RAIDERS2013

2013年08月16日

先発LTは KING OF FALSE STARTS

sahaっす

某サイトにヴェルディアの記事がUPされていました。
↓↓↓
【RAIDERS J・ヴェルディアが腕の手術、STLの元1巡指名が代役濃厚】

『上腕三頭筋を部分断裂している#68 LT/J・ヴェルディアが2人目の医師に診てもらった結果、16日に手術を受けることを決意した。回復には3ヶ月かかるものと見られている。

ESPNによると、ヴェルディアは3日の練習で負傷。直後に受けたMRI検査では異常は見られなかったが、2回目の検査で部分断裂が見つかった。そのため、別の医師の診断を受けることにしていた。

ヴェルディアの長期離脱により、今年3月に加入した#77 OT/A ・バロン【STLの2005年ドラフト1巡指名(全体19位) 】が先発LTの座を手にする可能性が出てきた。
image
バロンは2010年シーズンを最後に試合に出場しておらず、STLで先発出場した5年間にはペナルティ多発選手として知られていた』

ペナルティ多発選手に引っ掛かってググってみるとKING OF FALSE STARTSの称号を与えられ、その数5年で43回…
image
43回÷STL時代の5年76試合
=1試合平均のフォルススタート発動率56.5%
…(-.-)y-~
キング オブ フォルススタートってw続きを読む

saha4678 at 18:00|PermalinkComments(4)

2013年08月15日

不動のLT J・ヴェルディア IR入り…orz

sahaっす

OLに衝撃です。
image
2010年シーズンより不動のLTとしてOLを支えてきた#68 J・ヴェルディアが左腕のMRI検査を受け、上腕三頭筋断裂と診断されました。image
術後、完治に6週ということであればPUP入りも考えられましたが、診断結果は最低8週かかると予想されチームはIR入りを決断。
PUPは開幕6週経過後、3週以内IR入りか復帰かを決断しなければならない為、8週という期間を微妙と判断したと思われます。

入団後、全試合出場の無双J・ヴェルディア今季絶望
image
代わりはデプス2番手新加入の#77 A・バロンが務めます。
このテンションで本日も出勤。
いって参ります。

saha4678 at 08:05|PermalinkComments(2)

2013年08月09日

RAIDERS最新デプスチャート(非公式)

sahaっす

プレ初戦のDAL戦は日本時間で明日10(土)AM11時だそうです。その日は今のところ仕事です。
どうしましょう…orz
さて、今回はトレーニングキャンプday9~11と行きたかったところでしたが、あるサイトで非公式のデプスを見つけてしまいました。
本国の目の肥えたファンの考察による結果なので割と精度が高いのでしょうが、僕のようなド素人からしてみると『?』と思うところもありますが…
image
QBについては先日ルーキーの#8 T・ウィルソンが先発争いから脱落しルーキーUDFAの#14 M・マグロインよりスナップ数が少なくなっている現状から4番手まで下がりました。
ウィルソンは調子に波があるとのことで、代わりに繰り上がったのがマグロイン。
これにより先発争いは#15 M・フリンと#6 TPの一騎討ちとなりました。
が、しかしDAは#14 M・マグロインがお気に入りのようです。
今後プレ戦での動きにも注目ですが、万が一マグロインがフリンのバックアップになろうもんならTPがトレードされる可能性もゼロではありません。
image
では仕事中につき。


saha4678 at 13:55|PermalinkComments(3)

2013年08月03日

RAIDERS《ネ申11号》と5年契約♪

sahaっす

これを朗報と言わずして何を朗報と言うのでしょうか。
彼は本気でSBを獲って引退する覚悟です!!

