersと対戦。QBベン・ロスリスバーガーが負傷離脱したものの、38対35で競り勝ち、連敗を2でストップした。

 Steelersは4点を追う第2QにRBディアンジェロ・ウィリアムスの3ヤードTDランで逆転。すぐに再逆転を許したものの、またもウィリアムスの3ヤードTDランなどで勝ち越し、21対14で試合を折り返す。

 第3Qに同点TDを決められたSteelersは、第4Qにロスリスバーガーが立て続けに2TDパスをヒットして再びリード。しかしロスリスバーガーはRaidersのLBアルドン・スミスにサックされた際、左足をねんざして交代してしまう。その後にまたも追いつかれたSteelersだが、途中出場した控えQBランドリー・ジョーンズが最終ドライブでWRアントニオ・ブラウンに57ヤードパスを通し、決勝FGにつないで勝利をもぎ取った。

 SteelersはWRブラウンがレシーブ17回、284ヤードといずれも球団記録を更新する大活躍。今季絶望となったエースRBレベオン・ベルの代わりに先発したRBウィリアムスはラン27回170ヤード、2TDで貢献した。QBロスリスバーガーは負傷交代するまでパス334ヤード、2TD、1INTの内容。QBジョーンズはパス6回中4回成功、79ヤードだった。スティーラーズは5勝4敗となっている。

 RaidersはQBデレック・カーがパス44回中24回成功、301ヤード、4TD、1INTと奮起したが、ディフェンスが要所で粘り切れず。善戦したものの勝利にはあと一歩及ばず、4勝4敗の五分に交代してしまった。
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1Q 最初のドライブでテンポよくヒットしたクラブツリーの22YdsTDレシーブは秀逸でした。
今季 僕の一番好きなTDです。 動画はコチラ
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この日のカーは301Yds4TD1INTQBレイティング96.9。
4Q残り1分15秒でクラブツリーに38YdsTDパスをヒットし35-35の同点としたカーには頼もしさすら感じました。
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ロスリスバーガーを途中退場に追い込むサックを決めた暴君スミスのこのシーンは忘れられません。君の居場所はOAKLANDにある。罪を償って戻ってこいアルドン。

👑2015/11/13 A・クーパー
Rookie of the WeeK(2回目)
Raidersは、Steelers戦で35対38で敗れたものの、クーパーはレシーブ7回88ヤード(1回平均12.6ヤード)、1TDの活躍。第7週に続き2度目の選出となった。
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カテゴリ: RAIDERS 2015 振り返り 

2015シーズンを振り返る(前編)

sahaっす

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魔と戦いながら仕事をする月曜日が恋しくなる今日この頃。
NFLはプレイオフ真っ只中ですが、RAIDERSが出ないプレイオフに興味はありません。
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というわけで、今回はRAIDERSの2015シーズンの振り返ります。
全16試合を、前編・中編・後編と分割させていただきました。

さて、RAIDERSの2015シーズンは、HCに父親がRAIDERSのシーズンチケットホルダーで、自らもRAIDERSファンと公言するジャック・デルリオ(前DENのDC)を招聘し、OCにビル・マスグレイブ(前MINのOC)、DCに(前SEAのLBコーチ)ケン・ノートンJr.を据え、その他コーチも一新し新たなスタートを切りました。

選手も生え抜きでは2年目のQB#4 D・カーやOLB #52 K・マック、LG #66 G・ジャクソン、DT #78 J・エリス、CB/SS #38 T.J. キャリー、3年目のRB #28 L・マレー、TE #81 M・リベラ、P #7 M・キング(UDFA)に5年目のRB #22 T・ジョーンズ、ベテランのFB #45 M・リースにK #11 S・ジャニコウスキー

ベテランでは隊長ことFS #24 C・ウッドソン(OAK→GB→OAK)、DE #91 J・タック(NYG→OAK)、LT #72 D・ペン(TB→OAK)、RT #77 O・ハワード(NYJ→OAK)

オフのFA加入組では、C #61 R・ハドソン(KC)、WR #15 M・クラブツリー(SF)DT #70 D・ウィリアムス(ARI)、OLB #53 M・スミス(SEA)、MLB #50 C・ロフトン、TE #86 L・スミス、OLB #99 A・スミス、RG #76 J・ウェッブ、RB #26 R・ヘルetc

ドラフト組ではWR #89 A・クーパー、DE #97 M・エドワーズJr.、TE #88 C・ウォルフォード、ILB(MLB) #51 B・ヘニーとOLB #58 N・ボールetcとルーキーも予想以上に活躍してくれました。
また、UDFAルーキーのWR S・ロバーツは大きな発見でした。

コーチ
HCデルリオは、1年目でいきなりのプレイオフには進出とはなりませんでしたが、比較的難易度の高いスケジュールで、前シーズンの3勝から、7勝と倍以上の勝ち星を挙げたわけですから、辞めてもらう必要もないと思います。