以下NFL.comより
RAIDERSは現地2日、#11 K/セバスチャン・ジャニコウスキーと5年契約を結んだ。

NFL.comのイアン・ラポポート氏によると、年俸総額は1,900万ドル(約18億8,000万円)800万ドル(約7億9,000万円)が保証されており平均380万ドル(約3億8,000万円)は引き続きKではリーグ最高給だ。

 2000年のドラフトでKとしては異例の全体17位指名でRAIDERS入り。今年で35歳となったがプレイに衰えはなし。
2011年にはリーグ記録となる63ヤードFGを決めるなど、RAIDERS史上最多スコアとなる通算1,318得点を決めている。
image
ジャニーありがと~♪

saha4678 at 12:45|PermalinkComments(4)

2013年07月17日

RAIDERSファンが選ぶ今季のINTとTACKLEリーダー

sahaっす

image

さて、今回はRAIDERSファンが選ぶ今季のINTとTACKLEのリーダーは誰か?という記事を見ましたので順番に各カテのベスト3を紹介します。

まずはINTリーダーから。
ちなみにRAIDERSが挙げた昨季のINTは11個で リーグ23位。
内訳は以下です(※は現RAIDERS)。
#33 SS T・ブランチ 1 ※
#23 DB J・ハンソン 2 ※
#56 OLB M・バリス 1 ※
#28 DB P・アダムス 2 ※
P・リー 1
M・ハフ 2
M・ジョルダーノ 2
と、現有戦力によるINTは6個でセカンダリーで絞ると5個となります。
R・シャーマン(SEA)の8個とまで贅沢は言いませんがCBでこのぐらいの数字を挙げる選手が現れてくれるなら点差が開いた試合での諦めムードが多少なりとも軽減されるのは確かだと思います。
となると期待するのは新戦力のスターター候補であり、実績のある#2 FS C・ウッドソンやドラ1#25 CB DJ・ヘイデンに期待を込めての票が集まるのは当然です。

輝く第1位はやはり#2 FS C・ウッドソンです。
image

image

これまでのキャリアについては言わずもがな。
8年ぶりのRAIDERS復帰。期待せずにはいられません。

第2位はドラ1ルーキー#25 CB DJ・ヘイデン
image

image

ウッドソンと1%(25票)差。
スターターとして全試合出場が期待されます。
1度地獄を見たルーキーに怖いものなどありません。ルーキーだからこそ警戒されず今季はINT量産の機会も多いでしょう。NFLで思いっきりやってもらいましょう。

第3位にくい込んだのは#24 CB T・ポーター
image

image

今オフ何人かのCBが加入しました。
その中で、スターターとして期待されているのは、 DENからFA加入したポーターのようです。
DENでの1年は故障もあり結果を残せませんしたが、それがなければRAIDERSへの加入も無かったかもしれません。
RAIDERSでNO時代以上の実績を期待しましょう。
image

ウッドソンとポーターはSB優勝経験者。
ルーキーのDJが2人から得るものは多いと思います。3選手ともキャンプ中のケガ=今季絶望ということだけは無いようにしてもらいたいですが、1人欠けることなくレギュラーシーズンを戦い抜くことができればDB陣はかなり安定感のある布陣ではないかと思います。

次点は生え抜き6年目の#33 SS T・ブランチ
image

image

タグ付き契約更新。今季も守護神として暴れまくってもらいましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄続きを読む

saha4678 at 23:30|PermalinkComments(4)

2013年07月07日

RAIDERSファンが選んだ今季のQB(結果)と今季のリーディングレシーバー予想

sahaっす

去る7月4日はアル爺の84回目の誕生日でした。
ということで、しばし黙祷……

image

さて、前回書き込んだRAIDERSファンが選ぶ今季のスターターQBについての最終結果ですが以下のようになりました。

image

1位 #15 M・フリン(中間38%→結果35%)
2位 # 8 T・ウィルソン(中間30%→結果34%)
3位 # 6 T・プライアー(中間27%→結果25%)
4位 #14 M・マグロイン(中間2%→結果5%)
image