DCのケン・ノートンJr.はプレイコールに波があるように感じたこともありますが、DC未経験だったことを考えると、選手とのコミュニケーションを図るのも巧いようですし、熱いところも嫌いじゃないので、もう1年様子見みたいと思います。

OCマスグレイブはプレイコールが消極的に感じる場面がちょくちょくあり、後半にアジャスト出来ずにつまらないプレイコール繰り返してチャンスを潰しているようなことも多かったので不安がありますが、PFFのQuarterbacks Coach of the Yearにトッド・ダウニングとOffensive Line Coach of the Yearで次点だったマイク・タイスの協力を得て、2年目は見ていてイラつかないようにしてほしいと願うばかりです。

オフェンス
特にレシーバー陣が近年稀に見る充実ぶりで、クーパー、クラブツリー、ロバーツ、#18 A・ホームズ(OAK3年目)の4人がカーのターゲットとして活躍することになります。
#80 R・ストリーター(OAK4年目)がシーズン通してインアクティブであったことでもシーズン中に大きな故障者も出ず、いかに充実していたかが分かります。


ディフェンス
シーズン前半は隊長が39歳という年齢を感じさせないプレイと闘志でチームを引っ張ってくれましたしフロントセブンはタックやA・スミスが離脱した後、出場機会を得た若い選手達が出場を積み重ねる度に成長し穴埋めをしてくれました。
懸念されていたCBはシーズン通して厳しい状況でしたが、シーズン前半に加入したエマーソンの活躍により終盤に少し落ち着いてきた感じはありましたので、オフの補強で改善する見込みがあります。

前置きが長くなりました。
なお、まとめやすいので戦評等はNFL.comより抜粋させていただきました。

では前編から…


WEEK1
パワーランキング 26位
 新人WRアマリ・クーパーは本物だ。QBデレック・カーは彼を重用するに違いない。WRブライス・バトラーもプレシーズンで猛アピール。第3ダウンで期待をかけられるだろうか。新加入のWRマイケル・クラブツリーはプレシーズンでレシーブ3回21ヤードと役に立たなかった。
BENGALS攻守で圧倒 RAIDERSに余裕の開幕勝利
2015年09月14日(月) O.co・コロシアム
試合時間 3:02 観客数 54,500
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現地13日 Cincinnati Bengalsは敵地での開幕戦でOakland Raidersと対戦。前半で20点以上のリードを奪うなど、試合を通して主導権を握り続ける余裕の展開で、33対13と圧勝した。

 第1Q BengalsはRBジェレミー・ヒルの3ヤードTDランで先制する。第2Qに入るとFGを加えた後、残り約2分半にヒルが再び2ヤードTDラン。さらに終了間際にQBアンディ・ダルトンが、TEタイラー・アイファートに13ヤードTDパスを通し、前半で24対0と大きく突き放す。

 後半に入ってもBengalsの勢いは止まらず。第3Qにもダルトンからアイファートへの8ヤードTDパスが決まるなど、33対0とさらにリードを広げ、第4Qを前に勝負を決めた。

BengalsはQBダルトンがパス34回中25回成功、269ヤード、2TD。RBヒルがラン19回63ヤード、2TD、RBジョバニ・バーナードがラン8回63ヤードを稼ぐと、TEアイファートはレシーブ9回104ヤード、2TDと大暴れ。守備陣も計246ヤード喪失と、盤石の内容だった。

 Raidersは先発QBデレック・カーが手の負傷により第2Q途中に負傷退場。代役のマット・マグロインもパス31回中23回成功、142ヤード、2TD、1INTと、悪い流れを変えることはできず。試合の大勢が決した第4Q中盤にようやく初得点を挙げる完敗だった。

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クーパーに対するパックマンのこの行為…馬乗りからヘルメットと脱がし頭を押さえつけて罵声を浴びせかける…こいつはNFLから追放されるべきです。
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2Qにスクランブルをかけて、スティフアームで右腕を伸ばして手を負傷したカーの代わりに途中から出場したマグロインは2TD1INT。結局今季まともに出場したのはこの試合だけでしたが、マグロインのプレイスタイルも好きなので、今オフFAとなりますが、バックアップとして来季も是非RAIDERSのQBとしてプレイして貰いたいと思ってます。
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隊長が脱臼。それでも今季全ての練習に参加し、全16試合出場を果たした隊長の闘志こそRAIDERSスピリッツと言えるでしょう。


WEEK2
パワーランキング 30位(0勝1敗 前回26位)
 Bengals相手に第3Qまで0対33と一方的な展開で完敗した開幕戦。QBデレック・カーはたったのパス12回だけで指を痛めて交代し、チームリーダーのSチャールズ・ウッドソンは肩を脱きゅうと踏んだり蹴ったりだった。今季が厳しいものになると多くのファンが覚悟しただろう。
QBカーのパス炸裂 RAIDERSが終了間際の逆転勝ち
2015年09月21日(月) O.co・コロシアム 
試合時間 3:25 観客数 53,500
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 現地20日 Oakland Raidersが本拠地でBaltimore Ravensと対戦。QBデレック・カーがパス351ヤード、3TD、1INTをマークし、終了間際には逆転TDパスを通す大活躍で37対33の勝利にチームを導いた。これでRaidersは1勝1敗、Ravensは開幕連敗スタートとなっている。

 Raidersは試合最初のシリーズでカーから新人WRアマリ・クーパーへの68ヤードTDパスが通って先制。さらに直後のプレイでターンオーバーを奪うと、それをFGにつなげ、序盤でいきなり10対0と先行する。ところがRavensの反撃にあい、お互いに譲らない展開で20対20の同点で前半を終える。

 第3Q RaidersはWRマイケル・クラブツリーの29ヤードTDレシーブなどで再び10点のリードを奪うが、前半と同様にRavensに追い上げられ、第4Q残り約2分には30対33と勝ち越しを許してしまう。それでもここからカーがテンポよくパスを通すと、残り30秒にWRセス・ロバーツへ12ヤードTDパスを決め、劇的勝利を収めた。

 Raidersは2年目QBカーがキャリアハイのパス獲得ヤードを記録すると、新人WRクーパーがレシーブ7回109ヤード、1TDを獲得。また、新加入WRクラブツリーもレシーブ9回111ヤード、1TDと、空中戦の中心選手たちが揃って活躍したのが勝利の原動力となった。

 RavensはQBジョー・フラッコがパス45回中32回成功、384ヤード、2TD、1INTをマーク。しかし第4Q残り2分、敵陣エンドゾーン内でノーマークだったWRスティーブ・スミスにパスを通せずFGで終わったことが、結果的に勝敗の大きな分岐点となった。

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キャリア初のTDでクーパー。バマ時代と同じTDセレブレーションには少し感動。
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今季クラッチレシーバーとして活躍したロバーツが劇的な逆転TDキャッチ。泣きました。
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キャリアハイ351Ydsを投げて今季初勝利。残り30秒から逆転勝ちを演出したカーにキャリア2年目を迎えたQBの落ち着きを感じました。
#4 D・カー 個人タイトル
👑2015/9/25
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 2
👑2015/12/4
CLUTCH PERFORMER OF WEEK 12
👑2016/1/18
PFF 2015 MOST IMPROVED PLAYER No.3
※2015シーズン最も成長した選手
2014シーズンのカーは、生産能力のグレードでワースト2位だった。
今シーズンは総合生産能力グレード81.6で10位までジャンプアップ。
彼の成長ぶりは全体的に見てとれるが、最も顕著に現れているのは、ボールをより効果的にダウンフィールドに投げるところだ。
2014シーズンは71回のディープパスを投げ、15回パス(ディープパス成功率21.1%)を通し2回のTD(TD率13.3%)を決めた。
2015シーズンは67回のディープパスを投げ25回成功(ディープパス成功率37.3%)し12回のTD(TD率48.0%)を決めてみせた。

👑2016/1/22
Pro Bowl 
2015シーズンスタッツ
Att573 Comp350 Pct61.1% Yds3,987(リーグ13位) Yds/G249.2 Avg7.0 TD32(リーグ7位タイ) Int13(リーグ6位) Sck31 QBRate91.1(リーグ19位)
※獲得ヤード(リーグ13位)/TD数(リーグ7位タイ)/QBrate(リーグ19位)
カーの全32TDを見れる動画はコチラ

WEEK3
パワーランキング 21位(1勝1敗 前回30位)
 テディ・ブリッジウォーター(VikIngs)のほうがRaidersのデレック・カーより優れた若手QBだと思っていた者は考えを改めるべきだ。カーはレイブンズ相手にパス351ヤード、3TD、1INTと申し分ない活躍だった。
若手躍動のRAIDERS連勝 敵地での勝利は2シーズンぶり
2015年09月28日(月) ファーストエナジー・スタジアム
試合時間 3:20 観客数 67,431
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現地27日 Oakland Raidersが敵地でCleveland Brownsと激突。QBデレック・カーら若手が躍動した攻撃陣の爆発により、27対20で勝利した。実に2013年11月17日以来となるロードゲームでの勝利を挙げたRaidersは、連勝で今季2勝1敗。一方、Brownsは1勝2敗となっている。

 第1QにFGで先制したRaidersは、第2Q中盤にカーからWRアンドレ・ホームズへの3ヤードTDパスがヒット。さらに終了間際にもWRセス・ロバーツの13ヤードTDレシーブで加点し、17対3とリードして試合を折り返した。