image

中間との順位に変動は無いもののウィルソンが猛追しフリンと同じく1/3の支持を得ました。
フリンが投げて負けるよりウィルソンが投げて負けた方が、経験を積ませていると考えれば悔しさも和らぐ。もしかして意外とやるかもしれない。B・ファーブを彷彿とさせると言われるプレー。ここはひとつルーキーに心中覚悟で賭けてみるのも一考。
と、投票したファンが思っているのかどうかは分かりませんが心中はなんとなく想像できます。
image
一方、フリンについてはレジー党の組織票がかなりの数を占めているのでは?と推測できます。ここまで曲がりなりにもドン底状態にあったチームを持ち前のバイタリティで復活させようとするGMの気概はファンから一定の評価もあり支持率も高いと言われています。
そんなレジー党の党員はレジーがフリンと言うならフリンで良い筈だ。きっとフリンで正解なんだろう。神様 仏様 レジー様というぐらいの感じなのでしょう。
image
そして、僕的にイチオシというか入団からこれ迄の経緯を見てきて応援せざるを得ないプライアーは1/4の票を集めました。
スターターでなくともオプションとしての出場機会はあるのでしょうが、このチャンスを逃して欲しくはありません。
OLがグズグズでも、あの脚を使って局面を打開できることは既に立証済です。
今季もドラフト2巡指名の#71 OT M・ワトソンが期待に応えてくれない場合はWCOも思うようには展開もできません。ましてやルーキーOTが開幕からスターターに名を連ねても落ち着いてプレーするにはそれなりに時間を要することは当然。そういったことを加味するとやっぱりあの脚は必要不可欠…と思いつつ、プライアーに票を入れた方々もきっと同じ思いじゃないかと思います。
夏キャンプ、プレシーズンでフリンとウィルソンにポテンシャルの違いを見せつけてスターターを勝ち取って欲しいです。石の上にも三年。がんばれTP(°▽°)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では続きましてRAIDERSファンによる2013シーズンのリーディングレシーバー予想アンケートというのを見つけましたのでご紹介。
結果は以下です。

1位はなんとエースの#17 D・ムーアを差し置いて#80 R・ストリーター
image

image

昨季UDFAからロスター入りし的確なポジショニングでC・パーマーからの信頼を得たストリーター。確実にFDを取りたい場面ではターゲットになっていた印象があります。
WCOを前提に考えた場合、ポジショニングの巧さと確実性からリーディングレシーバーとなる可能性が高いと考えるのは不思議ではありません。よってムーアより上と予想されての1位なのかもしれません。
派手なプレーは少なくても今季レシーブ数がが70以上増加すれば1,000yds超えも考えられます。
image

2位はエースの#17 D・ムーア
image

image

ゲームの流れを変えることが出来るクラッチレシーバーと信じていますが、昨季何度か大事な場面でイージーなパスをドロップしたりしていました。その辺りがファンの印象に残っているのかもしれませんがイージーミスが無くなった暁には、正真正銘エースとして認められると共にリーグ屈指の存在になれると思います。
image
続きを読む

saha4678 at 19:00|PermalinkComments(5)

2013年06月29日

RAIDERSファンが本気で選ぶ今季のスターターQBとは

sahaっす

現時点のパワーランキングで最低レベルと評されるRAIDERSのスターターQBをRAIDERSファンが選ぶなら誰?というアンケートです。

昨季のWEEK17(最終戦)で、T・プライアーがスターターとして出場した時もそうですが、RAIDERSファンの声にフロントが動くという前例がある以上この結果が現実となる可能性が高いですw
image

と言うのは大袈裟ですが、アル爺が全てを掌握していた時代と比べるとオラがチーム的な感覚というか親近感をより感じる環境となりつつある新生RAIDERS。
最近ではC・ウッドソンの復帰にもファンのチカラが一役買ったと言っても過言ではありません。

さて、直近結果は以下のとおりです。

image

1位 #15 M・フリン(38%)
2位 # 8 T・ウィルソン(30%)
3位 # 6 T・プライアー(27%)
4位 #14 M・マグロイン(2%)

ルーキーUDFAのマグロインはさておき、上位3人は割れてます。割れすぎです。
夏キャンプ前のアンケートということを考えると、この結果はRAIDERSファンの現時点での希望票とも言えます。

1位のフリンに票を入れたファンのコメントは、何の為に獲得したのか。肩は弱いがパス精度は良。インターセプトが少ない。フリンは夏キャンプの怖さを昨季味わっているが故、同じ過ちは起こさない。とりあえず今季はフリン。のち(将来)のフランチャイズQBとして期待できるウィルソンはバックアップ(2番手)で。
というコメントなど様々です。
image

ルーキーながら2位となったウィルソンをスターターに推したファンは相当ウィルソンに対する期待値が高いのでしょう。
image

ルーキーQBは1年目ベンチでお勉強いうのが(最近はそうでもありませんが)通例ですが向こうのファンは目も肥えている筈です。
カレッジ(アーカンソー)時代からルーキーキャンプ~OTA~ミニキャンプと、これ迄のウィルソンを見た結果任せられる。任せてみたいと判断しているのかもしれません。
夏キャンプ~プレシーズンでフリン以上の評価を得たとしたらもしかしてもしかするかもです。
image

で、TPは最下位に等しい3位。
TP推しのファンは、あの脚を含めた身体能力に惚れ込み、劣勢のときにでも何かしでかしてくれるという期待感などそういう思い入れが強いのだと思います。
任せられるというか、もういいかげんチャンスをあげてもいいんじゃね?というファンも内訳としては多いのではないかと思います。
まあ、TPに関する↑はファンのコメントではなくプライアーに票を投じた僕の想いなんですがw

仮にフリンがスターターとなりウィルソンがバックアップとなるならばマグロインより先にTPがカットされるなんてコメントもあったりしますが、TPが3番手になったとしたら彼はトレードを希望するかもしれません。
但し、今季オプションQBとして役割が期待されているだけにスターターではなくても出場機会が無いわけではありません。
コーチ陣の説得により今季は残留することになると思います。
image
続きを読む

saha4678 at 21:55|PermalinkComments(13)

2013年06月16日

ドアマットからの脱却

sahaっす

5月から始まったルーキーミニキャンプを皮切りに、OTAからミニキャンプと大きな怪我人も出ることはなく無事終了しました。
今後の予定は、夏のトレーニングキャンプ→ロスター53確定→8月プレシーズン(DAL/NO/CHI/SEA)→9月開幕戦@INDとなります。
昨シーズン、ルーキーQBとして11勝5敗を挙げチームをプレイオフへ導いたA・ラックと開幕でいきなりぶつかるわけです。
とりあえず昨シーズンの開幕SD戦のような醜態をさらさないよう#59 LS/J・コンドー のバックアップ対策を切に願います。

本題に入りますね。

さて、アメフトは【コーチのスポーツ】と言われる程HCの哲学(戦術)をチーム(選手)にいかに浸透し遂行できるかが重要と言われます。
当然その戦術を遂行する選手達のスキルも重要ですが選手達はある意味【駒】のような存在と言えます。

image

RAIDERSがドアマット化してはや10年が経過しました。2003~2012シーズンのHCと通算成績は以下となります。

image
OAK
49勝111敗 勝率.306
AFC西地区優勝 0
ワイルドカード 0
①ビル・キャラハン (2002-2003)
2003シーズン 4勝12敗 .250
※現DAL OC
②ノーブ・ターナー (2004-2005)
2004シーズン 5勝11敗 .312
2005シーズン 4勝12敗 .250
※現CLE OC
③アート・シェル (2006)
2006シーズン 2勝12敗 .125
④レーン・キフィン(2007-2008)
2007シーズン 4勝12敗 .250
2008シーズン 1勝 3敗 .250(4試合)
※現USC HC
⑤トム・ケーブル (2008-2010)
2008シーズン 4勝8敗 .333(12試合)
2009シーズン 5勝11敗 .312
2010シーズン 8勝8敗 .500
※現SEA OL兼AHC
⑥ヒュー・ジャクソン (2011)
2011シーズン 8勝8敗 .500
※現CIN RBコーチ
⑦デニス・アレン (2012- )
2012シーズン 4勝12敗 .250