 Raidersは第3QにTDを決められるが、第4Q開始直後にRBラタビアス・マレーが6ヤードTDランを挙げて再び突き放す。その後はBrownsの追い上げをくらい、残り約6分半に7点差と詰め寄られたが、残り約40秒に自陣35ヤードからの守りでFSチャールズ・ウッドソンがインターセプトを奪って試合を決めた。

 Raidersは2年目QBカーがパス32回中20回成功、314ヤード、2TD。3年目のRBマレーがラン26回139ヤード、1TD、新人WRアマリ・クーパーがレシーブ8回134ヤードを稼ぎ、攻撃陣が計469ヤードを獲得。また、守備でも2年目DEカリル・マックが2サックと、期待の若手たちが大暴れだった。

 BrownsはQBジョシュ・マッコウンがパス49回中28回成功、341ヤード、2TD、1INT。TEゲイリー・バーニッジがレシーブ6回105ヤード、1TDと活躍したが、守備陣が相手オフェンスを食い止められなかった。
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先日史上初のオールプロW選出となったマックの今季初サックの餌食はマッコウンでした。
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この日、139Yds1TDとエースRBとしての役割を果たしたマレー
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この試合から出場となったCB D・エマーソン(2013年ドラフト2巡 185㌢93㌔Age23 WeeK2後、WASから放出されたところを即サイン)はRAIDERSで覚醒。シーズン通して活躍することになります。

WEEK4
パワーランキング 16位(2勝1敗 前回21位)
 今のレイダースはシーズン勝ち越しにはまだ届かないかもしれないが、少なくとも6勝10敗で終わるようなチームではなくなった。ブラウンズ戦では新人WRアマリ・クーパーが前半だけでレシーブ103ヤードと大活躍。試合終了間際には大ベテランのSチャールズ・ウッドソンがインターセプトと、若手とベテランがともにいい働きを見せている。
QBカトラー復帰のBEARS初勝利 試合終了間際に逆転FG
2015年10月05日(月) ソルジャー・フィールド
試合時間 3:18 観客数 62,409

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 Chicago Bearsは現地4日 本拠地でOakland Raidersと対戦。一進一退の攻防を攻守一体となって粘り強く戦い抜き、試合残り2秒に逆転FGを決めて22対20の接戦を制した。Bearsは今季初勝利で1勝3敗、Raidersは3連勝ならず2勝2敗となった。

 Bearsは最初の攻撃で、故障から復帰したQBジェイ・カトラーがWRエディ・ロイヤルへ7ヤードTDパス。エクストラポイントはブロックされるも幸先良く先制する。第2Qに入るとファンブルロストも絡み2TDで逆転されるが、すぐさまカトラーがTEマーテラス・ベネットへ5ヤードTDパスをヒットして1点差。さらにインターセプト奪取から逆転FGを決めて前半を終えた。

 迎えた後半は最初の攻撃でエースRBマット・フォルテがファンブルロスト。それを元にFGで逆転されるが、Bearsは第4Q早々にKロビー・ゴールドが54ヤードFGに成功して再び試合をひっくり返す。ところが、次の攻撃では敵陣深く侵入しながらカトラーがインターセプトを献上。残り2分少々でまたも逆転FGを決められてしまう。ここから最後の攻撃に出たBearsは、自陣25ヤードで第4ダウン残り5ヤードの大ピンチを乗り切ると、試合残り7秒として敵陣32ヤードまで侵攻。ゴールドが49ヤードFGを成功させて熱戦に終止符を打った。

 BearsのQBカトラーは終盤に致命傷となりかねない1INTを献上するも、パス43回中28回成功、281ヤード、2TDをマーク。RBフォルテもミスがあった一方でラン25回91ヤード、レシーブ4回64ヤードの活躍を披露した。守備陣ではLBパーネル・マクフィが前半の逆転FGにつながる1INTで勝利に貢献。なお、ようやく初勝利をあげたBearsだが、Cウィル・モンゴメリー、Sアントレル・ロールの攻守の要が負傷退場する事態に見舞われている。

 RaidersのQBデレック・カーはパス33回中20回成功、196ヤード、2TD、1INT。ドラフト全体4位の新人WRアマリ・クーパーはレシーブ4回49ヤードで1TDを記録した。しかし、ブレイクの兆しを見せているRBラタビアス・マレーがラン16回49ヤード、レシーブ3回12ヤード。前半にパスを胸で弾きインターセプト献上の原因となったほか、後半にもフィールド中央でファンブルロストを犯すなど、ブレーキ役となってしまった。
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暴君スミスのRAIDERS初サックは曲者カトラーでした。
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隊長は2試合連続のINT。自らのプレイでチームを鼓舞しました。
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sahasaha4678コメント(4)  
カテゴリ: RAIDERS 2015 振り返り