このように2002シーズンのSB出場以降、RAIDERSは10シーズン連続ひと桁勝利しか挙げていません。

ちなみに同地区ライバルチームの
過去10年(2003~2012シーズン)のHCと通算成績は以下です。

image
SD
95勝 65敗 勝率.593
AFC西地区優勝 5回(2004/2006/2007/2008/2009)
ワイルドカード 0
①マーティ・ショッテンハイマー (2002-2006)
②ノーブ・ターナー (2007-2012)
newマイク・マッコイ (2013- )
※前DEN OC
image
DEN
90勝 70敗 勝率.562
AFC西地区優勝 2回(2005/2011)
ワイルドカード 2回(2003/2004)
①マイク・シャナハン (1995-2008)
②ジョシュ・マクダニエルズ (2009-2010)
③エリック・スタデスビル (2010)
④ジョン・フォックス (2011-)

image
KC
68勝 92敗 勝率.425
AFC西地区優勝 2回(2003/2010)
ワイルドカード 1回(2006)
①ディック・ヴァーミール(2001–2005)
②ハーマン・エドワーズ(2006-2008)
③トッド・ヘイリー(2009-2011)
④ロメオ・クレネル(2011-2012)
newアンディ・リード(2013- )
※前PHI HC

2003~2012シーズン10年間での各チームのHCの入れ替わりは、OAK(7)SD(2)DEN(4)KC(4)
OAKはHCは平均1.4年で変わっていることになります。

RAIDERSの場合【コーチのスポーツ】というよりは【アルのスポーツ】という表現が正確で、
ヒュー・ジャクソン迄のHCは、アル爺の意見を聞き入れて且つチームを勝たせることが前提条件にあったわけで、アル爺が気に入らなければfire。従って回転が早いわけです。
有能と言われる人物からHC職を敬遠されていたことも事実ですが、アル爺亡き後は自分の哲学(戦術)をチームに浸透させる事ができる環境にあると考えられます。

現HCのDAの1年目は、その点で恵まれていましたが自身ディフェンス畑出身ということで、オフェンスをG・ナップに任せてしまった(任せざるを得なかった)事がシーズン前半のチーム状況を悪くしてしまいました。
ZBSは馴染むことなく修正もきないままランオフェンスは自滅しシーズン中盤以降はパス偏重オフェンスへの切り換えを試みるも時すでに遅し。
DAのHC1年目は、4勝12敗という結果に終わりました。アル爺が生きていればおそらくfireされていたDAですがGMレジーは続投を選択。
DAは2年目のシーズンに挑むことになりました。
image

GMレジーはというと今オフも負の遺産の整理を積極的に実行し再建2年目としては良い仕事をしてくれたと思います。サラリーキャップの関係から考えてコレ以上やれというのは酷というもんです。

今オフ、オフェンスについてはOCにG・オルソン、OL/AHCにT・スパラノを迎えパワーランスキームへ変更。G・オルソンは選手からの評価も上々で、既に信頼を得ているようです。
image

得意なオフェンスに戻されることにより#20 DMCもやる気になっているようです。
出れば結果が出せるでしょう。
毎シーズンの故障離脱がお約束となっているDMCに懇願するのは16試合フル出場(キャリア5年で0)ですが、おそらく無理だと思うのでせめて12~13試合は出場してもらいたいです。
ドラフト組の#34 L・マレーもこれまでのキャンプでは良い評価を得ているようです。
プレシーズンである程度活躍できれば、使えるメドも立つでしょうが、今オフCBへコンバートされた#22 T・ジョーンズもルーキー年のプレシーズンで活躍し、かなり期待されながらも今に至るわけですからあまり期待しないよう様子見します。何かあったら困ったときの#45 M・リース。
なんとかしてくれる筈です。
image

世間ではメンツ的に厳しいと言われるレシーバー陣についてはルーキーに期待します。秘密兵器のUDFA#9 C・ヴァーノンがbreakすればパスオフェンスの幅も拡がってきます。ウェストコーストオフェンスを展開するであろう今シーズンのカギであろう選手と勝手に決めつけています。
今シーズンはリターナー兼務の2人#12 J・フォード J・グリップスを含め7~8人がロスター53に登録されるんじゃないかと予想しています。
1.#17 D・ムーア
2.#80 R・ストリーター
3.#84 J・クライナー
4.#12 J・フォード
5.#16 J・グリップス
6.#19 B・バトラー
7.# 9 C・ヴァーノン
8.#85 S・マガフィー

ディフェンスは昨シーズン目も当てられない状態でしたがFA及びドラフトによる補強などで、DB陣については落ち着いてきた感じですが、何より大きいのは #2 C・ウッドソンの復帰。心強い存在です。
(SのM・ジョルダーノがSTLに行くようで。好きな選手で残念なnewsですがSTLでも頑張って欲しいです)

スペシャルチームについては、実績のあるB・エイプリルを迎え【デンジャラスリターンマン】が#16 J・クリップスが加入。
好きな選手の加入に個人的にテンション↑↑です。image

余談ですが、T・ティーボウがNE入りしましね。
いつもながら、あのネズミおやじはホント何でもアリって感じで腹が立ちますが、東地区の状況を見るに、おそらく今シーズンもあっさりプレイオフに出てくるでしょう。

C・ウッドソンも戻って来ましたし2001年シーズンのディビジョナルプレイオフの雪辱を晴らすためにはウチもプレイオフに出るしかありません。そろそろブレイディにも引導を渡さなければなりませんし。
image


OLやDLについてはリーグワーストとの評価もありますが個人的には故障者が続出しなけば、そこそこやれるんじゃないかと楽観的に考えています。
あとはQBですかね。続きを読む

saha4678 at 18:10|PermalinkComments(7)

2013年05月22日

《C・ウッドソンRAIDERSに8年ぶり復帰!!!》

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
C・ウッドソンがRAIDERSとサインしましたぁ!!
image

ファンの熱烈な想いがウッドソンの心を動かしたようです(^-^)/
image

とりあえず今日は世界中のRAIDER NATIONが喜びを爆発させていることでしょう!!!
image

おかえりなさい!! (°▽°)
RAIDERSをプレイオフへ導いてくれ~♪

ボスの計算どおりでしたね。
ありがとうございます!
image

GO!!RAIDERS!!

saha4678 at 12:20|PermalinkComments(9)

2013年05月19日

【RAIDERS】リーグ最強のリターナーをゲット♪

sahaっす

議論したことはありませんが、リーグ最強のキッカーは誰かというお題なら僕はためらいなくSebastian・Janikowski(セバスチャン・ジャニコウスキー)の名を挙げてジャニ公のネ申ぶりを語りまくるでしょう。
ではリーグ最強のリターナーは誰かというお題の場合はどうか。
その場合はOAKファンとしてJacoby・Ford(ジャコビー・フォード)の名を挙げる義務があるのでフォードのSPEEDKILLぶりを語りまくるでしょうが、どなたかが、Devin・Hester(デビン・ヘスター)やJosh・Cribbs(ジョシュ・クリッブス)という名を挙げて語りまくられると正直厳しいと思います。

J・グリップスのハイライト
その①
https://www.youtube.com/watch?v=IXMr5E9qWzg&feature=youtube_gdata_player
その②
https://www.youtube.com/watch?v=S-UIxnDgCg4&feature=youtube_gdata_player

image

J・クリッブスのこれまでの成績(キャリア8年)は以下です。
PRは2,154Yds/3TD/Ave11,0
KRは10,015Yds/8TD/Ave25,9

image

D・へスターのこれまでの成績(キャリア7年)は以下です。
PRは2,985Yds/12TD/Ave12,1
KRは4,068Yds/5TD/Ave23,9

image

比較すると総獲得Ydsは12,169YdsのJ・グリップス(D・へスターは7,053Yds)に軍配、TDは17TDのD・へスター(J・グリップスは11TD)に軍配、Aveはトントンと言うところでしょうか。
共通して言えるのは数字もさることながら両横綱は毎場所 勝ち星を積み重ねてきた大横綱で故障にも強くタフということです。

ちなみにJ・フォードのこれまでの成績(キャリア3年)は以下です。
KR専門で1,621Yds/4TD/Ave25,3
勢いのある小結というところでしょうか。
image

昨季はプレシーズンで故障しIR入り。
レギュラーシーズンを棒に降ったためキャリアは実質2年です。
タフさで先の二人に劣るもののKR専門に関わらず2年で4TDはSPEEDKILLSの名に恥じない活躍です。
レシーバーとしても時おり見せる変態キャッチがチームを勝利に導いてきました。
image

____________________続きを読む

saha4678 at 21:00|PermalinkComments(3)